小ネタ 天眼鏡
大分前からですが、近くの物が見えません。乱視に加えて老眼がかなり入ってきました。細かい作業をする時などは大阪時代
に作った乱視付き老眼鏡で済ませていましたが、乱視が合わずに使えなくなっていました。それで写真のルーペの登場でした。
このルーペはCanon製で20世紀の終わり頃に買った物です。本来の用途はカラーのリバーサルフィルムのピント確認用なのです
が、フィルムで写真を撮らなくなってからはもっぱら天眼鏡として机の上に鎮座し、常に私の目の補助をしてくれます。例えば
薬の薬効や電子機器などにレーザー刻印された製品番号やシリアルNo.など。とても裸眼では認識できませんので。
たかが天眼鏡ですが、カメラレンズと同等のコーティングが施してあり価格もそれなりにしました。でもいい物は何十年経って
も手元から離したく無い物です。でもね、「天眼鏡」ってなんだか凄いネーミングだと思いませんか。
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