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BMW RnineT

本日19.8℃なり

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朝食は先日買ったお歳暮品のボロニアソーセージをこれまた88円でゲットしたイングリッシュマフィンもスクランブルエッグ
と一緒に挟んで頂きました。朝から御馳走です。そして食事が済んだら水泳の時間です。子供達の水泳教室がない日の水は冷
たい気がします。

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今から2年前にホンダのバイクに乗って浜松から日田にやってきました。丁度、リフォーム工事が終わって確認に来たのです
が、その時はものすごく寒かったです。それが今日は昼からぐんぐんと気温が上がり続けました。それで久しぶりにBMWを
出してきて、ちょっとだけ耶馬溪と玖珠方面にプチツーリングです。

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凍結がなさそうな道を選んでやってきました。玖珠に至る道で少しだけやばそうな所があるとは思っていたのですが、な
んと今日の最高気温は19.8℃。日田の4月の平均気温が15℃前後ですので今年の夏は50℃を平気で超えそうだなと感じ
てしまいました。

今日は70km程度で大人しく帰りましたが、また寒くなるのでしばらくは愛車に乗れませんね。

そうだ!天気になったからバイクに乗ろう

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朝方は雨。天気予報・雨雲レーダーを見ていると晴れてきそうなので用事のあった福岡のモトラッド福岡西店さんに向かい
ました。バイクのケーブル取り回しを見てもらいましたが、特に異常や問題はないと言う事で安心しました。前の持ち主が
ハンドルを社外品に換えていて、ケーブルが突っ張る気がしたので気になっていたのです。また、タイヤとシャフトギアオ
イルについても再確認して、全て次回車検時に交換となりました。タイヤ、ミシュランかBSがええな。。

用事が終わればお店から30分程にある芥屋の大門(けやのおおと)にちょっと寄り道。ここは、福岡勤務の頃にバイクで毎
週末来ていたルーチンコースの折り返し点でした。玄界灘沿いの風光明媚な道路を走り、生の松原を通り抜ける良いコース
でした。近くにきたので懐かしさで寄ってみました。

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もう、10年以上前になるのですが、公衆トイレも含めて当時とそれほど変わっておりませんね。当時から博多は韓国との
行き来が多かったので、韓国や台湾からの観光客が多かったですが、今日も半袖姿のインバウンドでいっぱいです。

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芥屋の大門は海蝕洞なので、観光フェリーに乗って海から見学するしかありません。それが先ほどの案内図にある観光船
乗り場に向かう事となります。でも、私は一度も乗船した事がありません。

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玄界灘を眺めてボーとしています。向こうの方には密漁防止の為の監視小屋が複数あり、ごっつい無線アンテナも自前で
準備されています。そう、漁協の自主運営だそうです。ここから海保に連絡するそうです。昔、仕事で暗視装置の相談を
受けて営業所で対応していました。

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この岩の向こう側が芥屋の大門と言われる洞窟になるのです。見えないですがその上には登る事ができます。前に登ってか
ら10数年が経ちますが、まるでトトロのいる森の巣の様な通路でした。

今回は用事で時間が決まっていたので高速をメインに使って往復しました。往復で200kmほどでしたが、大排気量バイクは
ネイキッドとは言えど、車重もあるので走行が安定していて楽ですね。

そうだ!天気の良い日はバイクに乗ろう

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朝は少し冷え込んでご覧の様な盆地霧に覆われています。霧が出る時とそうでない時の境目、境界線が今ひとつ判りません。
放射冷却ならば天気の良い日でしょうが、日田の場合はそれも違う様な気もします。

さて、午前中はプールで自主練1時間にレッスン2つで1時間。なんやかやで3時間近くプール施設にいました。すっかり飢え
て家に帰り昼食をとります。そして天気と気温の状況を探っていました。

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あまりに天気が良くて、ぐんぐんと気温も上昇。そして陽気に誘われて軽装でバイクプチツーリングに出かけました。行き先
は適当ですが、ファームロードひたから亀石峠を経て道の駅小国で小休止。それから上津江から松原ダムを通って帰宅です。

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道の駅小国。ここで丁度1時間、40数kmと言う所です。こちらでコーヒーブレークをして帰路につきます。往復だと80km
と少し、時間は2時間程度で、色々試した結果のルーチンコースとなります。厳寒期は山間部は間違いなく道路凍結しますの
で、今日の様な天気と陽気でないと乗れないのでどうしても乗車機会は少なくなってしまいます。

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こうしてみると我が愛車はとてもカッコいいです。また、大変重くてエンジン形状も異質でありますが、その乗りやすさ
は低重心故に抜群であります。

個人的には原付から今まで、50年近く10台以上を乗り継いで来ましたが、一番最高に乗りやすいと思ったのがHONDAの
4気筒バイクであるCB400SFでした。山道で高回転をキープし、更に7〜8000回転位から吠えてくるVTECの咆哮音は痺
れました。大型の免許を取ったのでなんとしてもオーバー750ccって思っていたので手放しましたが、今思っても勿体な
いバイクでした。

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[ 写真は朝日新聞のH.P.からお借りしました]

それと我がBMWは全く異なるのですが、それは若かりし頃からの憧れです。昔々のそのまた昔。とてもカッコいいと
思ったバイクがBMWのR90S、写真のボクサーツインのBMWでした。ただ、その当時はCB750の倍以上の価格であり
一部の限られたステータスを持つ方の乗り物でした。でも横に張り出したエンジンヘッドとその排気音は衝撃的でした。

今回のBMWは私のバイク歴の最後となるかはこの性格からわかりませんが、1000ccを超える大型バイクは水泳で回復
傾向にあるも、体力的にはこの1台が最後かと勝手に思っていますので、楽しく安全に「天気の良い日はバイクに乗ろ
う!」で頑張ります。