出遅れた金木犀が咲いた
ようやく我が家の金木犀が開花しました。香りがあたり一面に漂っています。さて、金木犀の花言葉は調べるといくつもあ
るようですが、「謙虚」と「初恋」と言うのが似合いそうです。香りにまつわる思い出としては高校生の頃、体育祭の準備
で夜遅くまで学校に残っていて、流石に遅くなって先生に追い出されて皆で駅までの帰り道で金木犀の香りがして、その記
憶と香りが一体化しています。50年も前のことですけど甘酸っぱい思い出であります。
本来ならば9月末から10月下旬というのが本州における平均的な開花時期だったと思うのですが、寒い時期が長引くと開花
は早まり、逆に暑い時期が長引くと開花時期は遅れると言う事の様です。今年は特別暑く長い夏でしたので、山間部と平野
分では3〜4週間のずれがあるようですね。なかなか開花しないので今年はダメなのか?って思っていましたが、今は外に出
るとむせかえる様な香りに包まれます。長い1年、本当に1週間ほどの短い香りの便りです。
金木犀から話は変わりますが、今日の買い物の帰りにニトリによって真冬用の暖か掛け布団を買ったのですが、その際に見かけ
た写真のガウンの様な着る毛布。とても気に入って奥様に買っていただきました。風呂上がりにガウンの様に羽織って机でチビ
チビとウイスキーを飲みながら読書するには丁度良さそうです。アメリカ映画などをみていると、ベッドから起きると必ずこん
なガウンと羽織っている姿を見るのですが、私も実用性も兼ねてちょっと洋画の世界に入ってみたくなりました。
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