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今更ですが、熱中症について考察した

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先週の土曜日に除草作業をした庭の一部ですが、ここが元々池になっていて土を入れたのですが、雨の日に大量の水が溜まる
ので、何とかしないといけないと手を入れようと思います。木杭を刺して池の底は抜いてあるので水捌けは悪くないのですが
排水の絶対量が少ないので時間がかかります。それでここに再度土を入れて嵩上げしてから雑草低減の為に砕石を敷き詰めよ
うと計画中です。

ただ、先日の2袋に続いて20kgを4袋、ここに運ぶだけで汗だくとなり疲れました。やぱりこの時期にやるべきではないです。
せめて、日も翳ってくる夕刻5時前からの30分か1時間の作業が限度でしょう。でも、砕石って20kgが税込¥198って安い気が
します。運送する為の運賃だけでも重量からは相当必要とは思うのですが、消費者にとってはありがたい物です。お盆までの
作業をぼちぼちやってゆきましょう。

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【日田市役所公式H.P.より引用させて頂きました】

さて、「何故に熱中症は怖いのか」も真夏の屋外作業をする前に気になる事を調べてみまました。
奥様ともTVの番組を見ていて繰り返されるニュースに「何故に熱中症は怖いのか」をちょっとネットで調べてみましたら、あ
るはあるは、専門家から素人評論家まで千差万別、夜空の星の数ほどあるではありませんか。そこでAIに訪ねてみると以下の
回答でした。

『熱中症で人が死ぬのは、体温が異常に上昇し、様々な臓器が機能不全に陥るためです。特に、脳、心臓、腎臓、肝臓などの
vital organs(生命維持に不可欠な臓器)がダメージを受け、多臓器不全を引き起こし、死に至ることがあります。
』との事
でした。他に、熱中症の重症度分類にはⅠ度からⅣ度まであり、最も死亡率の高い状態はⅣ度に陥った場合です。

各項目別にみると以下の様になるようです。これって病気や事故での終末期と何ら変わりがない症状ですよね。

1. 高体温による細胞の損傷 : 体温が40℃を超えると、体内の細胞が熱によって損傷を受けます。特に、脳、心臓、腎臓、
肝臓などの vital organs は熱に弱いため、機能不全を起こしやすくなります。

2. 多臓器不全 数の臓器が同時に機能不全に陥ると、全身の状態が悪化し、多臓器不全を引き起こします。特に、心臓や
腎臓の機能が停止
すると、生命維持が困難になります。

3. 血液凝固異常熱中症では、血液が固まりにくくなることがあります。これは、血液凝固に関わるタンパク質が熱によっ
て変性するためと考えられています。
血液凝固異常は、出血や血栓形成のリスクを高め、状態をさらに悪化させます。
4. 脳機能障害 熱中症は、脳に直接的なダメージを与えることがあります。高体温が続くと、脳細胞が死滅し、意識障害や
けいれん、昏睡状態を引き起こします。
重度の熱中症では、脳機能に後遺症が残ることもあります。

5. 腎不全熱中症によって、腎臓が機能しなくなることがあります。これは、体内の水分不足や血液凝固異常によって、腎
臓への血流が
阻害されることが原因です。腎不全になると、体内の老廃物が排出されなくなり、状態が悪化します。

6. ショック状態熱中症によって、血圧が低下し、ショック状態になることがあります。これは、体内の水分不足や血管の
拡張、心臓の機能低
下などが原因です。ショック状態になると、臓器への酸素供給が不足し、状態がさらに悪化します。


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熱中症と言う言葉が何時から一般的になったかは記憶にありませんが、昔は単純に日射病とか熱射病とか言っていた気がしま
す。たかが熱中症と言うなかれと言う事は良くわかりました。何か作業をする際は、顔色などを注意深く見ないといけません。
ちなみにこのH.P.は日本気象協会さんが推進しており、熱中症についてわかりやすく解説していました。

 

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