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2026年5月

昨日の撮れ高や如何に

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昨日、萩尾公園で撮影した画像をチェックしてみましたが、撮れ高はとても悪かったです。手持ちで焦って撮ってしまい
ピントが合っていない、露出が不適正など初心者並みの結果となりました。残念。ちなみに写真のゴミの様に見えるのは
破壊されていたと思ったカイツブリの浮巣でした。無事に残っているようです。

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そして、肝心のカイツブリの番の姿が見えなかったのですが、写真を拡大して見てみると浮巣の左側に一羽いました。雌雄
の区別がつかない種ですのでオスメスどちらか分かりませんが、居てよかったです。これでまた経過観察ができそうです。

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そしてなにやら近くをうろうろする鳥はホオジロでした。写真を拡大すると、頬が白いのがよく分かります。

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このように地上に降りてチョコチョコと歩き回ってもいました。

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こちらは燕尾でわかるようにコシアカツバメです。かわいそうに巣が破壊されて、羽が散らばっていましたので、雄か雌
かが犠牲になったかもしれません。かわいそうにずっと二羽で飛んでいたのですが、みる限りにおいて一羽のみでした。
絶滅危惧種に指定されているので、雛が是非育って欲しかったのに残念です。

野鳥撮影とスクーターで遠乗り三昧

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今日はスイミングをサボって土曜日に行った萩尾公園へカメラを持って野鳥撮影をしてきました。土曜日は朝方冷え込んで
いたので少し厚着をしhましたが大失敗。10時を過ぎる頃には半袖でも十分でした。ちなみに装備は望遠レンズ一本勝負。

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今日の狙いは「カイツブリの番」撮影です。営巣していたのでその経過を記録できればと思ったのですが、今日は姿が
見当たりません。鳴き声は聞こえたのでどこかにいるのですが人が見えると消えてゆくようです。

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なぜかなぁって思っていたら営巣していたはずの巣、浮巣が半壊状態でした。何があったのでしょうか。人が近づけない
場所にあうのですが何か野生動物にやられたのでしょうか。

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それでものんびりと新緑の森に入っていると森林浴ができてとても心が落ち着きます。化学物質であるフィトンチッド
が云々、、ってありますが、そんな事よりのんびりと新鮮な空気を一杯吸い込んで吐くだけでも心が落ち着くと言う物
です。ハンターウイルスで亡くなったオランダ人夫婦がバードウオッチングで感染とか中途半端な報道をするので、世
の中にはバードウォッチング=感染って勘違いする人もきっといるに違いありません。それはゴミ処理場ですのでお間
違いなく。

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*写真はレッドバロン久留米さんご提供品からお借りしました。

そして昼からはNMAXを駆って久留米のレッドバロンさんに行ってきました。来月早々に自賠責と任意保険の更新
時期がやってくるので今日合わせて更新を手続きをしました。任意だけなら電話だけでもOKなんですが、自賠責
は現金で支払いが必要なので店舗へ赴き処理します。合わせて1年点検の予約をしておきました。先週、急にエン
ジンが掛からなくなり往生したのでその点もチェックしてもらいます。

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久留米へは下道を使う場合は国道386号と筑後川堤防上道路を利用します。このルートでは道路の質は結構荒れている所
もあるのですが、信号が極端に少なく、前方に時速40kmでかつ死んでも車線を譲らない方がいらっしゃらなければ快走
できます。久留米では色々回ろうかと思いましたが、交通量も多かったのでさっさと帰ってきました。

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夜はおつまみに魚ロッケ。そしてミートソーススパです。確か業スーで買ったと思いましたが大盛りソースが1袋残って
いたので賞味期限を鑑みて優先使用しました。まずますの味でした。

野鳥の写真はまだ未整理ですが、また処理を進めておきましょう。

道路は続くよどこまでも

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今週末の土日で合計500kmほどのプチツー。最初は1泊も考えていましたが、日帰りx2で近場を楽しみました。ん写真は
国東半島。大分空港から別府への道で海鮮モンを食べさてくれる所を物色しましたが、昼時だったのでどこも混んでいて、
結局コンビニの焼き鯖おにぎり1個で290kmを走りました。

でも衰えは確実に来ていて体と頭が結構疲れます。学生時代は四国3泊キャンツーとか、やっていましたが我ながら感心し
ます。道路はどこまでも続いているのですが、その道路も走りきれなくなりましたね。
 

探鳥会に参加してきた

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今日は日田市博物館の主催する探鳥会に参加してきました。昨年の2月に奥様と一緒に参加してから間が開きましたが、会場
となる萩尾公園は先日下見を兼ねて行ってきたので別段迷う事なく集合です。総勢で17名と結構な人で年齢幅も40歳位から
80歳位と幅広かったです。

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人数が多いので2組に分かれ、それぞれ日本野鳥の会日田支部のガイドさんに導かれて公園内を野鳥を求めて歩きます。
この池にはカイツブリの番が居たのですが、よく見ると営巣していました。まだ卵は産んでいないようですが、あと数
週間もすればひょっとして小さな雛をつれて池を泳いでいる姿を見る事ができるかもしれません。これ、見つけたのは
私です。

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青葉が実に綺麗なのは良いのですが、葉が茂ると中にいる鳥が全く見えません。声はすれど姿は見えずです。なお、ガイド
さんは聞きなし(声で種を判定する)がかなり達者なので次々に鳥を探し出します。また膝のサポーターを忘れてきたので、
坂道の後半で痛くなってきました。

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公共施設である日田市埋蔵文化財センターの軒にはコシアカツバメの巣がありました。現役の様で、番が盛んに警戒音を
発しながら探鳥会の集団を見張っていました。

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それと、数m離れた所にはツバメの巣がありました。ツバメもコシアカツバメも人工構造物に必ず巣を作ります。また人
が居る所のみ営巣します。巣のあった家から人がいなくなり廃屋になるとツバメ達も居なくなります。福島など立ち入り
規制で人がいなくなった所からツバメの姿が消えたそうです。人とツバメは共存しているんですね。

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朝の8時から10時30分の2時間半をたっぷりと過ごしました。この間に見つけた鳥は全部で26種。私はこのうちの8種
位しか確認できませんでしたが、これから亀山公園の他にこの萩尾公園もホームグランドにしたいと思います。

探鳥会が終わって帰路につきますが、空腹を感じたので寄り道して松屋の牛めし。こちらも安定の味ですね。味噌汁が
ついている点グッドです。そして午後からプチツー。今日は阿蘇神社から久留米方面に向かって周遊です。途中でナビ
代わりのスマホの電池が切れたのでその時点で帰宅方向に。212号を使ってスタコラ帰ってきました。なぜかUSB電源
はバイクにつけてあるのですが、時々充電してくれません。線がおかしいのかな。。。

小ネタ アポロが飛んだ空

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さあ、宇宙の話でもしてみようか。そんな気分になる本でした。この本は国立天文台に勤務され、退職後にあいプラネット
という宇宙教育活動を行う会社を立ち上げた方が執筆されています。早い話が理化学教育の宇宙版です。

昔話をすれば冬の日に母親と銭湯から帰ってくる時に見上げた空に流れる大きな火球を見て天体に興味を持ちました。やが
てアポロ11号が月に到着する頃となり、天体望遠が欲しくなりましたが、そんな余裕は家に無いので、古くなった父親の天
眼鏡を勝手にバラして中の凸レンズを頂き、裏側を墨汁で黒く塗ったボール紙で望遠鏡を作ったりして月を眺めていました。

ただ、あまりに酷い画像だったので、見かねた父親が誕生日のプレゼントにおもちゃに毛の生えた様な反射型天体望遠鏡を
買ってくれました。それはそれは自作の望遠鏡とは比べるべきも無い位に鮮明な画像を見せてくれ、月のクレーターなどは
っきりと見えて、冬の白い息を吐く中でも夏に蚊に刺されながらでもそれをよくスケッチしていました。

その情熱も年月とともに消えました。仕事の一つとして大学の先生などと関わりを持つ様にはなりましたが、時折やってく
る天文現象には興味を持つ程度でした。そして今またこの本を読んでみて、さすがに天体望遠鏡を自作する気はもうないの
で、野鳥観察用の双眼鏡やスポットスコープでまた夜空を見てみようかなと思い至る次第です。

アポロが飛んだ空。またアメリカは復活させるようですが60年近い月日が流れた今、ちょっとまた覗いてみましょうか。

連休最終日ですが、、

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今日、多くの人達は5月6日振替休日を持って今年のG.W.が終了です。私の元いた会社では5月1日から10日までお休み
でした。これは多分稀だと思いますが、私はリタイヤしているのでもうそんな時間的な制約は受けないはずなのですが、
やはり元の会社の休日を見たり世間の動向をみたり、まだまだ現役の頃の何かに縛られた感が拭えませんね。まだ、何か
に帰属していたいと言う思いが残っているのでしょうかね。

それで写真の建物は淡窓図書館。一番身近にある図書館です。一度行きたいと思ってから2年が経過しても未だに行って
いません。紙の本の香りに包まれて時間を過ごすと言うタイミングを作りたい物ですが、夏場の暑い時に冷房の効いた所
で読書するって事を考えております。

また、今日は関東から義妹が来訪されます。奥様がバス停までお迎えに行ってますので私はこちらで送迎の待機です。

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無事に合流しましたが、家に帰る前に近くのドラッグストアで買い物です。色々と見て回りましたが、こちらが最安値品
を販売している事が多いかと思いました。カード利用やアプリ、ポイント等を排し、現金のみって言う所が安値販売を可
能にしているのでしょうね。庶民としては大歓迎です。

夕刻、義姉夫妻も合流し三姉妹集合、近くの居酒屋にて夕食を摂らせて頂きました。ここは居酒屋なのですが、締めの博
多ラーメンが美味しくて、私は1人で一杯平らげてしまいました。無制限一杯勝負です。こちらもリタイヤして外見も現役
ほどに気にする要素はないのですが健康上の理由が一層浮上してきて自制が必要となります。難しいですね、自分を自分で
コントロールすることって、直ぐに食欲や物欲にながされてしまう今日この頃です。

探鳥会と壁補修

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昨日はBMWで道の駅小国巡回コースを走りましたが今日はお休み。代わりにスクーターで今週末に予定されている日本
野鳥の会主催の探鳥会会場となる萩尾公園の下見にやってきました。こちらは以前自転車で死にそうになって坂を登って
きたことがありますが疲れ果ててほとんど様子を見ることができませんでした。

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野球グラウンドの横を通ると展望台に続く道があり、車もバイクも入ることができるので(なぜか自転車はNG)登って
ゆきます。途中にはそれなりに広い駐車場もありました。この道はトレールランニングのコースにもなっており、それ
用の様です。

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丁度、この展望台から南西の方角だと思いますが、眼下には日田の市街地が一望できます。春霞もなく、スカッと爽やか
な子供の日です。なぜか昔から5月5日で晴れの日が多い気がするので調べると、やはり晴れの特異日なんだそうです。因
みに今日は立夏です。暦の上では今日から夏です!

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そして帰り道でホムセンに寄り道して写真のモルタル壁補修剤を買って帰りました。随分前からこのヒビが気になっていま
したので帰って昼ごはんを食べて直ぐに補修を始めます。今日から夏なので乾燥が早そうです。

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結構深いヒビで、モルタル層は完全に破断しているようです。ここを塞いでも強度的には変化はないでしょうが、雨水の
侵入はある程度防げそうですので作業する意味はあると思います。

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高校生の時の選択授業で美術を専攻した際、買わざるをえなかった油絵道具の中の生き残り。ペインティングナイフです。
これはもう手に馴染んでいるので非常に使いやすいです。そう言えば50年も使い続けていますね。今、自分で感動しまし
た。

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この灰色の素材はアクリル製で水性塗料を上から塗る事ができるのですが、私はベージュ色の変性シリコン剤で上書き
しておきました。この方が熱で伸び縮みできるので持ちが良いかなと勝手に解釈しています。

さて、今日の作業も終わりました。後は完全乾燥まで30時間ほど雨が降らない事を期待するのみです。

みどりの日プチツーリング

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午前中に買い物ルーチンとお参りを済ませ、午後からいつもの亀石峠から道の駅小国、そして中津江から松原ダムを
経由し、グルッと80kmコースを走ってきました。まさにG.W.の最中ですのでルートを考えて混雑とは無縁の道を選
んだつもりでした。

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ところが、この道の駅小国が大混雑。バイクは専用駐輪場が臨時で設置されていたので助かりましたが、入場待ちの車が
50m以上並んでいました。今日はちょっと風が強くて寒いのですが、皆様ソフトクリームなんですね。

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ただ、この道の駅小国は交通誘導員が3名もいて融通を効かせながらテキパキ捌いてくれているので車の流れも結構順調
でした。そういう方が少数でもいると混雑具合も全然違うのですね。

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帰り道の松原ダムですが、水がありました。ちゃんとしたダム湖になっています。3月から4月にかけて雨が多いなと
思っていたのですが、田植えを前に順調に水瓶に貯金ができている様です。最近はその放送が一切なかったのでどう
なっているのかと思っていました。

カレンダー上での連休も明日の子供の日と明後日の振替休日の2日を残すのみです。前半は天気に恵まれませんでした
が、後半は若干持ち直しましたので明日も国道や道の駅は結構混雑するでしょうね。

妄想 旅支度

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この写真は2017年5月3日に撮影した物と思います。浜松に転勤して1年目ですがこの頃に馴染みのバイク屋ができて初めて
中古のCB400SFを購入しました。そこでG.W.を利用してその期間だけで合計1000kmほど走り、ホームコースも出来てきた
頃です。この時期は朝方少し寒い程度でとても走りやすく天候さえ許せば1日中走っていたかったです。高校生の様でした。

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*写真は通潤橋のH.P.からお借りしました。

日田に来てずっとツーリングで行きたかった場所のひとつが熊本の通潤橋です。この様な放水は決められた期日の決めら
れた時間のみのサービスなのですが、ここで見る分には無料です。

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そして次に行きたいのはこの熊本城です。この写真は2010年12月、金曜日に出張で熊本に来て浜松からの出張組と合流し
客先ミーティングの後、その夜はお客様の接待。そのまま熊本に宿泊。そして次の土曜日は休みなので飛行機の時間までは
ゆっくり1人で熊本観光を楽しんでおりました。この時はこの綺麗なお城が柱一本残して総崩れになるとは想像もつきませ
んでした。

因みにこの写真、ソニーのサイバーショットなんですが16年前のコンパクトデジタルカメラで撮影しました。今でも十分通
用する絵です。さすがはソニーですね。

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石垣も含めた熊本城全体は2052年完工と言う26年先まで非常の息の長い工事になるようですが、その時まで元気かどうか
かわかりかねますので、2021年に修復完了した天守閣だけでも再度見たいという思いがあり、ツーリング目的地のひとつ
です。また、ブラブラいきなり団子を食べながらでも頂きましょうか。

とまあ、熊本とは正反対に位置する宮崎の青島や都井岬の野生馬など被写体には事欠かないコースも魅力的ですので、じっ
くりと練ってみましょう。あくまで妄想ですので考えるだけは無料で自由ですからね。

 

G.W.は草と戯れましょう

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かねてより計画しておりました前庭の選定作業を午後から奥様と一緒に行いました。門から玄関までのアプローチ部分の
植栽が非常に圧迫感があったので、マキタの生垣バリカンで少々カットしておきました。

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これがafterです。かなり思い切ってバッサリと処理しました。上にも結構伸びていたのでそちらもカットです。生垣
バリカンを使えばほぼ直角が出てくれますので助かります。たまにしか使いませんが持ってて正解でした。

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築山部分の樫の木は一昨年の冬に大幅カットしたのでそれほどの影響はないのですが、足元の雑草があっと言う間に伸び
放題となっていました。除草剤を使う前にまずは一度カットです。ここも、本来の使い方ではありませんが、生垣バリカ
ンを使って荒くカットしておきます。石や障害物に十分注意、ガッツん当てたらバリカンの歯が欠けて性能がガタ落ちす
るか、一本丸ごとアウトです。

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伸び放題の水仙など含めて数多の雑草をカットしておきました。そしてこの後は除草剤を撒いておけば少しは落ち着くかと
思います。除草剤は最後の手段ですね。植栽も団子みたいになっておりこれも伐採対象ですね。

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そして最後はこの紅葉です。これは背が高いので映画”宇宙戦争”に出てきた赤いツル状の雑草がこの紅葉を足がかりに
お座敷部分の樋に絡みついてどんどん屋根瓦に絡みついてゆき、隙間に入って瓦を動かしたりして雨漏りの原因を作る
やっかいな奴です。それで紅葉は大胆に電動ノコに生木用の刃をつけて盛大にカットしました。

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今回はこれくらいにしておきましたが、こちらの庭を愛でる機会が少ないので最終的には伐採も視野に入れておきます。
その他の植栽も全て同様です。蔦がコンクリートの隙間に入り込んで割ってしまうので雨水などが浸透して木が腐り、
またシロアリの大好きな環境を作ってしまいます。それだけはご勘弁です。

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そして今回の新兵器はこれ。自立式折りたたみゴミ箱です。この千円ほどの道具ですが、実に良い働きをしてくれます。
最初はプラダンなどでゴミ袋のホルダーを作るつもりでしたが、プラダンが法外な価格になっていたので他を探してい
てナフコで見つけました。これはおすすめです。

小ネタ 搾り搾って差し上げましょう

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家で使っていた布団圧縮袋。浜松時代から使っていたので知らず知らずの内に微小な穴が空いていたのかも知れませんが、押入
れの中で幾つも使用不能の無惨な状態になっていました。例えば穴の空いている箇所を見つけて強力なガムテープで穴を塞げば
再度使えるのかもしれませんが、自転車チューブの様に石鹸水を塗りたくって穴の空いた箇所を見つけるなんて事ができません。

それで、この際2種類ほどの圧縮袋をAmazonで買ってみました。その内の一つがこれですが、このバルサンと協賛した袋はな
かなか便利で、掃除機の吸い込み口と袋についている吸引バルブの相性が非常に良くて一気に吸い込みができました。また、袋
の中にはバルサンの成分が入っており、ダニ退治が袋に中でできると言う優れものかと思いました。袋には使用期間は半年と記
載されておりましたが、本当に半年もてば上等ですね。

布団圧縮袋と言う物はなかなかの曲者でして、今までいったいいくつもの屍を乗り越えてきたことか。漸くお気に入りの一品を
見つけて再購入を繰り返していましたが、今回調べてみると在庫切れが続いておりましたので新しくこれを選定したものです。
結果がでるのは数ヶ月後ですが、まずは楽しみです。

 

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