趣味の世界は果てしなく
今回は趣味のお話。それも双眼鏡についてです。探鳥の際に私が主に使っているのは向かって右のライカの8x20ポケット
双眼鏡です。左は奥様のKOWA製双眼鏡、そうです。ケロちゃんのコルゲンコーワの興和です。双眼鏡もトップメーカー
です。私のライカも大阪時代、20年位前から使用しており、写真の様に筐体の被覆が剥がれてちょっと不細工になってい
ますが、性能的には優秀そのものです。でも、公園の暗い所で見るには少し明るさ不足、かつ口径が小さいので視野が広い
訳ではないので探鳥専用には少し物足りなくて、ここ最近は奥様のをお借りしておりました。
それで、20年振りに新しい双眼鏡を購入してみました。値上げ前の価格で購入できたのでラッキーですがZEISSなん
です。双眼鏡の世界は世界的に御三家がいて、SWAROVSKIとZEISSとLEICAです。この内で入門機と言われる普及
タイプを作っているのはZEISSだけでなんです。もちろん設計はZEISSでも製造は中国ですし、上位機がマグネシウ
ム合金のボディに対して強化樹脂製なので熱などによる膨張収縮の歪みにも弱そうです。でもZEISSですので満足!。
因みに国産のニコン普及機も覗いてみましたが、少し暖色系に色づいている気がしてパスしました。
野鳥撮影の際に重要なのは先ず鳥を探す事。その為にも良い目と良い耳が必要です。年々衰えてはおりますが、この
双眼鏡を抱えて、腰と膝を庇いながらも森林浴を暫くは楽しみたいと思います。























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