
今日はカメラネタです。昨日、SONYさんから突然の新製品発表がありました。写真の様なレンズ一体型のカメラ。所謂コンデジ
ですが、センサーサイズはフルサイズでありもはやミラーレスカメラ。それで予定価格は66万円との事。値段にちょっとびっくり
しましたし、スペックをみると動画は一応撮れる程度で、その殆どの機能を写真撮影に特化した非常に尖った物でした。
66万円に対しては好きな人は買う、のでしょうね。SONYさんも日本のLEICAを目指しているのでしょうか。こう言う趣味性の強い
物の価値を決めるのは「知名度と希少性」と何方かが言っていましたが、まさにその通りでそのカメラもすぐに売り切れ生産終了に
なるのでしょう。
その記事を見ていて、ふと私の愛機を愛でたくなりました。写真のコンデジは11年前に発売されたもの。博多時代にヨドバシ博多
で購入したものです。それから出張や旅行の際には必ず持参していました。スマホのカメラがそれほど高性能でなかった時代でし
たので映し出した物の差は歴然でしたが、ここ数年のスマホカメラの成長ぶりには目を見張る物があり、退職してからは殆ど出番
がありませんでした。

カメラの背面にある液晶モニター。この画面には保護フィルムが貼ってありますが、歴戦を物語る様に傷だらけ、ハゲだらけで
す。この機会に張り替えてあげるかと言う事で、先日買ったミラーレス用のガラスフィルムが2枚組で、余っていたので貼って
みました。

他機種用でしたが、ギリギリセーフのサイズでしたし、綺麗に貼れましたのでこれでまた活躍が可能です。旅行は年内しませんが、
また行く機会があればこれを持ち出す事でしょう。どんなカメラより旅行には最適ですので。

これはちょっとした工夫なのですが、のっぺりしたボディーであり、指の掛かりが悪くてツルッと滑ってカメラを落としそうに
なった事があるので、100均でかったゴム足を貼ってあります。ここに右手の中指を掛けるだけでホールド感が全然違い、片手
だけで撮影も可能になりました。
新製品は大が付く程に好きなのですが、一方で使い慣れたカメラ、機体は戦友の様な物で実に頼れる存在であります。
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