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機材、用品

小ネタ 天眼鏡

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大分前からですが、近くの物が見えません。乱視に加えて老眼がかなり入ってきました。細かい作業をする時などは大阪時代
に作った乱視付き老眼鏡で済ませていましたが、乱視が合わずに使えなくなっていました。それで写真のルーペの登場でした。

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このルーペはCanon製で20世紀の終わり頃に買った物です。本来の用途はカラーのリバーサルフィルムのピント確認用なのです
が、フィルムで写真を撮らなくなってからはもっぱら天眼鏡として机の上に鎮座し、常に私の目の補助をしてくれます。例えば
薬の薬効や電子機器などにレーザー刻印された製品番号やシリアルNo.など。とても裸眼では認識できませんので。

たかが天眼鏡ですが、カメラレンズと同等のコーティングが施してあり価格もそれなりにしました。でもいい物は何十年経って
も手元から離したく無い物です。でもね、「天眼鏡」ってなんだか凄いネーミングだと思いませんか。

ニューフェイス登場!

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ヨドバシカメラさんに発注していたCanonさんのNewレンズ、RF45mmF1.2STMが本日手元に届きました。月末発売と事前
に聞いていたので少し早くなったかなと言うところです。

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ESO R6Mark2と組みあわせてみるといい感じのバランス。また、内部にプラスチックモールドレンズを用いているので軽量
化と低価格化も併せて実現している様です。合計で1kg ちょっとですので、気楽に持ち出せますね。

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先ずは初期不良がないかの動作確認の為に、手当たり次第に写真を写してゆきます。写真は全部開放のF1.2で撮影しています。

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色のノリも、今時の数十万円するレンズより多少落ち着いた色調になります。カリッカリの写真が好みの方には少し合わない
かもしれない、なんとなくノスタルジックな、フィルム時代の様な雰囲気になる絵作りです。

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ただし、AFはあまりよくないですね。動作がやはりもっさりとしています。だからAFからマニュアルに切り替えて撮影した
絵も多いです。クセがありそうですので、これから仲良くやってゆきたいものです。

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日の暮れるのも随分と速くなりました。今日の午後は昨日見つけた撮影スポットに行って鉄道写真を撮るつもりでしたが雨雲
が発達して天気が悪くなりそうだったので明日以降に延期です。それともこのレンズを持って豆田の街をまた写してみますか
ね。

旅カメラ

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今日はカメラネタです。昨日、SONYさんから突然の新製品発表がありました。写真の様なレンズ一体型のカメラ。所謂コンデジ
ですが、センサーサイズはフルサイズでありもはやミラーレスカメラ。それで予定価格は66万円との事。値段にちょっとびっくり
しましたし、スペックをみると動画は一応撮れる程度で、その殆どの機能を写真撮影に特化した非常に尖った物でした。

66万円に対しては好きな人は買う、のでしょうね。SONYさんも日本のLEICAを目指しているのでしょうか。こう言う趣味性の強い
物の価値を決めるのは「知名度と希少性」と何方かが言っていましたが、まさにその通りでそのカメラもすぐに売り切れ生産終了に
なるのでしょう。

その記事を見ていて、ふと私の愛機を愛でたくなりました。写真のコンデジは11年前に発売されたもの。博多時代にヨドバシ博多
で購入したものです。それから出張や旅行の際には必ず持参していました。スマホのカメラがそれほど高性能でなかった時代でし
たので映し出した物の差は歴然でしたが、ここ数年のスマホカメラの成長ぶりには目を見張る物があり、退職してからは殆ど出番
がありませんでした。

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カメラの背面にある液晶モニター。この画面には保護フィルムが貼ってありますが、歴戦を物語る様に傷だらけ、ハゲだらけで
す。この機会に張り替えてあげるかと言う事で、先日買ったミラーレス用のガラスフィルムが2枚組で、余っていたので貼って
みました。

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他機種用でしたが、ギリギリセーフのサイズでしたし、綺麗に貼れましたのでこれでまた活躍が可能です。旅行は年内しませんが、
また行く機会があればこれを持ち出す事でしょう。どんなカメラより旅行には最適ですので。

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これはちょっとした工夫なのですが、のっぺりしたボディーであり、指の掛かりが悪くてツルッと滑ってカメラを落としそうに
なった事があるので、100均でかったゴム足を貼ってあります。ここに右手の中指を掛けるだけでホールド感が全然違い、片手
だけで撮影も可能になりました。

新製品は大が付く程に好きなのですが、一方で使い慣れたカメラ、機体は戦友の様な物で実に頼れる存在であります。

七夕に願いを込めて等価交換

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今日は七夕。晴れて良い天気でした。日頃の行いが良かったのか短冊には書いていませんでしたが、願いが一つ叶いました。

早春の頃ですが、NikonのZ7とZ400/F4.5Sの中古を野鳥撮影用の新機材として買いました。でも、FXからDXに切り替えても
全く距離が足らない。エクステンダーを追加するにしても結構高額です。考えていたら、いつも利用する東京のカメラ屋で下取
りアップセール+αで結構な下取り価格に増額されたので、そこは心機一転して写真の機材を改めて導入。また、Canonでは夏
セールとして高額なキャッシュバックもやっているので今回の入れ替え時の目減りはほぼ相殺でした。おまけに中古から新品に
なったのでそれはそれで嬉しいです。久しぶりの新品に興奮しながら液晶に保護フィルムを貼る所作が初々しい。

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今回の目玉、秘密兵器のCanon RF200-800mmの超望遠レンズです。双眼鏡で言えばX16位の倍率です。100m離れた所に在
る物を、6mちょっとまで近づいて見る、そんな感覚の物です。これ自体は他の超望遠レンズからすれば破格値なんですが、そ
れでも絶対額としては高額であり、先の下取り交換なしでは年金受給者では無理なお話。ヤドカリの様にどんどん入れ替えてい
る様ですが、そろそろ入れ替える物も底を尽きそうで寂しい限りです。

なお、今回の入れ替えで良かった点は、これで距離が足りなければ「スッキリ諦める」と選択肢ができることになりました。

趣味の原点回帰

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写真はいずれも山と渓谷オンラインさんからの引用です。

少し前に購入したオスプレー社のカメラチェストリグですが、先日のNMAX初乗りにも利用しており、その使い勝手も試していま
した。元々、写真を撮るためにNMAXをチョイスしたと言うのもあり、こちらのバッグも写真+バイクの組み合わせで最適と思い
ました。頑張れば自転車(電チャリ)でも良さそうです。

そしてその使い心地ですが要望通りでした。胸の前に着けていても、走っている時は全く気になりませんし、動きを妨げるもので
もない。あ!っと思った際にはバイクを安全に道端に停め、乗車姿勢のままパチリと写せました。流石のオスプレー製でした。こ
の手のものはmont-bellよりも海外製がやっぱりいいですね。

その昔、メーカー名は忘れましたが、大学生の頃にも同様の米国製カメラバッグを使っていました。アウトドアブーム真っ只中の
頃で私自身も山登りやキャンプをしていました。その中でCanon F-1と言う一眼レフを手に入れ、そのバッグにいれて山歩きをし
ていましたので、趣味の原点回帰と言っても良いでしょう。

君はライカを知っているか

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写真はライカジャパンさんのH.P.からお借りしました。

今日はカメラ?のお話です。上記にお借りした写真はこの3月5日に日本で発売されるLEICAさんの新製品Leica LUXグリップ
と言うカメラ?です。

カメラ?としたのは正しくはカメラではなく、iPhoneに取り付ける事により、iPhoneのカメラ機能をLEICA LUXグリップと
ソフトウエアにより”スマホをライカカメラに仕立て上げる”と言う物です。スマホがあれば、カメラなんか不要!と言うのが
極めて脇道に逸れた様な感じもしますが、なんとなく具現化した様な製品です。

これ、発表以来すごく興味があったのですが、LEICAさんのH.P.には「世界的に大変好評で大量の受注を抱えていつ出荷でき
るかわからんぞ」的な事が書いてありました。

実は、ドイツのLEICA本社さんと、以前勤めていた会社とは長いお付き合いがあり、同期の外国営業マンが定期的に訪問して
仕事を頂いておりました。だからカメラだけでは無い事が良く知っているし、カメラも数十年に前に購入し持っておりました。
しかしながら、カメラメーカーがスマホに相乗りしてカメラすると言う発想が非常に面白いなと思った次第です。特に、その
中心となるソフトウエアの出来がよろしいようで、まるでライカのカメラで写したかの様な効果をだせるとの噂です。

まあ、噂程度の話としてもiPhoneがLEICAに化けるかどうか、実際自分でも試してみたいものです。

 

備えあれば憂いなし

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USBケーブルのコネクタ根本が破れてきたので補修します。そんな時に役に立つのが写真のUV硬化接着剤。

アクリル系かと思いますが、結構色んな素材をくっつけます。樹脂硬化後は、保護のために自己融着テープ
などを巻いておきます。ケーブル補修以外でも、ちょっとしたプラの割れ止めや、樹脂の補修に有効です。
なにせ乾く時間待ちが無いので、UV光を当ててものの数10秒で硬化します。

1家に1個、UV接着剤の備蓄をお勧めします。知らんけど(^^)

 

機材用品 中華製バッテリーと充電器を試してみた

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OLYMPUSのOM-1用バッテリーと充電器のパチモンを買って試してみました。今までデジイチに関しては、純正品のみを使ってきま
したが、年金暮らしとなって原資も乏しくなったのでパチモンにも手を出してみました。それでも一応ネームバリューのあるロア製で
したが、何と電池は純正の1/3で、充電器に限っては1/6の価格でした。これで喜んでも火でも吹かれたら元も子もないのですが、一
応ちゃんと動いているようでした。

中華製は当たり外れが大きいと言うのが個人的な感想なのですが、今回は何となく当たりのような気がしました。バッテリーが2個
体制となったので、これで安心して野鳥撮影と星景写真撮影に勤しむ事ができます。

映画を見てたら工具が欲しくなったので

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F-1ドライバーであるニキ・ラウダとジェームス・ハントとの激しいバトルや事故を描いた映画「ラッシュ」を見ていたら、F1の
フェラーリチームのサポートメーカーであるイタリアのBetaの工具が見え隠れしていたので急にT型ハンドルの六角レンチが欲し
くなった。このオレンジ色は憧れの工具の証。

また、96Tの5mmは知る人ぞ知る名品で、自転車のプロショップでは多くのメカニックが使用していると言う逸品。私はこのT型
は一つも持っていなかったので、頻度の多い5mmをAmazonの保有ポイントを使って安価に購入した。自転車のブレーキ関係は
これがベストだと思います(と言うかショップの大将に教えて頂いた)。

押してもダメなら

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キャンプ道具の紹介なんですが、写真の折り畳み式鋸はBAHCOの剪定鋸です。特に優れた
物と言うわけではないのですが、モンベルの焚火台を買ったので、市販薪をそのサイズに
合わせる為に購入しました。

最初は電動ノコギリで切ってしまえばいい、と考えていたのですが、久しぶりに引っ張りだ
して来て使うとうるさい事極まりない。こんな爆音を出す道具を静かなキャンプ場で使う訳
にも行かず、手引きの鋸にした次第です。

でも、海外製の鋸は鉋と同じで押して切ると聞いていますので、これもそうかなとメーカー
情報を見ると、はやりそうのようで。でも、慣れでどうにでもなりそうなのでデザイン優先
としました。

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でも、現物の刃を見ると、何となく引き切りの様な刃の形状です。試しに端材を切ってみる
と、押しても引いても切れるではありませんか。むしろ、引く時の方がよく食い込みます。

あれ?って感じなんですが、慣れている方なので問題ありませんね。

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