確定申告顛末記

先月19日にe-Taxを使って私と奥様の二人分を国税に申告していましたが、早朝3時過ぎに無事に通過の連絡がメール
にてありました。今年で2回目となりますが、少ない年金の中から搾り取られた税金の余分を返していただける事とな
りました。申告時と同額で特に差異はない様でした。
額としては昨年時の半分以下ですが、昨年はまだ仕事をしていた分が含まれていましたのでたくさん取られていた言う
事だと思うのですが、今年はすっかり年金受給者生活の中で、と言うくくりになりました。
ここで取られてから思うのは国民健康保険に介護保険の額ですね。会社時代は会社と折半でしたが、今は1人で全額、
もはやこれは「長生き税」と言っても過言ではないかと思います。長く生きれば生きるほど沢山税金を徴収すると言う、
ある意味まっとうな税かもしれませんね。
だって後ろで支えてくれる人がいない以上、自分たちの世代でなんとかするか、医療加護をあるレベルからは放棄し、
特定の年齢になれば、あるがままに臨終を受け入れる、、なんて考えてしまいます。「長生き税」なんて払いたくない
ですよね。空を見上げて「今日は彼岸を渡るには良い日だな」なんて達観はできませんが、それでも体の不調を重ねて
くるとしみじみ思ってしまいます。
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