日記・コラム・つぶやき

ウイラードとベン

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帰宅途中で寄った紀伊国屋にはDVDやCDのコーナーがあります。雑誌を持ってレジの順番を待っていると懐かしい「ベンのテーマ」が流れてくるではありませんか。そう、1972年マイケルジャクソンがまだ可愛らしい声で映画のテーマソングを歌っていたのですね。ジャイケル繋がりでCDを流していたのです。

万博の次の年の1971年に「ウイラード」と言う動物パニック映画が公開され、その翌年に続編として映画「ベン」が公開されました。ガメラの様に人の敵から子供の味方コロリと変わってしまうのですが、ベンの最後は中々泣かされました。14歳でしたが覚えていますね。

それで何となく心にスイッチが入ってDVDのコーナーを見ていると「ウイラード」があるじゃないですか?でもちょっと違うと思ってPKGを読むと2003年のリメーク版だったのです。

図書券で買えるので悩みましたが、とりあえずツタヤかオンデマンドで済まそうと決心してお店を後にしました。TVでもやっていた記憶が無いので超マイナー扱いなのでしょうね。でもベンのリメークもやって欲しいですな。

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耳栓三昧

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AppleのiPhoneを手に入れてからBOSEのイヤホンを手に入れご満悦でした。低音が実に気持ち良く出ると言う事で。でも、聞き込んでいく内に数100Hzの領域を無理に持ち上げている、ソースに寄ってはやや不自然な感じが否めませんでした。

そこでとにかくフラットな特性の物、スピーカーで言うとモニター的な物は無いかなと探していると写真のMONSTER CABLE MH BEATS IE と言うのを見つけました。試聴はボーカルメインで聞きましたが非常にニュートラルな、悪く言えば特徴の無い音です。でも、それが古い、リマスターしていないJAZZなんかにもいいかもしれません。

外観的な特徴は赤いケーブルです。それがどん兵衛のうどん麺みたいに平たくなっており、おまけに赤いじゃありませんか。細いケーブルを良く見ますが、ケーブルは太い方がいいに決まっていると決め付けていますので1時間ほど聴きこんでこれに決定しました。

在庫が無く、手元には1ヶ月か2ヶ月位はかかるかも知れませんが、気長に待つことにします。BOSEと違ってこの手のカナル、耳栓型は「神の位置」があります。耳の道に合うように入れたり出したり捻ったり、ある箇所にスイートスポットで入るとそのイヤホンの持つ最高の音が出るから不思議です。今回の耳栓も試しの内でも体感できたのでまた神の位置探しです。

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逝く人々

今日は二人も訃報を聞いた。

一人はマイケルジャクソン、もう一人はファラフォーセット。マイケルは私と同い年だし、ファラはあの胸ポチのポスターがあまりにも鮮烈な印象だった。

思い出してみる。スリラーは当時の宴会には欠かせない芸を提供してくれた。また、最後までムーンウォークは上手くできなかったが華がある人だった。マイケルもドーナッツを食い過ぎた訳ではないのだろうが、全世界50箇所ツアーが始まる、これからもう一花咲かせると言う時に残念。

ファラは70年代、チャーリーズエンジェルで一斉を風靡した。確か、10CHで見ていた記憶がある。また、映画『サタデーナイトフィーバー』の中で、ジョン・トラボルタ演じるトニーの部屋の中にもあの胸ポチのポスターが貼ってあった。私はサンデン製アグネス・ラムのポスターだったが、青年の嗜好は万国共通と思った。

50歳と62歳、素寒貧になったり、訴えられたり、600万ドルの男と別れた後、ペーパームーンの(ある愛の詩?)のライアンオニールと一緒になっていたり、ともに激しく生きた人達だが後はゆっくりとお休みなさい。ご冥福をお祈りいたします。

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梅雨の晴れ間に

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今日は夏至、日本で一番昼の長い日なのだが、朝からどんよりと曇りって昼前には雨が結構きつく降ってきた。でも、昼を過ぎる頃からゆっくりと天候は回復。梅雨の晴れ間となり、家内は部屋干しの洗濯物を大急ぎで外に出し、私はおつかいを兼ねて1万歩を目標にウォーキングに出かけた。

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大依羅神社境内にある大楠の葉はモクモクと茂り、あたりに良質な木陰を提供してくれていた。今日の様な梅雨の晴れ間は湿度、温度供に高い場合が多く、今日もそうで熱中症になりやすいのだが、このような緑深い場所にいれば大丈夫だ。大木はそれがそこにあるだけでその周辺の人をヒーリングしてくれる。

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河原の少年野球などを観戦しながら散歩を続ける。まだ、川面を渡る風は涼しくて、アスファルトも溶けんばかりの温度には至らないのが救い。

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こんな大阪の、綺麗とは言いがたい川だが、木や川が傍にある事での恵みを感じてしまう。大和川もスーパー堤防や高速道路堺松原線の地下埋設工事など大型の工事が進んでいるが、くれぐれも周辺環境への配慮を願いたいものだ。

と言う事でグルッと廻って1万歩。汗だくにはなったが、帰ってからのビールは最高にうまかったのは言うまでも無い。

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はじめの一歩

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この一歩は小さな一歩であるが人類にとって、、、かどうかは知らないがようやく一つの目標をクリアした。今日は同志社大学で、JNFA主催のAL(アクティビティリーダー)の養成講座を受けてきた。京田辺キャンパスの手前は仕事で何度も行き来しているが、中に入ったのは初めてで、これだけで一つの街になってもおかしくないほど広い。親御さんは大変だろうが、羨ましい環境だ。

さて、この講習会も元は海外のモデルを移植した物らしく、実技の試験と、最後に筆記試験がちゃんとあって格付けはしている。おかげさまで参加者20名が全員合格したが、受験メンバーを見ると半数以上が職業からその受験動機が来ているようだ。

所謂パンピーは主婦の方と私ほか数名程度で、後は医療、フィットネス、スキー指導者など何がしかの経験者であった。ただ、私も遣い走りの身になったが、これからノルディック人口が増加してくる事はとにかく良い事であり、その上で常に身近にあり、手軽にできるスポーツであるよう心がけたいものだ。

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さて、次はBI取得を目指す。一応、それがとれれば当面の目標は達成。写真は意味なしだが、日曜の学研都市線、何か大学で税務署の1次試験が午前中にあった様で、大量の若人が朝いたが、今は全く無人状態で気持ちよかった。

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生命の四大定義とは

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昨日は出張、一人で大阪に戻るが供は写真のサッポロと季節限定のえんどまめプリッツ。プリッツェルはブッシュじゃ無いがビールのあてに安くて食感が良いので良く買うのだが、季節限定に弱い私はつい邪道を。確かにえんどう豆の味がもりもりしていた。

帰りの新幹線は空いていて、1時間30分をじっくり読書にあてる事ができた。「電車で寝る人は時間を放棄している、、」と幸之助翁の様には思えないが、図書館と変らない環境である。そんな中、日経ビジネスが太陽電池の特集を組んでいたので興味深く拝見させて頂いた。個人的にも太陽電池ビジネスには関心がある。

その記事は参考になったが、より興味を引いたのが山根一眞氏の「メタルカラーの輝き、再び」だった。話は深海開発、深海生物探求にスポットをあてていた。光の無い、100度を超える高温高圧の水中環境で適応し、人なら毒となる硫化水素を分解、エネルギーにする生物・微生物の探求だ。地球上の全ての生命は太陽エネルギーに依存すると言うのは正しくなく、光合成とは異なる化学合成でエネルギーを得る事のできる生物がいらっしゃったのだ。

昔、中高校生の頃にSFを友人と書いていた頃のネタに、高温や放射線耐性のある珪素系生物の進化をベースに物語を書いていた事を思い出した。それは科学的知識の無さで直ぐに頓挫してしまったが、その様な機能を持つ生物は現実世界、インド洋の底、ロドリゲス三重会合点と言う稀有な場所にいらっしゃった。これは金星や火星にいても不思議ではない話に繋がるのではと思えた。

更に興味深い、今日のタイトルになった話が書き連ねてあった。生命の4大定義とは何かにさらにそそられる。

第一「セルフメンテナンス」 生きる状態を維持する事、人なら食事や睡眠など。
第二「セルフコピー」 これら細胞の新陳代謝や、外に分身を作る生殖。
第三「コンパートメント」 外界と自身を区切るもので、細胞膜がこれにあたるそう。
第四「進化する力」 複製に留まらず、進化し続ける力。突然変異もこれになるか?ここだけエボリューションevolutionと言わんのは何故か不明だが。。。

平たく言うと ①食べる ②複製を作る ③入れ物に入っている ④変化する となる模様。

ところが最近NASAあたりでは生命の起源を説明する上で、これら4つでは不足の為に新しい定義、生存可能性、生命存続条件と言う考え方を取り入れ始めたとの事。それが

第五「ハビタビリティー(habitability)」 生存を支える周囲の環境も生命に含まれると言う新しい考え方で、NASAは月や火星で、日本は深海探査などでそれを探っている事となる。

ただ、生物学者や哲学者でなくでも何となく判る話だ。生物学的には新型インフルエンザウイルスなんかは上の4つを地で行っている事がわかる。社会学的には治世は上記の4つを理解し、それ基づく社会的手続きでないとなりたたない。更に現代では第5はとつとに重要だ。人のゲノムが単独で解読できても、人や人世界を理解した事にはならないのと同じだ。

さて、深海調査で生命起源の探求は言うに及ばず、生物の新しいエネルギー創出法の研究やメタルハイドレードの産出が可能になるのがわかった。その様な中で中国が日本を出し抜いて深海10000m級の探査船を建造し、東シナ海のメタルハイドレートを根こそぎ狙っている様な東アジア情勢時に、世襲や社長交代で幼児的正義を振りかざし、ちまちまお金をばら撒いて馬鹿をやっている時代ではない。不足する労働人口補充の為に海外から数百万人規模で移住してくるかも知れない時代を前に、国内の政治家家業の事などもはや瑣末な事だ。お金は使うべき時と場所と場合を得れば額はいいのだ。深海の開発には何兆円使っても、諸外国に強奪されなければ未来に資産は残せるはずだ。何せ日本の周りは360度、みんな海なのだから。

とか考えている内に最初の1本が空になり、2本目も空いた。さて、まだ時間はあるが、3本目をどうするか?ワゴンのお姉さんはまだこない?先ほどの話と一転、脳味噌は全然別の出来事で一杯になった。

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色々へこたれる一日でした

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写真はある春の日、知り合いのお宅の庭で行う焼肉パーティにお呼ばれにゆき、そこにある機動車で遊んでいた物。電動でちゃんと運転手を乗せて動き、近所でも評判。

さて、今日は仕事でかなり疲れた。自分達が悪くないと言う理由を内外に幾ら探しても意味が無い話でありひたすら内省。必ず自分達の中に理由の一端はあるはず。それを見つけて修正するのみである。でも、内なる物は非常に見つけにくい事は確か。単なる愚痴だが、とても疲れた。

それはそうと彼の国トップの長男がモナコマカオで行った単独インタビューを見た。あれ?全然普通。むしろ相当したたか。今日の日まで後継者を避ける為に馬鹿殿を演じてたのか?それが三男決定を受けて一気に怖くない国を演じるスポークスマンに変身したのか?

その会話の中で「人としては自由が一番でしょう」と語る、柔和な笑顔が本心であればと願う。そう言えば彼が一番自由で、語学も堪能だった。

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飲み食い三昧で週末過ごす

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紫陽花の写真、今年は興味が沸かなかったなと思いながら新幹線の中にいる。6日、7日の週末は会社の慰安旅行で浜名湖へ行く。朝からビールは今年は止めて、ノンアルコールを試してみた。147円は高すぎる気がするが、車の運転をする人には気が紛れていいかも知れない。でも、味は論外なのでメリットは最初から最後までそれ位か。

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浜松駅に着いてから在来線で弁天島へ移動。そこでうろうろしていると直ぐに昼。前もって予約していた料理屋でうなぎ丼を食す。うなぎは“重”より“丼”だそう、つゆがちゃんと真ん中に集まるのが良いらしい、なるほど。大阪のうなぎと違って柔らかくうまい。素材ではなく蒸しを使う料理法の違いだろう。プラス白焼も絶品だった。

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昔々、浜松に住んでいた頃に一度だけオートバイで行った事のある龍ケ岩洞。久しぶりに行く。最初の頃より調査が進んで全長が伸びているようだった。25年近く、良くがんばっているな。

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なにやら怪しげな心霊写真になってしまった。ここは地底の大滝で、黄金の大滝と名づけられている。

さて、洞窟観光で地底を歩き回り、お腹も空いたし後は恒例の大宴会に大カラオケ。老人組みは途中で終了しホテルの屋上大露出風呂へ移動。雲の切れ間からのぞく十六夜か満月に照らされてジャグジーにご満悦。

とてもよい風呂だった。部屋に戻ってからはサッカー観戦。隣から若い人達の嬌声が聞こえるが、ムコウ三軒身内なのでまあいいだろうと思っている内に寝てしまったようだ。

次の日は目一杯バイキングの朝食を取り大阪へ戻る。早めの帰宅で助かる。

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かなり早かったので散髪へ行き、それから夕方自転車で河原の地道を散歩。散歩と言いながら目一杯汗をかいてしまったのでそのまま風呂へ直行し、それでまたビール。昨日からいったい何リットルビールを飲んでいるのやら。

それにしても新しい携帯電話のおまけカメラ。やっぱり色が変だ。多分故障だな。会社の携帯なのでカメラが壊れたので交換!って訳にはいかないだろうな。。

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とある街で感じた事

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昨日は仕事で奈良に行っていた。大手電機メーカーさんの研究所に久しぶりに伺う。約束より少し早く着いたので中にある歴史館を見学。懐かしい、見覚えのある古いラジオや電卓など見知りの製品が一杯あった。やはり物を作る会社には目に見える形があって良い。

「君は自由だ。選びたまえ、つまり創りたまえ。」 かのサルトルさんは言ったとか。今の若い方の理系離れが言われて久しいが、そう言う発想の自由に触れるのも良いと思う。まあ、今の体系的な物作り環境からはロマンはかなり消えているのだが。

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西へ北へ歩いてコイで

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今日は西へ、北へ随分うろうろと運動三昧した。まず、朝は6時からノルディックウォーキングにスタート。最近、長居公園周回にも飽きてきて、大和川の河川敷を歩く事が増えた。

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舗装路にじゃり道、色々な道に会えるので、登山靴をはいている。これで2時間、12kmを走破。時速6kmが心拍の65%(max.177)の目安だが、これ以上は無理。続かない。

一服してからは自転車で北摂を目指す。半そでは結果として失敗した。腕が真っ赤。でも、先日購入したユニクロの速乾メッシュシャツはモンベル製には負ける物の、500円という低価格にしてその効果は高くお勧め。10分の休憩でもその間、汗でべとつかず体が冷え難い仕事遣いでもこの夏はこれに入れ替えよう。

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さて写真は吹田大橋。勝尾寺まで行ってみようと思い立ちでかけるが、千里吹田を少し上った辺りで山の方の天気が怪しくなり、府下全域で落雷・ゲリラ豪雨発生と携帯ニュースで入ってきたので引き返し。山は逃げないので無理はしない。

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引き返している内に気付く。おい、北より南の方が天候不順じゃないか!。と言っても南に向かわないと帰れないのだが。

でも、淀川の堤防の上を走ると風が気持ちよい。もうすぐ熱風に変る、ほんの僅かの期間だけの恵み。結局、走行距離は60km程度で終了。この日は朝のN.W.と、昼からの自転車で合計3,000kcal程度に。でも、ビール3缶飲んだらいかんよな。

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まいど de おおきに

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仕事でインテックス大阪で開催されている展示会に行ってきた。そこで東大阪のまいど一号を見る。実物と同じサイズとの事だが、意外に大きくてびっくり。もっと小さい物を想像していたが、中味の展示を見ると色々な機能が詰まっており、そのサイズは納得。ただ、将来を考えるともっと小型にできて、一家に一基は無理でも、一社に一基位はできそうな気がしてきた。自前の衛星通信網の構築である。

そうなると地球の周りはデブリで溢れるだろうな。毎朝毎晩、赤い尾を引くデブリの塵に、願い事を沢山しなくてはならない。

ちなみにネーミングはまいど一号だが、これは二号も三号も予定しての事だろうが、やはり次は感謝の念を込めて「おおきに二号」だな。

そして商用ベースになったら吉本に一肌脱いでもらって、歴代の漫才師の名前を付けていくのもいいかもしれない。ダイラケ三号とか。

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大阪人はタフ

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外出中にJR、近鉄、地下鉄に乗車したが、もうマスク人は2割もいない。確かに入手困難もあるが、まあいいか~が大半と思う。実に大阪人らしい。私もとっくにマスクはしていない(うがいと手洗いは今も念入りにしている)。

よく言われるのは、マスクは病人が他にうつさない様にする物で、うつされない様にするもので無いという話。これを欧米と日本の文化の差とする向きもいる。

まあ、いずれしても今回の教訓はマスクが良かったと言う話ではなくて、怪しければ登校しない、出社しない、外に出ないだ。日本ではそれが一番効果的だろう。

同時に補助金付きで500円位にしたインフルエンザ判定キットが秋冬には薬局で買えるといいな。

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耳が磨耗する

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イヤフォーンはSHUREのモニタータイプを持っているが、私の耳穴にそぐわないのか最初は良くても1時間もすると痛くてたまらなかった。位置をずらすと楽になるが、それだと高音が得られず諦めていたが、先日の記事にも書いたように「お爺ちゃんの耳」になっていたので高音はもう適当でいいや~と言う事で写真のBOSEのインナーイヤータイプを選んだ。

カナル(耳栓)型は音漏れも無く良いのだが、SHUREの事もあるので、少し特殊な形状である耳くぼみ引っ掛け型にしてみた。高音域は16,000Hzと充分。それでも全部は聞こえないので22,000Hzを選ばなくて良い。

これで耳の痛さを我慢せず、出張の新幹線の中で安心してキャンディーズを聞く事ができる。今思ってもキャンディーズは良かったな~、我が青春のキャンディーズだった。最近では年甲斐も無くPerfumeあたりがキャンディーズの再来として個人的には気に入っている。良く似た感じがすると思うのは私だけかな。

また、先週からの続きになるが、加齢による可聴範囲の減少の主な原因は蝸牛(かぎゅう、生物の授業ではうずまき管だった)の中の一部が加齢と共に消耗する為と知人より伺った。この管の中はリンパ液で満たされている。それがどう音を捕らえ、神経パルスに変換されるのか?人の仕組とは本当に神さんが設計図を引いたとしか思えない作りになっている。不思議世界だ。

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初夏のサプライズ!

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今日はノルディックウォーキングの定例会、暑いので自転車は止めて電車で大阪城公園へ。家内から全線共通の定期を借りて(規則内)向かう。家を出る時にはほんの少し、肌寒さを感じたが、公園に着く頃にはもう暑い。

そして見知らぬ綺麗な方がいると思いきや、仙台からのお客様。NPO法人日本ノルディックフィットネス協会の事務局長、海老名真綾さんがゲスト参加。わざわざ感染地帯の関西においでになるとは恐縮です。(^^;

それや置いといて、私は千載一遇のチャンスとばかり、質問のタイミングを伺う事1時間。丁度坂道に差し掛かった所で坂の昇り下りのレクチャーをして頂いたのを皮切りに、色々を質問。またウォーキングその物も見ていただき、今のままで修正点無く充分と言う事で非常に気分を良くした次第。全部独学で、長居公園を歩きながら工夫してきた我流だったので気になっていたが、整体の先生から受けた指導などを参考にしていた事は間違いではなかった。

クールダウンの指導も非常に判りやすく、自分がもし仲間や友人に教えると仮定した場合の参考になった。判りやすい説明とはかくのごとしか。

で、帰りも電車だから持参していた双眼鏡を胸にしばしバードウォッチング。鳥達は皆営巣中なので餌運びに忙しそう。サンコウチョウがいそうな気配がして探してみたが、それほど甘くはなかった。

追伸:
この日の例会最後の締めくくりに、最近仙台で流行らせているおしまいの儀式?をレクチャー。ポールを前に差し出しそれを軽く打ち合わせながら前進し、上にしゃくりあげる。そして最後の「キートス!」、フィンランド語の「ありがとう」を言う、との事でした。

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此の頃都で流行るもの

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夜討強盗偽綸旨ってか。でも、昨日今日の一番の話題はこれか。今朝も電車に乗ったら半数近くの人がマスクをしており、車内放送でもマスクの着用を促していた。外人さんもマスク着用して本町を歩いていた。

感染防止目的のマスク着用にどの程度の効果があるのか?非常に心もとないが、直撃を防ぐとか、適度な温度と湿度でウイルスの繁殖を多少は抑える効果があるのだろう。一番の効用は最低限のルールは守っていますよ、と言う他者へのアピールかも知れない。

因みにマスクはどちらも完全に売り切れ。私は昨年のインフルエンザ流行の兆しの時に、世界的流行で品不足になるだろと思って100枚/900円ほどの安物を仕入れていた。その予想は見事に外れたが、今頃になって贅沢に使えている。

でも、感染を少しでも避けたいのなら、YANBOさんのおっしゃるようなうがいと、石鹸・アルコールなどでの手指洗浄・消毒が個人でできる精一杯だろう。ゲル状アルコールは水が無くて石鹸で手が洗えない時に便利だが、これすら品不足になってきた。後はお米やおかゆのパックでも多少余分に買って、寝込んだ時の用心をしておくかな。

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旅は道連れ九州行脚 ~その1~

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5月1日~6日で九州に帰省を兼ね、家内とニケツの旅にでる。高速道路に縁の無い125ccのスクーターなので、フェリーで南港~別府往復だ。

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二輪は先に乗り込み最後に降りる。ロープでしっかり固定されるので今までトラブルは無い。オーバー1000のバイクとハーレーが多い。一方でアベックは勿論、女性のソロライダーもチラホラ見える。

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午後6時50分に大阪南港から出航。動く前に空いてる風呂に入るのは常識。後は乗船前に買い込んだ弁当とおつまみでプチ宴会。消灯が午後10時頃だったので早めに切り上げて二等船室で雑魚寝。最近は場所も指定されており、早いもの勝ちではなかった。

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20年前に九州へバイクで行った時と一番の違いはこれ。地図の書き込みが見えない!老眼になっていたのでルーペを首からぶら下げてこれから走ることとなる。とホホ。。。

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混雑した二等船室は予想通りで熟睡は難しいが、結構色々な客層が居て楽しい。因みに午前5時を過ぎるともう日の出。フェリーは穏やかな別府湾へ入っていく。とても綺麗だ。

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朝の6時30分頃、別府観光港はもう直ぐ目の前。今日は良い天候に恵まれ、幸先の良いスタートを切れそうだ。目的地はまず湯布院から一般国道になったやまなみハイウェー。おかげで125ccのニケツで走行ができる。後は阿蘇の大観峰。

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さて、いよいよ20年ぶりのバイクによる九州上陸。今回も幻のコーナリングに開眼できるか楽しみである。

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朝食を取りに別府駅方面に向かう。うどんかそばが食べたかったのだが、今まで出張でも良く利用していたうどん屋が早朝営業を止めて開店が10時から。ガ~ン!こんな所にも不況の影が、、、、。 気を取り直して湯布院方面へ向かい、途中のファミレスにでも入る事とする。写真は別府駅前の共同浴場、高等温泉。管理が県から民間委託になると聞いていたが、ちゃんと手入れはされているようだ。

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今回の秘密兵器。家内にお願いしてパーソナルナビを購入させてもらった。海外製で抜群の感度。バイクへの取り付けは出発前の1時間で自作したマウントで仮止め。今回は旅行中も素晴らしい活躍をしてくれた。僅か3mの精度までこのサイズで達成できる。日本家屋だと室内でも感度があり、隣の部屋へ移動しても、場合により感知できる。軍事衛星の意図目的を考えると恐ろしくもある。

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途中はノンストップ、連休中なのに意外に空いており写真を撮るのも忘れて快調に飛ばす。流石に2時間連続は後ろがしんどいので休憩に立ち寄った展望台。由布岳が綺麗に見える。

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先ほどの写真からは2時間近く殆どノンストップでやなまみハイウェーを駆け抜け、その雄大な景観に圧倒されつつ自然を満喫する。そして休憩を兼ねて大観峰へ。

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それにしてもバイクはオーバー1000が多い。右も左も1000cc以上の排気量だ。因みに我々はその1/10の排気量である。う~ん、自慢にもならないか。

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道中、まばらだった車やバイクはここに上るとこんなにいたのかと思うほどに一杯。特にハーレーの騒音が凄い。Vツインのリズムは嫌いでは無いが、あの爆音は好きになれないな。

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ここで海抜は900m位はあるそうだが、本当の頂上は駐車場から更に徒歩で200m程歩いて上る。そこからは阿蘇の内輪含め一望できる。本当に見事な景色で、家内もこの風景には大満足であった。

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さて、後は家内の姉夫婦の元を目指して大分市内に向かう。これまたナビが大活躍で、離合も難しい細い山道を案内してくれる。バイク用のルート検索なので車は絶対無理な道ばかりで渋滞に出会うことなく信号にも泊まらずひたすらノンストップで走行。。

ノンストップ過ぎて流石に後ろが疲れてきたし、私も体が冷えてきたので途中の道の駅により温泉に入る。長湯温泉。名前の通り、ここで500円の入湯料を払ってゆっくり昼寝もしておいた。

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風呂の後はビールでも、、だがそれはできず。阿蘇で育った濃厚なジャージー牛乳を腰に手を当て一気飲み。極楽気分。

後はナビ頼みで移動。その夜はお姉さん宅にて鳥天などをご馳走になり直ぐに酩酊。バタンキューとなった次第。

→ その2へ続く

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旅は道連れ九州行脚 ~その2~

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明けて九州上陸二日目。午前中は姉宅で過ごし、昼をご一緒に。別府湾を一望できるホテルのイタメシ屋でランチ。かなり美味しかった。尚、このホテルで昼食を取ると、サービスで温泉に無料で入る事ができる。別府湾を見ながら大名気分で昼風呂。

さて、さっぱりした後は帰省モード。家内はそのまま姉夫婦と一緒に車で日田市内の実家へ移動する。一方私は糸の切れた凧となり、嬉々として移動ルートを探索、ただ天候が昨日とは一転し下り坂。降雨前に日田に着きたかったので迂回は止めて最短ルートで移動開始。ところがご覧の様に混み込みの状態。ナビにお願いしてまたトンでもないルートで移動する事となった。

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道はこう言う感じが延々と1時間以上は続き、水冷エンジンと言えども殆どがフルスロットル状態で焼気味に。ここで例の幻のコーナリングに開眼しそうになるが、休息でタイヤを見ると全然エッジが削れておらず錯覚とわかる。まあ、「気分はもうハイウェースター」でいい事にしよう。

この後は降雨に見舞われ大人しく60km走行で無事日田の実家に到着。私は普通60km位の道のりを150kmの遠回りにしたのだが、やはり渋滞に巻き込まれ車組みは相当遅れて到着。また、この夜も焼酎などをしこたま頂き酩酊、バタンキューであった。

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三日目は朝から本降りの雨。そろそろ曜日の感覚が無くなって来た。写真は車で出かけた日田近郊の小鹿田(おんた)の里、皿山。焼き物の里でトビカンナと言う独特の手法が有名。ここで茶碗と徳利猪口を購入。実用品である所が良い。写真は唐臼と言う水力を利用した土捏ね機。丁度、唐臼祭と言うイベントとやっており、大勢の観光客が雨中に関わらず立ち寄っていた。

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窯は写真の様にのぼり窯で高温で硬質に焼き上げる。里には10軒近い窯元があり、各々軒で茶碗や皿などを即売しており、あちこち冷やかしながら物色する。

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一通り見て周り、トビカンナ技法ではないが気に入った色付けの茶碗を購入、徳利と猪口は別の窯元で購入(していただいた、義母様に感謝)。

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因みに里への交通手段はと言うとバスがあるのだが、ご覧の様に日に3便。車が無いとどうにもならず、エコ云々の話でないことが判る。世界にはもっと交通手段の無い所があるので、車が売れないはずがない。都会基準だけで物は考えない事だな。

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里の上の方にあるミニ博物館。戦後、英国人の陶芸家であるバーナードリーチ氏もこの地に留まり製作活動をしたとか。

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さて、茶碗も買って次はと言う事で焼酎の「いいちこ」で有名な三和酒類株式会社さんの日田蒸留所へ向かう。ここはかつてニッカの蒸留所があった所だが、ウイスキーから焼酎へ日本の夜の嗜好が変わったように主も入れ替わった。元々日田は天領水で有名な様に水の良い所で酒造りには適した街、サッポロビールの九州工場もこの地にあるほど。

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2年前に訪れたサッポロビール工場は事前に予約したのだが、こちらは何時でもオープン。千客万来であった。写真は一次仕込み、二次仕込み行程。麹と水を混ぜて酵母を育て、更に蒸した大麦を加えて発酵させる。二つの変化を同時に行うのは焼酎や清酒作りに見られる特徴で、東洋独自のものらしい(パンフより)。

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工場は非常に空間が多くて理想的な環境。何もないがらんどうと言うのが物作りには適していると思っている。空調は大変だが、多少の変化が吸収されるので大はずれが無い。

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ウイスキーの様な蒸留釜。この蒸留にも減圧と常圧があり、より香気を残す減圧を行い常圧との原酒ブレンドが日田蒸留所の特徴とか。因みにここの売店で3種の限定原酒ミニボトルセットを購入。自宅でブレンドして見ることとする。楽しみ。

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ウイスキーの様に樽に詰めて寝かせる。樫樽の日付は1998年、11年前の物がずらっと並んでいた。これら原酒とブレンドしていいちことして市場に出て行く事となる。でも、正直言うと匂いはウィスキー工場の方が断然良い。仕事でお伺いしたサントリーの山崎工場はとてもよい香りがしていた記憶がある。

この日も実家に泊まらせて頂くが、夜は近くの中華料理屋で食事。これが何と美味しい事か。正直、大阪梅田やなんばでもこれほど美味しい中華は食べた事がない。あるものだ。名店があちこちに。で、この夜も焼酎を義兄と一本空けて酩酊、でバタンキュー。

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さて、旅も最終の四日目。昨日とは打って変わって晴天を得る。今日は耶馬溪方面から別府へ戻る事とした。写真は耶馬溪でも深耶馬溪の一目八景。耶馬溪の名を冠する地の中で、最も風光明媚と称されるところ。とりわけ山国川の支流、山移川に沿った景勝地は、八つの奇岩が一望できることから「一目八景」の由来となっている。空気が違った事は確か。

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途中、院内町の平成の森公園に立ち寄る。義母から心づくしの弁当を頂いたので早めに頂く事とする。ここはスポーツ公園となっており、野球場やサッカーグラウンド、テニスコートなどがある。丁度、高校野球の県大会を行っており、野球観戦をしながらで楽しくゆっくり昼ごはん時を過ごせた。

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ちょこっとご紹介するのが義母のちらし寿司弁当。ボリューム満天で家内も同じ量をぺろりとたいらげる。帰ってから体重計に乗るのがお互い怖い。

この後も全く写真を撮らずにひたすら走行を楽しむ。院内から豊前高田に抜けてそのまま国東半島を一周する。途中で何時も仕事で使う大分空港を見ながら改めてその位置関係を知る。随分外れにあるんだなと。そしていよいよ最終の別府観光港に再到着。

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乗船手続きを家内に任せてバイクを列に並べておく。中日は雨だったがタンデム走行する日はいずれも晴れか曇りであり、非常に天候に恵まれた旅程だった。

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帰りのフェリーもサンフラワー号で多分同じ。もう一艘あって、そちらの方が若く綺麗だったと記憶しているが、帰りも雑魚寝だし同じ事か。

と言う事で5月1日の出航から5月6日の帰港まで船内2泊、現地3泊の旅は無事終了。走行距離は実質3日で600kmと多くはないが、ニケツが450kmだった事を考えると結構よく走ったか。

6日の朝、大阪南港から自宅に戻り燃えていない事を確認し、荷解きをしてこの旅行は完了、無事これ名馬なり。また、大分の姉夫婦、日田のご両親には大変お世話になり、この旅の無事を報告するとともに、お礼申し上げます。

以上、九州帰省ツーリングの報告は終了。

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大泉緑地をバードウォッチングとポタリング

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バードウォッチングも再開。早朝、久しぶりの大泉緑地だが、今回は自転車であちこちをポタリング。公園の中には樹のみちと言うのがあるが、柔らか過ぎて走り難い。因みに鳥達が営巣の時期に入り賑やか。巣造りの為に枯れ草などを嘴に加えては飛び立ってゆく。

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今年は桜のシーズンが長い。先週でお仕舞と思っていたが、今日明日位までは持ってくれたようだ。

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ネーミングが今ひとつ垢抜けしなかった泥んこ広場は改修中。看板を見ると今年の1月からだ。既に3ヶ月で殆ど何も進んでいないような。。。無料のBMXコースとなっていて楽しい場所だったのに残念。一日も早い完成を待つ。

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心無い人が野良猫に餌をやりにくる。途端にそれを狙ってからすの大群。猫に罪はなかろうが、本人の自己満足だけでいい加減止めて欲しい。周りまわって大勢に迷惑をかけている。

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桜の絨毯、はらはらと散る花びらを浮かべてぐいっと一杯、冷酒でも飲みたい気分になってくるが、それは自重。

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駐車場が開けば今日も大勢の人がやってくるだろうな。今の所は自転車でこれる近所の人達だけのようだ。大泉緑地は指定場所でバーベキューが堂々とできるので、朝のはよから大きな荷物を抱えて家族連れや若者がやってくる。ほんと、大阪人は焼肉が好きだ。

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帰り際、車止めの中に変わった物を見た。何かと思っていると車椅子用の回避路の模様。確かに車止めをすると車椅子の人は入れないし、入れる所から原付やバイクがどんどんなだれ込む。ついでの悪さを防ぐには良く出来ていると思う。

朝の6時30分から8時30分の2時間近くを公園内でうろうろ。鳥見の為に小型の双眼鏡を持って行ったのでひさしぶりの野鳥観察で満足。季節もいいしウロウロポタポタ、気分の良い楽しい朝である。次回はノルディックウォーキング&ウォッチングだ。

**** 追 加 ****

買い物のついでに万代池までポタリング。ここでもやってます。本当に今年の桜は開花時期に一気に冷え込んだからか、長いシーズンとなってます。

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近くにあるケアハウスなどからも花見にやってくる。ここは池のほとりにぐるりと桜が植えてあるのでまんべんなく花見ができる。

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ここで見知りのママさんに会う。最近とんと行ってなかったので気まずかったが、お互い営業スマイルでご挨拶。お店総出で花見の最中。知らぬ顔も多かったが、どうりで周りと雰囲気が違ったはずだ。結構、実に結構でした。

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ぐるりと池を一周して帰路につくが、この後に家内とトレーニングランが待っているとは、この時は思いもしなかった。、、、、、後に続かない(^^;

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桜巡りだ、ヤァ、ヤァ、ヤァ!

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昨日からの雨も上り、今日は晴れの天気予報。朝方は少しひんやりとした空気。昨日は奈良と連荘だが、ノルディックウォーキングのイベントに参加する為にJR甲子園口へやって来た。

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今日の集合場所は旧甲子園ホテル。現在は武庫川女子大学の設備となっているが、国の登録有形文化財でもある。甲子園口から徒歩で7~8分、桜の咲く川沿いを行くと到着。

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おお、東の帝国ホテルに西の甲子園ホテル。昔の金持ちは本当に金持ちだったんだと思わせる佇まい。ここが阪神間の高級社交場だったんだと思いをめぐらす。

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集合場所には少し早く着いたのでスタッフの皆さんはまだミーティングの真っ最中だった。ホテルはセキュリティが厳しく、今日の様に特別な届出イベントが無いと普通には入れない(興味がある人はネットで見学を申し込むそうだ)。

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初心者講習などの合間を縫って裏手へ廻る。昔は裏が人口の湖になっていて、壁から滝が流れていたとの事。やっぱり凄い建物だとひとしきり感心。

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さて、ウォーキングの練習に続いていよいよ本番。甲子園ホテルは出発地だけでもう戻らない行ったきりコース。武庫川の河川敷は桜が満開近く、花のトンネルを楽しく会話をしながら進んでいく。武庫川の河川敷は整備された地道で、ポールの先端に通常着けているゴム、アスファルトチップは外し、タングステンのチップをむき出して使った。土に良く刺さり、ズルッと滑る事もなく、足の裏に伝わってくる土の優しい感触が嬉しい限り。

*一生懸命しゃべりながら歩いていたので写真を全く撮影せず。何時もお世話になるクロスのTさんの弁慶姿(100本目のポールをよこせ!)に感動しながらも、写真撮影は忘れてしまった。

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で、いきなり最後の場面。最終目的地の武庫川女子大学の総合グラウンド。結構外れにあるだが、ちょうどラクロスの試合をしていた。ラクロスって何か響きがカッコいいね。

ここで本日のイベントは終了。スタッフ、ボランティアの学生さんなど、非常に素晴らしいコース設定など有難く感謝。

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私はこの後は箕面の滝でもハイキングで見てくるかと思っていたが、急な用事ができてハイキングは中止に。因みに写真は阪神甲子園駅前。

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用事を済ませても、まだ随分時間があったので再度花見に大川端へ自転車で繰り出す。

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アウリンコの定例会では良く通る道だが、これだけ混雑していると大人数のノルディックウォーキングは無理だろう。

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とか言いながらも私は自転車だが地道をゆっくりと走る。翳ってきた陽射しのせいか、桜の花びらが一層あでやかに映える。

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皆さん、思い思いのスタイルで今年の桜を楽しんでいらっしゃる。飲む、食う、騒ぐも無論楽しいが、それだけが花見ではない。

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大川を桜見物の屋形船が上る。昔は大店の若旦那が仲間連中集めてどんちゃん騒ぎをこんな船を繰り出してやっていたのだろうな、、とふと落語の世界に浸る。

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これは屋形船ではなく、ただの遊覧船。川から桜を見るのもおつな物だろうな。こんなご時世だが、来年は会社で一艘貸し切れる位に世の中元気になっていてほしい。

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さてもようやく帰路につく。写真は北生野商店街。と言っても店は大半が閉まっているようで定休日?なにやら夕日が物悲しい。それで急に思いついて家内に電話。弁当買ってと。それを持って長居公園に花見に行こうと誘う。

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直ぐに乗ってくれる所が家内の良い所。少し寒くなってきたが喉がカラカラに乾いていたのでビールが旨い。五臓六腑に染み渡るとはこのことだった。

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日がとっぷりと暮れるまで花見三昧。今日は午前、午後、夕暮れと3回も花見三昧だった。体も相当使った。身に着けていたハートレートモニターからは消費カロリーが合計で3929kcalだった。これは私の2日分の安静時代謝量に匹敵している。

は~、今日はちょっと疲れたから早めに就寝しましょう。

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京都の春をそぞろ歩き

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昨日の中日は仕事でお参りができなかったが、今日はご縁があったか朝から天気もよく、午前のうちから京都の大谷本廟へお参りに行く。

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沢山の人で賑わう大谷さん。冬と春の衣装が混じっているが、寒暖計はどんどん上っているようだ。さて、お参りも済ませた事だし天気も良いし、定番の散策コースに出発。

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清水寺に到着。写真右スミの舞妓はんは多分ぱっちもん、観光客がそれなりの支度をして貰ってそこらへんを気分で歩くらしい。結構沢山見かける。

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清水寺の山門、朱を塗りなおしたのか昨年より綺麗に見えるのは気のせいか?

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清水坂から京都市街を一望。こうしてみると京都の街は真っ平らで小さく狭い。このポイントで、どれ位の人がこの風景を写真に納めただろう、、などと思い巡らす。

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清水寺から八坂神社までの散策定番コース。産寧坂~二寧坂~ねねの道~高台寺~八坂神社を行く。写真は観光客で賑わう清水坂。

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産寧坂にかかる枝垂桜が観光客の足を止める。料理屋の敷地にある桜だが、昨年の同時期には咲いていなかった。今年はよっぽど暖かいのだろう。

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あ~、電線がなんとも無粋で邪魔!と多くの人が思っただろう。実際、感電の心配もあるだろうから早晩処理がどちらかに必要だろう。良い方法を期待。

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こう言うのは私が高校生の時から姿形を変えてある。町屋を改造して新しくスタートしたお店も昨年より増えた気がする。

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八坂神社の南大門に到着。この頃になると、コートなど脱いで手に持っている人を多く見かける。陽射しが強くなり、暑い位だ。

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特にコメントは無いが、突然目に飛び込んできた。そう言えば昔見た「岸辺のアルバム」(1977)でのお母さん役が印象的だった。予備校生の息子を国広富之氏が演じていて、そのやりとりが当時19歳の私と母親そっくり、二人きりだが常に食卓の話題になっていた。また、主題歌であったジャニス・イアンの「Will You Dance?」も何度も聞いて、生涯好きな曲になった(因みに17歳の頃も大好きだが、、)。最近で八千草薫さんを見たのは映画の「サトラレ」以来か?

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最後に東大路沿いの西楼門、これも朱が綺麗だが最近塗りなおしたのかな?朱に緑とは普段何気なく神社を見ているが、イタリア人もびっくりの色彩感覚だろうな。

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四条通りを西に進んで河原町へ向かう途中の鴨川。アベック均等割りの法則は今も生きていた。

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さて、最後の締めは俵ハンバーグ。精進ものは止めてたっぷりと栄養を頂く。沢山歩いたので多少の脂肪分摂取は許されるだろうと、勝手な解釈を元に心の鍵を開けた。180gの美味しい国産牛肉100%、これを焼き上げて柚子胡椒をつけて食べるととても美味しかった。家内が大分出身なので、こんど本場もんを送ってもらおう。

と言う事でいつものように最後は食事で締め。健康診断が週明けにあるのでお酒は控えたが、つい脂物をとってしまう。でも体に悪い物は旨い!

それで最後に今夜もナイトノルディックウォーキングを8km程。今週4夜目で3夜連続となる。今日は昼夜合計で25km程歩いた。流石に足に疲労が貯まっている感じ。

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濡れた街角、半分の日

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3月20日の春分の日、でも今日は出勤日で目覚ましのキャンディーズ「春一番」に起こされる。昨夜からの雨は小降りになり、地下鉄の出入り口で傘を手に悩む所。でも、濡れて輝く路面に足跡を残す人も少なくて寂しい限り。

通勤電車はガラガラで座り放題、でも休みの日で苦労するのが昼食場所だった。ただ最近はコンビニが幾つもできて助かる。この日も普段は寄らないコンビニに寄って弁当を仕入れてから出社。

昼前から天候回復、電話も無く報告書の作成など、貯まった事務処理には良い日だった。定時を廻って直ぐに退社。昼と夜が半分半分の日。昨年オープンした自転車屋が歩いて行ける所にあり少し寄り道。丁度、40%OFFセールをやっており、MTBなどを見に行った。

割引は全部ではなく、07年や08年モデルと言った店頭・倉庫在庫品と、限られた品種サイズが対象だった。見ている内にTREKで気に入ったバイクがあり、バーゲン価格もカメラボディ、レンズ、IT関係を先に処分して得た予算内だったが、サイズが合わずに諦めた。暫くは楽しく悩める日が続く。

夜は風が更に強くなったが、長居公園でナイトウォークを8km程する。今週は月曜、木曜、今夜と既に三夜目で25km程走破。ランニングシューズでは運動強度に負けて合わなくなってきた。着地時に踵がぐらつく感じがし、足首に負担がかかっている。カメラを売って自転車をだが、PDA売ってウォーキングシューズを奮発するか。

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幸之助翁がおっしゃるに、、

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写真の手帳は友人から頂いた物だ。サイズが小型で背広の内ポケットにすっぽり入り、紙も上質で付属の鉛筆でさらさらと綺麗に書けて愛用していた。

時も過ぎ、スケジュール帳としてはとうにお役ご免だが、各日付部分に幸之助翁の「日々の言葉」が刻まれている。これが良くて、読みたくて18年も机の引き出しにしまってあった。そして3月のある週を読むと以下のよう。

3月13日水‥かつてないような難局に直面すれば、かつてないような創意工夫も生まれてくる

3月14日木‥社会人にとって最も大切なのは なすべきことを誠実に努力して行っていくということにつきる

3月15日金‥いかにすぐれた才能も 健康を損なえては生かされないままに終わる 健康管理も仕事のうちと考えたい

3月16日土‥相手のためにもプラスになるという確信の上に立った説得は 人の心を動かし共鳴を得る

ざっと見るとごらんの様。他人と議論する内容ではない、あらためて自身に問いたい内容であった。

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梅良し、桃良し、桜まだ

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今日はノルディックウォーキングの定例会。朝の空はどんよりと、今にも泣き出しそうであったが、晴れると言い切る天気予報を信じて出発する。愛車白パナ号は、昨夜の内に清掃注油など整備をしたので漕ぐペダルが軽い。

現地到着し感じたが、正月明けから参加者が大勢となった。毎回、初参加の方がおり、所帯がどんどん大きくなってゆく感じだ。その内、公園事務所に集会として届出が必要になったり、指導員が不足するなどが懸念される。私も微力ながら大阪での人材養成がある場合はA.L..クラスへ参加してみたい、、と思っている。 現状ではあくまでも思っているだけだが。

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W.A.後に大阪城公園内を周回し、出発時に分かれた経験者組と初心者組が梅園で合流する。休憩と写真撮影を行う。携帯電話おまけの粗末なカメラだがブログには使える。盆梅は毎年見るが見事だ。日本人は超巨大化か、ミニチュアか両極で技と工夫が冴える。

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そこから再び分かれ、経験組は川崎橋を渡り、大川沿いを行く。銀橋を戻り地点にして再び大阪城公園へ。途中で桃園へ寄るが、天気もすっかり良くなり花三昧である。因みに桃の芳しい香りを期待したが、鼻が詰まっているのか、種類が違うのか殆ど香りがしなかった。何故に?

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桃園をすたこらと移動。後は桜の開花待ち。桜のシーズンは二の丸公園など人で溢れるのだが、外周部はそれなりなので、弁当持参でウォーキングの後に花を愛で、弁当を食すのもいいだろう。アルコールは自転車なのでなんだが、やっぱりあれしたいな。

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ビジネスパークのビル窓ガラスに青空と浮かぶ雲が映り綺麗だった。そこに桃の花を入れたかったが、携帯カメラでは周辺部の映りが悪い。残念。

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弁当の事を考えていたらとても腹が減った。堪らないほどの空腹感。「何を昼に食べるか?」と言う問題が脳内の大事な部分を侵食してゆく。

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さて、今日の後半は引率?がFさんだったので軽快に飛ばしてくれた。暖かくなったので汗を気にせずストライドを広くして一生懸命歩く。直ぐに汗が出てくるのだが、これ位の負荷だと運動したと言う実感がある。

花三昧な日、あとは桜待ちだ。因みに今年の花見最大のイベントは禁断の武庫川女子大、甲子園会館におっさんとしてノルディックウォーキング講座で入れる事。旧甲子園ホテルと言う歴史的建造物でもあり、貴重な体験レポートが書けそうで4月が待ち遠しい。

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俺達の旅はまだ半ば

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32年ぶりの高校同窓会に行ってきた。同期490名で、最終的に参加したのは230名。多くが今も大阪近郊に住んでいたからだろうが、半分近くとはまさに驚きだった。

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幹事は大変苦労した様だ。当初は多くても80名位で100名は行かないだろうと考えて、最も便利でリーズナブルな会場を選んだそうだ。

実はこのホテルで私の勤務する営業所の開設20周年記念をやった事がある。どれ位の費用かは知っているので良い選択と思ったが、そこに240名は入らないだろう、どうなるんだ?とふと不安にもなった。

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で、この壮絶なパーティーに。立席で人の通る隙間が無い。消防法違反かも知れない位の混雑ぶりだ。でも逆にすぐそこに懐かしい顔があり、わいわいがやがや、身の上話をするもよし、ただただ昔を懐かしむもよし。健康談義や孫が出来たと言い出す者もいる。元カレ元カノも昔話に花が咲く。その内に墓の話も出てきそうな勢いだ。

今回、幹事の工夫で名札と一緒に高校生当時の写真を添付してくれていた。それが大ヒットで、お互い名札を手に取り合ってから顔を見合わせ、おもむろに笑い合う。「判る!判る!」と。

昔おっさんと思った奴が意外に今は若く見え、おぼこいやつが老けている。多分、最初から老けていただけかも知れ無いが当時の男前や美人なんて、今となれば関係のない話だ。

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1974年から77年の間に在籍した高校だ(写真は高1)。何が幸せかの尺度は個人の裁量だろうが、高校の3年間は今思っても幸せな時間を過ごせた気がする。そう感じた連中が少なくても230名いたと言う事になる。

会いたい友人全てには会えなかったがもうこれでいい。元気にしているならそれで良い。3年後には出身高は創立50周年を迎えるそうだが調子にのっちゃいけない。32年間も会わなかったから出ない文句もある。黒を白に変える力がある。一瞬すれ違うのがいい。話し足りなくて口惜しいのがいい。

まだみんな旅の途中だ。振り返るのはたまにで良い。私はこれっきりでも構わない。また会う時がくれば必然として会うだろう。きっとあの世で。

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がきデカの時代

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今週の日曜日に高校の同窓会がある。卒業して32年、皆50歳になった記念にやりまひょか、もう後会えないだろうと言う事で有志が音頭を取ってくれた。既に三人の担任が二人も他界し、何人もの同級生も鬼籍となった。新卒で初担任の先生、新婚旅行の見送りに近鉄上六へ集まって胴上げした先生も今年3月で定年。ハネムーンベイビーだった娘さんももう30過ぎか。

がきデカの時代だった。アグネスラムの時代だったな。

過ぎ去った時には然程関心はなかった。最初は不参加のつもりだったが、生きてる内に会いたい友人が何人もいて、それが参加すると聞いて自身の気持ちが盛り上がった。32年って大きな時の塊だ。背中に背負った時の塊が、会えば一気に溶けて無くなるだろうか?

容姿崩壊しているからちょっとやそっとでは溶けないだろうな、、日曜日が楽しみだ。

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五芒星の輝く上町台地をポタポタと

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今日は天気も良く、春を思わせる陽射し。長居公園では老若男女のサンデーランナーが大勢集まって、リレーマラソンなる催しで賑わっていた。それを横目に今日は軽めの上町台地、チンチン電車と晴明神社巡りに出発する。

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長居公園から北へ進み、美章園から天王寺方面へ。再開発が進んで何が何やら判らなくなった阿倍野一帯を越えてチンチン電車と平行に阿倍野筋を南下する。そして少し離れた地点に安倍晴明神社はある。京都にも安倍晴明を祀る晴明神社があり、そちらの方が凄く立派ではある。くやしいが、こっちは非常に地味で、たぶん貧乏である。

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神社だから二礼二拍一礼で良いはず、、、たぶん。ちゃんと五芒星、手書きっぽいが晴明桔梗紋がある。

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安倍晴明さんの像の直ぐ後ろには文化住宅が建て込み、洗いざらしのパンツが翻る。う~ん、どう考えても京都が本家に見えてしまうな。因みにこの一帯は、40年以上前から私達子供の遊び場であった。この辺に来ると完全に他所の子なので、スリリングなのだな。

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安倍晴明神社はこの熊野街道に面している。このまま更に南下して、住吉大社から高灯篭を回って帰る事にする。

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写真は北畠駅。何となくパンダに見えるな~と思っていたら、やっぱりそう言う意匠だった。白浜アドベンチャーワールドの広告だった。チンデンに広告は賛否両論だが、私は何があっても許容する派だ。動いて何処かに移動するのだし、一瞬が面白ければ良し。

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帝塚山、万代池から田中佐和宅前を通過して細井川の駅を通り、住吉大社へ到着。何かある日では無いと思うが結構な人出だった。気候が良いと人出も増える。

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住吉公園を通って26号線へ出る。そこが高灯篭。ここが昔の海岸線とは、この灯台がなければ現状からは想像もつかない。

このまま26号を南下して大和川手前を西へ。チンチン電車の我孫子前を通って帰路につく。走行距離は19km弱で非常に軽い、陽気に誘われゆっくり過ごせた2月の昼下がりだった。

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春には早い?でも運動三昧

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休日の朝は早い。目覚ましも無く、すっくと起きていそいそ着替え。ノルディックウォーキングの例会参加の為に自転車で大阪城公園へ行く。集合場所に到着して驚いたのは、その参加人数の多さ。正月のメンバーがそのまま50名以上参加されているようで、大阪城と言うロケーションの良さが影響していると思われる。例えば写真のウォーキングの途中で梅園散策を取り入れて梅見物など、これから更に桃に桜と目と鼻に楽しいプラスアルファがやってくる(花粉症の人は大変だが)。

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2時間近くのウォーキングの後、11時過ぎには自宅に戻り、汗で濡れた下着を替え、更に外出。今度は家内と自転車で大阪平野郷と長瀬川遊歩道のポタリングに出発。全部で30km強のコースだが、ゆっくり進む事とする。写真は家内のコラテック。手元チェンジで変速機がサクサク動いて気持ちよい。

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久宝寺を越えた辺り、途中でうどん屋に入りかやく定食を食べる。すっかり食べ終わった後で写真の撮り忘れに気づく。空っぽの器では何が何やら、、ポタリングのメインの一つは外で食べる昼食としているので、これからは忘れず記録して行く事とする。

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ただ、最近の物騒な状況から、人通りの多いとこで、たとえ5分でも愛車から離れる事は危険。このうどん屋を選んだのも、席からこの止めた自転車が見えるから。

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平野郷を抜け、久宝寺を越えて長瀬川に到着。ここから長瀬川沿いに南下する。

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JR八尾駅の辺りから川の遊歩道に沿って進む。タイルは見た目は綺麗かもしれないが、ロードサイクル(フラットロード)では振動がきつくてつらい。家内の自転車は700×32Cで私の700×25Cよりは振動に強い。道が狭く、車や自転車、更に歩行者に気を遣いながら南下。写真は八尾と柏原の境界部分。

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長瀬川もやがては大和川へ合流。我々もいつもの南大阪サイクルラインに入る。今日はこのまま帰宅予定だったが、休息の為に少し進んで公園広場でのんびり日光浴。春の陽射しだ。

帰路、向かい風や横風を受けながら黙々と走る。家内も先週よりは余裕ができた様だ。前半は街中をポタリングしただけなので足が余っているのだろう。

正直、今日は少し疲れた。朝はノルディックウォーキングで大阪城公園を約8km。その往復を自転車で22km、ポタリングで32km。心拍計をずっとつけていたので消費カロリーを見ると、2600kcalほど消費していた。これは私の通常の1.3日分のカロリーに匹敵する。ただ、とても暖かかったからか、腰もさほど痛まず楽しい日が過ごせた。とにかく運動で腰痛を和らげようと努力はしているが、結局気温が一番堪えるな。

追伸:タイトル変更 「小春日和」は使う季節が違いますね(^^;

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甘くて平和なのこり節分?

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昨夜は仕事も遅くなり、雨も降っていたのであびこ観音さんの厄除けお参りにはいかず。一夜明けてのこり節分?の今日よってきた。って帰り道だが。

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正月が終わると直ぐにえべっさん、それが終わると節分と年の初めから身近な所で季節の行事がある。毎年、厄を落としに行っていたが、四日に行くのは初めてかも知れない。境内には人が少なく、昨日とはえらい違いの様だ。今夜は護摩を焚いていないし、法螺貝も無いからかな。

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昨今、多くの人達の心には不安が一杯。でも、昔の日本はもっと不安で一杯だった。ウチの家族だけだったかもしれないが、それでも何とかやっていけた。だから心配はしていない。家族で幸不幸をわかちあえばそれはきっと何とかなるさ。。

そんな事を考えながら、家内と今年一年の無事をもう一度お願いし、帰りに厄除け饅頭を買い食いしてしまった。

甘くて平和な、月の綺麗な夜だった。

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複雑時計

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先日購入した機械式時計の裏蓋は、サファイヤガラスで出来ていて中が見えるシースルータイプ。分解と言う名の破壊作業で幾つか見た事はあるが、回転錘がぐるんぐるん回る様は、機械式(キネティックもそうだが、、)にして良かったと思ってしまう。

実用のポイントである誤差(日差)はクオーツ式と比べれば段違いに大きい。だからクオーツが誕生した訳だが、機械式の要はてんぷと言われる心臓部、それは何億回も左右に回転する訳で、クオーツが正確なのはこの部分と動力部が電気/磁力に置き換わっているからである。クオーツの1秒1回のステップ駆動と比べて、ヒゲゼンマイによって、生き物にも似た溜めのある動きであり、日に10秒程度なら許してあげようと思ってしまう。

今夜もチビチビと酒を飲みながら、ゼンマイ歯車の動く様を裏から眺めてニヤリとしているのである。暫くはそれだけで楽しめそうだだ。

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はるか雲のむこう

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自宅マンションから見えるPL教団の平和の塔。手持ち目一杯の望遠とクロップ処理。例年8月の教祖誕生祭にはこの塔の付近で世界一の規模の花火があがる。考えれば毎週末の自転車練習は、この塔を超えて更に雲の向こうに行っているんだ。

しかし、今月は腰痛や仕事や天候でまともに自転車に乗る機会を得なかった。2月も週末は展示会やらであまり自由には動けない。ならば時間や距離より密度を上げて練習しないといけない。

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これは同じ位置から同じ処理で見た生駒の山の葡萄坂。これを昇ろう。これなら激密度だ。

私の旧友はこの坂をMTBで10分と言う驚異的なスピードで昇った様だ。口から心臓が出るかと思ったとの事だが、その後は愛車の盗難や仕事や家庭が忙しく4年程まともに乗っていないと言う。チャンス!暖かくなったら、昔々一緒に奈良へサイクリングした様に昇って見るか。あの時は彼が柏原あたりでへばっていた。もし、実現すれば35年ぶりとなる道行だが、今度は置いていかれるだろうな。

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機械は壊れ、人は間違う

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腕時計を買う。デジタル時計は心拍計や万歩計付きなどを含めて機能で適宜選んでいたが、日常仕事で使う時計は年齢が0年の記念に買っていた。20歳、30歳、40歳と来て、昨年50歳。

半世紀を生きた記念として奮発した。舶来の時計も気にはなったが、やはり記念の品は国産が良い。昨年の誕生日から検討し、SEIKOのBRIGHTZ PHOENIX Mechanical CHRONOGRAPHにした。結局は機械式が好みであり、更に見た目カッコ良いのがいい。50歳にしては不純な動機で、かつ派手かもしれないが、以前持っていたROLEXよりは派手で元気がいい。

機械は壊れ、人は間違う。同じ時間を生きる証として、私に正確な時間を教えてくれ。私は直ぐに間違うから。その代わりにちゃんとメンテはしてあげる。

ちなみに次の時計購入の機会が来たら定年だ。生きて次の機会がある事を願う。

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冬の戦いの日、早朝

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朝からノルディック。今日は長居公園を起点にした2009年大阪国際女子マラソンの日。昨日も大阪城公園でオーラを放っている外国女子選手を見かけたが、今年も冬の日の戦いがやってきた。

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早朝の為、まだ人手は少ない。気温は2度で風は無いが寒い。まだ準備の車などは無く、警備員がまばらにいるだけった。

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水溜りには薄氷がはっていた。みぞれからぼたん雪も降ってきて一気に気温が下がって行く。でも、こちらは汗でぐっしょり。ぼやぼやしていたら冷えて風邪をひくので写真は適当に切り上げる。

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上の写真から30分程して、次の周回で競技場前にはトラックが満杯に。外で時間が来るまで待機していたのか。これからの数時間、関係者は大忙し。ボランティアとおぼしき高校や大学の陸上部の学生さんが、大挙して競技場に消えていった。寒い中ご苦労様。

さて、今日は用事で午後は外出、戻るのは夜間なのでレースは見れないが、どんな熱い戦いを繰り広げるのか? 結果が楽しみだ。

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いぶき発進前夜

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温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)/H-IIAロケット15号機(H-IIA・F15)の打上げが当初の1月22日から、明日23日の12時54分~13時16分(日本標準時)に延期された。周辺機器の氷結との理由。

毎日この種子島のライブ画像を見ている。変な趣味だが、ここではいつも休まず宇宙を観測し、宇宙に思いを寄せている人達がいる。時折電気がついている。普段は何も映らない漆黒の画面なんだが、台風後の点検だろうな、、とか衛星通過の何かかなとか。

誰も知らない所で誰かが動いている。そして、大概そう言う人達は休まない。夢なんて漠然とした物でなく、目標なんだろうな。色々な。

明日の成功を祈る。

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笑って過ごす新年会

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昨年も同じ時期にあった落語会。今年も同じメンバーで会が開かれ皆で大笑いした。昨年は会場が狭くて満杯だったので、今年は少し大きな会場を用意したとの事だったが、入れ物合わせて中味も増えて、満員御礼だった。

素人の会ではあるのだが、皆20年、30年の経験者ばかりでセミプロばかり、安心して大笑いできた。落語だけでなく、ダイラケの漫才まで披露して飽きる事がなかった。

会が引けて後は新年会。水掛不動さんの直ぐ横にあるすし半で宴会。個室でゆっくりできて楽しかった。ただ、暗い話題もちらほら。樹脂金型の職人さんや、広告代理店を切り盛りする友人は切実で、はっきり言って給付金などやめて、日本でも無担保小額融資(マイクロクレジット)を導入すべきか思ってしまった。

先週の日経ビジネスにも特集されていたが、ノーベル平和賞のムハマド・ユヌス氏のグラミン銀行など、一昔前の日本の「講」に属しているのではと思ってしまう。「講」は共同体の中での互助であり、借り手の人格や品位などがその貸付の判断(貸付の適否と適用金利まで)に繋がっていたと聞く。まさにユヌス氏のグラミン銀行の人を見て融資すると言う内容と一致している。

生活に困っているからお金を貸すのではなくて、それから抜ける為にヤギを買って乳で商売するとか、ハンマーを買って鍛冶仕事を手伝うとか、そう言う現物に即した資金の提供の仕方をしていると言う点で、今の日本金融界から全く失われた「心」を感じてしまう。つまりは道を作ってあげているのだな。

落語の話に再び戻る。落語を聴いていると昔の庶民の素朴な暮らしぶりと助け合い精神を知る事ができる。現代資本主義を否定するつもりはないのだが、それとは遠い世界にあった、世界で一番打たれ強い庶民の生活を、今一度見習うべきかと感じてしまった。生きる為にはお金はそりゃ必要だ。でもお金の為に生きるのはそろそろ見直しても良い。それでつまらない人生になったら? また落語でも聴いて人生見直せばいいじゃないか。笑えばいい知恵も出ると思う、、、多分。

追伸:
14年前の今日、1995(H.7)年1月17日午前5時46分に阪神淡路大震災が発生した。6千名を超える死者を出した大災害であったが、更に発生当初より犠牲者の数が僅かだが増えている事が気になる。今なお心に傷を負って過ごしている方、不謹慎かもしれないが笑いで心の健康を取り戻せたらと切に願う。会の皆もそれを願っている。

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冬の来訪者と白いバイク

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注文していた家内の自転車が完成し、本日が納車。家内はシフトチェンジやペダリングなど、ママチャリとは異なる所をお店の大将にしっかり教えて貰っていた。

それで早速試運転に。慣れない乗車姿勢だろうから、まずは近場の大泉緑地へ。そこでグルッと園内を散策。途中でバードウォッチングを行う団体さん見つける。昨年末からとんと鳥見をしていなかったが、目の前で見ると鳥見道楽がうずく。が、今日は我慢。

往復で15kmほどを走行するが、家内は平地22~3km/h位でやはりアップアップ。シート高が高いのでストップ&ゴーも戸惑い気味だ。徐々に慣れて行けば良いが、事故だけは注意して、スピードをアップしていく予定。次回は南大阪サイクルラインかな。

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熱い冬の戦い

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出張や予算計画やらで年初めの一週間が過ぎる。客先に出向いても「おめでとうございます、、と言う気分やないですね」がすっかり定着した。確かに悪い。でも、今は我慢の時であり、次のチャンスで乗り遅れない様に、全産業をウォッチするだけである。

さて、写真は花園ラクビー場のすぐ近くの公園ベンチ。この横で携帯電話をしていてなにげなく見て気が付いた。中々良くできている。仕事でラクビー場の横は良く通るが気づかなかったな。

さても明日は寒~い京都の街を走る第27回全国都道府県対抗女子駅伝。近畿チームに同じ整骨院に通う可愛らしい高校生がいて立派に代表選手となっている。おじさんはすっかりファンになっているから応援しちゃうよ。

夏の野球もいいけれど、冬には冬の熱い戦いがある。仕事の厳しさは世間皆同じ。ちじこまって乗り切るしかないが、せめてスポーツだけでも熱い冬に戦いに声援を送りたい物だ。

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心がけ次第で運命も?

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心が変ると行動が変る、、、以前から紹介している言葉だが、私はずっと松下幸之助翁の言葉だと思っていた。それに疑問も持たなかったが、実はアメリカの哲学者、心理学者であるウイリアム・ジェームス(~1910)氏の言葉が元になっているらしい。

The greatest discovery of my generation is that a human being can alter his life by altering his attitudes of mind.

私がネットで調べる限りではこれが原文か一部とは思うが、正解かは不明なのでらしいと言う。でも氏は「アメリカ心理学の父」と呼ばれる方であり、夏目漱石などにも多大な影響を与えていたと言うから、幸之助翁の1日1言に出てきても不思議はない。

年末から腰痛が悪化。3日の今日は、家内と奈良へ行く予定だったがそれも止め、近所に買い物程度の外出で大人しくしていた。それでネットで色々調べ物をしてたついでで見つかった。でも、誰が言ったか?はあまり問題では無い気がするのは確か。

さて、長い休みももうお仕舞でまた一年のスタートだ。腰痛は辛いが、受け入れてしまえばそれまで、この程度は心の持ちようか。今年も在庫がカラに成るほどには頑張らずちょっと手前で。そう、穏やかに行きたいものだ。

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それと家内用の写真の自転車、クロスバイクを注文してきた。家内を行きつけの自転車屋さんに呼び、フレームサイズを合わせて色も選んで貰った。一緒に走る時はORBEAではなく、白パナを少し調整して並走する様にする。家内も心が変って体形が変ると良いのだが、、、。

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年の初めはゆっくりと

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今年は年末に酔いつぶれたので二年参りは無し。元日の午前ゆっくりと初詣に家内と一緒に出かける。例年は吾彦観音さんだけだが、昨年から氏神様の大依羅神社へもお参りしている。

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個人的には初詣などは近所の、氏神様の所にお参りするのが筋(?)と高校生の時から思っている。それにしても元日の午前11時過ぎでこの空きようはいいですな。たっぷりとお願い事を聞いて頂けそう。

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春になればこの先が桜の回廊となり、実に見事である。何度も書くが、書物では1,800年以上の歴史があり、住吉大社より古い神社。このままひっそりでいいから、大楠と合わせて地元のヨリシロでいてもらいたい物。

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朝ごはんから何時間も飲んで食っての状態だったので、直ぐ横に流れる大和川の河川敷を散歩。あまりよい天気ではないが、時折日がさし、肩から背中を暖めてくれる。

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少し足を伸ばして行基大橋から先の近鉄南大阪線の踏み切りでUターン。普通電車だったがスキスキだ。

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帰り道に見かけたJR貨物の廃線跡。朽ちて時間が経過し兵どもが夢の後、、と言う風情をかもし出す。客車線化する話を聞いた事もあるが、それは加美の城東貨物止まりで、杉本町迄のこちら側、阪和貨物線は何処かに吸収されて行くのだろう。

何と言う事はないが、家内とあれこれ地元の歴史や世間話しをしながらゆっくりと、2時間程を歩いて過ごす。これで少しは胃袋に隙間ができたかな?

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早起きは3倍の飯を食べる

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今朝も元気に5時起床で2時間のノルディックウォーキング。先週末からの自転車とウォーキングの繰り返しで足と腰がパンパンになっているので入念なストレッチを行う。通っている整骨院でストレッチのコツなどを聞きながら、今の自分にあうメニューを独り工夫して実践している。運動が大切なのは自明だが、むしろストレッチこそ色んな局面で予防安全に使えるので、学校、職場などで積極的に教育訓練をしてもらいたいものだ。

尚、“痛”気持ち良いも良いのだが、できればそのほんの少し手前で止めるのが良い。痛いと言うのが入った時に筋肉と腱は収縮側に向かうそうだ。ほんの少し手前?実践は難しいが、人の体を知る人の話は面白い。で、今日も元気に11kmを歩く。朝ごはん抜き、帰ってから普段の3倍はご飯を食べるので絶対ダイエットにはなっていない。でも、美味しいからたまらない。

さあ、今日は洗濯置き場で棚板付けと、玄関に小ぶりの下駄箱をD.I.Y.する予定だ。こう言う時は車があると便利だと思う。自転車で1.5m長の板は運び難いぞ。

本日の距離は10.7km
消費カロリーは696kcalと少な目。腕の押し出し強度を下げたからだが、腕もパンパン。

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毎日、少しづつ変るのが楽しい

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今日から正月休みに入る。昨夜、一人職場に残って仕事を片付け、部屋を出て鍵を閉める時、一年の長さと短さを同時に感じてしまう。そしてまずは感謝。次に希望。皆、少しづつ貧しくなるかも知れないが、我慢する事を今覚えておかないと自滅しかないと思ってしまう。ビルを出ると北風は冷たいが、遣り残した事は無いので心が少し弾み、家路を急ぐ。

そして今日、朝7時過ぎから大阪城公園へ愛車白パナ号で出かける。ノルディックウォーキング(以下N.W.)の定例会。また、今日はN.W.について新聞社の取材があるとの事で予定は変則的になりそう。自転車には写真の様にポールを固定する。実に簡単な方法だが、これで充分。それと白パナのハンドル、変わっている。フラットバーと言って街乗りの利便性を更に優先したもの。ブレーキレバーもMTB用を流用した。

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さて、新聞の取材と聞いていたが、他にCSやWEBでも画像を放映すると言う事で、ビデオを何カットも撮る。ウォーキングシーンの他に、私個人も直接インタビューを受けた。放送後にそのシーンをDVDで直接自宅に贈ってくれるとの事。そのインタビューの時に、つい口をついて出たコメントが今日のタイトル。何の考えもなく、ただ思いつき唐突に出た言葉だった。でも確かに、それも本心だ。

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取材であまりきっちりとウォーキングできず少し不完全燃焼。ではと言う事で白パナで少し足を伸ばしポタリング開始。行き先は赤川鉄橋。写真は毛馬こうもん。

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実にいい天気、河川敷なので風が少し強いが、汗ばむ位で寒くはない。写真が赤川鉄橋。城東貨物線が通るのだが単線のみ。余った片側は木造の仮歩道となっており、鉄っちゃん関係では有名な橋となっている。

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しかし、2012年には貨物線は廃線、客車線に変更された上で複線化されるので、写真の向かって右の赤川仮橋は無くなる。鉄っちゃんではないが、写真が撮りたくなる雰囲気だ。

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木製の仮橋を渡ってみた。すると偶然にも貨車が通るではないか。千載一遇のチャンス。今日は携帯しか無いのでおまけのカメラでテスト撮影して、、、あれ?保存中が長くて、長くて、長~くて、、行っちゃった。絶好のチャンスを自ら潰してしまった。携帯といえど3枚は連写してほしい。因みに板の下が大川。自転車で走るのは結構スリルがある。

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淀川を京都方面へ遡上する。景色が良くて帰るのが嫌になるほど。今日は気持ちがとても自由だ。気づけば小1時間程ただ黙って、息を弾ませぺタルを漕いでいた。気持ちよく、一年を終わらせる事ができそうだ。

白パナとN.W.で消費カロリー 計2,146kcal
走行距離は自宅から淀川河川敷を経て、そのまま自宅戻りで計40km程度。
大阪城公園でのN.W.走行距離は7km弱であった。 

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イブの夜にエコを思う

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今夜は年に1度のイブの夜。さても街の景気はと言うとパッとしない。帰り道、電車の中や地下街を歩く人の手にケーキは無い。ほんと、けいきのない話。

でも、この景気の悪さ加減、最高のエコではないか? 家計は無駄な支出を抑え、企業は余剰な物は作らないし買わない。暖房も押さえて電気石油の消費も抑える。外出も支出の面から控えるから、石油の消費は押さえられ、更には人ごみに行かないからインフルエンザも思った程に大流行しない。そうして穴倉の中で冬を過ごし、春を迎えても米国からの景気風は逆風だろうから、そのまま貧乏生活に慣れてしまう。残業の無い状態で、パチンコにもいけず家で良くてテレビ。夜は早く寝て子宝に恵まれる。納税者がたっぷり生まれ、少ない親世代はいずれ悠々に。

穿った見方かも知れないが、無駄を省く為の究極の条件が大不景気。それこそ先進国最高のエコ環境。この際、とことん貧乏生活に馴染もう。何せ世界の救世主は馬小屋でお生まれになったのだから華美は厳禁だ。今夜、皆で無駄な事は何かを考えよう。

このブログ? う~ん、そうかも知れない。。。。

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身を削る思い

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ノルディックウォーキング用のマイポールを手に入れたのは10月も末だったと思うが、それから2ヶ月弱。アスファルトやコンクリート面を歩く時に使うゴムが磨り減って交換。車のタイヤと同じ材質と書いてあったが存外短命。

何時ものお店でスペアを求めると驚かれる。スペア購入最速らしい。確かにあと1回か2回で100km/4週間が達成される。靴もだいぶ痛んできた。維持費が要らない運動と思ったが、消耗品はそれなりにある。因みに丸3年履けなかったGパン(置いてある所が小市民的)が苦も無く入った。新たに服やズボンを買う必要が多少でもなくなった。やっぱり体にも財布にも効果はあるのでそれは健康に生きる為の必要経費かな。

因みに本日は朝からオルベアで軽く流す。

・走行距離         41.2km
・消費カロリー 1,199kcal  

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努力は少し報われた

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昨夜撮り損ねた月風景。12月とは思えない程、風の無い穏やかな夜だ。昨日に続いて今日もノルディックウォーキングで汗を流して風呂に入る。運動をすると多少でも達成感があり気分爽快。

因みに今日は定期検診の日で、午後から仕事を休んで病院へ。血液検査の結果、中性脂肪が運動前に300半ばの数字だったのが半減。コレステロールも高めから全く正常値になった。また、肝臓関係は、酒席から離れていたせいもあるが、30年前の数値かと見紛う程に回復。やれば出来るものだと数字を睨む。

数字は常に動くが、連続して検査しているのでトレンドは出ている。運動開始から明らかに状態は好転しており、努力は今のところ報われる。このままなんとか棺おけまで走って行きたい物だ。

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風呂上り、見上げる空には月と三ツ星

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朝方は雨で外出は中止、家でレポート書きなど「重要だけど急がない仕事」の整理をしていた。家庭に仕事を持ちこまない、と主張する若手は多いが、できる時にできる所でやるのがベスト。ネット経由で会社DBに接続する事も、営業職は全員認められているのだから。変な矜持は持たないに限る。まあ、奥さんの理解が無いと難しい事も判るが。

因みに写真は今夜のオリオン。月を写そうとP5100を持ち出したが、角度が悪くて月は中止。風呂上りでもたもたしていると風邪を引くので、手すりにカメラの底を押し当ててノーファインダで手早くオリオンを撮影。まあ上手く行ったかな。

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朝焼けに轟け、ラジオ体操第一、ヨ~イ

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昨夜は家内と食事をしていたので夜のウォーキングは無し。流石に酔っての外出は危ない。そこで、朝の5時前に起きて早朝ウォーキング。何と言っても夜から朝に変る、夜明け前の空を見るのが好きである。まだ、キーンと音がしそうな、張り詰めた空気にはなっていないが、少し運動を続けると体から湯気が上がりそうだ。

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1時間も公園を周回している内に夜も明けてすっかり朝に。それがスタジアムの所にどこからか100人以上、いやもっと大勢の人が集まってきた。そしておもむろに朝を告げる唄の後、ラジオ体操第一を始めたのだ。

うぉー、こんな大規模なラジオ体操は初めてみる。早起きはするものだ。それに第一なら小学校からやり慣れた体操なので、ピアノの音と号令を聞くと体が勝手に動くのだ。ウォーキングを中断して思わず体操の列に並びかけてしまった。

残念ながら体が汗で冷えるのでその場は立ち去り、合計7.6kmで切り上げてシャワーを浴びて会社へ。流石に午前中は足が張って辛かったな。でもノルディックウォーキングで2009年度目標は月間100km、年間1200km走破、それに向けて準備は着々と進む。因みに自転車は週末のみなので少ないが月間300km、年間で3,600km走行が09年度の目標。

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銀杏並木をノルディックでそぞろ歩いた

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今日もノルディックウォーキングの特別例会に参加。今日はフィンランドからアジアで唯一、世界でも4人しかいないインターナショナルコーチの高橋さんがおいでになると言う事で、楽しみにしていた。

ウォーキングとしての強度は下げ、休日の御堂筋の銀杏並木を楽しみましょうと言う趣旨だった。あまりお話はできなかったが、ウォーキングフォームはしっかりチェックさせて頂いた。フムフム、、。

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会が終わった後、天気が良くて直ぐに帰るのも勿体無いので神農祭を同じ会に参加した方とお参りに行く。普段、直ぐ近くに勤めているのに凄く久しぶりの気がする。

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薬の神様で、無病息災をお願いする。道修町の薬会社が沢山寄進しているが、ちょっとまて!無病息災なら薬がいらないのでは? 薬の神様の最終目的は薬を使わなくても良い世界なのか? うーん?

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天高く、warakado痩せる秋の日か

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今日はノルディックウォーキングの定例会があり、1ヶ月ぶりに参加。指導員の方がこられ、今まで我流に近かったフォームの修正を行えた。一つ大きな勘違いをしていたのが、早く歩けばそれだけ消費エネルギーが大きいと思っていたが、実際はゆっくりと大きなストライドで体幹周りの筋肉を目一杯使った方が、遥かに消費エネルギーが大きく、エクササイズ効果が高いと言う事だった。

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ノルディック競技に端を発したスポーツなので、競歩とは全く発想や使用筋肉が違う事に気づいていなかった。結果、今までの10%増しの心拍数を得た。前なら足がつりそうな位の早足でやっと得る心拍が、比較的簡単に増加した。我流も時に良いのだが、先に基本だな。そして午前中は大阪城公園往復もあって約1200kcalを消費。

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よせばいいのに、夕方はオルベアを駆ってサイクリングロードに出た。今回はハンドルバーに自由三脚であるゴリラを取り付けてデジカメによるビデオ撮影、つまり走行中の映像を撮るドライビングレコーダーにチャレンジ。

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結果は惨憺たる物で、振動でぶれて酔いそうな画像になった。写真の様な綺麗な路面ならましだが、自身のペタリングが下手くそなので左右にブレル。早々に止める。

それで、時間的に行ける所まで行くことに。流石に散歩や学校帰りなど往来が多くて走りにくかったが(学生さんはまず並走する為)、今日はビデオ撮影の遊びもあったのでのんびりと走る。

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日も暮れてきたので25km程度で切り上げ。午前の部と午後の部を合わせて2,000kcal超と結構な消費カロリとトレーニングとなった。

帰ってひとっ風呂浴びて体重を量ると80kgをクリアー。まあ、水分がかなり飛んだ結果だが、なかなか楽しい遊びだ。それと体重だけでなく、立位体前屈で以前はマイナス8cmだったのが、運動前後のストレッチを繰り返している内に+15cmとなった。自転車を漕ぐ姿勢がこれの成果が凄く楽になった気がする。

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雨上がる そして色づく公園をゆっくり見る

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今日は雨から始まった。ゆっくりと起きて久しぶりのテレビ鑑賞。さて、今日はどうするかと考えながら、家に持ち帰った仕事を2時間ほどする。そして外を見ると雨が上がっている。長居公園で週末にイベントがある事を思い出した。「かんさい自然フェスタ2008」だ。やってる事は小さいが、長居植物園が無料になる。それでIXY2000を持って出かけた。

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確か一昨年もここでやっていて、スワロに触れたのが運の尽きだった。今回は出展していなかったが、カールツァイスを触る事ができて嬉しかった。どちらか悩んでスワロにしたが、ツァイスもやはり素晴らしい映りである事を再認識する。

企業の協賛出展の他に、本来の趣旨である自然をモチーフとした遊びや学術的な研究展示などがあった。でも、子供達は団栗細工などに夢中で研究展示は暇そうだった。

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植物園がせっかく無料なので落ち葉の絨毯を見て回る。綺麗だ。掃除などしなくても、やがて土に還るのだろうが、園では処理が大変だろうな。

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大池のほとりの紅葉風景。因みに右の浮島にはカワセミのつがいがいる。昨年は抱卵途中でカラスに襲われたそうだが、池の中にあって人が入れない場所は、カラスが来たとしても安全らしい。

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時折のぞく西日を受けて、紅葉が一層映える。何を拾っているのかここからでは判らなかったが、栞代わりに葉っぱを拾っていたようだ。天ぷらにはしないわな。

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一雨毎に秋は深まり、直ぐに冬がやってくる。そう言えば忘年会の案内も来ていたな。

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それでもまだまだ大阪は暖かい。月曜からは冷えてくるようだが、そろそろ暖房器具の準備をするか。最近はエコでホームコタツのみだが。。

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相変わらずのボリュームを誇る南米ススキ、パンパスグラス。このまま正月までも越えていく。

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さて、最初で最後の今年の紅葉写真を撮影して植物園を後にした。久しぶりにカメラを持ってのブラブラ歩き。IXY2000はいいカメラでコンパクトではP5100と並んで良い絵をだしてくれる。私のでなく、家のカメラだがブラパチ専用化しつつある。

夜になると、癖になったかノルディックウォーキングで公園2周していた。最近は汗をかいて風呂に入ってからでないと寝つきが悪い。

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はらスマ!それって新しい番組?

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写真は少し気が早いクリスマスツリー、、、ってまだ2ヶ月も先やんけ!
話は変わってまたまた新しいメタボ対策の情報を仕入れた。1年以上前の記事だから新しくも無いのだが、1年の間にその効果が確認されて実証例が増えている。

はらスマ!

お腹がスマートになるから「はらスマ!」だ。責任者出て来いっ!と言うネーミングだが、100kcal相当の内容が記載された減量カードを組み合わせて続けるのだ。目標は90日で体重の△5%。私は84kgだから90日で△4.2kgが目標となる。

さても昨今流行の「バナナ」は全く信じていない。炭水化物と果糖の多いバナナでダイエットなんかできる訳が無い、管理栄養士が考えたなんて聞いて呆れる、ただの糞詰まりが解消できて痩せただけだと思っていたが、これはあの「日立製作所」と「産業医大」の共同成果だ。レコーディングダイエットにも似ている気がするが、どちらも無理が無く「精神的にお気楽」にと言う方法だと思う。

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夜をクネクネ、夜風が気持ちいい。

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今日は昼から定期検査。血液検査の結果は一部で好結果となっており、運動による効果が確実に出ていると主治医から太鼓判を頂いた。逆に止めれば元の木阿弥を意味する。

塀の上を歩いていてどっちに落っこちるかが微妙なので動脈硬化の診断も50歳を前に初めて受けた。20年以上も不健康極まりない営業生活を送ってきたが、最後は歩いて棺おけに入れる位にはなっておきたいので生活習慣病(糖尿や高脂血症)科で食事指導などを受ける。運動量が増えているので食事制限は解除。それで大食いすれば同じだと肝に銘じる。そこで聞いた話。

「サルコペニア」。40歳代から発症して年で1%位の割合で筋肉が減少する。加齢による物と思われていたが、最近の研究では運動不足が主要因らしいとの事。ちなみに無重力の宇宙空間では1日1%の筋肉が減少し、地上で寝たきりなら2日で1%減少する。つまり週末の土日、寝て過ごせば1年分相当筋消滅。知らなかった。。。

「健康とは、死ぬまで働ける事」、、最近こんな事ばっかり書いていますな。それで平日だが夕食後、長居公園を1万歩ノルディックウオーキング。まだまだ夜風が心地よい。

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健康オタク?最近はまってますね、ダンナ

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写真は最近はまっているノルディックウォーキング用のポール。オールカーボンで非常に軽くできている。今日は小雨の中、これで長居公園を約10km、N.W.する。

昨夜はバイクの整備をし、遠征するつもりで握り飯を作り朝の5時に起きた。「なんじゃ雨!」。諦めて2度寝。ゆっくり起きてから小雨となった外へ繰り出した次第。

公園ではサッカーや、高校生達の陸上競技で賑わっている。普通にジョギングする方も大勢いて、この時期の小雨はあまり問題にならない模様。途中でご年配の方に呼び止められる。「杖2本だと楽ですか?」と質問を受け、「上半身も使うので余計しんどいです!」と答える。更に小雨の中で立ち話。

ランニングスパッツにゴルフパーカーが様になっているが、伺うと今年79歳。昨年、脳梗塞で倒れ、一命は取り留めた物の運動障害が残っていたが、公園を何周もジョギングできる迄に回復される。「元気に死ぬ為に今走るんです‥」何だか禅問答の様な言葉だったが、今の自分なら何となく判る気がする。そしてお互い逆向きに再スタート。でも少しいい気分になる。

追伸:
最近の記事は運動関連ばっかり。写真は全くなしなのだが、仕事で非常に煮詰まっており、普段はそれどころではない。出張も緊張だらけ。加えて運動では汗だくになり、最初にカメラを汗で壊してしまった。それから携帯も防水袋に入れるので直ぐに撮影はできず、最近は数枚しか写真は撮っていない。でも、防水・防塵カメラをネットで探す自分がいる事に気づく。この癖は死ななきゃ直らない?。

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西へ東へ、脚もツリます乗り物三昧?

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先週は仕事で立て込む案件があり、木~土曜日は3連荘の日帰り出張に。中でも高速バス7時間乗車出張がとても腰と首にダメージを与えた。睡眠不足は車中で多少は賄うが、何か脚(ふくらはぎ)がツンツンつりそうでやばかった。

普段はこう言うジャンクフードは食べないのだが、塩分の不足で脚がつりそうだったので、土曜日出張の新幹線で久しぶりに朝マックをする。ナトリウムと飽和脂肪酸が一杯。米国では貧しい家庭程、小児の肥満が多い統計が出て久しいが、結局こう言う事なんだな。

ダメージが抜け切らない今朝、それでも目覚ましの無い朝を迎えて多少すっきり。自転車は無理をせずに中止としてゆっくりブランチ。来週から家内もノルディックウォーキング講習に参加するので練習がてらに午後から長居公園へウォーキング。1時間で6キロ程を、心拍数で100~110程度の早足で歩くが何と途中から家内の方が早かった。流石に元陸上部、大昔の話と言えども100m12秒台は伊達ではないなと感心する。

来週から一緒にやるノルディックウォーキングが競争にならないようにしなければ、、

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ふ~ん、スキーは止めたんでないの?

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ひょんな事から「ノルディックウォーキング」なるエクササイズを知った。長居公園を夜練で走っている時に、両手に杖を持って歩いている人達を時々見かけた。達者な歩きなので健常者がクロカンの練習でもしているのかと思っていたが、これがオリジナルの新しいエクササイズとつい最近知った。

元はフィンランドでクロカンの夏場シーズンオフの練習用に派生した様だが、97年に誕生地のフィンランドで正式に学会報告され、その有酸素運動における有用性や、筋力アップのトレーニング性が認められ、一気にクローズアップされたもの。私は歩く事が好きだったが、ハードにやると腰と膝に負担が来るので自転車になった。でも、これは腕と上半身も使って負荷を全身に分散するので膝や腰へのダメージが少ない。

エクササイズ目的の自転車だとどうしても個が中心となりがちなのだが、これなら家内と一緒に喋りながらでもできそうだ。古女房殿だが、一緒が楽しいではないか。

早速こちらの協会に連絡をいれ、この日曜日の定例会に参加させて頂く事となった。レンタルストック(\300)と初心者講習(無料)もあって、大阪城や大川周辺を2時間程エクササイズする。これから始まる長い熟年以降の時間。体を動かす事について、自分や家内にとって選択肢が多い程楽しいではないか。野鳥の渡りの季節も始まる。これだと小さなビノキュラーを持っていて、休息時にバードウォッチングも可能だな。

因みに会場の大阪城迄は片道13kmの30~40分程、自転車で行くのは当然である。

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憤りもあるが、これも才能か

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非常に古いグリコの写真。2006年頃だが写真のポーズに注目。膝を曲げて踵を自分のお尻につけようとするストレッチのポーズを想像して欲しい。

連日の自転車夜トレや、昨日の京都散策などで太腿が張っていたので、自分でうつ伏せになり布団の上で大腿四頭筋を伸ばしていた。ウンウン一人で唸っていると家内がやってきて手伝ってくれた。そして『右の足が凄く硬い、踵がお尻につかない』と怪訝そうな顔。そう、私は46年前から大腿四頭筋短縮症なのだ。

幼少の頃、風邪をひいては太腿やお尻に解熱剤などの注射を打たれたが、その当時は既に注射による障害が小児科や整形外科学会で報告されており、その後の地域による大量患者発生で集団訴訟にもなっている。昭和30年代生まれで、太腿側面やお尻に深く、硬く凹んだえくぼがある者は、例外なくそうなのだ。母親はかかりつけの医者に『将来、注射が原因で太腿の手術をしないといけないかもしれない‥』と告知されていた。

私の場合は軽症だった。直筋型で尻上がり現象が見られるタイプ、前述の様にうつ伏せになり、踵をお尻に向かって曲げていくと、同時にお尻がつられて盛り上がる。正座は何とかできるが、健常な子とは比較にならない程辛かった。小学校の時に警察剣道を習っていたので、正座ができないと話にならない。根性で座り続けて、足を伸ばし続けてなんとか正座は克服したが、正常には少し届かなかった。靴の減り方もおかしく、今の腰痛はその辺から来ている可能性があると整形外科の医者からは言われていた。

でも、もう46年付き合った症状だ。これはもう靴を歪に減らす、オリジナルな才能だと思うしかない。しかし、46年も経った今でもその存在を知る事になるとは。これは筋肉が衰えてきた所に自転車など無理を始めた物で、筋肉が悲鳴を上げて再び抵抗しているのかもしれない。

無理をしない!をやっぱり徹底しないといけないな。自分の体の古傷を思い知る事になった夜だった。

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彼岸の入りで京をぽたぽた

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今日は彼岸の入り、京都の大谷本廟へお参りに家内と行って来た。年2回、入院した時を除いて毎回お参りさせて貰っている。生きている人間にとっては、色々な意味でありがたい道しるべだと思う。

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今年は9月23日の中日に有給を貰い(我が社は本来出勤日)、その日に行く予定だったが、急遽家内に仕事が入って休みがアウトになったので今日の午後になった訳だ。23日がフリーになったので職場の皆には悪いが彼岸花撮影に行く事決定。

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例年、JR京都駅からタクシーで大谷本廟へ来て、帰りは歩いて四条に出て食事をして阪急で帰る、、がパターンだったが今年は歩いてJR京都駅へ戻る。のんびりと、ゆっくりと。

途中で妙な張り紙が。うん、元々自転車は乗車している限り車両だし、歩道走行可能などの条例は特別ルール、歩行者の妨げになる場合は降りて押せだ。それは老人、子供関係ない問題だろうに。

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ポタポタと家内と京都デート。写真は京の五条の橋の上から。台風一過の青空!を多少期待したが、吹き込んで来る南の湿った風に多少げんなり。汗が背中と脇に滲んでくる。

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ブラブラと東洞院通に到着。ここは、平安京時代の東洞院大路にあたるそう。上って丸太町通から下ってJR東海道本線まで通りだそうです。洞院とは、天皇が退位した後の住居との事。写真の宿屋は何やら由緒ありげなお宿。一泊結構しそうですな。

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さて、最後に到着したのが京都駅ビル。ガメラに破壊された痕跡も綺麗になくなり大勢の人で賑わう。まだ修学旅行シーズン前なので制服さんは少ないが、10月に入れば凄まじい。修学旅行廃止、スキーや登山で代替でもいいだろう。でも、それって先生の為の様な気がしてならない。京都は何処を見ても千年の都の影を落とした街だ。子供達は人と街の歴史、一生一度はそれを見た方が良いと思う。

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駅ビルの10~11階がレストラン街。そこで少し早い夕食をとる。あれこれ楽しく悩むのだが、懐石は止めて串焼きのお店でコースを選ぶ。何を食っても美味しく思えるのは幸せだ。英語ではない言語を喋る外人さんが、窓の外の景色を見てははしゃいでいたが、こちらも楽しかった。

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さて、お腹も一杯になったし、お彼岸のお参りを済ませた帰りは、いつもイベントを作って楽しく美味しく過ごさせてもらう。感謝。

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約束の月

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(写真をクリックすると大きくなります)

今年もこの日がやってきた。お約束の中秋の名月、このブログにも既に4度目の登場。写真はスワロ+P5100で、1/250 F8程度で撮影。何度も記載し、また写真を見ても判るのだが、満月は9月15日であり、中秋≠満月と言う事の様。

しかし今年も空に輝く銀色の円盤を見ると、何やら原始の時代に刷り込まれた衝動が沸いて来るようで、つい遠吠えをしたくなる(犬神 明か?)。因みに私の勤務先では9月の祝祭日は全て出勤となる。つまり今日15日は出勤日。通勤が楽々なのでそれはそれでメリット在りなのだが。

9/16追伸:
今気づいたけど、トラックバック最後が十五夜、つまりは1年未更新と言う事だね。

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風たちぬ

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今日も日中は暑くて、つい冷たい飲み物と涼しい場所を求めてお店に入ってしまう。でも、少し日も傾き始める頃には良い風が吹き始め、一気に秋の気配を感じる様になった。

帰宅後に着替えて20kmほど走ってきたが、涼しい風と綺麗な月ですっかり十五夜を迎える気分となる。どんなに暑い夏でも、やがては秋は来るんだね。風を求めてあちこち移動したが、風力にも階級がある事を思い出した。

静穏(せいおん)
至軽風(しけいふう)
軟風(なんぷう)
和風(わふう)
疾風(しっぷう)
雄風(ゆうふう)
強風(きょうふう)
疾強風(しっきょうふう)
大強風(だいきょうふう)
暴風(ぼうふう)
烈風(れっぷう)
颶風(ぐふう)


と言う具合。詳しくは以下

 → 海部南部消防、風力階級表

 → 気象庁風力階級表

和風なんてのもある。 ひょっとして洋風や中華風もあるのか?

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dunce cap な日

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テスト、受験。ともに30年近く忘れていた言葉。私の勤務する所では、特定の職種、職制の者はTOEIC受験を色々な意味で求められていた。所属する職場では、若い人は研修の一環で受験済み。私も含めて、所謂ロートル組みが頑なに受験から逃避していた訳。

今回、50歳を前にして体だけでなく、脳味噌にも汗をかこうと一念発起で参戦。会社で団体特別受験制度による試験があったので、それを利用し初受験。

事前準備は全く無し、自慢にもならない。でも多少はと心の底で思っていたのは勘違い、全く歯が立たなかった。全問マークシートなので回答不能ではないが理解不能。まったくもって無能を実感。

まあ、これより悪くなる事は無いと切り返し。今が底のダンス・キャップ。カラダの汗を搾るように、脳味噌からも汗を出させるか。

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夢見る頃を過ぎても

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少し前の写真より。年中夢中と言うのが泣かせる。それでもって「‥間に合わせます」に妙に説得力がある。サイズもそうだが、このお年頃の方はバスツアーに行くとか、観劇に行くとか、その時に着るはずの服が駄目になった時にも諦めない。

ごり押しとも言う要望も聞いてあげるプロ根性がいいね。そしてとにかく「軽い、、」と言うキーワードに弱い。うちの母親も上着や靴を手に取るとまず「かっるいわ~」が最上級の誉め言葉となるようだ。

年中夢中で一言。タイヤなど構成内容を少し変更して正式に自転車を発注した。ユーロ高でどれも値上がりし、予算を若干オーバーしたのだが、自分の手の届く範囲での出来事なので善しとしておく。

ホント、なんでもかんでも年中夢中だわ。仕事もこれ位夢中なら、、、ストレスによる著しい免疫力低下、それに端を発する諸々の大病が待っているかな?

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万灯供養

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今年も四天王寺さんへ盂蘭盆のお参り。この1年も何とか無事に乗り切った。今年は大学生になる甥っ子も一緒に。埼玉からこっちに遊びに来ており、本家代表として先祖供養でお参りさせた。

確かにこの頃から夕方に吹く風に少しだが優しさを感じるようになる。まだ暑いけれどもね。ほんの少しだけ。

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銀塩エレジー その2

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F100の続き。このカメラはアルカリ若しくはリチウム単3電池4本で動く。充電式の単3は動力源に認めていない。でも、三洋のエネループは放電カーブがなだらかでアルカリのそれに似ているらしい(と昔のラジコン仲間から聞いた)。 ネットで調べるとF5とF100はエネループなら使える模様だ。

エネループは沢山持っているので予備も入れてこれが使えるのはありがたい。後、使うレンズはMicroだけではないと言う紹介だけ。写真の45mmF2.8P。パンケーキなのだが、画角通り標準並で使えるのは嬉しいな。

でもこの姿、D70に着けた時の雰囲気に似ている。ちょっと不細工。

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銀塩エレジー

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昨日の今日で恐縮だが、お盆休みのメリットを活かして朝から中古屋巡り。あるある、F5と違ってF100なら3諭吉で10台、20台と選び放題。オークションではできない買い方だ。それでファインダーと内部LEDの綺麗なのをゲットした。写真のマイクロほぼ専用機である。

たとえ安価でも、今更銀塩はなかろうと言うのがメジャーな意見だろう。私も基本そう思うのだが、AF-S Micro 60mm 2.8Gを使うと是非フルサイズが欲しくなる。ベルビアとPRESTO用として、今回レンズの価格にカメラ本体が組み込まれた訳だ。

それにしても98年12月発売、当時は定価19万円だった。はぁ~、、、安く買えて嬉しい反面、銀塩の終焉を予感せずにはいられない。因みにF100の後で発売、愛機であったF80Dの良上品で2諭吉さん程度、コマ間データ写しこみの裏技を持つF80Sの良上品で2.5諭吉が今日の相場であった。今夜はF100を肴に哀歌でも聞こうか。

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ハーフ可愛や

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久しぶりにハーフカメラ、EE-2で撮影したフィルムが現像から返ってきた。可憐だ写真ほどではないが、先日の神戸異人館から始まり、すみよっさんのはらいまで。約1ヶ月保管した写真だ。その間はずっと仕事や遊び鞄の中に入っていたのだが、、。

デジタルとは違う、ある程度の時間を経てから出来あがりを見るドキドキ感は、何年写真を撮っていても楽しいものだ。スキャナーを使って丁寧に作業をする時間はなかったが、次もEE-2に実弾を込めて影を撃つか。

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見上げてごらん、夜の星を

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蚊にさされながら木星とその惑星をスワロで撮影。ガイドなしの固定撮影で1/4s. f2.7 ISO200と、多少オーバー気味で撮影。これ以下だと惑星が写りにくかった。

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AFが上手く機能しないのでモニターで見ながら5コマ程度チャレンジ。それ以上は蚊に喰われてそれが耐えられずに撤収。
1/15s. f5.3 ISO200 で同じくガイドなしの三脚固定。スワロの×45とP5100の135mm換算位の倍率。それを更にクロップした。大赤斑は無理にしても、横じまが×45のアイピース越しに見えるのに感激。何とか記録に残したかったが、とりあえずこんなもので。

機材は違うが土星の輪っかは見る事と多少の記録はできた。今回は更に綺麗に木星の横縞が肉眼で確認できた事に感激。写真もちょっとグレードアップできたかな?。

(7/28 本文加筆修正済み)

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三日月娘から異邦人

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7月20日海の日から始まる住吉大社の夏の神事。今年は大規模な本宮改修工事と、写真の神輿渡御が50年ぶりに復活するそうだ。

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神輿が展示してあったので撮影させて頂いた。おお、ちゃんと住吉大社と書いているが、あれ?すみよっさんの鳥居は角型じゃなかったか?

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おお、十六葉八重表菊がちゃんとついている。戦後は商標以外はどこでも使えるのだが普通は使わない紋だ。すみよっさんだからか。

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でも、この孔雀?や

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この装飾なんか悠久の時を経て西からシルクロードを経て、この極東の島国にやってきたんだな。文化の違いと言うか、シルクロード文化の複雑に絡み合った写実的な文様に対して、日本に吸収された物はやがて省略、形象化する文化も発生するんだなと菊紋や巴紋を見て思う。

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置き千木のムコウに夏の光。夏のはらいが直ぐそこにきたすみよっさんも今は静かだ。

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ただ第三と第四本宮が改修されており、置き千木がそっくり外されて改修されていた。

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この後は年内に奥の第一と第二本宮も順を追って改修されるとの事。置き千木が無かったのでどうなるか聞く為に、通りかかった宮司さんに伺った話だ。1800年前からそこにあったと思われる本宮改修工事は2年でその予定を完了させるそうだ(追記:今の建物は国宝ながら四棟すべて1810年に再建されたものと聞く)。

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外には夏祭り、はらいの準備が着々と進行。

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正月の初詣ほどではないが、すみよっさんの夏祭りも相当な人出となる。

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この電球の山に提灯が被せられる。

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嵐の前の静けさだ。

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これはかなりきつい作業だと思う。水を撒いても数十秒でお湯になって湯気が上がっているはずだ。玉砂利の上にいると石焼芋状態だ。この中で祝言を挙げるご夫婦がいらっしゃったが、末代まで「あの日は暑かった~」と語り草になるだろうな。

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撮影を終えて帰ろうとしていると神楽堂の前に太鼓?が虫干しされていた。演舞中は神事を兼ねる事も多いので撮影はしない。最初は獅子かと思ったが麒麟の様だ。紀元頃、三日月娘に歌われるようなキャラバンが東に東に進み、その果てにこの姿をもたらしたか?

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また、日ごろのすみよっさんは子供達の遊び場でもあるんだな。セミの声が夏の木陰に沈んでいく。

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あまりの暑さにちょっと休憩。愛車のマジェ125もお疲れ気味だ。来週の今頃ははらいの真っ盛り、さぞや大勢の人で賑わっているだろうな。

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哺くな小鳩よ

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( 7/26 土用の内に絵の差し替え^^;)

Miss Palomita:「ミス・パロミータ」とはスペインのひまわりの種やポップコーンなどのおつまみ類キャラクターなんだそうだ。謂わばひまわり娘なんだが、これをぐぐってみるとアラ不思議。そうなんだ、金髪のペコちゃん! スペイン人はやるな~と感心してしまう所(正誤は別)がネットの凄い所。

ちなみにPaloma:パローマはスペイン語で鳩のことで、パロミータなら小鳩になると思ったら違うようだとお邪魔したサイトには書いてあった。スペイン語は(も?)良く判らないが、可愛い子の事をそのように言うんだ。けっしてガス器具の会社じゃない事は判った。

7/26追記:
金髪のペコちゃん、早い遅いで言ったらこの向日葵の種の会社の方が設立が旧いそうだ。ちょっとまて、そうすると「やるな~Japón 」と言う事か? 

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かえり船

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今週の休みに人気の失せた長居植物園に行っていた。鳥は居ないし花は無いと思ったが、無けりゃ無いなりに有料公園の静けさを味わいたかった。

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本来赤い百日紅の花が真っ白、珍しくて暫く見入っていた。ふと思い出すのが祖母の言葉。死んだはずの叔父が帰ってきた時も百日紅の花が咲いていたと言う。いつもこの季節の青い空を見ると、聞き覚えた戦争の話を思い出し、どこかに書いてしまう。

何気なくラジオから田端義男の「かえり船」を聞くに及んでは、今また叔父の出来事を思い出さずにはいられなかった。一昨年のブログにも捕虜となり収監されていた叔父が船で帰還した際、船でコレラが発生し陸地が見える所で何日も停泊して上陸を引き伸ばされた事を書いた。降り注ぐ弾幕、飢餓や病魔を生き抜いて生き抜いて、朋と死に別れて彷徨の末に行き倒れ、やっとの思いで日本に帰ってきたのに、その一歩手前、泳ぎが達者なら届く距離に停泊されて死を迎えざるを得なかった人達。

栄養失調でふらふらになりながら家路についた叔父は、病んだ体を癒しながら「かえり船」の中で見たのと同じ青い空と、庭にあった百日紅の花をどのような気持ちで見ていたのだろう。

「かえり船」、一見落ち着いたように見える世の中に流行った歌だろうが、今の若い人が気楽に歌って良い歌とは思えない。私がその無念を代弁する事など到底できる筈も無いが、聞いた出来事を何処かで伝えないといけないと思ってしまう。

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青春のパラダイス

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PalmOSを搭載するSONYのクリエが製造中止されてからあれこれPDAを探してきた。でもどれも希望に届かず現行品が壊れない事を願っているだけだった。

それで考えていたのがスマートフォンの世界。程度の良い白ロムのESを1万円程度で購入できて早速試した。3日ほど使った感想は「私の職業用には向かない」。ああ、ザウルスと一緒だ。これならドコモ携帯の住所録の方が割り切った仕様でいい。ビジネス用は見切り方にセンスが光る。

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昨日、esの電話機能についても興味があったのでWILLCOMショップで話を聞いてみた。つまるところ、学生さんの長話用に人気があるらしい。PHS同士なら何時間連続通話しても通話料は無料と言う。5分間友人と電話をしていても親から長電話と怒られた環境からは信じ難い、「青春のパラダイス」とも言える電話だ。

しかし周りにPHSは居ないしおじさんは孤立無援。都会はおろか、山奥にも田舎にも、走る新幹線にもパラダイスは無い。さては電話機にも使えず早々とes の売却を決定する。
ブラックベリーにも興味があるが、メインは住所録だ。携帯電話にPalmOSが移植されれば言う事がないのだが、PDA難民は何処へ流離う、、

8/11追記:結局この機種も売却。
最近iriverの電子辞書D5が気になっている。→ iriver 電子辞書 D5
でかくなる一方の電子辞書と正反対に、3インチの小型で細密化したTFT液晶、使い易そうなPDA機能も入っている。でもコールドスタートで10秒以上かかるのは論外。レジュームも効く様だが、ここが数秒に根本改善されれば優先候補だ。

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別れても

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今時ノートパソコンで5年も日常や出張業務に使っているのだが、不思議な位に丈夫なパソコンだった。しかしながらとうとう【修復不能なエラーが発生しました】を連発するようになり、ハード的に限界を迎えてきた事から新しく買って貰える事になった。

写真を見ると、映画「少林寺」や「阿羅漢」のシーンを思い出すのは私だけ?。連日の震脚によって磨り減って凹んだ石の床の様な【S】キー。これは私の指震脚によって磨り減った歴戦の証。一体何十万、何百万回打撃した事か(それでも私はソフトタッチ)。

別れても、枕にして使ってあげたいほどの愛着があるのだが、情報漏洩防止の点で完全廃棄処分が待っているのでそれも叶わない。本当に何万キロも一緒に旅(出張)をしてきた仲間と思うと、つらいのだがさらばだ。

でも、既に新しいのが来るのをワクワクして待っている私は浮気もの。

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黒いパイプ?

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仕事の帰り道、とある大型マンションの横を通った時に、非常階段に隣接する黒いパイプが気になった。煙突? 昨今の情勢を考えるとダイオキシン発生を助成する低温自家焼却はご法度のはず、最近では家庭ゴミでも800℃以上の安定処理が必要なはずだ。

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良く見るとやっぱり焼却炉の様だ。立派だな。これだけの規模のマンションで適法の焼却設備を持っているのは最近珍しい。手入れされていると見えて、表面は黒いペンキで艶もあり。

黒いパイプの様に珠に煙をユラユラとくゆらせているのだろうか。それとも単なる換気用のダクトかな?最近の一般住宅では見られない光景だった。

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ぼへみあん

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昨日の長居植物園の蓮池。その中にたった一羽取り残されたカモ。本来ならどうしたんだろうと心配する所だが、この多分ホシハジロ君は蓮の葉に貯まった『陽だまり温泉』でとてもくつろいでいた。この葉のたまり水から動こうとしない。頭に手ぬぐいをのせてあげたい位だった。

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渡りを忘れた渡り鳥、一人生きてくボヘミアンである。尚、嘴が全部黒いのでオオホシハジロと言う可能性もあるが、国内飛来自体が希少なので多分違う。ただの平凡な、それでいて温泉好きの変わり者だと思う。

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大阪シャンソン

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久しぶりの朝から長居植物園散策写真。週末降雨や慰安旅行など、撮影に良い条件が得られずにうだうだしていたので今日は朝からロッキーのテーマで眼を覚まし、気合を入れて出かけた。やってきたのは長居植物園、この季節は通常9時開園を週末のみ7時30分からとして蓮の開花に合わせてくれている。
(写真はすべて1DMarkⅢ:17-40mmF4L/70-200mmF4L)

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長居公園の蓮池に到着、早速撮影を開始しようとするが、まずは花の様子を見ておく。何だかじっと佇み、歌を、そう語りかける様なシャンソンを歌うような花が沢山目に付いた。日は高く上ってきたが、どこまでそれが写せるか。

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開園から時間が経たないのに蓮池の周りは沢山のアマチュアカメラマンが並んでいる。聞きなれたシャッター音がすると思ってあたりを見ると、OM-2で撮影している女性もいたり。土曜だからか団体さんが居ないので皆思い思いのスタイルで撮影されている。

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2時間で1,000枚を超えるデジイチスタイルがすっかり身についてしまった。常に露出のシフトをかけて1ショットに3カット+SmallRAWで撮るようにしているのが枚数増加の原因だ。

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一球入魂も大事だが、三脚立てて1カットに時間を掛けるスタイルではないので、気ままに撮影して後でセレクトする方が性に合っているようだ。それにしても今日も暑かった。全国でも皆最高気温を記録した日だったようだが、帰って直ぐにシャワーを浴びてビールで休憩、メタボリックな日々はまだまだ続きそうだ。

さて、肝心のシャンソンは?

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おまけ

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大阪の花売り娘

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写真は阪急上新庄駅付近。シャッター街となったアーケードをくぐっていくのだが途中に何件かスナック、スタンドなどの名残がある。そう言えばスタンドはどの駅の近くにも何軒かあって、立ち飲みなんかをしていたっけ。雑誌「大阪人」でも立ち飲み特集していたな。

そしてそうしたバーやスタンドを回る花売り、(昔は)娘?かもしれない方が売り歩いていたのが子供の頃は不思議だった。何で酒のんで花を買うの?今なら少しはわかるが、めっきりその姿を見なくなった。そう言う夜の喧騒は今の大阪、日本に無いのかもしれない。 

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悲しき竹笛

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レディースコミックなんか興味の対象にもならないし、原作者も全く知らない。それがネットでこのアニメ化されたやつを見た。絵も綺麗で結構いい内容だった。あえて言えばジュブナイルファンタジー??

一応少女漫画なんだろうが、繊細な台詞まわしでおじさんの琴線に触れる部分もある。そして少し切なく、甘い、タイトルの様な印象を受けた。一話完結で続きもあるようだから、またネットで見る機会があれば見たい物だ。因みに原作本は特に見なくても良い。アニメーションの持つ雰囲気が良かったと感じただけ。良い監督さんと作画スタジオなんだろう。

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麗人の歌

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(クリックで800×533に拡大します)
昨日、日曜の夕焼けがあまりにも見事で、タイトルを『港に灯りの点る頃』としようか考えていたが、結局はこうなった。

確か『月柱『太陽柱』と言う天文現象だったと思う。でも、そんな名前なんかどうでもいいくらい綺麗だった。

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こだまは走る

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週末の土日は会社の慰安旅行で奥浜名湖へ行ってきた。ぷらっとこだまで新大阪から浜松まで乗車。このぷらっとこだまが中々安値で人気がある模様。そしてぷらっとこだま号は一路浜松へ。

写真は最初の目的地である天神蔵。徳川家康のお膝元である浜松城にちなんで付けられた銘柄だが地元では結構人気。写真は昨年の杉玉。本来は仕込みの無い夏場の蔵見学は無いのだが、事前にお願いし案内頂いた。

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商品の数々。試飲コーナーがあり、運転しない女性陣が結構あれこれ挑戦していた。なかには即決で自宅に6本送る段取りをする人も。

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中味は全く空っぽな醸造タンク。余り詳しくは写真に撮れず載せれずなのでこの程度だが、温度管理が最重要事項なので、タンクには冷却パイプが腹巻の様にまかれていた。最近は真冬の時期でも麹発酵の熱で上がり過ぎる事があり、こんな所にも地球温暖化の影響が出ているのかもしれない。

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続いては夜のお菓子の二つ名を持つうなぎパイの春華堂さんの工場を見学に。夜のお菓子とはうなぎとにんにくのエキスが入っている所からよく言われる“あっち方面頑張ります”の話ではなく、高度経済成長時代、核家族化した一家で唯一団欒を保てるのが夜だから、、だそう。

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うなぎパイだらけ。このうなぎパイだけで年商70億円。無論他にも複数の商品があるが、この工場では最近はうなぎパイ専門になってきているそう。

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館内を案内していただくガイドさん。写真が企業秘密と言う事で撮影できないのでこれでお仕舞。驚いた事にパイ生地は5~6名の職人さんが手捏ねで生地を作るとのこと。それを重ねて伸ばす。更にカットしたパイ生地が20m長のオーブンを通って焼けて広がる様子は中々楽しい。そして最後のうなエキス塗り塗り工程は中々味のある作業機械だった。見せれないのが残念。

この後、売店で割れや形の異常で振り落とされた物がお徳用として袋詰めされており、それを購入して帰る。まともな商品だと倍近くするのでお徳だ。

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お風呂も入って(特許温泉製造機による人工温泉との事)さっぱり。後は大宴会にカラオケ大会+αと毎年スケジュールは決まっている。最近は最後のカラオケと+αの前に電池切れとなってさっさと寝てしまうのだが、今回はカラオケまでは持った。

自分の職場の仲間とワイガヤ騒ぐのは楽しい。楽しいと思って参加するだけなのだが、これは性格的な物なのかもしれない。酒の在る、無しなし関係なしに賑やかなのが好きなのである。お猪口一杯で顔が真っ赤になる人も最後まで楽しく付き合い騒いでいる。要は職場のモチベーション次第と思う。

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開けて6日の日曜早朝。朝の6時からウォーキングをしてお風呂に入って、7時30分の朝食迄待てない程の空腹。何故に旅行の日の朝ごはんが美味しいのか?写真は浜名湖を遠く望む。遠くに霞む橋は東名高速との事。

さあ、明日の月曜からまだ頑張って働きましょう。

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ニュー・オーサカ・ソング

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堺筋、道修町に残る薬種問屋跡。今も小西の看板があがるのだが。周りを見るとみんな規制緩和されて建ちはじめた高層マンション。一体誰が住むのだろうと思うのだが、生活臭の無い建物になる事は間違いない。

東京と違って大阪はどんどん壊すのか。時代に楽な方向を目指すことにはとても長けている街かも知れない。京都や神戸の人に大阪が好かれない理由かもしれないとぼんやり考える。

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またまた出たな、フルサイズ!

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いや~、カメラ好きにはたまらない季節到来。元気なニコンが先陣切って中型フルサイズを発表。これで5D発売から2年が経過するキヤノンと、フルサイズイメージャーを発表しているソニーは黙ってはいられないはず。続いて発表される各社新兵器の登場が楽しみだ。

因みにニコンのD700と言うネーミングがその立ち位置を表しているが少し微妙だ。D300はDXフォーマットの旗艦だが、FXフォーマットにはD3と言う超旗艦があるのであくまでもその下、中級機と言う位置づけ。だが内容を見ていくとファイダー部を除いてD300にプラスした機能が多い。いずれにしても7月25日発売でもう初回予約は終了だろう。まあ、こう言う初物は最低3ヶ月、できれば半年待って重篤なバグを潰して貰ってから買うのが賢明だな。

と言ってもサマージャンボは不発だったし、年末ジャンボに是非期待したい。

Nikon D700 特設コーナー

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雨あがる

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時折強い雨を降らせた雨雲も、ようやく通り過ぎて大気も落ち着いた様だ。外はむせ返る様な湿度だが、これが必要な生き物もいるので仕方なし。

今日は一日自宅の液晶テレビのマウントの修理に没頭。上下左右に首を振るマウントだが、内部のネジが緩んでグラグラ、何時マウントからテレビ本体が外れて落ちてもおかしくなかったので朝から格闘していた。また、最悪の設計で修理する事を念頭に入れていない。技術者の人柄がしのばれると言う物だ。道具も無かったので適当に作ったりしたので結局昼前から夕方までかかってしまった。没頭していて写真はなし。

さて、一息ついてベランダから夕焼けを眺めていると、眼下(10階)にツバメが飛び交っている。そして見た。空中給油を。巣立ち雛に親が空中でえさをやっていた。殆どホバリングなしなので勢い良く喉の奥に餌を突っ込んで、ほな、サイナラーと言う感じ。10階なので眼下での出来事だが良く見えた。

これが暫く続き、一人立ちしても秋まで一緒にいるのだろうか?

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梅雨の晴れ間に

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写真はカンテ~レのある扇町公園。梅雨の晴れ間にあわせるように外回りも集中。朝の9時過ぎで25~26℃。暑いぞ、またこの季節がやってきたと実感。

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午前の仕事が終わると引き続き四ツ橋の立売堀へ移動。そこにオリンパスプラザがあった。あれ?心斎橋からここに移転してたのか。全く勘違いしていた。で、お昼休みだったので中を見学、写真展もやっていて参考にさせてもらう。300mmF2.8をつけたE-3を手持ちで撮影、1/500近くで撮影できたので歩留まりは良かったが、3分と持ってられない。

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膂力は決して低くはないのだが、あの重さは耐えられなかった。それ抱えて走り、登り、滑って手持ちで撮影するプロはやっぱり凄い。武人だな。昼休みのひと時だが、良い物を触らせてもらった。

*最近、家用に買ったはずのIXY2000が外出用鞄に入っている。出てくる絵がやっぱり違う。ブログサイズでは目立たないが、あまたあるコンデジの中でも1位、2位の画質だわ。間違いない。

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帰ってきてほしいが、、

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今朝のツバメ。残念ながら一羽いない。落ちた様でも無い。店のご主人や女将さんも慣れた物で、気が付けば巣に戻してあげていたから。

先日の早く出て行けば云々は忘れてくれ。こうなるとは思っておらず、浅はかな発言だったと反省する。できれば何処かに隠れていて帰って来てくれる事を願う。まだ飛べないのだから。

6/26追伸

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全員巣立ってました。早すぎる気がしたのですが、今夜は2羽しか巣に帰っておらず、厳しい状況。も少し頑張れ。

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昔は良かった?

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週一の新幹線出張もヤマバを超えてようやく終結へ。毎期の事だが予算計画の時期が年々早まり、それだけ修正も多くなってかえって社内的には手間なのだが、諸々の事情もあってこうなっている。

さて、今日も身近で聞こえる女通り魔の話。最後は昔は良かった今悪いでチョン。本当かな? 単に昔は新聞・テレビを含むマスコミの機動力の問題で報道されない事件が出来事が一杯あったから知らないだけなのではないか。実際問題、テレビが無いと今でも私は300m先で起こった交通事故や殺人事件すら知らずに過ごしてしまう。

昔は良かったの話、例えば犯罪発生件数は昭和10年の年間約150万件/全国に対して平成19年で約190万件/全国。年次のばらつきはあるが白が黒になる程は違わない。その内の殺人は同年2,484人に対して1,199人と半分以下だ。昔は犯罪が少なく殺しが多かった?(警察関係のHPにそれを公表している。無論それが正しい値と言う前提だが)

人の本質は社会生活を始めた頃から暗部は何も変っていないのでは無いかと感じている。愛を謳歌していると思えば恨みつらみはあるし、役人の不正腐敗など平安の時代から延々と1,000年以上続いている。今馬鹿になった訳ではない。

今は大勢が同時に同じ事を知る事が出来る時代になった。それが人々に与える影響としてどうかの話だと思う。個人個人が冷静に、もっと用心深くなれば良い事だと思う。「騙すな、騙されるな」とは父親が生前良く言っていた事だ。経験から出ている言葉と知っているので良く覚えているが、まさにその通りである。

はて、今日は何の話をしたかったのだろう。そう、昔は良かった? これ本当?だった。私は常に「今が良い」であり、チャプリン風に言えば「明日はもっと良い」だな。

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すくすく過ぎるけど、、

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今朝のツバメ一家の図。大きさも揃ってきてもう駄目です。この家にプラス親鳥二羽は無理(キッパリ)。スリムに見えますが意外にツバメは肩幅があります。渡り鳥は皆そうです。留鳥のスズメとは違います。その体格の親鳥がここに二羽も乗っかるのです。

店のご主人に呑みながらですが聞いた事があります。冬場、落ちた巣を見ると存外浅いとのこと。「もうこんな家嫌だ、早く出てやる!」と思うかどうか別にして、そうであれば良い心がけです。家は狭く、家族は多いほど早くひとり立ちするのは人も同じです。頑張れ。

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やっぱり見た目でしょ

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パソコンを買うなんて実に久しぶりだ。家内から仕事で使えるノートパソコンが欲しい、安くて良いのをと頼まれていた。そりゃ、そんないいのがあれば私だって欲しい。お互い中古品への違和感を持たないので1~1.5年前のハイスペック機で当たりをつけていた。で、見つけたのがこのVAIOのType-T。

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ソニースタイルでのオーダー品の様で、光学ドライブ無し仕様が安値の理由。でもスペックはCore2 Duo 1.2GHz/メモリ2048MB/HD160GB/VistaBusinessと、今でも充分な仕様である。安い!と言いつつ最後にもう一押し10%のポイントを現金換算して値引いてもらいお持ち帰り。

家内もそのスタイルに一目みて絶賛。更に無線LANがビルトインしてあるので使わない手は無い。雨の今日はパソコン日和とばかり、一日かけてセットアップ。そして今は快適にソファーでネットサーフィンをしていらっしゃる。私にもいくばくか使用権があるのでまた貸してもらいましょう。

それにしてもソニーはカッコいい。やっぱり何事も見た目が大事でしょう。

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道楽、夏が来た!

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マクロはオリンパスの50mmF2が絶対的に良いと思っていたし、確かに数年前まではそうだった。久しぶりにE-410と組み合わせて見ると見えません。全くMFでピント合わせられません。あのファインダの小ささは、乱視の進んだ今は致命的でした。

それで前から気になっていたニコンの60mmF2.8に下取り交換。50/2は今でも結構良い値で引き取って貰えた。

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鬼太郎の「目玉オヤジ」とは言いえて妙だ。本来フィルターは付けたくないのだが、小心者の私は傷つきが嫌なのでナノクリでも着けてしまう。

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結構いいボケするなって、ほの暗い飲み屋で数枚写しただけだが、非常に良い印象を持つ。花撮りには最高かも。

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もうちょっと美味しそうに撮らないと気の毒だな。でも旨かった。最近近所にできた焼き鳥屋さんで、つくねともも焼は絶品である。最近の商売人は運転資金を余り溜めずに商売始めるそうだから短期間で潰れないといいのだが。

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ほら、目玉おやじ。。
あ、因みにに背景のボディは気のせいです。F80Dのグリップに赤い線を入れて外観チューンしただけです。。。

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30年目のROCKY!

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久しぶりにロッキーのテーマを聞いていた。懐かしくて聞いていた。見た時期の記憶は曖昧だ。でも1番館のロードショーでは無いはず。映画の中、フィラデルフィア美術館のシーンは印象的で、自宅近くの天王寺美術館まで早朝走って通天閣を見ながら真似をしたっけ。

三日坊主だったが胸の中には常にこのテーマ曲が流れていた。そう、やっぱり高校を卒業して自動車の整備工見習いをしながら夜間予備校に通っていた時代だ。父親の癌入院や再受験など目の前の出来事にもがいていた18歳の自分を叱咤激励するような曲だった。

30周年記念と言う事で最初のサントラ盤のリマスターがある事を知り、Amazonでついポチってしまった。私の30年もその中に詰まっているのだろうか? 明日、手元に届くはずだ。

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すくすくと、、ではあるが

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今朝のツバメたち。4羽の雛が成長度合いに差があるものの皆すくすくと育っている。これだけ雛が成長すると、夜間の「親子一緒に寝る」図はどうなっているのか興味ある所。

しかし、この場所は飲み屋さん。夜は暖簾を出して営業しているので巣が隠れて写真が撮れない。少し前、たまたま暖簾を仕舞う時にチラリと見えた巣は凄まじい事になっていた。雛の上に親鳥2羽がのしかかるように、丁度サンドイッチか漬物石の様になっていた。それからすでに1週間、今はもっと凄いだろうな。巣が崩れないといいが。

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飲んだら何処でも一緒か、、

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15日の日曜は定例の飲み会。せっかくのビヤガーデンだったが、今にも泣き出しそうな空模様だったので室内に移動させてもらった。セルフで飲み食い放題、矢継ぎ早にビールをチェンジするのだが、店内を見渡せば女子の多いお店で50前後のオッサン4人では浮いていると感じたのは気のせいか?

午後5時からの2時間制だったが、仕舞の7時でも外はまだ明るい。次回は8月盆前後、私が幹事をさせてもらうのでビアホールにするかな。涼しいし。

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なんばHACHにあるこのお店、食事はそれなりに良かったが、ピラフにマヨネーズをかけるな。流石に好き嫌いの無い年寄り軍団(私は例外)でも味が強すぎて駄目だった。これを旨いと言う人のグルメ談義は信用しない方が良い。

6/17追伸:
飲んだら何処でも一緒だが、どれでも一緒と言う訳ではない。酔ってもまずい物はまずい。

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北野散策、、坂がきつい!

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今日はかねてより予定していた新ニコンプラザ大阪での鉄道写真撮影セミナー、午前の部に出席、デジカメWatchなどで有名な小山氏を講師に有意義な時間を過ごせた。講習会後の雑談で私と同じ撮影ポイントを持っていらっしゃる事が判って感激。撮り鉄と言う程ではないが、出張へ出た際には良くローカル車両や新幹線は写真に収める。

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会場となったこの新ニコンプラザはそれまで大阪に2箇所あったサービス拠点を1つにまとめてヒルトンウエストに新設したもの。これでキャノン、ニコン、ソニー、オリンパスのSCが西梅田の100m以内に集結した事になる。関西の写真・カメラ好きには新たなメッカとなりそうだ。

実はニコンサロンにはセミナーの他にも少したくらみがあって寄ったのだが、その話はまた機会を改めて。ムフフフフ、、、、、。

午後からは三宮は北野異人館にあるラインの館へ「ペンスケッチ展4」を見学に。写真は全てEE-2で撮ったので画像はなし。現像が上がればクールスキャンⅤEDで読み取って別の機会にでも紹介予定。でも、同じペンを使っても随分違う物だ。カメラは物理で動くが写真は感性だなと再認識。更に一番気に入った写真がその場の説明員にいらしたM山さんで丁度お話を伺う事ができた。自家現像、プリントをされており懐の深いお話を聞かせて頂いた。さり気なく撮られているが、現像、プリントと一連の作業をしっかり組み立てていらっしゃるのだろう。素晴らしい。

ネット仲間のうずらまんさんの写真2枚もタイトル込みで非常に面白かった。タイトルも作品の一部と言う事が良く判った。

今日はセミナー、写真展見学、1万歩以上の散歩と盛りだくさん。おまけにこれからマンションの管理組合総会があり理事をして責務を果たさないといけない。あ、後は昨日締め切りだった仕事のレポートも完成させないとまずい。

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写真と本文とは関係ないが、気合一発を入れると言う意味で、、
因みに戦闘機みたいに見える、スパローミサイル発射!

久々に朝の9時から夜の9時までだらける間の無い休日である。

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山男、山女、良く聞けよ

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写真はソニーが新発売する「山ラジオ」。最初は何のこっちゃ?と思ったが実にニッチな所を攻めている製品と思った。開発企画者は山好きなリタイヤ組み両親がいるか、自分がそうか。

プレス資料 > ソニー 山ラジオ

ラジオの旧来との違いは外観とソフトの様で、地域でなく“山”を基準に周辺ラジオ局選曲が一発で出来る事と、FMでなくAM波の感度を上げている所が売りか。資源は殆ど投資していないと思う。昔からある商品の切り口を変えて、購買層をピンポイントで攻めている。

大儲けするつもりはないだろうが、ラジオは健在をうたうには十分な商品、ラジオが好きな人種としてはじわじわでもいいからヒットして欲しいな。

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ツバメの正面

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毎朝の通勤途中にあるビル、それも1階の手を伸ばせば届く高さにこの巣はある。もう数年は同じつがいだろうか巣作り、子育てをしている。今日も小雨がぱらつく中でも休む間もなくひっきりなしに両親が餌を与えていた。

でも、ツバメって正面から見ると見事に不細工だな。

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来た、見た、行っちゃったよ~

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ISSの通過をベランダで待っている間にスワロの調整を完了。朧月夜であるが何とか準備OK。推定1700mmの望遠レンズなら薄暮は関係ない。さて時刻となったのだが肝心のISSが見えない。

あれ?見えないと思っていると8時1分過ぎに突然天頂付近に発見。おお!仰角66度と言うのは自分の感覚よりずっと上にあった。更に軒に隠れてしまって見る事もできない。

横で家内が「おお~」とか言いながら落ち着いて見ていた。見るだけにすればよかった。我が家の場合、仰角が上でも駄目なのがわかった。とほほ。。写真は本日調整中の写真から。

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来た、見た、撮り損ねた

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国際宇宙ステーション、星出さんの搭乗するISSが何とか大阪でも見ることができると言うので缶ビール片手に待ち構えていた。

19時40分、ピッタリ時間通りにISSは北東から東に向かって進んでいく。見える、見える。実に明るい。丁度、食事の用意が出来て家内が呼びに来た所で一緒に見学。いたく感動していた。

ところがまだ薄明かりがあって殆ど長時間露出ができず。残念ながら写真は撮り損ねたが、感動は頂いた。 写真はまた今度。

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森の始まり

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雨のはずが曇りのままの午前中だった。朝は町内会の美化運動で公園などの清掃奉仕をして一汗かいた。シャワーを浴びてからもう一足、大泉緑地へ双眼鏡とIXY2000だけ持って出かける。

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大泉緑地もすっかり鳥枯れの状態。昨日の長居公園で季節外れのホーホケキョが聞こえてきたが、こちらには不在の模様。

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大阪24時間マラソンで忙しそうな公園を一時間ほど散策し帰宅する。

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途中の雑木林で小さな芽吹きを発見。この一つ一つが何十年も時をかけて森になるんだね。映画「風の谷のナウシカ」ラストシーンを思い出した。

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夜空のムコウ

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6月7日の午後8時29分からの3分間。繁華街を抱える北の空を睨んでいたが、どうにも成らないほど明るい。写真は1DM3で17-40mm F10 ISO100 で76秒の露出でこれ。拡大すると下の方に軌跡が見えるが、伊丹空港へ向かう飛行機である。明比較処理の為、何百枚も数秒単位で撮影して合成する以外は写真撮影は困難だ。

星出さん、元気ですか~。

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巣立ち雛と紫陽花園

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明日は雨模様なので今日の内に散歩写真を撮影に出かける。今日はシジュウカラやスズメなど巣立ち雛がひとり立ちしてきて群れで生きている様を撮影したかった。写真はスズメの幼鳥だろう。まだ嘴が黄色い。

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アヤメも種類が増えて今日が見ごろの模様。花菖蒲園では朝から大勢の人で賑わっていた。

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紫陽花園を先に通りかかる。いやー、ここも人で一杯だが先週より見ごろの様だ。今日来て正解。

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今日は40Dと70-200mm F4L IS と 17-40mm F4Lがお供。24-105mm F4L ISも手ブレ補正がついて素晴らしいが、この17-40はとにかく28㎝まで寄れるのでレンズ前だと10cmも無い。マクロモドキとして使えるし、私が一番始めて買ったLレンズで「このレンズなら大丈夫だ!」の安心感がある。

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時折薄日がさすが、全体的に曇り空で鳥さんを撮るのはあまり適していない。最近はずっとこの調子だし、季節の間に入って鳥枯れの様子。ムクやヒヨ以外に殆ど出会わない。

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ムクドリの幼鳥。まだ頭の黒い色が薄いし、全体に淡色である。既に群れの一員として生活しているのだが、やっぱり少しトロイ。ここまで近づけさせる事はいかに人慣れしたムクでも問題だ。

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雑木林の中に入ると盛んにシジュウカラの囀りや地鳴きが聞こえる。暫く声の主を探しているといた。幼鳥だ。まだおつむとネクタイが薄い色だ。全体がどことなく柔らかそう。

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一羽では無いと思っていたら二羽、更に写真には写っていないが後もう一羽いて合計三和の幼鳥を見つけた。シジュウカラは子育て上手だ。

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この可愛さは最強だな。写真を撮るのを暫し忘れて見とれてしまった。

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雑木林の中を歩き回るとドラミング音。ジージーとコゲラの声が聞こえてくるので主を探すと直ぐそばに居た。脅かさないようにそっと撮影。

コンコンコン、良く脳震盪を起こさない物だと思っていたが、彼らの頭蓋骨はスポンジの様になっていて脳を衝撃振動から守っているそうだ。更に首の筋肉が発達しており、脳のブレを最小限にしているらしい。自動車メーカーやシートメーカーも衝突衝撃時の緩衝材開発にコゲラの様なきつつきの仲間を研究していると聞く。

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唐突だが鞄の紹介。最近はロープロのLOWEPRO Flipside300 を使っている。長物がカメラ装着のまま入るのと、表にチャックがなく盗難の危険性が減ることがメリットだ。更に私の場合はアクセサリポーチをつける所にストラップを通し、更に上のハンドル部も通してあるのでカメラ重量が首から肩に移動し実に楽なのである。

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いつもウロウロするメタセコイヤの杜。下草がどんどん伸びてきた。一応スギ科のはずだがこの中に居ても花粉症にはならなかったな。

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再び紫陽花園で撮影再開。丁度お昼ごろで人出も減ったのでチャンスだった。

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40Dだけ持っていたらそのパフォーマンスの高さに驚くだろうな。高感度特性は1DM3にも見劣りする事もなく、適度やサイズに重量で扱いやすい。ファインダーにはオリンパスのME-1を取り付けているが、これが着いてからは見易くなってすこぶる快調である。安くは無いがお勧めアイテム間違い無し。

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お多福。この紫陽花、好きだな。 なんだかスパゲッティーを連想してしまう。

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17-40は良く寄れる広角ズームである。別にマクロ枠がある訳でもないが、周辺の減光も歪みも少なく使えるレンズだ。

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お昼で人出がぐっと減ったのが良かった。三脚は持っていなかったがこの状態なら充分使えたな。残念。

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すっかり鳥枯れの季節になったが、紫陽花や7月に入れば蓮の花が咲くだろうから暫くは花鳥風月をバランスよく愛でる事とするかな。

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初もの

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少し旧い初物だが、地下鉄今里筋線に始めて乗車した。大阪経済大学のすぐそばにあるこの駅は、中学校の敷地にあるのでは?と思った。でもこの山吹色、なかなかオリジナル塗装じゃないか。とても目立つ。

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ホームの幅は狭く、車両も鶴見緑地線の様に狭く小さい。でも感心したのはその乗り換えの多さ、経路を見ると色々な路線と交わっている。乗り換えし放題の路線だ。得意先の関係で私にとってはオリンパスレンズの駅以外に仕事でとても役立つ路線になった。

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風待月、衣替え

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昨日の土曜は生憎の雨、今日は朝から涼風が吹く良いお天気。日中は気温が上昇しそうだから早めにウォーキングを兼ねた撮影に出かける。写真は何時もの長居植物園から。

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今日は修理から戻ってきた1DMarkⅢの調子を確認。AFミラーの不具合で無償修理対象機種だったので様子を見ていた。修理後の不具合も最初はあったようだが、落ち着いてきたようだし、40Dも丁度手に入れた所なので思い切って修理に出した。

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合わせてイメージャーの清掃と、どのレンズも後ピンの様な気がしたので、キヤノン標準レンズにて調整を依頼していた。結果としてピントはかなり改善されているのだが、如何せん腕がついてこない。ツバメを何とかとってやろうと頑張ったが駄目。悔しいから2次元である影を狙って撮影。忍法「影縫いの術」である。

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今日の目的は紫陽花。連写が必要な被写体ではないが、今週、来週あたりが見ごろであるのでカメラ試験の被写体に選んだ。

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非常に沢山の人出。紫陽花は人気があるなと感心。鳥撮りの際、紫陽花園も定点撮影地にしていたが暫くは使えそうにない事がわかる。

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近距離のピントが実に良く合う様になった。やっぱりズレがあった様だ。これで駄目なら手持ちレンズを全部SCに持ち込んで調整してもらうつもりでいたが、暫くはこれで様子見できる。

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40Dもいいカメラだ。でも1Dを使うと駄目だな。全然物が違う事に嫌でも気づかされる。撮影しているときはこのサイズと重さが全く気にならないほどホールディングバランスが良いし、ファインダーの見え方にストレスが無い。

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牡丹園より明らかに人出が多い。それも携帯おまけじゃなく、ストロボ装備、三脚装備の老人会の団体さんがだ。皆さん非常に微妙なマナーなのでコメントしずらいが、眼や耳が総じて我々より老眼、難聴なのは確かなので許してあげよう。でも、かなり騒がしい。

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時折日が当たるので白い紙(広告の裏 ^^;)簡易レフを使ったりして影を消すのだが、上手くいかない。

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やっぱり一眼はファインダー命だな。E-410は気の毒な位、「お~い!」と呼ばないといけない位に向こうに絵が見える。来週は同じ紫陽花をE-410と50mmF2マクロで撮り比べて見るかな。

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レンズ紹介が後になったが、ここまでの写真は70-200mmF4Lisと24-105mmF4Lisで撮影。

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24-105mmも最望遠側にして結構寄る事ができる。非常に便利な玉だ。17-40mmF4と合わせてF4通しのLレンズ群だ。価格、性能、サイズとどれも設計に無理が見られずisのある無しはあるが、長く使える物ばかりだ。

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この日は写真にも増して、あちこちで写生が多かった。私も絵は好きだからカメラを絵筆に変えて、スケッチするのも悪くないな。

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昼を過ぎると気温はどんどん上昇。おっと、今年の暑中が残暑見舞い用の写真が撮れた。これを覚えておいて下さいな。

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最後だろうが、バラがまだ咲いていた。写真はロージーカーペット。確かに。

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だいぶトウはたっている、なんとか誤魔化して雰囲気だけでも、、、、

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さあ、今日から水無月、衣替え。蝶も蛹から着替えたようだし、私もお腹の脂肪をスルッと脱ぎ捨てて、、ってできたらいいね。さて万歩計は9000歩弱。今から家に帰ると丁度1万歩位となるかな?

久しぶりに鳥さん以外の被写体をゆっくり撮影した。メインカメラもOKの様だし、毎週の撮影が楽しみだ。

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さらばプリントゴッコ!

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プリントゴッコ、販売終了のお知らせ を見て、とうとうかと思ったニュースだった。

確かに80年代はプリントゴッコの時代だった。社会人になり、思う相手が一気に増えて年賀状は殆どこれで印刷していた。今現在では年賀状の販売・配達枚数も減少の一途と言うし、電子メールや全く出さないと言う無関心な人もいる。

「あけおめ、ことよろ」じゃあね、、と思うのは半世紀生きてきた人間の寂しきぼやき。

一つの商品が生まれ、育ち、消えていく。写真のビデオカセットもそう言えばそうだ。自宅では3年は買っていないし、2年は録画再生使った事も無い。DVDやHDRのみだ。それぞれの時代の寵児達に感謝と別れを。

おさらばだ。

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ミニ復活?

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ご無沙汰分野だったノートパソコン。気が付くとミニノートに面白そうな物が出てきた。昔、パナソニックのレッツノートミニと言うトラックボール(赤球)のついた可愛いノートをメインで使っていた。一番安いのを選んだらそれだったのだが、使い難いが慣れると病みつきなる、それがミニ。

写真のHP2133 Mini-Note PC、用途をインターネット閲覧と文書作成機と考えればお釣りが来る。79,800円の上位機種など2Gのメモリ内蔵でお買い得感高く、 思わず予約 しそうになった。これが売れれば高機能パソコンの存在意義が薄れるか?

ノートパソコンにおいて日本のメーカーは高機能やデザイン性を重視し、それが支持されて利益を得ていたと思っていたが、この様な魅力あるミニが出ればそうも言えなくなり、体力勝負にもつれ込むかもしれない。

でも、個人的にはHPやDELLなどASSY屋さんにまかせ、SONYやTOSHIBAは今のまま突き進むのが良いと思う。中国で1億台売れても利益が出なけりゃ始まらない。

5/31追記:
このパソコンの関連記事を見ているとこんな物もあった。インテルのAtom
モバイル機器用で加工微細度があがり非常に低消費電流の模様。HP2133は新しい技術を何も使わず作りましたと言うレベルで電池の持ちが悪いそうだが、これで選択肢が増えれば年末から来年にかけては一気にミニノート市場が賑わいそうだ。

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何をどうしたい?

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今日は仕事で和泉中央駅へ。大阪の南にあり、緑豊かな丘陵地帯でもある。目に付いたのが橋下知事がひきつりそうな立派な箱物。生涯学習センターなんて物が入っている。

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建物の1階部分にある図書館。沢山の人が読書に耽っている。今日、訪問したお客様も大阪府の管理する研究施設に入居しており、どうなるか不安だ、周りも皆同じ気持ちと言っておられた。因みに研究施設のある周りは和泉市が開発した工業団地で完売。隣の岸和田市からも複数の会社本社が移転してきて法人税が沢山入る様になったと聞いている。

なんだかな。一つ一つを慎重に吟味しないといけない。どうせ日本国民一人当たり833万円(別の計算だと960万円)の赤字国債・地方債を背負っているんだから大阪府だけが赤字と言う訳じゃないんだが、それでも頑張ってよ、橋下さん!

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柱の傷はアイタタタ、

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仕事で森之宮へ。こう言う住所がある事を今の今まで知らなかった。と、その隣にJR西日本の緊急連絡先のお知らせ、なになに「鉄道橋に自動車が衝突した場合は云々、、」

環状線の鉄道橋だ。結構地上も高いし、、、、、

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絶句! すごい音がしただろうな。本当にアイタタタだ。

どっちがって?JRに決まっている。トラック全損でも保険2000万円で、売値は半値八掛けだ。

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瑠璃と群青とフェルメール

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写真はフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、あるいは「青いターバンの少女」。唐突に青色について調べたくなった。この少女のターバンの青がラピスラズリより得られた群青色(あるいはウルトラマリンブルー)である。

何故青か? 先日の青い鳥探索でオオルリ、コルリなど青い鳥を目撃、撮影したのが発端。他にもルリビタキなど瑠璃(ルリ)について調べるとここにも行き着いた。瑠璃はラピスラズリの和名、その色をして鳥達はこう呼ばれていたのか。また、先のフェルメールはこの群青色(宝石その物の色である瑠璃色とは異なる、ややこしい)を好んで作品に取り込んでいたそうだ。

それにしても良い絵だ。大阪市立美術館に来たのが8年前だが見逃した。今度きたら這ってでも行きたい。世界に30数点しか彼の作品は確認されていないそうだ。生きて見れる内に何とかしたい。

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紙の手帳は捨て難く

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スケジュール管理について、私は今でも紙の手帳を愛用する。名刺・電話帳は検索機能が秀逸なクリエと使い分けている。スケジュールは一覧性と現在・過去・未来の俯瞰が簡単な事が重要で紙手帳が一番だ。尚、手帳の世界に「ほぼ日派」が増えたが、私はずっと「フランクリン派」だ。

更に一言。プライベートも一緒に書き込んでいるのを見た知人が「仕事用手帳にプライベート用件は書かない」と豪語していた。ほほ~、彼はプライベート用のレプリカントでも所有している様だ。20数年前から仕事とプライベートの管理は一元で行っている。私は管理する時に「仕事」「私事」を書き分けない。要は全て起きている時間内の「出来事」である。時系列により比率が異なるだけ。その「出来事」の処理方法において私的公的比率の違いだけである。因みに公私混同と意味が違う事は申し添える。

紙の手帳は配分気分を含めてアナログチックに実に上手く、過去の自分から現在の自分に申し送りしてくれる。修正も何をどうした履歴が判って良い。

と、ここまで書いていて何だか、最近このシステム手帳は重くて嵩も高い。もっと軽い手帳が欲しくなり「ほぼ日派」か「フランクリンポケット版」に鞍替えしようか考えている。

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いくしー三昧?

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IXY2000を持って出かけた。これが初写しとなる。公園までの道すがら、手当たり次第。順光、逆光、半順光、結構露出は正確だ。AFも早いし屋外でも液晶が意外に見やすく、家で使うカメラとしてはポイント高い。

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なんでも手当たり次第。青空が結構好みに出ている事に気を良くする。セット機能にあるポジフィルム調を選ぶと青や緑が強調されるようだ。これ、結構いける。

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植物園に入るとなんだこれは?の人出。何とか支部と書いたカードを持っていたのでどこかの会社かと思ったが、若年も年配もいらっしゃるのでそっち方面かもしれない。

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大池のスイレンが見頃で良い被写体になっている。でも、最近花萌えしないな。

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鳥の行水を撮影しているとふとカメラに蟻が?え~っと思って足場を見ると、何と三脚で蟻の巣を攻撃していた。それはお怒りになる。お詫びにチョコを一切れ置いて場所替えしておく。

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以前は滅多にしなかったウェート付加だが、これをやるのとやらないのでは動きがかなり違う。カメラを振る際の初動がいいのだ。フックの意味はやっぱりあるのだと感心。

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遊びで。マニュアルで露出を間違えた写真を使って遊ぶ。引き出しの奥から出てきた写真になった。IXY2000IS、これが2万円半ばなら良いカメラでしょう。

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蟲が騒いでいる

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さて、写真は何時も1台はストックしているジャンクカメラ。ばらして遊ぶ事もあるが、使い方次第で2,000円~10,000円になるのだ。

下取りと称する値引き。回りくどいやり方だがメーカーに対する販売店側配慮の一つだろう。今は赤字ぎりぎりでもメーカーシェアを上げて販売台数を維持しないと仕切りに大きく影響するシェア至上主義。シェアが高ければカメラ販社からの恩恵は大きいようだ。

さて、カメラ屋を覗いて来る事にする。既にコンデジはデジスコ専用のP5100以外ドナドナ済みであるし、W300の出来は発売初日の昨日に店頭で確認済みで、家内がまず激OK出し。家で普通に長く使えそうなカメラだった。家内はこれでE-410とW300の二刀使いになっちゃうな。

追伸:

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家内も頑張ったが、昨日発売のカメラはやはり思うような価格にはならず、SONYのW300は諦めた。代わってCanonのIXY 2000 IS、PanasonicのFX35、FUJIのF100fdが本日どれも超特価で目移り。

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結局、一番使う予定の家内の選定でIXY2000に決定。このIXY2000は無論新品だが、中古でもお眼に掛からない価格に下がっており、TX1を売った金額に上積み少しで購入。我が家の四代目コンデジに就任。

レンズ周りの鍍金部に指紋がつきやすいが質感は抜群で、程よい大きさと重さが使いやすそうである。また、液晶の美しさはCanonコンデジNo.1。広角端36mmは全然問題なしで、Pana FX35の広角端25mmにも魅力を感じたが、如何せん道具としての魅力が無く、家内にはなるべくそちらに行かない様に誘導した。やっぱり最後までカッコだ。

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足元を見よ

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写真のすずめは今週日曜日に撮影したもの。ベンチで食事をしていると仲間から外れた所、つまり私の真ん前にやってきて餌の落ちるのを待っていた。足に障害があるようで飛ぶ事はできるが着地がちゃんとできず、枝にも止まれない模様。

鳥見とは言っているが何もできない。私はただ見るだけの存在である。自分でにぎった握り飯が不細工でボロボロご飯が落ちるのを止めもせずに地面に自然落下させてやった。これで今日の命は繋げたか?

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(写真追加)
東南アジアやロシアから来る珍しい鳥に血道を上げて追いかけていたが、足元を見るとそこにも命はあった。

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カラスが鳴く

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以前、同じ時期、同じ構図を撮影した。今回はRAWで撮影し、それをJPEGにしてみた。5月の夕暮れは秋や冬のそれとも違って優しい。時間的に丁度良い頃合だからかも知れないが。

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六甲に沈む夕日を目一杯の望遠で撮影。手ブレ補正を内蔵していても、換算320mmでは気持ちぶれる。休みの間に入った仕事は大体家で片付けたが、その流れで来週は広島出張決定。今からだと他のスケジュールが望めないので日帰り、ちょっと辛いな。

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大阪城公園、雑記

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昨日の大阪城公園で樹上を見ているとカラスの巣を見つけた。営巣していてつがいで交代しているようだ。巣から親が飛び立つのを見て無造作に近寄ってしまった。完璧に彼らの逆鱗に触れたようだ。

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体も大きく攻撃力の強いハシブトガラス。人を襲うことは滅多に無いが、4月~6月の子育て時期には結構頻繁にある。警告音+嘴のうち合せに気づいたので直ぐに姿勢を低くしてその場を立ち去るが、完璧にロックオンされ1度警告の頭上飛行をされた。危ない危ない。今の時期に、2羽つがい(とおぼしき)で見かけたら近寄らない事だ。反省、と言いながら証拠写真だけ撮っておく。本気であの嘴と爪で襲われたら流血(感染症が怖い)は避けられない。

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こちらは少しスマートなハシボソガラス。都会=ハシブト、郊外=ハシボソとは一般に言うが大阪に関してはどっちも沢山いる。ハシボソは体形の如く少し穏やかで、これが人を襲う話はそれこそ殆どない。まあ、一般の人には太いも細いもカラスで一緒なのだが。

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うーん、ここまで他の生き物に食されずに育っているのは余程まずいのか。

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薄い月2

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ベランダから外を見ると薄い薄い月が見えた。休日でなければ普段見ることの無い時間帯である。急ぎデジスコの準備。でも全くAFとAEが合わない。全てマニュアルで処理をしたがピントはかなり苦しい。時間の経過で地球照が見えてきたのでレッツトライ!

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あれこれ試したがP5100は8秒が限度。ISOを64にして絞りは開放のF2.7、SSは前述の8秒。あれ?ぶれる。風も無く、セルフ3秒をかけてもぶれたのでこれは被写体である月も動いている?。35mm換算で1600mmの8秒だとやっぱりガイドは必要か。

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_080506_04 ハシブトガラスたたずむ
_080506_05 そろそろシュワッチ!
_080506_06 いきなりテイクオフ
_080506_07 初速をつけて
_080506_08翼の円弧が綺麗
_080506_09 速度もついてきた
_080506_10 ターン完了し巡航へ
_080506_11 カッコいい

照準ロックオンから流し撮りの練習をしてみた。普段、あまり動き物を追いかける事はしないので初心者レベル。左目の赤ドットに入れるとカラス程度の速度なら問題なく追いつける。これならIS付きサンヨン(35mm換算:672mmF5.6)を導入しても何とかなりそう。

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振り替え休日

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今日の振り替え休日って何?と思って前に調べた。遡る事2005年に改定された祝日法の振り替え休日に関する規定によって、月曜以外で初めて火曜で休みになる。振り替え元は5月4日みどりの日。因みに来年2009年のG.W.も5月3日の憲法記念の日の振り替えで水曜にお休み。

疑問?飛び石でも休みダブりでもいいじゃないか。今の休みは企業や個人がめいめい勝手、企業単位や個人単位の自己都合・責任で決める時代。学校の休みを増やして取り返しのつかない、修復不可の世代を作っているのに何故もこんなに無意味な内政(家庭事情)干渉をしたがるのか?土日や祝祭日があっても休みたくない、働きたいと言う人も大勢いるんじゃないかなとふと思った次第。

時に今日は朝から大泉緑地へ家内とデジスコ三昧。結果は散々。1枚もろくなのはなかった。やっぱりデジスコは観望と違って定点をちゃんともってないと難しい。

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ちょっと工作三昧

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ドットファインダーと言う照準器が安く手に入った。でも取り付けるマウントが無いのでいっちょ自作してみた。手持ちのロングマウント。電動糸鋸盤を使ってばっさり。4mmの板厚でかつ硬質アルマイトの表面加工、急いでもゆっくりでも食いついて刃が折れるので時間をかけて様子を見ながらカットする。

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切ったら削る。写真はディスクサンダー。直角が綺麗にでるので大好きな道具。アルミやジュラルミンなら木材用の320番位でも充分削れる。スコヤを使って直角をビシーと出す。これで削ると気持ちよい。

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写真の追加。先ほど糸鋸で切った破片。1/4の雌ネジが切ってあるので別に買う手間が省けるから少し加工して使う。

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こんな風に合体、きもちいい。1/4のタップを持っていないしナットも無いので使えそう物はなんでも流用。道具はあと卓上ボール盤、ドレメルのリューター、ブラデカの電動ノコなど木工加工用(模型飛行機用に取得)を中心にもう20年以上使っている。

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こうして加工したマウントにミニ自由雲台を取り付け、先ほどのキレッパシを更にマウント加工してファインダーに取り付けた。ばっちり。これで8千円ほど浮いた。

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実際のドットはもっと絞られて小さいが、視差を調整しながら見ると、実に素早くスコープに導入できる。合成焦点距離が2000mm以上となるデジスコには必須。ちなみに私の常の焦点距離は、、、

アイピース倍率:45倍×P5100の35mm換算焦点距離:35mm=1575mm、ついでに合成F値も出すと、アイピース倍率:45倍×コンデジ実際焦点距離:7.5mm/スコープ口径:65mm=5.2。

実に1575mm/F5.2のスーパー望遠。あまり倍率を欲張らずに明るさを重視。そうすると合焦しやすい。焦点が合わない時はたいてい倍率を欲張りすぎてF18とかになり、暗すぎて合焦しない事が多いはず。実際P5100のレンズF値は2.7~5.3。はやりF5.3以上となるズーミングを行うと途端に合焦しなくなる。

計算すれば直ぐに判る事で、デジスコのAFが合わないのでなく、合わない様に使っているだけなのである。大口径のスコープの有利さはこんな所にもある。

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良い道具

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昨年末にCCDのリコール修理から戻ってきたと思ったら、大きなゴミがおまけについてきたソニーのDSC-U50。最近SCに持ち込んでそれが帰ってきた。よし!今度はゴミが取れているから問題ない。もうボロボロなのだが手放せない。

因みに今まで何度もファイルNoをリセットしていたので何枚撮影していたのか判らなかったが、なぜかトータルのファイルNo.復活。ちまちまと1万枚近くを撮影していた。2年と半年で9,000枚程度だから約300枚/月の計算、そんなものか。

2003年9月発売、200万画素と今では携帯おまけカメラにも劣るスペック。でも良い道具とは自己主張もせず、気づけば手の中にある、こう言う物なのかも知れない。

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予期せぬ出来事

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(写真と本文は関係ありません)
4月25日朝、新幹線で出張する為に地下鉄御堂筋線に乗っていた。新大阪の一つ手前、西中島南方駅ホームに電車が滑り込んだ直後、急にブレーキが掛かった。車両にして7両位がホームに入っていただろうか。

直ぐに車内アナウンスで急ブレーキのお詫びがあったが、中途半端な位置に電車が停車したまま動かないし、扉も開かない。暫くして乗車した列車で人身事故が発生したとのアナウンス、救出に時間がかかると言う事で待機していた。

車内はだんだん苛立ってきたが、それより新大阪駅手前なので降りることができれば歩いても10分、仕事や旅行の段取りで必ず乗らないといけない電車のある人が車掌にくってかかっていた。そしてどうも1枚だけドアを非常手動で開けた様だが一遍に移動されると困るのか一切車内アナウンスなし。前に座っていた人が移動して、暫くして車外ホームを歩いているのを見て初めてドアが開いている事を知った。でもまだ人を救出中である。

レスキュー隊の到着は異常なほど早かった。列車急停車から10分もなかった。直ぐに樹脂製の担架を持っていって、暫くして人の形は留めているが、悲惨な状態の人が運びだされ、ホームを移動するのを車内から見た。でもまだ救出中で難航しているとアナウンスは言う。きっと体のある部分が見付からないのだ。となりの人と同じ出張の身である事で話をした。お互いじたばたせずに見守るのがよろしかろうと会社に連絡をしてじっとしていた。もう、約束の列車は間に合わない。ただじっとする事で救出に協力できていると信じて待っていた。

その人の身に何があったか判らないが、担架で運ばれるそのいびつなヒトガタが忘れられない。きっと悲しみ嘆く人がいるだろうに。

4月25日御堂筋線事故 > 飛び込み自殺らしい。今はただご冥福をお祈りする。

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パンケーキとウォーキング

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ブログなどで25mmF2.8の写真が沢山公開されている。今日もこの空の下で同好の士が同じ事をやっていると思うと曇り空でも楽しくなってくる。で、私も早速ウォーキングを兼ねて試写してみた。

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オリンパスブルーが少しでも欲しいのでカメラの設定は通常ビビッドにしているが、曇り空なのでナチュラルに変更しコントラストと彩度はゼロのまま、シャープネスを-1にしてみた。カリカリした絵は似合わないだろうし、トーンも抑えてみた。

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近くの幼稚園にある桜の古木、公道側に激しくせり出していたので剪定された。でも切り口を見ると樹脂で固定されており、プロがちゃんと仕事をした様だ。

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長居公園の内周は約2.7km。そこを少し息が弾む程度で歩く。歩く。途中でスローダウンを何度かさせて息を整える。そこには苔むした樹があり、緑がとても綺麗で印象的だったので一枚。

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このレンズ、20cmまで近づけるのでマクロもどきとしても使える様だ。つい近づいて同じ様な写真を量産してしまう。

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解像度は決して高いレンズとは思えないが、このサイズでよくAFモータも詰め込んだものだ。やっぱりAFは年老いて歪んだ眼には楽だ。

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レンズが軽すぎるのかカメラ本体が空を仰いでそっくり返っている。バランスが悪い。三脚ネジ部にベッサなんかのゴムグリップを付ければ重さのバランスも取れるかも知れない。でも見た目カッコ悪いか?

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1DM3の鳥撮りに隠れてE-410の出番が少なかったが、こう言う散歩+αの写真撮影では抜群に楽しい。ウォーキングがちょっとした小旅行になる(ってあおいちゃんの載っている広告にあったコピーか?)

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もうさつきが咲き始めた。いつもはGW直前くらいだと思うので1週間ほど早い気がするが。

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考えて撮っていないチューリップ。この時は足がつりかけて休息中。スピードアップし過ぎた、よる年波には勝てずと言う事か。とほほ。。。

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今日は朝からコゲラの親子を観察するつもりだった。でも、朝は生憎の天気で今にも雨が降り出しそう。関節もイタタと雨を予兆していたので二度寝してしまった

コンデジも気楽で良い。でも、ファインダーを覗いて写すと言うのがやりやすい。E-410は性能を云々言うカメラじゃないが(D40が全てで上なのは間違いない)、このパンケーキレンズを得て本来の長所がうんと出てきたと感じる。

4/20 ちょっと校正

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夢の三輪車

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先週、バイクで走っていると後ろから見た事も無いバイクがやって来た。前が2輪に後ろが1輪、つまり3輪車だ。ホンダのストリームやFOXの様な後ろ2輪で本体がスイングするスクーターは80年代からあるが、これは斬新な仕組みだった。なんと前2輪が独立してスイングする!追い抜かれた後はマジェ125FIでは追いつけなかった。

その後、ネットでこの車の事を調べるとイタリアのPIAGGIO社製のMP3と言う車種である事が判り、更に日本には正規代理店経由でとっくに入っているようだった。市販車にしては独創的な車だがやっぱりイタ車かと言う所。

因みに免許は普通免許が必要。車の登録は250ccの二輪車と同じ軽車両登録と言う変速技だ。ヘルメットは『簡単には死にたくない』なら被りなさいだな。丁度、日本橋へ行く用事があったのでネットにあった松屋町の正規販売店を覗いて冷やかしてみた。乗り出し価格が103万円との事で、びびって早々に引き上げた。国産スクーターも250ccで70万円を越える時代になったが、それでも割高すぎる。車幅が42cmと普通のスクーターと変らないからオートバイ置き場には困らない。40万円代なら考えたいがそれは国産でも無理か。

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月齢8の日の出来事

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(クリックすると大きくなります)
もっと早く写したかったが天候が悪く今夜になった。半月は少し過ぎてはいるが境界面でクレーターが良く見える。今回もスワロとP5100で撮影したが、色収差があるのでモノクロにしてある。

面白い事があった。AFが中々合わないのだがまさかと思った顔認識モードで撮影するとご覧の様に50%以上の確率でピンが来る。露出も中央部重点からマルチパターンにして露出補正をかけた方が良い感じだ。

セオリー通りには行かない物だ。

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今日は仕