秋されば霧立ち渡る天の川、、
秋霧は夜間に放射冷却現象が強まり、地表付近の熱が奪われることによって発生する放射霧なんだそうです。対する春は霞
ですね。それで今朝も良く冷え込みましたが、天気予報は快晴と言うのに外はご覧の様な状況。通常は見える病院が全く見
えませんので視界は100mあるかないかでしょう。
咸宜小学校の辺りも霧で埋まっています。まあこれが10時を過ぎる頃には晴れてきて、すっきりとする事が多いのですが、
朝の通勤の方は車移動がほとんどなので困る方も多いでしょうね。特に川のほとりはもっと濃さそうです。
秋されば霧立ち渡る天の川石並み置かば継ぎて見むかも (大伴宿禰家持)と言った所でしょうか。遥か昔に覚えた万葉
集の一つかと思います。
そして晴れてきた昼前に少し遠乗り。撮影スポット探しの1時間半ほどの旅ですが、銀杏の見事な黄色は見る事ができまし
たが、紅葉はどこでもえび茶色のダーティレッドですね。ただ、鉄道写真、あるいは日田や玖珠の風景写真としての撮影ポ
イントとして九大線の橋梁でとても魅力的な場所を見つけました。
前後の車が多かったので止めずにそのまま通り過ぎましたが、今度はミラーレスと三脚をもって撮影したいと思います。銀杏
の葉も今月末が限度でしょうから、時刻表で特急ゆふ・ゆふいんの森や、ななつ星のダイヤを調べておかないとね。
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