冬至近き朝
予算計画会議で夜明け前に家を出て本社へ出張。今年の冬至は12月22日だそうだから、同じ場所なら1年で最も朝が遅い。北海道の旭川風景には程遠いが、それなりに寒い。
私が主幹となる予算報告会議もあるので、昨夜遅くまで準備した資料にもう一度目を通し、ポイントとなる部分の問答を思い巡らす。ある顔が浮かんでアドレナリンが出て来る。とたんに眼が覚めてくると集中。更に集中。
サラリーマンなら日常茶飯事、なんて事の無い話であるが、今朝は集中力が普段と全然違い、あっと言う間に列車の到着となった。時間の感覚は状況で幾らでも変る物だ。おかげで脳みその暖気は完全に終了。
そして会議は何とか無事終了。帰りの列車では、ビール1本で爆睡、もう燃料切れだった。そして気が付けば京都、実に短い移動時間だった。
仕事の上で今年最後の山場は越えた。正月が見えてきたぞ。
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たいへんお疲れ様でした。
『口の中でアドレナリンの味がする・・・』というせりふを何かで聞いたような気がします。そんな時ってありますよね・・・。 そんなときって、寿命が縮んでいるのかも・・・(^o^) でも、そんなのがまったくない、平穏無事なのもなんかちょっと面白くないような気もするのです・・・♪
投稿: Hatena-no-Tyawann | 2006年12月21日 (木) 21時53分
仕事の事ですので、皆様それぞれにご苦労なさっている事と思います。情けない話、偉いさんのいる会議に出ると緊張は幾つになってもしてしまいます。さても平々凡々、営業の様な職種にいるとこれを維持するのは難しいですね。
投稿: warakado | 2006年12月23日 (土) 01時57分