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BIRDER

野鳥観察のすすめ

観察日記 その2

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今週は結構ハードにトレーニングしたので両腿と右のハムストリングがパンパンに張り、つりそうになって今も痛みが
あったので痛み止めを飲んでマッサージガンで手当はしておきました。何事も無理の無い範囲でとは思うのですが、つ
い張り切ってしまいます。その代わり、体を休める為にスイミングをお休みして探鳥と洒落込みます。

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持参道具は前回とは少し異なり、600mmF5.6の望遠レンズと三脚の組み合わせで写真撮影重視の構成です。もちろん
双眼鏡は先日購入したBinoスリーブを使ったZEISSの10x42双眼鏡を持参しています。

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浮巣は言っちゃ悪いですがゴミ屋敷風になっていました。写真には写っていませんが、菓子パンの包装紙も引きづり
こんでいました。この写真には浮巣を中心に左右にカイツブリの番が写っています。600mmF5.6はやはり分解能が
高いです。

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カイツブリが飛翔の為に水面を駆け始めましたので頑張って追跡してみました。シャッター速度がカメラの設定が悪く
て上がらず結構ブレていますね。カメラもレンズもプロでも使えるレベルなのに素人が使って申し訳ない出来上がり。
もっと精進してゆきます。

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なんとものどかで幸せな土曜日の午前です。ホトトギスやメジロなど野鳥の声は聞こえるのですが、木々の枝葉がどん
どん濃くなってきて枝の中に入り込む野鳥の姿を見つける事がますます難しくなってきました。聞きなしでがんばって
鳥種を見分け、位置を突き止められる様にしたいと思います。

小ネタ 首がこるのは嫌

Zeiss

今日も小ネタ、趣味の話の続きですが、本日写真の様なストラップが手元に届きました。これはミラーレスカメラや双眼鏡
を首に負担を掛ける事なく肩と背中に荷重を分散させる物です。

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写真の様に背中でストラップがクロスしており、丁度吊りバンドの様になっています。セキュリティーカードならまだし
も、スマホでさえ1時間とか2時間とか首にかけていると軽量といえども結構な負荷がかかり堪えます。カメラや双眼鏡だ
と言うに及ばずです。以前は荷重分散させる為にデイパック本体や肩紐にストラップをつけて重さを分散させましたが、
夏場は背中が蒸れて汗だくになりますのでこれは非常に助かるのです。

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そして双眼鏡やカメラを写真の様に体の前に持ってきて使いたい時にすぐに使える様にしておきます。気をつけるとすると
体に固定はされていないので、双眼鏡がブラブラとして何かにぶつかったりするのでそれには対策は必要です。カメラと両
方持って行く際は、カメラをこのハーネスに繋ぎ、双眼鏡は小型のポケットタイプで済ませます。

趣味の世界は果てしなく

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今回は趣味のお話。それも双眼鏡についてです。探鳥の際に私が主に使っているのは向かって右のライカの8x20ポケット
双眼鏡です。左は奥様のKOWA製双眼鏡、そうです。ケロちゃんのコルゲンコーワの興和です。双眼鏡もトップメーカー
です。私のライカも大阪時代、20年位前から使用しており、写真の様に筐体の被覆が剥がれてちょっと不細工になってい
ますが、性能的には優秀そのものです。でも、公園の暗い所で見るには少し明るさ不足、かつ口径が小さいので視野が広い
訳ではないので探鳥専用には少し物足りなくて、ここ最近は奥様のをお借りしておりました。

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それで、20年振りに新しい双眼鏡を購入してみました。値上げ前の価格で購入できたのでラッキーですがZEISSなん
です。双眼鏡の世界は世界的に御三家がいて、SWAROVSKIとZEISSとLEICAです。この内で入門機と言われる普及
タイプを作っているのはZEISSだけでなんです。もちろん設計はZEISSでも製造は中国ですし、上位機がマグネシウ
ム合金のボディに対して強化樹脂製なので熱などによる膨張収縮の歪みにも弱そうです。でもZEISSですので満足!。
因みに国産のニコン普及機も覗いてみましたが、少し暖色系に色づいている気がしてパスしました。

野鳥撮影の際に重要なのは先ず鳥を探す事。その為にも良い目と良い耳が必要です。年々衰えてはおりますが、この
双眼鏡を抱えて、腰と膝を庇いながらも森林浴を暫くは楽しみたいと思います。

 

観察日記 その1

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今日も朝からすこぶる良いお天気で、爽やかな風が山あいを通り抜けてゆきます。この時期はまだ10時位までは涼しい
のですが、早速バードウォッチングに行きたいと思います。そして今日は手持ちの道具を一才合切全部持ってきました。
大阪の長居公園で鳥見をする時は全部徒歩で移動していたので道具は限定されていたのですが、車なので全部です。

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今日は双眼鏡、スポットスコープ、70-200mmのズームレンズ付きミラーレスカメラとほぼ全ての道具を動員してみま
した。流石に大は小を兼ねるので、小径の双眼鏡や300mmf2.8の白バズーカは家に置いてきました。やはり抱卵して
いる様なので50m以上離れた場所での観察となります。

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二日前より立派になっていました。本格的な浮巣です。私も初めて見る光景です。

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スポットスコープは大阪時代に購入したもので、天体観測も兼ねていましたが、すでに20年以上が経過して、内部に少し
曇りが出て全体的に白っぽく見えてしまうのは悲しい所です。修理は海外送りで高額になるとの事なのでこのまま使いま
す。

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はい、カイツブリが居ました。オスもメスも同じ模様なので抱卵しているのがどちらか分かりませんが、番の片割れは池の
中程で一生懸命餌を取りに水中に潜っておりました。

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しきりに口を開けて呼吸をしているようで、昼近くになると気温が相当上がってきて大変熱くなってきました。紫外線も
とても強くて半袖の腕がジリジリしてきます。日焼け止めか長袖が必要でした。反省です。ちなみに今日は道具を持てる
だけ持ってきましたが、次からは双眼鏡と300mm の望遠レンズ付きミラーレスカメラの2つでいいですかね。

という事で今週から月に数度のカイツブリ観察日記を始めたいと思います。ヒナが無事に孵る事を祈っております。

鳥を見ていた午後

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昨日までとは打って変わって朝から良い天気。この時期に相応しい涼風が朝の街を駆け抜けます。さても私はリハビリに
病院にやってきました。診察は月一、リハビリは週一位でしょうか。すごく効果がある、とは言い難いのですが、何とな
くその場は良くなる気配があるので3ヶ月が経過しても続けています。

この後はプールで自主練です。500m泳ぐのに毎回必死です。中々楽に泳ぐ事ができません。1年経っても息継ぎが下手な
んでしょうね。でもその後はしっかりと1kmの水中ウォーキング。そして風呂代わりのシャワーを浴びて帰ります。

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午後は9日の土曜日に来た萩尾公園へバードウオッチングです。この時にカイツブリの浮巣を見つけたのでその後が気になり
様子を見に来ました。今日はカメラで写真ではなく、ひたすら双眼鏡で見て聞きなしするだけです。

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風薫る5月とはよく言ったもので、まさにそんな感じの午後です。しばらくはボーとしながら鳥の声を聞いて種族に思い
を寄せてみます。ホトトギスがよく鳴いていました。

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そしてカイツブリの番のいる池です。営巣中に気がたっていますので決して安易な接近は良くありません。すこし遠くから
全体の様子を暫く伺います。

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性別は不明ですが、一羽が巣に戻ったみたいなのでじっくりと近づきます。この写真はスマホの10倍拡大で撮影しました
が何となくは分かる様です。前回見た時はバラックの様な制作途中の浮巣でしたが、今は立派になって船の様に浮いてい
ました。多分抱卵しているのでしょうね。蹲って動かず、時折体の位置を変えているようです。

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それと前回見た破壊されたコシアカツバメの巣ですが、何と復活しておりました。突貫工事で修理したんでしょうね。修理
した部分が色違いとなってよく分かります。入り口部分がひょっとして未完でまだ狭めるのかも知れませんが。

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医者行ってリハビリ、プール行って500kcalほど運動し、そして風景と野鳥を見て風に吹かれて、老後の時間って欲を言え
ばキリがないですが、自分の時間の使い方としては何となく楽しいもんです。帰りはスクーターで大きく遠回りして渓谷沿
の景色を楽しみながらプチっとツーリングして帰りました。

昨日の撮れ高や如何に

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昨日、萩尾公園で撮影した画像をチェックしてみましたが、撮れ高はとても悪かったです。手持ちで焦って撮ってしまい
ピントが合っていない、露出が不適正など初心者並みの結果となりました。残念。ちなみに写真のゴミの様に見えるのは
破壊されていたと思ったカイツブリの浮巣でした。無事に残っているようです。

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そして、肝心のカイツブリの番の姿が見えなかったのですが、写真を拡大して見てみると浮巣の左側に一羽いました。雌雄
の区別がつかない種ですのでオスメスどちらか分かりませんが、居てよかったです。これでまた経過観察ができそうです。

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そしてなにやら近くをうろうろする鳥はホオジロでした。写真を拡大すると、頬が白いのがよく分かります。

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このように地上に降りてチョコチョコと歩き回ってもいました。

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こちらは燕尾でわかるようにコシアカツバメです。かわいそうに巣が破壊されて、羽が散らばっていましたので、雄か雌
かが犠牲になったかもしれません。かわいそうにずっと二羽で飛んでいたのですが、みる限りにおいて一羽のみでした。
絶滅危惧種に指定されているので、雛が是非育って欲しかったのに残念です。

野鳥撮影とスクーターで遠乗り三昧

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今日はスイミングをサボって土曜日に行った萩尾公園へカメラを持って野鳥撮影をしてきました。土曜日は朝方冷え込んで
いたので少し厚着をしhましたが大失敗。10時を過ぎる頃には半袖でも十分でした。ちなみに装備は望遠レンズ一本勝負。

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今日の狙いは「カイツブリの番」撮影です。営巣していたのでその経過を記録できればと思ったのですが、今日は姿が
見当たりません。鳴き声は聞こえたのでどこかにいるのですが人が見えると消えてゆくようです。

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なぜかなぁって思っていたら営巣していたはずの巣、浮巣が半壊状態でした。何があったのでしょうか。人が近づけない
場所にあうのですが何か野生動物にやられたのでしょうか。

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それでものんびりと新緑の森に入っていると森林浴ができてとても心が落ち着きます。化学物質であるフィトンチッド
が云々、、ってありますが、そんな事よりのんびりと新鮮な空気を一杯吸い込んで吐くだけでも心が落ち着くと言う物
です。ハンターウイルスで亡くなったオランダ人夫婦がバードウオッチングで感染とか中途半端な報道をするので、世
の中にはバードウォッチング=感染って勘違いする人もきっといるに違いありません。それはゴミ処理場ですのでお間
違いなく。

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*写真はレッドバロン久留米さんご提供品からお借りしました。

そして昼からはNMAXを駆って久留米のレッドバロンさんに行ってきました。来月早々に自賠責と任意保険の更新
時期がやってくるので今日合わせて更新を手続きをしました。任意だけなら電話だけでもOKなんですが、自賠責
は現金で支払いが必要なので店舗へ赴き処理します。合わせて1年点検の予約をしておきました。先週、急にエン
ジンが掛からなくなり往生したのでその点もチェックしてもらいます。

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久留米へは下道を使う場合は国道386号と筑後川堤防上道路を利用します。このルートでは道路の質は結構荒れている所
もあるのですが、信号が極端に少なく、前方に時速40kmでかつ死んでも車線を譲らない方がいらっしゃらなければ快走
できます。久留米では色々回ろうかと思いましたが、交通量も多かったのでさっさと帰ってきました。

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夜はおつまみに魚ロッケ。そしてミートソーススパです。確か業スーで買ったと思いましたが大盛りソースが1袋残って
いたので賞味期限を鑑みて優先使用しました。まずますの味でした。

野鳥の写真はまだ未整理ですが、また処理を進めておきましょう。

探鳥会に参加してきた

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今日は日田市博物館の主催する探鳥会に参加してきました。昨年の2月に奥様と一緒に参加してから間が開きましたが、会場
となる萩尾公園は先日下見を兼ねて行ってきたので別段迷う事なく集合です。総勢で17名と結構な人で年齢幅も40歳位から
80歳位と幅広かったです。

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人数が多いので2組に分かれ、それぞれ日本野鳥の会日田支部のガイドさんに導かれて公園内を野鳥を求めて歩きます。
この池にはカイツブリの番が居たのですが、よく見ると営巣していました。まだ卵は産んでいないようですが、あと数
週間もすればひょっとして小さな雛をつれて池を泳いでいる姿を見る事ができるかもしれません。これ、見つけたのは
私です。

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青葉が実に綺麗なのは良いのですが、葉が茂ると中にいる鳥が全く見えません。声はすれど姿は見えずです。なお、ガイド
さんは聞きなし(声で種を判定する)がかなり達者なので次々に鳥を探し出します。また膝のサポーターを忘れてきたので、
坂道の後半で痛くなってきました。

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公共施設である日田市埋蔵文化財センターの軒にはコシアカツバメの巣がありました。現役の様で、番が盛んに警戒音を
発しながら探鳥会の集団を見張っていました。

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それと、数m離れた所にはツバメの巣がありました。ツバメもコシアカツバメも人工構造物に必ず巣を作ります。また人
が居る所のみ営巣します。巣のあった家から人がいなくなり廃屋になるとツバメ達も居なくなります。福島など立ち入り
規制で人がいなくなった所からツバメの姿が消えたそうです。人とツバメは共存しているんですね。

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朝の8時から10時30分の2時間半をたっぷりと過ごしました。この間に見つけた鳥は全部で26種。私はこのうちの8種
位しか確認できませんでしたが、これから亀山公園の他にこの萩尾公園もホームグランドにしたいと思います。

探鳥会が終わって帰路につきますが、空腹を感じたので寄り道して松屋の牛めし。こちらも安定の味ですね。味噌汁が
ついている点グッドです。そして午後からプチツー。今日は阿蘇神社から久留米方面に向かって周遊です。途中でナビ
代わりのスマホの電池が切れたのでその時点で帰宅方向に。212号を使ってスタコラ帰ってきました。なぜかUSB電源
はバイクにつけてあるのですが、時々充電してくれません。線がおかしいのかな。。。

新緑の候のちょっと手前

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新緑の候とは、5月上旬から6月上旬までの1ヶ月あまりで使われる季節の挨拶ですが、ちょっと早めながらその雰囲気に今日は
スイミングをお休みして浸っていました。ここ最近、食事量は変わっていないはずなのに体重が2kgも増えてきて、質量ともに
トレーニングの内容を増やしたのですが、段々と疲労が蓄積してきたのか太ももに違和感が出てきたので潔くお休みにしました。

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それでも、せっかくの好天なのでカメラを持って亀山公園で散歩です。桜の木が葉桜となってきて、広葉樹の青葉が瑞瑞しい
色を放ってきました。それと庄手川や三隈川から鴨達の姿が一斉に消えていました。みんな北の国に帰ったのでしょね。

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それでも留鳥となった個体もいるようで、越冬の間に番を失ったのかも知れませんね。日田の夏は酷暑ですので北国育ちの
あなたは気をつけて下さいませ。

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さて、三隈川の方を見ると元気にSUPを楽しんでいるお方が複数名いらっしゃいます。SUPの主な略称は「Stand Up
Paddleboard(スタンドアップパドルボード)
」で、サーフボードの上に立ち、パドルで漕ぐマリンスポーツです。
庄手川沿いの飲食店がその基地となって初心者教室なども開いているようです。興味はありますが、やる事が多くてこ
れ以上趣味は増やせないので今は遠慮しておきます。

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ウロウロしていてやっと会えたのがシメ。オスメスの判断は不明ですが、まだ幼鳥の様にも見えますね。ある程度の集団とな
って活動している事が多い鳥です。

今日の日中はとても暖かく、半袖でも大丈夫な位でした。季節感が段々とずれてきている様ですので、プールにあるサウナで
暑熱対策をそろそろ取っておく必要がありそうです。

優雅なるダイサギ

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少し前ですが、亀山公園で野鳥を見ていた際、一羽のダイサギを見つけました。人との嫌ーな距離は比較的長く、少し近寄って
もサッと飛び立ってしまいます。こう言う時には超望遠レンズがあったらと思うのですが、大衆車並みの価格なのでおいそれと
は手に入れられません。こちらに向かってくる瞬間を粘って撮ってみました。

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ただ撮ったと言う証拠写真に過ぎませんが、繰り返して鳥の知識を高める事と、見た瞬間に構図を決めて作品レベルに仕上げる
事ができればと常々思います。思うに二次元であるはずの写真には、期せずして構図、三次元的に俯瞰できる才能が一番必要で
はないかと常に思い知らされます。大阪万博の年、小学5年生からフィルムカメラに触れてきて55年。色々考えるのがまた楽し
いのです。

昨日言っていた、物の事、そしてその所有の事ではありませんが、構図、タイミング、そう言う事を考え続ける事がもはや沼で
なくして何でしょうかね。実に楽しい底なし沼です。そして万歳。

これもある意味「沼」なんでしょうね。

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