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街の修理屋さん

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少し前から奥様の愛車、パナソニックの電動アシスト自転車の調子が悪く、後輪側から異音がずっとしていました。でも、困る
のは電池の持ちが急に悪くなってきて、片道2kmのプールまでの往復で10%も目減りする事でした。最初は後輪のブレーキが
ワイヤーなどのサビで固着してずっと引きずっているのか?と思いましたが、触ると熱くありません。では異常なしです。

次に疑われるのはモーターや制御系など電気関係。これだと素人では手が出せませんので、今度はどこの自転車を選択するかに
話が変わり、奥様には「幾ら迄なら修理代を出せる?」と先に確認しておきました。そして今日、意識を後輪とモーター部分に
集中して走っていると急に閃きました。後輪のハブを受ける軸が少し曲がっている!センターがちゃんと出ていないと。

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そして晩御飯用に奥様にお願いされていたKFCの創業記念パックを買って帰りました。帰る道中もギアが抜けが続いて往生しま
したが、故障の当たりはつけましたので帰ってからの修理が楽しみでした。

夕方、少しだけ涼しくなるだろうと期待しましたが、37℃と体温以上に。諦めて自転車の修理にかかります。当たりをつけた後
輪ハブの歪みの正体は『ネジの緩み』でした。それにより隙間が発生して車軸が傾き、どこかに接触して異音を出していたのと、
それが余分な抵抗となり電池の消耗を早めていたと思われます。また、内装型のギアですのでそのギアチェンジのバー部分も隙間
ができたりできなかったりで勝手にギアが抜けたりしたのだと思われました。

以上、9年ぶりの清掃・グリス注油もしながらハブを定位置に戻してネジをしっかりと締めると、今度は何事も無かったかの様に
正常に動く様になり、異音もなくなりました。これは奥様に「街の修理屋」として修理代をたっぷり請求しないといけないですね。

 

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