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2009年8月

熱風、長居公園

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(写真と本文は関係ありません)

昨日、今日と長居公園でエイベックスの大規模な野外コンサート「a-nation 2009 大阪公演」が開催される。主役所は浜崎あゆみやTRF、そして今日は倖田來未と言った面々が長居のスタジアムに登場するらしい。事情を知らない私は朝の早くからいったい何事かと思うような人、人、人でびっくり。

何時もの様にノルディックで周回を重ねて情報を仕入れていると、歌手の限定グッズ販売や、限定ジェラートが人気の様で、それを買うために2時間近く、熱中症の警戒警報の出ている中、素で日晒しで並んでいるようだった。ほんと、何事かいな?

今は部屋の中にいるが、それでも窓の外から風に乗ってアップテンポな曲が聞こえてくる。でも、昨日の島谷ひとみさんだけはスタジアムの外からでもチェックしたかったな。実は彼女以外の曲を知らないと言うのもあるのだが。

傷モノガタリ

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(写真と本文は関係ございません)

先日、自転車で塀に激突した。まあ、ハンドル操作を誤ってコンクリの壁に体を擦り付けた、大根おろし状態と言った所か。腕とももに擦過傷ができたのだが、待ってましたとばかりに新しい創傷治療を始めてみた。

自転車仲間に以前から聞いており、実際その治癒過程を見ていつか機会があれば体を張って試そうと思っていた。くわしくはこちらの新しい創傷治療のページを見て頂ければ一目瞭然。湿潤療法と言って、自転車やバイク乗り、サッカーなど事故で擦過傷が伴いやす人、フィールドスポーツをやる人は必然的に知っている確率が高い。

要は傷口を変な消毒薬を用いず、流水で清潔にした後にガーゼを用いず、ジュクジュクで乾燥させず、カサブタを作らないと言う治療方法だ。カサブタを剥がすと言う自傷的マニアックな快感は味わえないが、信じられない位に傷跡が残らないし、ひきつれる感じが無い。カサブタは傷治療の邪魔モノと、このサイトで初めて知った。

傷の広さや深さ、異物の有無など適否はあるのだろうが、昔の傷小僧だった時とは随分違う方法だ。母親がこの療法を知っていたら、両ひじと両膝と両腰にある大きな擦り傷の痕は無かった事になるのかと感じた次第。

学研のオマケが進化した

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シグマDP2のビューファインダーをこっそり探していたが、本日寄った何時ものカメラ屋さんで好みのデザインについに出会った。残念ながら35mmでなく、50mm用なのだが、パララックス調整までついていて安価だったのでゲット。因みにCanon製である。

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安価なのは、若干の曇りがあり、それは決して清掃程度では取れない事。つまりはジャンク品である。でも、余程の逆光でない限り、覗けば殆ど気にならなかった。でも、久しぶりの50mm、即ち等倍ファインダーは今また新鮮。両目を開けてしっかり撮れるので嬉しくなってくる。

銀でもいいし、黒でもいいし、丸なら尚良しと思っていたら三拍子揃って安かった。今日は良い日だ。

天保山は晴天なり

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前にも胃カメラ検査後に天保山の観覧車に乗りに来た事があったが、今日も病院帰りに爽やかな風に誘われて天保山にやってきた。何ヶ月かに一度、色々な検査で通院しているので最近は半日ではなく、終日の有給を貰っている。

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それで今日の目的はここ、科学特捜隊本部。もうじき休館になるらしいが、そうなったら誰が地球の平和を守ってくれるか心配。

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それは置いといて、そんでもって見たかったのがこれ。スタジオジブリ・レイアウト展。最初、レイアウト展とは何ぞや?と思っていたが、2時間以上じっくりと「紙と鉛筆で作り上げた世界」に浸る。

図録こそ買わなかったが、宮崎 駿氏自身の手による鉛筆画に触れる事ができて楽しかった。流石に五十の親父が一人で見に来ている図は怪しく可笑しく絵にはならないが、それを超えるお方が書いているのでいいだろう。

紙と鉛筆。たったそれだけなのに凄い世界だ。

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2時間以上、会場を歩いていたので外の風に当たりにテラスに出る。海風が吹いて非常に心地よい。空が高く、その青さが深い日だ。

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若いっていいね。羨ましくはないが、何か見ていていいね。

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この後はマーケットプレースを物見遊山。夏休み中なので観光で来ている方が多数。冷房付きで快適な観覧車は空席もあった。こんな日に乗らずにいったい何時乗るんだ!と観覧車を見上げるだけの若いカップルに言ってやりたかった(夕焼け待ちもありか、、)。

明日の事

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選挙運動も活発になり、家にはあちこちから昔の伝手を頼った電話が入る。私は余程の事が無い限りは一応接点のあった方なので話は聞く。そして「事情は判った」としか返事をしない。「明日の事は自分で考えるから、ほって置いてくれないか、、」と最近言わなくなった。

「誰がやっても同じ」なんて台詞、「考える振りをして休んでいる」と同義語と思っているが、それでも最近ふと口をついて出るようになってしまった。ああ、なんだかなである。

そんなこんなでも、今日の夕焼けはとても綺麗だったので一枚。(DP2にて)

水の都と城の芝

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恥ずかしい位のそのまんまのタイトル。写真は水都大阪2009の会場から。今日が開会式で、これから52日間イベントが続く模様。私はノルディックウォーキングの定例会で大阪城公園から、こちらの中ノ島公園までやってきて会場を見学。式典の真っ最中だったのか全部は入れずに元のバラ園でUターン。なんだかあちこちで相互の連絡が悪くてトラぶっている模様。

「アート」をパチリ!。レゲエおじさんの大事な物をかっぱらって作ったと言うイメージしか持たない私は「感性に貧相」な人間だと思います。

そこからまた大阪城へ。今日は普段は閉まっている西の丸庭園に無料で入場できる特別な日だったのでそちらへ移動。

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すばらしいフェアウェイ、コースの真ん中を歩くなんて久しぶり、、、いやいや違う。足の裏から伝わる芝の感触は素晴らしい。何と優しいものか。この芝を遠慮なくノルディックさせていただく。普段、使わなくても丁寧に保護されているのが良く判った。

今日はGPSを忘れたが、万歩計は15,000歩程を示しており、結構な距離を歩いた。汗びっしょりとはなったが、川面を渡る風は涼しく、しっかりと夏の終わりを予告していたようだ。

*電車の中でぼちぼちマスク姿の人を見かけ始めた。ウィルスの変異や薬物耐性も気になる。学校が始まる9月がほんとに大事な時期になるだろう。ならば学校の先生の業務・道義上の責任は選挙以上に重大だ。

蒐集癖、困ったもんです

41mm_

DP2の使い勝手にあれこれ言うつもりは無いが、光学ファインダーで被写体を見て、しっかり両手で構えて撮影したい。手ブレ補正が無いカメラなので余計にだ。

そこで写真の様なビューファインダーの出番となる。LEICAやコシナなどからも似た画角の物は出ているが、本体サイズが大きいのでバランスが悪いし、LEICA製ならば小型もあるが、本体の半値近くもして?_?な気分になる。また、純正は今ひとつの外観でお洒落じゃないので悩み所である。やはりアレコレ中古を粘って探してみるか。

カメラを買うとその周辺機器を揃えて見たくなるもの何時もの事。それが普通じゃないでしょカメラなら尚更。『学研の付録風ボディー』なので、こんな実用性のあるアクセントがあると嬉しい。ああ、この悪い癖は直らない。

〆はマンゴーアイスで

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(写真と本文は関係ありません)

今朝も8時から勝手にノルディック10kmの準備で長居公園の周回路スタート地点へいく。私一人でぼちぼち準備を始めていると、ケロさんが自転車で到着。既にこの時点でかなり迂回路を通られた様で、自転車エクササイズが入っている。

でも、がっつり10km行っていただきましょう、、で8時過ぎにスタート。快調にペースを上げて1km10分切りながら歩く。今日は昨日に続いて風が気持ちよく、気温も29℃としのぎやすいのだが、それでも陽射しは強く、体感温度はもっと上のよう。

やっぱり安全の為に周回毎に給水とストレッチ。いいペースで周回を重ね、最終的には3度の給水休憩を入れて1時間55分で走破。普段、歩きなれている方でも、30℃を超えてのノルディックは厳しさはあるようで、給水が無ければ途中のペースが保てなかったとの事だった。でも、前回の京都Yさんと同じく、長居公園を堪能頂けたようで、また秋に向けても定期的に会は催したいもの。

最後の〆はマンゴーアイス。これまた美味しかったですな。

見上げてごらん、夏の大三角を

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(クリックで拡大)
盆休みに入ってやっと恵まれた今日の夜空。お参りから帰ってきたら着替えもそこそこに天を仰ぐ。やった、今日は風もあってガスも無く、最高の星空。

DP2をベランダの手すりにゴリラ三脚で固定し、目算でフレーミング。液晶画面は星程度では役に立たないので勘が頼り。写真は2発目。35mm換算で41mmの焦点距離を持つこのカメラだとぎりぎりだと思っていたが、右の羽の端以外は概ね収まったようだ。

「あれがデネブ、アルタイル、ベガ、‥‥」そんな歌が最近有線やラジオで流れていたと思ったが(いい曲だ)、思わず私も指差し確認してしまった。ベガの周辺には三角形と平行四辺形の星も見えているので間違いない。大阪の夏空も、時を選べば存外賑やかだ。

おまけ

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木星が綺麗だったので、久しぶりにガリレオ衛星をスワロで撮影。双眼鏡でも良く見えていたが、写真に撮ると今ひとつ。やっぱりP5100はマニュアルでフォーカシングできないので星や鳥には本来不向きな製品だ。何とか肉眼で見た感じが残せれば良いが、DP2を無理やり取り付けてみるか?

そう言えば東の空にはもうプレアデス星団が昇っていた。一足先に秋の空がやってきた。

四天王寺 盂蘭盆会

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今年もこの時期がやってきた。1年、また1年と家内とお互いの無事を慶び、感謝と供にお参りする。今年は雲ひとつ無い快晴で、風があってしのぎやすい。

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時間は午後6時を過ぎるが、境内には既に万灯供養のろうそくが一杯並べられ、火入りを待っている。今年は例年になく多いように感じる。

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ああ、風がとても心地よい。どこか既に夏の終わりを告げているような、風にかすかな秋の気配を感じる。今年の梅雨明けが遅かっただけに、残暑はきっと厳しいだろうが、夏の短さが印象的だ。

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そしていよいよ火入りとなる。境内はろうそくで一杯だ。今日は本当に多い。

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揺れる炎の中で静かに読経が始まる。ざわついていた辺りが読経と供に静かになってゆく。

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今年も1年無事だった。お互いたいした病気もせず、仕事も厳しい環境であったが何とかかんとか暮らしてこれた。また厳しい1年にはなるだろうが、来年の同じ日に、同じ気持ちでこの炎を見送れる様に。

感謝。

15日朝8時より、「勝手にノルディック10km」やります

13日の勝手にノルディックでYさん参加を得て気を良くした私。勝手にノルディックシリーズ第2弾として、15日(土)の朝8時より、13日と同じ長居公園周回路スタート地点で始めたいと思います(奈良のあおによしさんとカブっていますが、、、)。

無論、Yさんに好評だった氷温スポーツドリンクのサービス付きです。尚、近くにプールはありますが、更衣施設や銭湯がこの時間には無いのであしからず。各位の工夫をお願い致します。

気温30℃を超える今の時期は10kmにしておきます。とにかく勝手にやっているので、物好きな方はどうぞご一緒に。(14日加筆修正)

日常の中の非日常

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「勝手にノルディック10km」を朝の8時から行った所、京都のYさんに参加頂けた。伺うと、サッカーの観戦などで時々長居陸上競技場には来ていたとの事、最近は例会でもお会いできなかったが、今日は遠慮なく10kmをがっつり歩いて頂きましょう。

8時過ぎ、スタート地点に自転車とスポーツドリンクを置いておく。周回毎に水分補給を行うため。ただ、歩いて感じたのは今日は風があり、日陰に入れば非常に過ごしやすい状況だった事。天気も曇りから時折日が射すと言う程度で、しのぎ易い状態で助かる。

そしてなんだかんだ話をしながら、周回毎にちゃんと水分補給と軽いストレッチをしながら行程は順調に進み3周半、2時間弱で予定の距離到達。そこからはゆっくり歩いて元のスタート地点に戻る。水分補給はたっぷり行ったが、最後の締めに「泡の出る麦からできた液体」が欲しくなり、近くの売店で買ったドライで乾杯。

10km走破の達成感と、公園を渡る風を頬に感じながら日常の中の非日常を楽しむ。まさに休日の醍醐味である。

Yさんは長居公園を堪能頂いた様子だったが、がっつり歩きたい方なら設備も整っており、この公園はお勧めである。私にとっても10kmは壁であり、また記録会(と言おう)を行う予定。次は15日の土曜日にでもするかな?

夜空を写せ、DP2

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タイトルに反してミスった。かろうじてはくちょう座のデネブが写っているが、その他のアルビレオとわし座のアルタイル、こと座のベガが上方向で隠れてしまった。ベランダの庇が掛かってしまっていたのと、撮り直ししようとしたら雲って駄目だった。だいぶ露出が判ってきたので次回再挑戦とする。8月下旬の旧暦七夕までには撮影したいもの。でも、オリオン座の撮影と違って、寒くは無いので楽だな。

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ちなみに大阪の夜景はこんな光害。上の1/3程度の露光量でこれだ。パチンコ屋の電気の無駄使いはエコ時代に対する挑戦状と思える。

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余談だが、夜景のテストで近所の公園を写してみた。この写真を見る限り、D40に勝るとも劣らない低照度画像だ。近々行われる大阪城ライトアップの撮影が楽しみになってきた(これもエコへの挑戦状?)。DP2+ゴリラ三脚+2秒タイマーはいい組み合わせ。

13日、朝8時から勝手にやります

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明日の朝、8時に長居公園第2競技場前の周回スタート地点から「勝手にノルディック、10km記録会」を始めたいと思います。無論、私一人ですが物好きな方がいらっしゃったら一緒に汗を流しましょう。ルールは特に決めていません。競争ではないので一緒に歩いてもよし、一人で自己記録に挑むもよし。要は何回か継続して記録が改善されていく様子を見て喜ぶ、と言う趣旨と考えてください。

無論、同じ時間でも負荷を上げる事でエクササイズ度を向上させる事も可能ですが、計る基準が曖昧なのが難しい所です。

尚、ゴールである10km地点にエードステーション?を置いておきますのでスポーツドリンクはそちらで摂取可能にします。また、直ぐ近くに水のみ場があるので、そこの水も使用可能です。とってもぬるいですが。

ちなみに写真は今日の京都でも一枚。子供の頃にこの銭湯に良く通いました。「いもまつゆ」と読みますが、童夢レーシングチーム代表の実家でもあります。そう言えばこの近くのニ条通りにレーシングチームのガレージがありました。

見えない星空

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お盆休みに入ってから豪雨やゲリラ台風が来たと思ったら、今朝の突然の地震。静岡に本社のある企業に勤めているので、朝からパソコンや携帯を使って状況の把握をする。

幸い、昨年稼動した従業員の安否確認システムも異常は無い様であり、工場は休暇中なので人的被害は無いと思う。また、東海沖地震を背景とした安全確保、確認の実施はISO上でも徹底されているので、無駄な事故は無いと思っている。ただ、床に固定していない会議室のテーブルや植木鉢は動いているかもしれないが。。

さて、東海や関東地方は豪雨の後に地震、更に台風と大変なお盆休みになってしまったのだが、少しでも澄んだ夜空を久しぶりに撮影しようとここ数日待っている。でもこんな空ばかりで撮りようもない。夏の大三角位は月の出る前に撮りたかったんだがテスト撮影ばっかりで終わってしまう。

時にこのDP2の夜景は結構いけそうだ。低照度撮影は苦手かなと思っていたが、それは杞憂、ISO100で3秒ほどだがノイズの無い綺麗な絵をだしてくれた。シャッター速度はバルブが無くて最大15秒、星座の撮影にはISO感度を上手く使わないといけない。でも、こと座のベガや、はくちょう座のデネブ位は綺麗にとれそうだ。

精霊蝗虫

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突然の雨にバッタが立ち往生。ショウジョウバッタと思っていたが、それは別名でショウリョウバッタが本名のようだ。草むらに入るとキチキチキチと音を立ててオスは飛び立っていくキチキチバッタだ。

ネットで調べると、「精霊・ショウリョウ」と呼んでいるのだが、名前の由来の一つに精霊流しの船の形に似ているからと言うのがあるらしい。なるほど、それらしい話だ。

このバッタを見てお盆も近いなと思った雨の日である。

追伸:
後ろからいきなり抱き付いてくるような台風の接近。止まない雨は無いと言うが、最近は洪水に成らない雨は無いと言う雰囲気だ。

それで「長居公園、勝手にノルディックウォーキング10km記録会」を当初は10日か11日あたりにしようと思っていたが延期。天候次第だが13日か14日が有望。物好きな方はお付き合いあれ。AM8時00分に長居公園周回路スタート地点(昨日地図参照)。

長居周回トレ

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朝から晴天。こんな日に家にいるほどインドア派じゃない。それで何時もの長居周回トレを記録会の下調べとして一般的な競技会に使われるスタート位置で試してみた。10kmの道のりをGPSと万歩計と標識とで誤差を比べる。結果はGPSと標識は最大5m程度のずれ。万歩計は最初は5m長く、終わりは10m短く出た。後半疲れて歩幅が短くなった結果だろう。でも、自分で驚くのは10,000m歩いて10mの誤差、0.1%の歩幅の誤差って結構凄い。あらかじめ自己のデータを調整すれば、万歩計でそこそこの事ができると言う事だ。

GPSはオートバイ用でも相当正確なのは判った。交差点の四隅は普通に分別できる精度がある。そして今回は補給も歩きながら行ったので時速6kmを大体超えていた。今のところ、課題はこれ以上早くと言うより、この時速でどれ位強い上半身負荷で歩き続けられるかだ。

本来、ノルディックウォーキングはマラソンや競歩など陸上競技系とは異なり、トレーニングの一環なので人との比較は余り意味がないと思う。あくまでも過去の自分(ゴースト)との比較なので記録会はその目安の一つになるといいな。
(090810 加筆修正)

安堵と今更のこと

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7日の金曜日に休みを貰い、入院中の叔父の病院へ今週2度目のお見舞いに行ってきた。前回、非常に具合が悪そうだったので可能な限り、何もできないがそこに行ってあげたかった。

それが病室にいない、叔母は日中不在を伺っていたのでナースステーションで状況を聞くと、食事も取れるようになったので一般の4人部屋に移ったとの事。

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私が行くと良く話をしてくれる。一つ一つ手術や入院中の様子をだ。

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昼食になった。私でも一日寝入る状態では充分かなと言う量だが、叔父は小さめの丼に入っている雑炊をゆっくりと、しかし美味しそうにペロリと平らげた。う~ん、5日前には食事がまったく取れず、よろしくない状態だったのだが、これで一安心か。

食事わ終わった後に話して、また来ると行って病院を後にする。「かんばる」と叔父は言った。私が行く事で、私の存在が僅かでも叔父の「がんばる」の支えにでもなればと思わずにはいられない。

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帰り、京都駅から地下鉄で東山へ行き、そこから白川沿いに京都市美術館へ。今、丁度ルーブル展をやっているのでそれを見に来た。

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ルーブルは今から20年程前、新婚旅行で一日だが行った事がある。その時にどんな絵をどのように見たかの印象はかなり薄い。でも、壮大なフレスコや彫刻、それにその床に寝そべって彫刻をモデルにスケッチをしている画学生達ののびやかさがやたら印象的だった。

前回とは違って多少の安堵感がある。ただ、身の回りを見ても自分の母親を筆頭に皆後期高齢者になっており、老いが少しずつ、でも確実にわが身にも降りかかっている事を実感せずにいられない。今の体が未来の自分からの預かり物と考えた時、何をすべきか、しておくべきかを今一度考える必要がある。

浮き沈みはあれど

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今のテンプレートは結構気に入っている。何か人を喰った様な脱力系のキャラクターだし、季節感が無くてかえってよい。

そこでココログには同じテンプレートの人のブログを覗く機能があって少し散歩してみた。最近特に良くお邪魔させていただくのがこちらのやせればいいってもんじゃないさん。
**勝手にリンクさせて頂きました。不都合があれば言ってください。**

お医者様のブログなのだが、メタボやメンタルヘルスな話題を中心に色々な視点での解説にはおもわず頷いたり感心したり。でも全編に漂っているのは人生は前向きに、気の持ちようでどうとでも、、と言うポリシーがあるように感じてしまう。

浮き沈みは常にあれど、前向きに、でも無理をせず自分に合わせてお気楽にと言われると、おおやっぱりそうなのかと単純に私は思ってしまいます。

夏の昼下がり

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京都に行っていた。子供の頃にお世話になった叔父が入院しており、そのお見舞いだった。写真は病院からの帰り道で。七条を歩いていると不意に子供の頃の夏休みを思い出した。

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京都の夏の昼下がりはとても静かだった。燦々と照りつける太陽の下で散々遊び、お腹が空いたから町屋の細長い走り(はしり)に駆け込むと暗くて何も見えなくなり、頬にヒンヤリした空気が触れて何処かの洞窟に入り込んだ様な気になった。

そう、子供の頃の京都の夏、昼下がりは何時も眩しく、そして静かだった。

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夏休み中はずっと母の実家であった京都の家で叔父にお世話になった。ニューギニアで飢えと病に闘い、逃げ延びてきた叔父も年齢には勝てないものか。何とかもう一度元気になってもらいたいと願わずにはいられない。

梅雨もあけそうな天気。心の中も晴れて欲しい。

飲み物考

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朝から目まぐるしく天候が入れ替わるのだが、先週に続いて濡れてもいいやと長居公園でノルディック。最近は良くお見かけするウォーキングやスロージョギングの方々と、幾らかのご縁ができたようで会釈位はするようになった。

途中で通り雨もあってか気温は10時過ぎで31℃。調子にのって12kmを1時間55分かけて歩いた。まだ歩けたが手持ちの水筒が空になり、その補給をしている間に天気がまた悪くなったので中断から止めにした。

その飲み物の話になるのだが、何時も持参するのはアクエリアスを水で3割程薄めた物。だが、数%の塩分が取れるなら塩水でも良い。ここはやっぱり麦茶に塩を入れるのが一番良いのかも知れない。糖分は氷砂糖や黒砂糖が安くて良い。スポーツと野良仕事。違う事は沢山あるのだろうが、高温多湿の日本で生まれた習慣は、何時も体と財布には優しい物だと思った次第。

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