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災厄はいつも突然

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家の近くで火事があった。朝、新聞をゆっくり読んでいると消防車の鐘の音に続いて
ヘリの爆音が近くで停止。近くだと思ってベランダに出て場所を確認する。

距離は歩けばそれなりにあるが最寄り駅よりは近い。マンションの影に隠れている
が、あの辺りは建て売り住宅とマンションだらけのはず。皆さんご無事で。

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暫くして火事も沈静化した様で、上空でホバリングしていた消防局のヘリが移動開始。
我が屋の上をゆっくりと通過していった。ヘリの影が階下に落ちて行く。

災厄と言うやつは処と時を本当に選ばない。

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コメント

WARAKADOさん、こんにちは。

何が原因かわかりませんが、出火された家は、休日に本当に災難ですね。

以前、もらい火で工場を全焼された人は廃業されていました。新しい機械を導入した時、火災保険を更新しておらず、下りなかったそうです。

大阪は、とりあえず空いている市営住宅に入れてくれるそうです。
ただ、着替える服もないとぼやいていました。

残念ながら女性が一人、お亡くなりになられた様です。今のマンションの階下で
火事が出た時もそこのおばあさんが亡くなりました。私が新聞を読んでいる場所
から直線でたった10m弱の距離だそうです。

生家が焼けたときは人死には出ませんでしたが、長屋なので5件焼け出されて
各々20万円でおしまいでした。焼け跡の始末だけでも赤字です。

日本の法律では火事は全部自分持ち。もらい火でも、火元が道義的責任は感じ
ても民法上弁済義務はありません(借家人なら最初に家主に保険金支払い義務
がありますが)。江戸時代から続く我が国の紙と木の家に応じた話でしょう。

焼けてもいいやと言う以外、火災保険、家財保険には入っておくべきですね。そ
れと生家の押し入れに保存していた内緒のVHSが綺麗に焼けていたのでホッと
した事を思い出しました。

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