検証作業の巻
昨日の射撃の検証を行いました。道具は上記のショットカム、所謂ガンカメラです。弾を発射した瞬間の反動、ショックを内蔵
されたセンサがキャッチし、その反動の前後3〜4秒を本体に記録します。ドラレコみたいな物と考えればわかりやすいかと。
また、銃の反動、衝撃に耐える為に特別に頑丈な作りをしており、一般的なカメラと言う物では代用は不可能と言われています。
さて、その特徴あるガンカメラで撮った画像は以下です。ビデオからの切り出しなのではっきりと写っていませんが、自分の狙
いを付けた所と、実際の弾の届いた所、つまり弾道のずれがどれほどかが分かる様になります。
上の写真の赤丸が私が狙って引き金を引き、飛翔した散弾がお皿に中った瞬間の映像です。銃の反動で画像はかなりブレています
が、これでもだいぶ身体で押さえ込んでいます。これは体重がある男性が有利となりますね。
オレンジ色の点々が砕けたお皿の破片です。上と下の写真の間隔は1秒もありません。この瞬間の積み重ねが競技者としての技能
を向上させてゆきます。私が競技者ではなく単なる好きものですのでそこまで厳密には致しませんが、この中って砕けた瞬間は、
頭の中が空っぽになるほど爽快です。
銃の許可、維持には相当な時間とお金と日々の良好な市民生活、立居振る舞いが必要となります。折角許可をいただいた以上は少
しでも技能向上の為に努力はしておこうと思います。それにしても、昨日一緒に射った方は87歳、現役のハンターさんですが、犬
はもう飼えないって事でお手伝い程度でされているそうです。凄いわ。
これは別の画像ですが、こんな感じを毎回見て検証しています。
ダウンロード - 20250216101548shot0010.mov.webloc
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