シダ類は侮り難し
8月16日のお盆にこの場所のシダ類はじめ雑草をカットし、更に除草目的で砕石バラスを入れたのでしたが、なんとなんと
僅か10日程で以下の様な惨状になってしまいました。
確かに根切りまではしておらず、刈払機で地上付近をカットしただけなので、いくらでも再生はできるでしょうけど、日当たり
も悪く如何なものかと思っていましたが、シダ類にとっては素晴らしい住環境だったのでしょう。10日でこの有様でした。
そこで、最後の手段として除草剤の投入です。色々な種類があって何が良いのかわかりませんでしたが、ホムセンでセールをし
ていたのでこちらを購入してみました。なんだかセイタカアワダチソウとシダ類は特別生命力が強い気がしますが、さて結果は
どうでるでしょうか。まあ、賭けに負けたら腹いせに全部手で引っこ抜くだけですけどね。。。
そして今夜の夕飯は鍋焼きうどんにしました。NHKを見ていて、甘酒が夏の季語と紹介されており、歴史的には栄養が豊富で
「飲む点滴」とも呼ばれ、夏の暑さを乗り切るための栄養補給飲料として江戸の時代より親しまれてきたとの事、また江戸っ子
は暑い時には暑いものを食べるんでぇってな事でしたので、私達もそれにチャレンジしてみました。部屋を涼しくして扇風機を
かけながら食べる鍋焼きうどんは冬だけの物ではありませんでした。
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