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川の流れに身をまかせ

Noldik_20090920

朝から快晴、ノルディック日和である。それで昨日の今日だが新しいポールを持って、弁天町で行われる例会に参加する。

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7月に続いて2回目の参加。皆さん、普段から運動していらっしゃるので様になっていらっしゃいます。最高齢は左の薄紫のポロの方で御年83歳。しゃきしゃきです。

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JR弁天町を起点にスタート、じきに安治川隧道南側に到達。子供の頃、車にのったままエレベーターで下に降りて川を渡った事があったが、今は人・自転車のみ通行可能となっている。

090920_04

海底(川底?)トンネルの中はご覧の様に狭く、トンネルの真ん中には警備員がいる。24時間ではないが、夕方位までは巡回しているそうだ。因みに先ほどのエレベーターにはれっきとした大阪市職員がいたそうだ。「エレベーターのおっちゃん」と地元では言っていたそう。

090920_05

安治川をくぐって北側に到着。それから川沿いを進み、大阪中央卸売り市場に到着。青果では梨が最盛期の様で、休日にも関わらず、パネル車に荷を積んでいた。

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川の流れに身をまかせではないが、ひたすら安治川を遡上する。もう、一目八景と言える位に眺めが良い。人工物ばかりなのだが、その造形には自然物とは異なる景観があり、それを楽しむ。

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川と橋を巡る行程は更に川上へ向かう。ここまでは非常にまったりしたペースで、写真をとりながらぼちぼち進む。こう言う時にはストラップが直ぐに外れるNewポールに感謝。

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それにしても空が高い。この遊歩道は歩行者専用で、自転車も乗り入れができなくなっている。手押しなら歩行者と言う意見もあるが、自転車持込禁止である。

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今、テレビでも盛んに宣伝しているダイハツ コルテオの会場。体操の様なサーカス?と言う位の知識しかないが、結構な人が会場に吸い込まれていった。

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さてもダイビル。大正生まれ、その品位ある85年の歴史に終止符を打ち、大阪市民の声は届かず解体を待つだけとなった。昭和20年の大阪空襲を含めて100発近い焼夷弾をその身に被るも、懸命の消火作業や、大阪初の耐震壁の採用故かその勇姿を現在まで保つ。この春に見た西宮の甲子園ホテルもそうだが、品と格を備えた建物が昭和にはあった。平成に生まれるのだろうか。

090920_11_2

さて、もうじき折り返し。堂島川を遡上し、水都大阪のメインの一つであるバラ園へ向かう。もう3~4回目だが、天気が良いのでよいだろう。

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水都での写真は省略。バラアイスなど売っており、ちょっと興味はあったが、喉が渇きそうなのでパス。さて、折り返しは順調に結構なペースで川沿いを下る。阪大医学部病院跡に作られたほたるまち。写真はABC朝日放送の本社である。

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さて、最後になったが、また大阪中央卸売市場に戻ってきた。そしてこのEssoこそ、18歳の時にバイトしていたスタンドだ。きっとこの写真を見ると某なにがし氏は飛びついてくるだろう。ここから予備校にも通ったと思ったが、お互い若かったね。あれから32年、君は34年か?なにもかも懐かしい。

090920_14

さて、最後の一枚。安治川隧道の車用エレベータ跡。昭和19年9月15日竣工とある。太平洋戦争中だが、船舶の往来が激しいこの場所なら、高い橋梁の橋を必要とするだろうから、川底トンネルの方が良いとなったのだろう。。

今日は天気が最高で、実に楽しい行程だった。またルートをいじりながら、橋と川を巡るルートを歩いてみたい。それとEXELの新型3段伸縮ポール。昨日から30kmちょっと歩いた感想は「買い」であった。これほど短くなるのに、必要充分な強度を持っており、重さも程ほど。振動が大きいのは構造上避けられないが、不快ではなかった。いい感じだ。

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コメント

おはようございます
弁天町から中之島へ歩く、となると考えてしまいますが、こんなコースがあったんですね。
安治川遂道の地下道で対岸へ渡り中央市場の東の川沿いを進むのがミソですね。
信号も無く車も気にせずに楽しく歩けそうです。
立案者の方は本当によく歩かれている方なのでしょう。

>osakawalkerさん
市場や商店の休日ならでは、車の往来が微小なコース設定でした。川沿いの道は一部車道があるだけで、殆どが遊歩道と歩道でしたので、安全確保は楽でした。

また、川と橋を巡るコースを2つ3つ準備されているようで渡船巡りも魅力の一つとなっており、水都大阪を実感します。

warakadoさん、こんにちは。

安治川を車で通った覚えがあるのですか?
すごいです。私も車が入って行くのは見た事があるのですが、もう43号線が出来ていたのか、とおた覚えが無いのです。

今でも、自転車では43号線を登るのが嫌で、良く使いますけど。

>YANBOさん
こんにちは。隧道は私が小学校低学年の頃に近所の自動車屋の大将に載せてもらった車で渡った覚えがあります。40年以上前の記憶で、年代は定かではありませんが。
自動車の窓に、ポタポタと雫が滴り落ちてきて、川の底が抜けないか?とても心配になった気がします。実際、何年か後で堺筋線工事の時に淀川の底を抜いてしまった事故もありましたが。

▼安治川隧道をクルマでというのは貴重な体験ですね。
 ダイビルですが今朝の産經で見ると、一応外観だけは残すというか新しいビルの下層部分の外装に再利用するんですね。まあ、最低限の保存ではありますが、完全になくなるよりはましかな。

>うずらまんさん
こんばんは。ダイビルの外観は保存の方向ですか?確かに最低限の話でしょうが、大きな進歩ですね。大正や昭和の建物がどんどん消えていくので寂しい限り。
機会があればスナップでも撮影して行きたいですね。

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