無くて七癖

今日は射撃の日。射場には朝一番のりで準備を進めます。落雷による故障などが続いていたので少し様子を見てからスタート
です。1ラウンドを1人で射ち終わった頃にお1人見え、一緒に射たせて頂きました。同じくらいの点数なので参考になりまし
た。癖ってそれぞれ射手によってあるものです。
これは銃に付けたガンカメラの画像切り抜きです。赤い点が私の見ている標的で、オレンジ色の横長点がお皿です。方向は右方
向、35度くらいの角度がついています。私の銃がお皿めがけて動いていきます。動いている標的を狙いますので一緒に銃も動く
事になるのですが、距離があるので発射タイミングと距離と弾の速度を勘定して射っています。
で、どかーんと射ったのですがご覧の様にお皿のはるか前方上。白い点々が集合してモヤっと見えているのが散弾粒で、150
発程度の集合体です。35m先で約1mの円に広がるのですが、こんなに離れた位置で射っていたら中るはずもありません。
これを分析すると、射つ瞬間に肩と頬とで固定していた位置が引き金をひく瞬間に上に動いた事を示しています。言い換えれ
ば左手が上に動いたとも言えるのです。これはなかなか厄介な癖です。
ガンカメラを付ける事により、自分の癖がだんだんとわかってきました。今回は点数に直結する重要な癖が分かりましたので
来週日曜日の月例会で修正できるならしたいと思います。多分、上位3位以内の賞品となる日田梨を狙いたいです。
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