デジスコ新機材に至った経緯

鳥見をやっているが、それにはフィールドスコープをカメラ用やビデオ用の雲台
に組んで使っている。鴨など動きの緩いものなどはそれでよいのだが、動きの速
い小鳥などでは私の予測テクニックも悪く自在に追い付けない。
また、それなりのビデオ雲台でも微妙な調整が効かず、行って帰ってを結構繰り返
して撮影していた。そこで無駄遣い。
ジンバル雲台 と言うのが一番理想的なのだが、天体望遠鏡用の経緯台を改造した物
を長居公園のベテランさんが良く使っていた事から、ネットで探して写真の物 を見
つける。ベテランさんのパクリといっちゃ何だが、メーカーが素人の真似しちゃ駄
目でしょう、と言う気もするが存外安い。
細かいガタが気になったが、写真の状態で使っても実用上の問題は無さそう。経緯
台なので微調整ネジがある所が土星や木星など天体用としても便利かもしれない。
次回は撮影後の報告とするかな?
*因みにこの経緯台は天体望遠鏡用なのでGITZOなどのカメラ用マウントは不適。
中古のマウントを買って来て自分で回転防止を含む穴をボール盤で開け、タップを
切って出来上がり。持つべき物は道具です。
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