観察日記 その1
今日も朝からすこぶる良いお天気で、爽やかな風が山あいを通り抜けてゆきます。この時期はまだ10時位までは涼しい
のですが、早速バードウォッチングに行きたいと思います。そして今日は手持ちの道具を一才合切全部持ってきました。
大阪の長居公園で鳥見をする時は全部徒歩で移動していたので道具は限定されていたのですが、車なので全部です。
今日は双眼鏡、スポットスコープ、70-200mmのズームレンズ付きミラーレスカメラとほぼ全ての道具を動員してみま
した。流石に大は小を兼ねるので、小径の双眼鏡や300mmf2.8の白バズーカは家に置いてきました。やはり抱卵して
いる様なので50m以上離れた場所での観察となります。
二日前より立派になっていました。本格的な浮巣です。私も初めて見る光景です。
スポットスコープは大阪時代に購入したもので、天体観測も兼ねていましたが、すでに20年以上が経過して、内部に少し
曇りが出て全体的に白っぽく見えてしまうのは悲しい所です。修理は海外送りで高額になるとの事なのでこのまま使いま
す。
はい、カイツブリが居ました。オスもメスも同じ模様なので抱卵しているのがどちらか分かりませんが、番の片割れは池の
中程で一生懸命餌を取りに水中に潜っておりました。
しきりに口を開けて呼吸をしているようで、昼近くになると気温が相当上がってきて大変熱くなってきました。紫外線も
とても強くて半袖の腕がジリジリしてきます。日焼け止めか長袖が必要でした。反省です。ちなみに今日は道具を持てる
だけ持ってきましたが、次からは双眼鏡と300mm の望遠レンズ付きミラーレスカメラの2つでいいですかね。
という事で今週から月に数度のカイツブリ観察日記を始めたいと思います。ヒナが無事に孵る事を祈っております。
« 天空に続く道 | トップページ | 新しい剪定鋏を使いたかったので »
「BIRDER」カテゴリの記事
- 観察日記 その2(2026.06.06)
- 小ネタ 首がこるのは嫌(2026.06.04)
- 趣味の世界は果てしなく(2026.06.02)
- 観察日記 その1(2026.05.31)
- 鳥を見ていた午後(2026.05.29)



コメント