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天高く物欲湧く秋

New328
先日発表になったCanonの新型328。10年近くモデルチェンジが無かったと思う
が、ニコンの新VRとナノクリリニューアルで急ぎ体制を立て直したか。

328は憧れの的。34で我慢しよと思っていたが、こんな新型が出てはたまらん。
価格は知らない人にはビックリだろうが、でっかい蛍石を惜しげも無く使ってお
り、こりゃたまりません。
手ぶれ補正はCanonに一日の長があり信頼していますからこりゃたまらん。

嗚呼、10年待ったかも知れないが、これは行くしかないか!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

逝くしかないです、きっと天にも昇れる映像が待ってます。
カメラ好きには、一生に一度328は使うべき必須アイテムです。
その映像を目にしたら・・・手放せません。
ワタシはIS無しのⅢ型ですが映像には満足してます、写りは34とは次元が違います。
是非とも手にしてください、最新型ISⅡを♪

>是非とも手にしてください、最新型ISⅡを♪
これはきっとなにかの罠ですね。そう多分だいぶ手の込んだ罠です。

でも、年末になったらさりげく隅っこに328とか入れて写真をアップ
している自分がいるでしょうね。2010年の買い物三昧結果とか言って。

使ったことがありませんので質問になります。

フィルム時代は明るいレンズは設計時の無理が多く
1ランク暗いレンズが描写が良い上安い事がよくありました
現在のレンズは本当に明るい(高い)ほうが良いのでしょうか?

現在のようにスターライトスコープに近い感度が得られるのに
あえて高価で重いレンズを使うメリットがあればお教えください
明るいレンズは開放時のボケ云々はあるでしょうが
AFでしたらいわゆる剃刀ピントは無理でしょう。

単に格好いいなら賛同します(笑)
趣味は格好第一ですから・・・

>すきものさん
フィルム時代ではなく、光学設計が計算尺を頼りに行い、手研磨でその
技術を研鑽していた時代の事ですね。それならおっしゃる通りですが、
それを一変させたのが70年代以降のコンピューターによる光学シミュ
レーション手法。

光学設計は純粋に物理学で成り立ちます。これで「無理のある設計」は
殆どなくなりました。また、レーザーや画像処理による検査装置で研磨
調整する事で(この装置開発でかなり苦労したよ)、逆に無理の無い物に
なった様です。これはウチの電子軌道解析でも同じで、試す時間が大幅
に免除され、試す数が単純に増やせたと言う事です。ただ、これも勘と
経験が免除される訳ではないので、それの無い人がやったら結局駄目な
のは君の良く知る所。

因に殆どとは、レンズの組み立て精度や、温度や気圧変化による歪みの
除去が筐体設計に反映されきらない事にもあるようです(ガラスの材質精
度もある)し固定する樹脂がくせ者。これは物理でなく、むしろ経済です
ね。無論、銘玉と言われる玉もありますが、結局はその価格にしてと言う
C.P.の話であり、それを言うなら328は悪い事この上ないでしょう。

この辺は私が某観音様のレンズ設計の人、六甲山の麓の研磨機器設計者に
昔聞いた(要求された)話でもあります。もっとありますがこの場では言え
ませんのでまた飲みながらで。

因にピントはもうMFでは合いません。老眼+乱視なのでAF抜きではどう
しようも無くなりました。

ある意味、カメラもそうですがレンズも望遠系に関しては鳥撮りがメイン
ですので打ち止め感が出てきます。後はやっぱり格好ですかな。

やっぱりそれかい!と言う事で今夜はおしまいです。

現在小径の非球面レンズは樹脂成型でできますが
ガラス加工(非球面)も機械で可能なのですか?
ガラス用のCADCAMあるのかしら
ピントは小生も老眼なので人の事は言えません
マグニファイヤー買いますか。

>すきものさん
基本的に曲面レンズは単一波長でも平行光線を一点に収束できませんが、非
球面レンズならできると言う事で、上に書いたレーザーや画像処理による研
磨調整をやっていたんですね。それ用にそれなりにセンサを売りました。

光学レンズ用ならそれぞれのメーカーの秘中の秘として膨大なデータと共に
あると思いますよ。でもおっしゃる様に、成形金型がセラミックや熱膨張の
小さい物になってから樹脂成形の非球面レンズ、あるは+曲面ガラスの組み
合わせでできるようになって(オーディオのピックがそうかな)、ご大層な大
口径光学レンズの研磨でも、特殊な材質以外はやってなさそうですね。

自己レスです。

warakado!逝きま〜す!!!!!!!!

しちゃった。       


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