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2009年9月

最強の元通学自転車

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結婚の時に買ったママチャリを処分した。平成元年10月から20年間、家内が毎日使っていたが、少し前にブレーキと後ろハブの故障で買い替えた。古い自転車は一応手元に残し、後日私が応急修理し、自分用として騙し騙し使っていた。

それがとうとうタイヤがひび割れバースト。前後交換、最安値品で3,000円だったのでもう諦めた。処分したのはNational製だったが、後からの安物自転車が直ぐに錆びてネジがもげたりしたのとはモノが違った。 

でも、買い物が不便になるので、代わりのママチャリを特急で購入した。新品でも1万円で買えるご時世だが、あえてブリジストンのアルベルトの整備済み中古車を1万円で購入。元は何処かの高校生の持ち物だった様だ。いいものを買ってもらっていたんだな。

中古車を見る。17.8kgの軽量アルミフレーム、日本製内装3段変速機、フローティングシステムのコグドベルト。日本人が考え出した最強の都市部移動用マシンだ。1万円の靴と考えたら羽が生えているようなモノ。漕ぎ出しが噂通り、恐ろしく軽く静か。また、内装3段式変速機は停車中に変速できるので素晴らしく気に入った。

も一つ言えば、適当にぼろいので、変に気を使わなくて良い。

大泉緑地探訪

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朝から快晴、当然ノルディックへGO!。今日は昼から用事があり、午前中にたっぷりと歩く予定で大泉緑地へスクーターで向かう。写真は半分壊れた携帯カメラなので記録程度。

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ウォーミングアップの後、外周路を1周半、まず歩く。それから樹のみちに入り、プチ森林浴を楽しむ。杜には木の実がたっぷり。以前、野生化したリスを見かけたが、野良猫にやられてしまったか。

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大泉緑地では、杜の中にウッドチップを敷き詰めた写真の樹のみちと言うのが作ってあり、これが結構いい。

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某なにがし氏にも聞いてた彼岸花。あちこちに咲いているが、この携帯おまけでは花に申し訳ない。また、耳を澄ますと野鳥の声が聞こえる。今はシジュウカラが多い様だが、じきに渡りの鳥が一杯やってくるだろう。

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人工の丘にも登ってみる。標高27.8mとの事だが、マンションの6~7階あたりの高さかな?ちょっとしたトレッキング気分。あくまで気分。

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ボラギノールで有名?な噴水広場。ちょうど10時から水が出始めた。面白い事に、溜まり水には眼もくれなかった鳩が、噴水が出た途端に何羽も水を飲みに来た。冷たいのがいいのだろうか?不思議。

今日は全部で8.76km、ペースは約10分/kmとゆっくり。だいぶルートも把握してきたので、あと数回来てから勝手にノルディックを開催するかな?

アウリンコ定例会 9月2nd.

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9月2度目の定例会に参加。今日は合計で7.8km、平均速度は5km前後だが、歩いている最中は7.2kmと言うときもあり、相当ハイペースだった。

今日の例会は多くの参加者がいたが、初めての方はいらっしゃらないので一斉にスタート。ケログログレ鬼軍曹殿が早めのペースで歩くので、列は結構長く伸びて、自ずと歩けるレベルによる差が明確になった。個人的には団子になって固まらず、通行の邪魔にならず、思い思いのペースでいいなと思っていたのだが、、、

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今日の参加者の中には、『遅い人を先に歩かせず、先の人が早いペースで行ってしまうのは何時も参加している山行と随分方針が違うンですね、山だと残された人は遭難してしまいますヨ!』云々と例会後にちょっと立ち話でされていた。

まあ、山行会に、幾ら払って何時も参加されていらっしゃるかは知らないが、失礼の無い様にお話はお聞きした。確かにそれがいい事なのか、そうでないのかはこれからの会の運営方針にもよるのだろう。大阪城公園で遭難する話は置いといて、それは問題提起としては正しい。

何度か言ったが、個人的にはランニングの会の様に、技量体力にあわせ、1時間30分でどれだけ歩けるかで人をランク分けしてグループを組むしかないだろうな。時間だけが全ての人に対してまさに平等であり、どう使うかで考えるしかない。それでも積極的な体力アップなんかどうでもいいし、痩せれば嬉しけど知らない人との団体行動はめんどくさいし、と言う人もいるはずなので100%の正解なんて、たった2人の時でも無いだろう。

そう言えばこんな面倒な話は万葉集の時代から続く話か? やっぱり永遠の課題。

追伸:9/27加筆修正

お彼岸に

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連休中、仕事だったり親戚が来ていたりで、中日の今日だが京都へお参りに行ってきた。年に2回、必ず行う我が家の行事だ。写真は東山五条の大谷本廟付近のだが、京都駅から乗車したタクシーの運転手さんに聞くと、人出は今日は少ないとの事。

因みに当局の指導により、お盆やお彼岸の時期は本廟駐車場は閉鎖、車で傍に来てはいけないと言う事となり、自家用車は確かに減ったようだ。

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2006年から始まるお寺の記念事業で、仏殿等の修復作業をずっと行っている。過去数年のお参り時の写真を見ても判るが、今度は敷き詰めてあった砂利が無い。今まだ途中の様だが、2009年9月末迄と工事看板にあったので、今月末には3年渡る工事は終わる予定なのだろうが間に合うのかな。

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この後は四条河原町に向かってブラブラと歩く。ルートを何時も変えていきあたりばったりなのだが、今日はこんな看板も見つけた。松原通り?だったかな。昭和の匂いがプンプン。

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どんどん行く。修復された六波羅蜜寺を通り、この世とあの世の境目の六道の辻を通って祇園へ入る。ひっそりとした置屋を見ながら更に鴨川を渡って高瀬川を越えて河原町へ。ここで昼ごはんを何処で何にするか悩むのだが、今日は春と同じで河原町阪急の俵ハンバーグへ。メタボはひと時忘れて270gのお勧めを腹いっぱい食べる。

今日のお参りは美味しかったと不謹慎な事を考えてしまう私。彼の地の父上様、どうかお許しを。

秋の香り

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朝の5時45分出発。何時もと違ってスクーターで堺市にある大泉緑地へ。仕事の都合で長居はできなかったが、がっつりノルディックウォーキングを行う。

到着後、ウォーミングアップをしていると何処からとも無く金木犀の香り。ああ、もうそんな季節かと思ってしまう。また、大泉緑地の朝は市民ランナーや健康維持の為と言う感じの人が多く、競技志向の人は少なめ。また、バードウォッチングや撮影の人も多かった。

1周3kmの周回路を一回りし、樹木の中にあるウッドチップを敷き詰めた樹の道もアスファルトパットを外して歩いてみる。ポールが地面にめり込む感触が新しい。

たっぷり汗をかいて急いで帰宅する。朝からいい汗をかいたが、流石にそのままスクーターで帰るとヒエヒエでかなり寒かった。次回は工夫必要。

*大泉緑地で勝手にノルディック開催を宣誓する。コース取りは友人の某なにがし氏に相談しよう。彼は公園の主なのでアップダウンを交えた面白いコースを教えてくれるに違いない。『Autumn Leaf』、あるいは『Fall of leaves』てな1度の会にしよう。10月中か終わり頃がいいな。

真田山は招く

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朝、目覚めるといいお天気。時間は7時前だがいそいそ身支度して長居公園へノルディックへ。2日続けているので今日は軽めと言う事で10分/km、時速6kmを守る。それで10kmだが、最後の1kmだけは時速7km弱で目一杯歩いて終了。これは疲れた。速度を上げるとプッシュの力が同時に増える様で、心拍が140を超えてしまった。

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そしてまた昼から自転車でポタリングに出かけたが、長居公園の外周路にはとうとうこんな看板が立った。具体的に何を示しているか、はっきり書けなのは、ママちゃりもロードバイクも法律上は同じ軽車両、スピードの出る出ないはその事実に関係無いからだろう。 それにしても、ママチャリの携帯メールしながらとか、無灯火とか無謀運転の方が明らかに条例違反なので確実に摘発されないといけないのだがね。

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長居公園を後にして、真田山のクロスさんへ向かう。そこでポールを入れる袋を購入する。伸縮型を使ってみて、固定式が確実にいい場合もあると判ったので、一応持ち運びに便利な様にしておく。休みに入ってから結構な散財。

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買い物後、大阪城から毛馬閘門、赤川鉄橋まで行こうかと思ったが、真田山近辺をウロウロしている内に何やら股関節に違和感を感じたので自宅に戻る事にした。その流れであちこちポタリングしながら帰路に着くのだが、懐かしい難波宮跡公園へ行くと(学生時代、発掘作業していた)なにやら怪しげな、謎のイベントを発見。何も聞いていないぞ。

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中秋明月祭と言うイベントだった。聞くと在阪の華僑の方が中心となって、中秋のこの期間にイベントを開いたそうだ。上の写真のテントには、物産や食品が販売されており、思わず点心に行ってしまった。そして、写真の二胡や琵琶の生演奏を始めて聞く事が出来た。思いもかけないイベントで面白かった。歩いても問題ないが、足を左右に振ると股関節がやっぱり痛い。ちょっと疲労が貯まったか?

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戻る途中でみかけたどんどろ大師。命名の経緯は良く判っていないが、ここに真田幸村の陣、真田丸があり激戦が繰り広げられたとの事で、まだまだ私の知らないディープな大阪がありそう。ロードバイクでストイックに走るのも悪くはないが、やっぱり歴史に触れたり、美味しいものをつまんだり、市内のポタリングは楽しいね。

そう言えば今日はノルディックで10km、ポタリングで30km程度。結構疲れて、ビールがうんまい。

9/22 写真追加と少し加筆

川の流れに身をまかせ

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朝から快晴、ノルディック日和である。それで昨日の今日だが新しいポールを持って、弁天町で行われる例会に参加する。

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7月に続いて2回目の参加。皆さん、普段から運動していらっしゃるので様になっていらっしゃいます。最高齢は左の薄紫のポロの方で御年83歳。しゃきしゃきです。

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JR弁天町を起点にスタート、じきに安治川隧道南側に到達。子供の頃、車にのったままエレベーターで下に降りて川を渡った事があったが、今は人・自転車のみ通行可能となっている。

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海底(川底?)トンネルの中はご覧の様に狭く、トンネルの真ん中には警備員がいる。24時間ではないが、夕方位までは巡回しているそうだ。因みに先ほどのエレベーターにはれっきとした大阪市職員がいたそうだ。「エレベーターのおっちゃん」と地元では言っていたそう。

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安治川をくぐって北側に到着。それから川沿いを進み、大阪中央卸売り市場に到着。青果では梨が最盛期の様で、休日にも関わらず、パネル車に荷を積んでいた。

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川の流れに身をまかせではないが、ひたすら安治川を遡上する。もう、一目八景と言える位に眺めが良い。人工物ばかりなのだが、その造形には自然物とは異なる景観があり、それを楽しむ。

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川と橋を巡る行程は更に川上へ向かう。ここまでは非常にまったりしたペースで、写真をとりながらぼちぼち進む。こう言う時にはストラップが直ぐに外れるNewポールに感謝。

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それにしても空が高い。この遊歩道は歩行者専用で、自転車も乗り入れができなくなっている。手押しなら歩行者と言う意見もあるが、自転車持込禁止である。

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今、テレビでも盛んに宣伝しているダイハツ コルテオの会場。体操の様なサーカス?と言う位の知識しかないが、結構な人が会場に吸い込まれていった。

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さてもダイビル。大正生まれ、その品位ある85年の歴史に終止符を打ち、大阪市民の声は届かず解体を待つだけとなった。昭和20年の大阪空襲を含めて100発近い焼夷弾をその身に被るも、懸命の消火作業や、大阪初の耐震壁の採用故かその勇姿を現在まで保つ。この春に見た西宮の甲子園ホテルもそうだが、品と格を備えた建物が昭和にはあった。平成に生まれるのだろうか。

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さて、もうじき折り返し。堂島川を遡上し、水都大阪のメインの一つであるバラ園へ向かう。もう3~4回目だが、天気が良いのでよいだろう。

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水都での写真は省略。バラアイスなど売っており、ちょっと興味はあったが、喉が渇きそうなのでパス。さて、折り返しは順調に結構なペースで川沿いを下る。阪大医学部病院跡に作られたほたるまち。写真はABC朝日放送の本社である。

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さて、最後になったが、また大阪中央卸売市場に戻ってきた。そしてこのEssoこそ、18歳の時にバイトしていたスタンドだ。きっとこの写真を見ると某なにがし氏は飛びついてくるだろう。ここから予備校にも通ったと思ったが、お互い若かったね。あれから32年、君は34年か?なにもかも懐かしい。

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さて、最後の一枚。安治川隧道の車用エレベータ跡。昭和19年9月15日竣工とある。太平洋戦争中だが、船舶の往来が激しいこの場所なら、高い橋梁の橋を必要とするだろうから、川底トンネルの方が良いとなったのだろう。。

今日は天気が最高で、実に楽しい行程だった。またルートをいじりながら、橋と川を巡るルートを歩いてみたい。それとEXELの新型3段伸縮ポール。昨日から30kmちょっと歩いた感想は「買い」であった。これほど短くなるのに、必要充分な強度を持っており、重さも程ほど。振動が大きいのは構造上避けられないが、不快ではなかった。いい感じだ。

魔法のステッキ

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 昨日は仕事が残っていたが、約束があったのでさっさと帰宅。いつものミュンヘン南大使館で大ジョッキを2杯も飲んでご機嫌さんだった。

 結局と言うか、やっぱりと言うか今日は普段通りに起きて自己都合出勤。欧米では休日出勤は無能、犯罪絡みで歓迎されないらしいが仕方ない。やり残した見積もりと出張報告書を片付けて午後1時過ぎには退社。

 すっかり腹ペコだったので、日本橋の古潭で写真の大盛り醤油ラーメンを食べる。席に座る迄は大盛りだけは喰っちゃいかんと心に誓うのだが、オーダーを聞かれると「大盛り」と海苔屋みたいに言っちゃう自分が悲しい。

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食事の後はノルディックウォーキングでお世話になっている鶴橋のクロスさんへ行く。あちこちの例会に電車や自転車で出かける事が多くなり、持ち運びに便利な伸縮式のポールについて相談。そして良いのがあったので購入する。

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早速、新品のポールを使って自宅までノルディックウォーキングで帰る。距離は10km程度なので汗はかくが問題なし。途中、鶴橋や桃谷の路地裏に迷いこんでウロウロ。子供の頃の環境に似ていて妙に懐かしく感じ。

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環状線から阪和線沿いに歩いて美章園まで来る。この辺りはガード下に飲み屋や店舗が入っていて、実に楽しい所。

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ただ、JR沿線沿いは高速道路建設の為に、何十年も前から用地買収が行われており、突然目の前にぽっかり大きな更地が出現する。

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ちょっと休憩の桃ヶ池。周辺も随分整備されて綺麗になった。尚、写真の様に新調したポールは3段式。ポールの先端が細くなるので強度に不安が出るが、これはそんな心配もなく、しなりも適度な優れものだった。

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この池には小、中学校のときにのべ竿を持ってきて鮒釣りをした。一人しか釣り人がいなかったが、今はどうなのだろう。尚、この池は昔から原則釣り禁止である。

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これが一番縮めた状態。このポールのもう一つの特徴はストラップが独立して付け外しが出来る事。ポールの上にリリースボタンがあり、それを押すとストラップが外れ、手がフリーになるのでとても便利だ。

これでポールが固定式の高強度なやつと、伸縮型の便利なやつと二本立てに。強度を上げる長居公園一人旅は固定式で、例会参加のお世話な旅は伸縮式と、分けていく事にする。尚、今日は天気も良く、調子の良い連休スタートだった。

追伸:
私は花王のエコナを販売当初からずっと使っていた。思い切った発表を花王さんはした物だ。だって、人で癌になる証拠は何も見つかっていないのに。それならタバコは最低最悪のリスク品だし、殺虫剤や防菌剤なんて体内に入ってから何に変質するか判ったものではない。本当に危険な物は静かになりを潜めているんだね。

因みに個人的にはこの発表にはエールを送りたいのだが、やっぱりもうエコナは使わない。花王もそれで良いと思っているのかも知れない。

最後にマリーさん、やすらかに。

むしのこえ

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風邪気味かなと思い、早めの帰宅。でも、食事はがっつり行けるし、それならいっそと言う事で目一杯汗をかきに夜間ウォークへ。

寒暖計が20℃を指し、涼しい風が吹き抜ける長居公園には沢山の人がいた。ランニングにジョギングにウォーキングにバイクの運動組みや、犬や猫やワニやキリンやゴリラの散歩など食後の腹ごなし組まで、夜の公園と言う雰囲気ではない位に人が多い。

でも、賑やかといえば虫の声、大阪にいる全ての虫が鳴いているようで、こんな時にiPodを聞きながらランニングするしか知らない人は勿体無い。ほんと、こんな賑やかで儚い声を聞けるのはこの数週間だけだ。

因みに今日は5.6km/55分で歩く所を51分で頑張る。上半身を使ったポールプッシュを目一杯行ったので肩から腕と背中がパンパン、時速6.5kmで1時間は流石に足にも来た。でも、すっかり体がほぐれて安眠できそうだ。

アウリンコ定例会 9月1st.

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今日はゲストとしてI.C.の高橋直博氏をお招きしたアウリンコの9月定例会。昨日の雨とは一転して爽やかな秋空。だんだん運動にもってこいの季節になって行く。大阪城公園の木々の出す香りも、心なしか秋の雰囲気を運んでくれる。

因みに写真のスタート位置が変。スタートスイッチを20分ほど入れ忘れた。本来は大阪城から見て右45度下の噴水をグルリと廻っているはず。全部で5km程の距離だったが、残暑も厳しくなりゆっくりしたペースで進む。

今回、50名超えの参加者だったが、運動レベルに相当な差があり、列の最初と最後とは相当な時間差が発生した。いつも思うが歩くペースは人それぞれなので、遅い人が無理に早く歩く必要は無い。でも団体行動なので一番大切なのは、共通にしないといけないのは時間。一定の時間で歩ける距離別にする必要を痛感。例えば1時間に6km、5km、4km/hと歩ける人を3つ位のグループに分けるのがいいような気がする。

尚、9月後半から11月にかけてはイベントが色々発生。全部に参加できればよいが、土曜仕事なども入っており、全部参加は流石に難しいか。

九州麺紀行?

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9月8日と9日で九州へ出張。小倉を皮切りに博多、佐賀のお客様と打ち合わせする。まずは小倉駅にて立ち食いうどんから。ここのうどんは素でも甘く煮たかしわが入っていて、そして美味しいごぼ天トッピングが一番。

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色々廻って写真は博多。駅前の地下に本店?のある博多 一欄(映像・音声が出ますのでご注意)さんで昼食。とても混んでいたが、とにかくお客の回転が速い。「待ち時間、一人分33秒」の看板に嘘はなかった。

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全席カウンターだが、席は図書館の自習室の様に各々パーテーションが切ってあり、連れ立って来ても一人つつ座る。そして自分の世界で食べる。メニューもラーメンのみといたってシンプルなのだが、その麺のかたさや、スープのコク、辛味エキスの多さなど、事前に渡されるオーダーカードにその日の気分を書いて注文できるようになっている。

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私はとりあえず全て基本でオーダー。少しあっさり目のとんこつスープと細めんがマッチして美味しく頂けた。秘伝のタレと言われる唐辛子エキスがまた美味い。「ただ食べる」と言う事に集中、席での携帯電話なんかご法度中のご法度、また電話離席は15分以内でと徹底している(前払いなので15分以上の離席はみなす放棄)。

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当然、替え玉。オーダー方法は最初からもあるが、はし袋の裏にメニューリストがあり、それに記入しお金を払えば直ぐに持ってきてくれる。とにかく席に座ったら、お客は一切声を出さなくていいシステムだ。

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さても博多から佐賀県は佐賀市に到着。実を言うと20年間九州を担当してきて、佐賀駅で下車したのは初めて。博多からL特急で35分とびっくりする位に近い距離。

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なるほどね。佐賀市のマンホールの絵柄は有明海のむつごろう。ご当地名産です。

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そして最後は鳥栖駅。JR九州内で最も旧い駅の一つ。開業から既に120年目。駅の立ち食いそばのお店は九州一古いとの事。JRらしい駅舎でありとても好きな駅の一つである。

写真は使われなくなった古レールの再生品だが、これとて110年前の製品であり、歴史を感じずにはいられない。

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我々の作る電子部品。30年稼動している製品もあるが、110年や120年なんて論外。鉄の時代は過ぎたかもしれないが、後世にしっかりその歴史と機能を残している。モノ作りに関わる人間としては、羨ましい限りである。

京都物見遊山会

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すっかり写真の整理とアップが遅れましたが、先週日曜日に京都でのNW例会の帰り道。道草を食った我々は怪しい忍者屋敷に潜入し、とても怪しいケーキを目撃した。

雪蛙と言う、3種のフルーツ入りチーズケーキだが、、、、

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食べようとすると、結構グロかったり。スプラッターファンはニッコリ微笑むかもしれません。

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変って写真は一見盆栽に見えるのですが、実はアイス。氷菓盆栽と言って、ミルク、黒胡麻、抹茶のアイスとフルーツが入っている模様。鉄道模型のミニチュアようで、よくもまあ考えるものだと感心。

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この直ぐお隣にある不思議なお店。日仏交流150年が関係あるかどうかは別にして、鶏マークのle coq sportifのお店。結構カッコいいポロシャツなどあり、私はお手頃価格のリストバンドを購入した。

なかなか楽しい時間をあちこちの散策で過ごせたが、新しいお店も良く見るとどこかのプロデューサーの手による、、って感じも。地に足ついていない、1年後にこの店あるのかな~って感じも否めない状況だった。

京都定例会参加

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今日は関西ノルディックウォーキングなかま・ヴァパウス定例会に初めて参加する。京都市役所前に朝8時集合なので、6時には自宅を出発した。因みに今日の記録だけを先に言っておくと、記録スタートがちょっと遅れたが、市役所からグルッと廻って約5km、時間は約1時間40分程度。ゆっくりまったりとした行程だったが、暑くて丁度よかったかな。

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快晴の元、京都市役所の前には既に沢山の参加者。50名程はいるかも。参加年齢層も幅広く、学生さんやお若い方が沢山、今日が始めてと言う方も多いようだ。貸しポールの準備に時間が掛かったが、ケロさんが前で準備体操を指導する。実に男前である。

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コースは京都市役所を出て鴨川沿いに上り、平安神宮方面へ向かう。風が涼しく日陰は良いのだが、陽射しが真夏並に強烈で汗が噴出してくる。

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平安神宮前で水分補給の小休止。ここで距離別にロングとショート班に分かれる。私はロングのコースをお手伝い。初心者組の学生さん達と一緒にいたが、両腕を大きく振って歩く機会が少ないのか、最初は戸惑っていた様だが、チェックを入れると直ぐにコツを飲み込む。忘れるのも早いかもしれないが、覚えるのは羨ましい位に早い。

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写真は知恩院参道。

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知恩院から丸山公園を通過して新橋通りから白川南通りへ。ぐるりと巡ってもうすぐ鴨川だ。夜は賑やかな所だが、朝のこの時間はお休みになった所で大変静か。

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白川の水は冷たくて気持ちよさそうだった。顔を洗いたい気分。

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さて、グルッと廻って再び鴨川へ。京都市役所前はフリマを開催している様で、戻る事はできず、ここでクールダウンを行い解散へ。京都のコースも実に楽しい、街が全て観光コースなので、大勢での行動には細心の注意が必要だが、歩くスピードで堪能できるので新鮮だ。

解散後はアウリンコの「物見遊山カルテット」で忍者京都迷宮館へスイーツを食しに行く。話しが長くなりそうなのでその話は後日ゆっくりと。ちなみにちょっとだけツリ写真を。

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(ブログ掲載許可は頂きました、これが決めのポーズだそうです)

夜空ノ向コウ

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(写真は少し前の画像を流用)

自転車に乗っての帰り道。真東に向かっていると少し赤めの大きな満月が昇ってきた。月の出も、天上にある時も同じ大きさ(視野角)のはずなのに、やっぱり大きく見える。感動的だな~。

そう思っていると無性に望遠鏡を出して月を覗きたくなってきた。今は鳥見用のスワロがその代役を担っているのだが、子供の頃に持っていた小口径の反射型望遠鏡のシャープな画像がとても懐かしくも思い出せた。

月や星にまつわる話を少し。でも、何度かこのブログでもしてきたので重複するところはご愛嬌と言う事で。

空への興味はたわいも無い話だった。あれは私が幼稚園に行くかどうかの頃。母に連れられて行った錢湯からの帰り道。冬か夏かも覚えていないが、ふと見あげた夜空にー筋の光。偶然母もそれを見ていたらしく、あれが流れ星だと教えてくれた。

時代は東京オリンピックなど高度経済成長に差し掛かる頃だったと思うが、当時の大阪はネオンも少なく、夜空にはまだ天の川さえ見る事が出来たと思う(多分)。

さて、その夜の出来事がきっかけなのか、雲にしろ星にしろ空に浮かんでいる物をただ見るのが好きに成った。夜になれば、また流れ星を見る事ができないかと、ただ空を見上げているボンクラな小供だったと思う。

それが小学4年位だったろうか?誕生日のプレゼントに憧れの天体望遠鏡を買ってもらった。望遠鏡と言っても塩ビ管にペンキを塗っただけの鏡筒、口径5cm程度の鏡をつけた反射式望遠鏡だ。鶏の足の様な三脚がオマケ程度についていた。早い話が売っているのでー番安いやつだった。それでもその望遠鏡を抱えたあべの近鉄百貨店からの帰り道はうれしくてうれしくてたまらなかったと思う。

実はその前に衝激的な出来事があった。「2001年宇宙への旅」と言う映画を見た事だった。この時期、文部省推薦の映画を学校の講堂や、外の映画館に見に行く授業があったのだが、そこでの事だ。

哲学的な事は、当時は理解などできない(今でもそうだが)。ただ、人が地球以外の、宇宙に出かけると言う事にとても胸踊らされる出来事だったと記憶する。

さて、やっと買ってもらった望遠鏡は、倍率で言うと40倍程。惑星を見るにはあまりにも貧弱であり、月や太陽黒点が最高の観測・観望対象と成ったのは言うまでも無い。

晩秋の頃、一人恍々と輝く月の美しさに見とれ、母に叱られるまで外にいた事も一度や二度では無い。初めて見たクレーターにはただ驚き、スケッチなんかもしていた気がする。レイクレーターの存存もその頃、経験的に知った。まさにガリレオの気分。

3ッ違いの兄にも自慢げに見せていたが、家族が揃っていて、決して豊かでは無いが、和やかな家庭だった。

次の夏、さらに衡激的な出来事があった。アポロ11号による月面着陸である。夏休みに入る頃だったか。そしてその頃に月を見て、あそこに本当に人がいるんだと思うと、何だか知らないけど胸がドキドキした事を覚えている。

あれから40年以上経った今でも、そう今夜の様な月を見ると思い出す。見える星は数えられる程に減ったけど、月は変らず綺麗なままだ。

今でも本当にあそこに人が行ったんだよなと一人感心したりする。次はどの星に人は行くのだろうか?生きて見れればいいんだけどね。

月光浴

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(本文と写真は関係ありません)

今夜は久しぶりに平日のウォーキング。涼風に誘われて、が本音だが月が木星を連れて綺麗に見えていた。

長居公園は平日の昼間より人が多いのでは無いか?と言う位にウォーカーやジョガーで溢れ、スポーツの秋がやってきたと言う雰囲気だった。

そう、月の話だった。軽く2周、5.8kmを歩き終えてクールダウンしていると目の前に綺麗な月が。おまけに爽やかな風が吹いて汗も一瞬で引いてしまう。月を見ながら給水していると、私の視線が気になったのか他の人も月に見入る。お互い一足早いお月見だった。

仕事が少し忙しくなってきたが、月を愛でる余裕はまだありそうだ。

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