優雅なるダイサギ
少し前ですが、亀山公園で野鳥を見ていた際、一羽のダイサギを見つけました。人との嫌ーな距離は比較的長く、少し近寄って
もサッと飛び立ってしまいます。こう言う時には超望遠レンズがあったらと思うのですが、大衆車並みの価格なのでおいそれと
は手に入れられません。こちらに向かってくる瞬間を粘って撮ってみました。
ただ撮ったと言う証拠写真に過ぎませんが、繰り返して鳥の知識を高める事と、見た瞬間に構図を決めて作品レベルに仕上げる
事ができればと常々思います。思うに二次元であるはずの写真には、期せずして構図、三次元的に俯瞰できる才能が一番必要で
はないかと常に思い知らされます。大阪万博の年、小学5年生からフィルムカメラに触れてきて55年。色々考えるのがまた楽し
いのです。
昨日言っていた、物の事、そしてその所有の事ではありませんが、構図、タイミング、そう言う事を考え続ける事がもはや沼で
なくして何でしょうかね。実に楽しい底なし沼です。そして万歳。
これもある意味「沼」なんでしょうね。
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