
朝は少し冷え込んでご覧の様な盆地霧に覆われています。霧が出る時とそうでない時の境目、境界線が今ひとつ判りません。
放射冷却ならば天気の良い日でしょうが、日田の場合はそれも違う様な気もします。
さて、午前中はプールで自主練1時間にレッスン2つで1時間。なんやかやで3時間近くプール施設にいました。すっかり飢え
て家に帰り昼食をとります。そして天気と気温の状況を探っていました。

あまりに天気が良くて、ぐんぐんと気温も上昇。そして陽気に誘われて軽装でバイクプチツーリングに出かけました。行き先
は適当ですが、ファームロードひたから亀石峠を経て道の駅小国で小休止。それから上津江から松原ダムを通って帰宅です。

道の駅小国。ここで丁度1時間、40数kmと言う所です。こちらでコーヒーブレークをして帰路につきます。往復だと80km
と少し、時間は2時間程度で、色々試した結果のルーチンコースとなります。厳寒期は山間部は間違いなく道路凍結しますの
で、今日の様な天気と陽気でないと乗れないのでどうしても乗車機会は少なくなってしまいます。

こうしてみると我が愛車はとてもカッコいいです。また、大変重くてエンジン形状も異質でありますが、その乗りやすさ
は低重心故に抜群であります。
個人的には原付から今まで、50年近く10台以上を乗り継いで来ましたが、一番最高に乗りやすいと思ったのがHONDAの
4気筒バイクであるCB400SFでした。山道で高回転をキープし、更に7〜8000回転位から吠えてくるVTECの咆哮音は痺
れました。大型の免許を取ったのでなんとしてもオーバー750ccって思っていたので手放しましたが、今思っても勿体な
いバイクでした。

[ 写真は朝日新聞のH.P.からお借りしました]
それと我がBMWは全く異なるのですが、それは若かりし頃からの憧れです。昔々のそのまた昔。とてもカッコいいと
思ったバイクがBMWのR90S、写真のボクサーツインのBMWでした。ただ、その当時はCB750の倍以上の価格であり
一部の限られたステータスを持つ方の乗り物でした。でも横に張り出したエンジンヘッドとその排気音は衝撃的でした。
今回のBMWは私のバイク歴の最後となるかはこの性格からわかりませんが、1000ccを超える大型バイクは水泳で回復
傾向にあるも、体力的にはこの1台が最後かと勝手に思っていますので、楽しく安全に「天気の良い日はバイクに乗ろ
う!」で頑張ります。
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