物見遊山
物好きもいるものです。こんな雪の日の朝にウォーキングに出かけるなんてって思っていましたが、どうもそれは私一人では無い
様でした。すでに犬を連れた方とか色々な足跡が証拠として残っていました。
元気に餌を探している個体もいましたが、羽毛にくるまった鴨達でも流石に寒いのか、丸まって嘴を羽の間に突っ込んでお休み
になっていました。
時々、雪が風に舞って降り注いできます。風花が舞うと言いますか、あたりはとても静かです。
ハイキングシューズでは丈が短く雪が靴の中に入ってきそうなので、久しぶりにハンティング用のブーツを引っ張り出してきて
履いてみました。一応、狩はしませんが狩猟用の長靴なんですね。
合間に持参したロッテのバッカスを頬張ります。1個、2個ではどう言う事もありませんが、アルコール分が3.2%もありますの
で、子供や運転では大量に食べると支障がでそうな気はします。どうなんでしょうか。
天使の階段です。ちょっと画像を加工して寒々しく、そして神々しく修正しておきました。
いつもの定点観測地点です。
遊戯施設のある公園にやってきましたが、小さな雪だるまがありましたが、こちらは人が全くいません。足跡もまばらでした。
出張で行った石川、富山、鳥取の冬景色もこんな感じでした。あの頃は大阪から革靴履いて行きましたから、そりゃもう大変で
した。革靴などに取り付けるモンベルの簡易アイゼンを買ったのもその対策用でした。
咸宜園もすっかり冬景色に。白川郷までには全く及びませんが、風情はあります。昔の人は寒さ、冷えに対してはどの様な対策
をとっていたのでしょうね。一般的には足袋も贅沢だったと物の本で読みましたが、素足で生活はおしん以上の辛さでしょう。
« 寒い部屋問題 | トップページ | 千差万別老後の楽しみ »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 四月の雨は冷たくて(2026.04.15)
- 三瀬峠を越えて(2026.04.16)
- 躑躅って漢字は難しい(2026.04.14)
- おこさず あわず 事故はゼロ(2026.04.13)
- 風景の片隅に目を向けると(2026.04.12)












コメント