加齢と言う名の病
先週から左目の調子が今ひとつ、何かゴロゴロした違和感や少し痛みなどがあって意を決して眼科医院に行ってきました。
結膜炎なども考えていましたが、検査の結果はやはり加齢関連でした。結膜弛緩症、失明などの心配はありませんが、ドラ
イアイ等には関わるケースも多いそうです。因みに60代では自覚症状のあるなしに関わらず98%の人が該当しているそう。
昨日は水泳による効果か、体の中は少しでも元に戻そうとしてくれていますが、それでも最近はなんでもかんでも『加齢に
よる』で嫌になってきます。仕方がない事とは言えもはや「加齢」と言うなの病気にかかってしまい苛立ちが隠せません。
もう一つ気になった事として白内障がありました。3年程前に浜松で眼科に行った際に水晶体の濁りが確認されると言われ
ましたが、他の症状と共に様子を見ましょうでした。今回はその追加確認でした。先生からは確かに濁りは確認されるもの
の、左右の乱視矯正後視力が1.2あったので、何おか言わんやで、もっと視力が下がってきたら相談しましょうってなりま
した。まあ無くした物を嘆いても始まりません。今残っている物を少しでも長く大切にと改めて思った次第です。
何となく浮かれない気持ちで帰り道、業務スーパーの前を通ると土曜日の午後1時過ぎでご覧の混雑ぶり。人気がなく従業
員の方が店内には多そうです。どんなマーケットリサーチを事前にしていたか気になる所ですが、やはり別のスーパー移転
の話がらみなんでしょうかね。でも、せっかくできたので潰れずに頑張ってください。コンビニといい勝負の距離ですので。
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