スズメの巣立ちに纏わる話
雨がずっと続きますが、少しの休みの間に表の掃除をしておきました。そうすると、先日見つけたカボスの可愛い実が随分と
地面に落ちているではありませんか。更に庭の方にもか。この数日で20個以上の幼い実が落命しておりました。今年の出来は
どうなるのでしょう。これから酷暑がやってきますので、何か打つ手はあるのでしょうかね。
さて、庭でずっと木を眺めているとチュンチュンとスズメの鳴き声。2羽の内、1羽は幼鳥の様な声。あちこち探すといました。
久しぶりにスズメの幼鳥を見つけました。近くには親鳥がいるはずですが、その姿は見えません。
嘴の横がまさに幼鳥を物語っています。巣立ちしたばかりでしょうが羽毛がまだ幼いです。最近はスズメの数が減っていると
の事でしたが、それは正に実感しています。この様な幼鳥が無事に次の世代となって帰ってきれくれる事を願わずにはいられ
ませんね。
小学一年の頃だったか、スズメの幼鳥が家の前の道に落ちていて保護をしたつもりが親鳥がしきりにその子に声を掛け、それ
を聞いた幼鳥が鳥籠代わりにしたふるいを嘴で突きたおして血まみれになったのを見て、離してやりました。もう60年近い昔
の話ですが、今もその一部始終を覚えているつもりです。また、その事を「弟がスズメを捕まえて、、云々」で作文を書いた
兄が表彰状を貰ったりと、芋蔓式に思い出が湧いてきました。スズメに纏わる古い話です。
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