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今年の言葉は「起」

Img_1115

今年の言葉を決めた。既に何度も文中には出していたが「起承転結」の「起」だ。

今年は仕事も新しくなり、生活の場も変わる。何もかも新しく土台を作らないといけない年。
だから「起」だ。でも、これは闇雲にただ始めると言う意味でもない。

この言葉はオリンピックの様だが4年区切り。1年目「起」で土台を作り、それを2年目の「承」
で引き継ぎ形にして行く。更に3年目の「転」で一気に外に向けて活動を広げ、最後の4年目
の「結」でその成果を吟味、更に次の5年目の新たな「起」となる土台を探し見つける。

半導体のサイクルはもっと短くなっていくのに悠長な事よとお叱りを受けそうだが、ゼロベ
ースではなく、商売として既得権益のある所での意識を含めた改革には、根回し含めてそ
れなりの時間は欲しいって事だ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

warakadoさん、こんににちは。

「起承転結」 漢詩は簡潔に語意を表現してますね。
ワタシは昨年途中から営業に配属されて五か月。
営業に起用され、後輩に業務を継承し、今は転々と客先を廻っているところ、時々実を結ぶ事も・・・
平の私には日々が起承転結な状態です。
徐々に業務量も増加し、難易度も上がり・・・それがワタシにどのような経験値としてついてくるのか?
でも今はこの有様な国内情勢、厳しさが一段と増してます。

それでも何事も「挑戦」し続ける事がワタシの今年の言葉になりそうです。

さて今朝の新聞に書かれていた事が気になりました、昨年の漢字「絆」です。
元は馬や犬をつなぎ止めておく綱との事、人に例えると自由を奪うとの例えにも使われる。
今では人と人との疎遠な人間関係をつなぎ留める、と温かい表現に解釈されています。
あまりにも繁雑に使われる「絆」に対して警鐘する内容でした。

ワタシも震災前に「きづな」の語呂良さに作品タイトルに使った一人、何か考えさせられました。
もっと言葉の意味を理解して使わないと、と考えさせられた今日でした。

くわぽんさんも業務内容が全く始めての営業で大変苦労はされていると思い
ますが、メーカーの技術職なら顧客の声が良く理解できるので、聞き役として
は我が我がの「しゃべりたがり自己満足営業」よりずっと顧客満足度が上がる
と思いますよ。

自分で自分の事を中堅と言うのも小っ恥ずかしいですが、今迄会社の花形中
心製品、顧客を担当させて貰えず、中小企業や廃品・製造中止品になる様な
日陰部品を担当してきた身としては、あまり背伸びはできない状況であり、様
子見、しかし戦構えで挑もうと言う所です。

それと「絆」は確かに乱発ですね。私は本来の意味から一度も使っていませ
ん。むしろ昨年は「連」が一番適しているかと思います。

無論、中国起源の言葉ですが、日本独自の解釈がなされています。説明臭く
なりますが、「連」の字は「荷を運ぶ車」と「道を行くこと」が合わさり、道の上を
旅するがごとく未完結に連ねてゆくとネットなどでは解説されています。

また、独自の解釈かも知れませんが、規模としては小さく、その存続を最終目
的としていないこと、コーディネイターはいるが強力なリーダーはいないこと、
費用は参加者が各々の経済力に従って負担すること、享受者と提供者の役
割分担が無くて全員が創造者であるこ と、様々な年齢、階級、職業が混在し
ていること、メンバーの出入りが自由であること、他の連と密接なつながりが
あることなどが、その文中をお借りすれば良くマッチしていると思います。

これって正にボランティア活動や昨年一気に爆発したソーシャルネットワーク
の概念ですよね。私の身近な「連」は阿波踊りの参加ブループの事でしたが
こうして見ると同じ背景を持っているのですね。

何だか話の方向がズレて長くなりまた。また宜しくお願いいたします。

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