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R0011053

今日はかねてから行きたかった森山大道展を鑑賞しに行ってきました。

私はまだ盆休みなので午後からゆっくりと出かけます。地下鉄四ツ橋線で肥後橋下
車。通勤定期券がありますので交通費はロハ。大阪市営地下鉄は混雑解消の目的で
御堂筋線の定期があれば、四ツ橋線(路線に筋の有無がありますが)が西梅田〜大
国町間が自由に乗り降りできるんですね。

そこから朝日新聞ビル通用路で地上に出て、西へ歩いて筑前橋方面へ。写真の国立
国際美術館へ直ぐにたどり着きます。

ギャラリーは地下3階。非常にボリュームのある展示、生の写真はやはり見ていて
楽しい。細かい修正の痕なども見る事が出来るし、撮影の瞬間のファインダー像を
想像すると時間がいくらあっても足りません。

意外な事にカラーの写真が何点か特に興味が惹かれました。カラー作品をあまり見
た事がなかったからでしょうか?自分の過去に見た景色だったからかも知れません。

見終わった後、展示されていた愛機を見ましたが正直何で撮ったかは殆ど興味が湧
きませんでした。むしろどうプリントしたか、浮かび上がる印画紙に対し、どうい
う審美眼で臨んだかが興味のある所でした。

流石に今から引伸し機を買う度胸はありませんが、RAW現像を使った明室作業と
プリンターを使った作業にこれからの時間を費やしてみたい、そんな思いがふつふ
つと湧いてきました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
大阪での森山大道展には興味があるのですが、ちょっと遠いのと、基本的には写真集等々で見たことがある(であろう)ものなので、スルーする気分です(分厚い公式カタログみたいなのは買いましたが)。まあ、手にとれる写真集と展示空間では本質的に異なるものなのはわかっているのですが、まあ(展示作品は異なりますが)今年のあたまに北海道での作品展で堪能したので一応よしとしています^^
個人的に、森山さんの写真に関しては一枚一枚がどうかということ、そして何で撮ったか、何を撮ったかということよりも、「撮り続けてきた」という現実に心が動かされます。写真において単品の傑作をものにする可能性は誰にでもありますが、撮り続けるのは、人の手ではコントロールできない時間の流れとともに歩まなければならないので、きっと多くの人がドロップアウトするなかで、そこを歩いて今に至った重みが写真家としての存在を揺るぎないものにしていると思いますし、その存在感が好きなんです。
う~ん、でも行ってみたい気はしますね。電車代か^^; では。

こんにちは
私も行くタイミングが合わなくて、やっと行けたと言う所です。
行ってみて、その量が圧倒的なのと、生プリントを直に見る事が
できたのが良かったと思います。

私も森山さんの作風がどうのと言う程の熱烈ファンではありませ
んが、おっしゃるように「撮り続けて来た」と言う事は圧倒的な
迫力を見る物に与えます。そしてこれからも。

また、その時代全てに私自身生きていた事も心惹かれる部分でも
ありました。

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