掌に落とせし雪花の儚さよ 雲を切って蒼天臨めば
しんしんと冷えて来る寝室で、被り布団の端を握りしめて逡巡している朝でした。8時になりそうなので意を決して起き
たら外は雪。まだ降り始めの様でしたが、それでもご近所の瓦屋根は真っ白でした。寒いはずです。
朝のお雑煮を食べてから奥様と一緒に初詣に出かけます。車で少し行くとある大原八幡宮さんです。奥様とは一度二年参り
に来た事がありますが、お互い若かったので階段を登って上の本殿にまで行く事ができましたが、歳月は残酷でお互いあち
こち痛い痛いと言っているので境内が空いているだろう頃合いを狙って車での初詣です。
二日の午前9時過ぎだと思いますが、ご覧の様に空き好きです。出店も暇を持て余しているようで正月からお気の毒です。
はらはらと散り落ちていた雪花は途絶え、空には鮮やかな青空が顔を覗かせました。参拝を済ませた後でその事が印象に
残ったのでちょっと詩をしたためてみました。
結界が結ばれた中にある焚き火。二年参りの際は年明けと同時にここで御神酒が配られた記憶があるのですが、勘違いで
しょうかね。今は飲酒運転が厳しいのでそれはないでしょうけど神事だから今もあるのでしょうか。
帰りもガラガラの駐車場です。多分、天候が回復してくると午後からは大勢が参拝にくるかと思うのですが、その頃は
家で一杯やっていますね。1月11日はどんど祭ですので夜半にまた来たいものです。その際はカメラを持って歩いて来
るかな。
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