ちょっと残念
Amazon primeで写真の映画「雪風」を見ました。結論から言うとなんか酷いなこれって言う話。
戦争映画なのか、なんなのか分からないし戦後80年を意識した物だとや思うけどなんか違う感で
一杯。映画として大切なCGもゴジラ-1.0で出てきた「雪風」 とは比べ物にならない。
映画の最後の方を見ていると、戦後80年を意識して今の日本は誰が守ったか?って事を言いたい
のか鑑賞対象者は10代から20代前半だろうなって気はします。でも前提として「雪風」は大日本
帝国海軍の駆逐艦で終戦まで沈まなかった実在の船。戦後は復員船として、そして賠償船として
中華民国に引き渡され、「丹陽」と言う新しい名前で1970年まで台湾で活躍していた船でした。
その様な戦歴と歴史のある船を何とも中途半端で右往左往する表現には残念でならないな。お金を
払わないで良かったとしみじみ思う作品でした。
それに対して今日のお昼にBSNHKでやっていたこちらの映画は秀作です。トムハンクスが主演です
し、「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボンさんが監督しているのですから。
でも、この2作でどっちかって言うと「ショーシャンクの空に」かな。頭2つは抜けていますので。
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