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2009年6月

新たな課題、夏編

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昨日のUKKウォークテストの結果は来月以降になりますが、自分なりに分析してみました。心拍は前回に続いて安定していますが、やはり歩く速度が同年代より1分近く遅い様です。BMI大もありますが、結局それが一番FIに影響していると判断しました。

「もっと脚力をつけよう!」 膝の故障が怖かったので、通常~80%のフィットネスレベルの練習はしませんでしたが、今日からはワコールのコンプレッションタイツを信じて目一杯、70%~80%で行くことにしました。

簡単な朝食を取って8時30分自宅を出発、長居公園でストレッチをして9時丁度にウォーキングをスタート。調子は悪くないので10kmに目標を設定し、かつ100mを105歩程度で歩きます。

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途中にある土俵、今日はなにか催しがあるようです。そう言えば航空母艦の様な背中をした人を途中何人も見かけましたが、この大会の関係者でしょうね。

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普段は施錠されており、一般人が入る事は許されていませんが、今日は家族を含めて一般も見学はOK。丁度、開会式が始まったところで選手入場です。折角ですから給水を兼ねて少し見学します。

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小学校高学年だと体格差が激しくでますね。後ろの子なんか、同じ小学校6年だったら反則です。片手使用禁止ですな。

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午前中に天気が崩れるかもしれないと天気予報では言っていましたが、薄日も差す良い天気となり、相撲やサッカーの大会など、長居公園のイベントは今日も幸先良く始まっていきます。

因みに今日初めてノルディックウォーキング集団と遭遇しました。何度かブログで拝見したことがあるので、市内にあるフィットネスジムの関係かと思うのですが、皆さん年齢層が低く、かつ服装もおされで今風です。ゆっくりと基礎修練のようでしたが、指示が適切なのか、隊列の乱れも無く、団体行動する上での周囲への配慮も行き届いている感じがしました。歩くだけの話なのですが、指導者とは何につけても難しい物ですな。

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結局、10kmを途中数分の給水休憩も加えて94分でゴール。平均時速は約6.4km/h、平均心拍は74%、最高は84%、消費カロリーは1,145kcal、フィットネスレベルはこんなものと言う感触は掴みました。

ただ、コンプレッションタイツのおかげか、膝のダメージも無く、足の指の付け根の痛みも靴のインソールをモンベルで相談してフィットさせたので大丈夫でした。さて、この夏の課題はUKKのFI値を更に向上させる事と、腹回りを85cmに、いまより▲7cmする事です。さて、10月はじめのQ3報告はどうなっている事やら。

打倒!フィンランド人のオヤジ達

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写真と本文とは関係ありませんが、久しぶりに野鳥の写真を。以前撮影したものですが、シジュウカラの子供です。さて、今日はN.W.のアウリンコ定例会とUKKウォークテストに参加。梅雨の晴れ間で天候には恵まれましたが蒸し暑く厳しい季節の到来です。

UKKテストは今年の1月に続いて2回目の参加となるのですが、腰痛や仕事の関係であまり積極的なトレーニングを積んでいなかったので良い結果は期待できませんが、継続する事に意義があるので参加してみました。

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写真はコゲラ、本州で一番小型の啄木鳥です。さて、いつにも増して参加者の多い定例会はUKKテストが例会後に続くので、大阪城内だけの短縮コース。でも、今日はインターナショナルコーチの高橋さんも(高橋さん等、N.W.紹介ブログ、写真が綺麗)一緒にウォーキングして下さり、幾つかの課題を解いて頂きました。多謝。

さて、UKKテストとは2kmを目一杯、これでもかと言う位の力で歩き、その走破タイムとゴール直後の心拍からその人の体力、持久力を推し量るもので、元データは20数年前のフィンランド人モニターを参考にしているそうです。モンゴロイドの日本人オヤジとの単純比較は難しいのかも知れませんが、同性の同世代との体力比較においては良い目安になります。フィンランド人には負けてたまるか!と思うのは健康の為には避けておきましょう。

私自身の結果は心拍で2拍増えた物の、ゴールタイムは前回から40秒近く縮まり、FI(フィットネスインデックス)で6~7良くなった模様。前回は平均よりやや劣る、でしたがこれで平均並になったかな?

コツも少しは飲み込めたので、後は自分で隔月にでもやってみるかな。きっちりした距離さえ判っていれば、HRMは持っているので何時でもできます。何事も継続は力なり。

逝く人々

今日は二人も訃報を聞いた。

一人はマイケルジャクソン、もう一人はファラフォーセット。マイケルは私と同い年だし、ファラはあの胸ポチのポスターがあまりにも鮮烈な印象だった。

思い出してみる。スリラーは当時の宴会には欠かせない芸を提供してくれた。また、最後までムーンウォークは上手くできなかったが華がある人だった。マイケルもドーナッツを食い過ぎた訳ではないのだろうが、全世界50箇所ツアーが始まる、これからもう一花咲かせると言う時に残念。

ファラは70年代、チャーリーズエンジェルで一斉を風靡した。確か、10CHで見ていた記憶がある。また、映画『サタデーナイトフィーバー』の中で、ジョン・トラボルタ演じるトニーの部屋の中にもあの胸ポチのポスターが貼ってあった。私はサンデン製アグネス・ラムのポスターだったが、青年の嗜好は万国共通と思った。

50歳と62歳、素寒貧になったり、訴えられたり、600万ドルの男と別れた後、ペーパームーンの(ある愛の詩?)のライアンオニールと一緒になっていたり、ともに激しく生きた人達だが後はゆっくりとお休みなさい。ご冥福をお祈りいたします。

梅雨の晴れ間に

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今日は夏至、日本で一番昼の長い日なのだが、朝からどんよりと曇りって昼前には雨が結構きつく降ってきた。でも、昼を過ぎる頃からゆっくりと天候は回復。梅雨の晴れ間となり、家内は部屋干しの洗濯物を大急ぎで外に出し、私はおつかいを兼ねて1万歩を目標にウォーキングに出かけた。

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大依羅神社境内にある大楠の葉はモクモクと茂り、あたりに良質な木陰を提供してくれていた。今日の様な梅雨の晴れ間は湿度、温度供に高い場合が多く、今日もそうで熱中症になりやすいのだが、このような緑深い場所にいれば大丈夫だ。大木はそれがそこにあるだけでその周辺の人をヒーリングしてくれる。

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河原の少年野球などを観戦しながら散歩を続ける。まだ、川面を渡る風は涼しくて、アスファルトも溶けんばかりの温度には至らないのが救い。

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こんな大阪の、綺麗とは言いがたい川だが、木や川が傍にある事での恵みを感じてしまう。大和川もスーパー堤防や高速道路堺松原線の地下埋設工事など大型の工事が進んでいるが、くれぐれも周辺環境への配慮を願いたいものだ。

と言う事でグルッと廻って1万歩。汗だくにはなったが、帰ってからのビールは最高にうまかったのは言うまでも無い。

ビアホールへGO

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今日は家内となんばへ買い物に行く。帰りは新装開店したミュンヘン南大使館へ寄る。以前はOSビルだったが、取り壊しとなり現地へ引越し。元なんば花月の2階だが、少し狭くなった様だ。でも、びっしり満席で少し待つ位に混んでいる。更に後から後からお客さんがやってきて、商売繁盛だ。

特徴的なのは客層が高齢な事。ビアホールの喧騒も無秩序な叫びでは興ざめすると言う物だが、そう言う意味でここは昔から安心である。いつもの鳥のから揚げを待っている間にもビール一杯いってしまった。枝豆も黒豆なのでマメマメして美味しい。

ただ、検査も近いので量は控えめにしておく。それとカメラを買った。Panasonic LUMIX DMC-FT1。5年保証をつけて、支払いで3万円を切っており本当にイヤになるほど安い。

皆、作っては疲れ、売っては疲れ、の連続だと思ってしまう。

う~ん、ペン

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はい、舌の根も乾かないうちに現物を大阪ショールームでいじり倒してきました。操作系は好き好きがあるだろうから一概に言えないが、2つのホイールは遣いやすく気に入った。特に縦のローターリーはいい位置にあった。かなりいい。相当いい。とってもいい。シャッター音は松下と殆ど同じ感じ。3コマ/秒は良いリズムで使えるるショット数だ。

それとオリンパスのイメージャー最大の泣き所は高感度撮影だが、1600がちゃんと使える様に改善されていた。これは絶対間違いない。6400は緊急避難用だが、これとてL版やブログの320×480程度ならOK。ここはかなりの進歩と思えた。グッジョブです。

でも、両手で構えると絶対ファインダーを覗くふりをしてしまうので、ショールームの方が写真のファインダーをつけれくれた。ファンダーは明るく、若干たる型の歪みがあるようだが、スナップ派には必須だろう。その場合、惜しむらくはディスプレイオフセンサを着けて欲しかった。邪魔だ。

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ボディは最初ステンレスがいいかなと思ったが、意外に白も良かった。黒の塗りがあるともっといいな。多分限定版が出るだろう。因みに写真は社員の方に断って、ブログ掲載もOKとして許可を頂いたもの。もっと宣伝して欲しいと積極的だった。

結論としてはお勧めはしないが駄目とも言わない。ファインダーが無いのがどうしてもネガティブ要素。液晶を小さくしても内蔵して欲しかった。

これからの話、ファインダ内蔵は無理そうだが、松下には付いているディスプレイオフセンサとボディ黒塗りがでれば堕ちるな。多分。あ、無論パンケーキね。今ならファインダーがおまけなのだが、ライカのファインダーの方がいいかな。

今更ペン、されどペン

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オリンパスから発表されたペンの名前を冠するデジカメ「オリンパス・ペン E-P1」。カッコいいね。とてもそそられる質感かもしれない。

でも今更ペンか~。ペンはハーフだからペンであって、デジカメはやっぱり機能重視だ。単に電子的売りが乏しいから質感や懐古趣味を強調しても始まらない。私はむしろμなどの防水堅牢デジカメや、カシオの100コマ連発など、デジカメならではを高く評価したい。また、D40などのローコスト1眼の超綺麗高感度を重視する。オリンパスの高感度は改善されたかも知れないが、趣味に合わない。

本体が中古で3万円台になったら考えてもいいな。カッコはいいからそれだけで出せる金額の上限だ。2年もしたらそれ位が相場だろう。良くも悪くもデジカメってそんなもんで、それを承知で選び、遊べばいいんだ。

時に私はこれが一番欲しい。

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防水、堅牢、28mm始まり、スタミナ、HD動画、遊びに行くならこれ一台だな。

心臓いぢめを試みる

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今日は有給でお休み。元々病院での検査予定で取った休みだったが、先生の都合もあって29日に変更。でも休みはそのまま残していたので完全休息日のはずだったが、天気もよく、昨日はALに合格したし(?)、MTBであちこちふらつく事にした。AM9:30出発。

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柏原のリビエールホール前にある看板。300年ほど前に大和川は民間の手により付け替えられたのだが、地図が何か変。北が左、上が川の上流で下が下流と言う書き方。一番下の真ん中に大阪城が書いてある。

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さて、最初の心臓いぢめはぶどう坂。MTBでは多分きついだろうなと思いつつ、友人のN川君の10分と言う驚異的な記録を聞いて試して見る事に。

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道なりに進み、上に見える「柏原ぶどう」を超えていく予定だが、さて心臓がもつかどうかが心配。

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いや~、100mも昇った段階でもう心臓は94~95%と死ぬ寸前。 正月の腰痛以降、ウォーキングも自転車も手を抜いてきたのでこれは効く。はきそう。

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流石に98%まで来ると生命の危険を感じるのでやめ。はきけ、頭痛、胸の痛みが少しでも感じたら即中止が必要。止めるのは中高年ではもっとも重要な方法である。

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このまま帰るつもりはさらさら無かったので石川CLへ。風の無い、とても暑い日になりそう。

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グリーンロード方面へ向かうが、途中でチョーヤさんの「梅文化研究所」を発見。何をなさっているのか、大変興味がある。

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MTBなのでこんな狭い地道もなんのその。ポタリングなのでスピードより雰囲気を楽しむ事を優先。

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太子町に入るといたるところにこのような古い土蔵に出会う。もっとちゃんと調べてからくればよかった。凄く奥がふかそうだ。

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近鉄の上ノ太子駅。昼前だったが腹ペコになり、向かいの何でも屋さんでアンパンと羊羹を食う。ダブルあんこだが、甘味を感じる間もなく体に吸収されてゆく。ちなみに水分は1.6kmおきにタイマーをしこんであり、その都度一口だがスポーツドリンクを飲む。

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太子町の飛鳥ワインさん。ここ柏原はぶどうの産地であり、ワイン作りも盛ん。私はここのビンテージワイン赤が大好き。飲むと歯がきしきし音を立てるほどタンニンの濃い、凄い癖のある飲み味がたまらない。ちなみに家内はタンニンの強いのは全然だめ。ロゼや白などなら飲む。

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竹内街道に入る。歴史街道として道が整備されており、旧街道を写真の様に色分けしていて判りやすい。

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聖徳太子の里と言う事だが、街並にアップダウンが多く、普通の自転車だとかなり苦労するだろう。地元の人だろうが、電動アシストを多くみかける。でも、あれはほんとに坂道の多い地域の福音だろうな。

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街道とは言っても旧街道はこの様な狭い道ばかり。MTBならではの話であり、ロードバイクって意外に使えんな、とこの時ばかりは思ってしまう。

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それが一転、この様な8%程度の坂道にさしかかるともう駄目。流石にぶどう坂の様に90%を越える事はなかったが、足が売り切れそうになる。

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道の駅、「近つ飛鳥の里 太子」に到着。ここで一休みするが、平日と言うのに結構ロードバイクが目立つ。これから行く予定のグリーンロード方面へ流れていく。

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一休み。既に心臓は80%を超えている。後ろから何人のローダーさんに抜かれただろう。スポーツドリンクの補給だけは忘れずに更に進む。

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後ろは振り返るなと言うがあの橋の向こうからえっちらおっちらとペダルを踏みしめてきた。でも、最初のぶどう坂のきついのを心臓が経験しているのでこれは何とかやっていける。水分補給のみとまるだけ。

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何とかグリーンロードを超えて河内国分へ。今の時期、あちこちでぶどうの直販所が開いている。荷物になるので買えないが、バイクで買いにくるかな?

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そして帰ってきました玉手橋。何時も目標にしている石川のサイクル橋の下で殺人事件があり、暫く警察関係が一杯だったのでこっちで帰る。むごいことをするものだ。

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最後にMTBで遊ぶ。行きは大和川の堤防上の舗装路を使ったので、帰りは河川敷を通ってみた。でも道が無い。まあ、何とか成るでしょうと言う事で道なき道を酔狂にも進んでいくのでした。

今日は約50km。消費カロリーは1500kcal程。心臓いぢめはしたが、その他がまったりポタリングだったので思いのほか心拍は上らず、同時に消費カロリーは控えめだった。それにしても良く止まらなかった。時々いぢめて限界は知っておく事にする。

はじめの一歩

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この一歩は小さな一歩であるが人類にとって、、、かどうかは知らないがようやく一つの目標をクリアした。今日は同志社大学で、JNFA主催のAL(アクティビティリーダー)の養成講座を受けてきた。京田辺キャンパスの手前は仕事で何度も行き来しているが、中に入ったのは初めてで、これだけで一つの街になってもおかしくないほど広い。親御さんは大変だろうが、羨ましい環境だ。

さて、この講習会も元は海外のモデルを移植した物らしく、実技の試験と、最後に筆記試験がちゃんとあって格付けはしている。おかげさまで参加者20名が全員合格したが、受験メンバーを見ると半数以上が職業からその受験動機が来ているようだ。

所謂パンピーは主婦の方と私ほか数名程度で、後は医療、フィットネス、スキー指導者など何がしかの経験者であった。ただ、私も遣い走りの身になったが、これからノルディック人口が増加してくる事はとにかく良い事であり、その上で常に身近にあり、手軽にできるスポーツであるよう心がけたいものだ。

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さて、次はBI取得を目指す。一応、それがとれれば当面の目標は達成。写真は意味なしだが、日曜の学研都市線、何か大学で税務署の1次試験が午前中にあった様で、大量の若人が朝いたが、今は全く無人状態で気持ちよかった。

生命の四大定義とは

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昨日は出張、一人で大阪に戻るが供は写真のサッポロと季節限定のえんどまめプリッツ。プリッツェルはブッシュじゃ無いがビールのあてに安くて食感が良いので良く買うのだが、季節限定に弱い私はつい邪道を。確かにえんどう豆の味がもりもりしていた。

帰りの新幹線は空いていて、1時間30分をじっくり読書にあてる事ができた。「電車で寝る人は時間を放棄している、、」と幸之助翁の様には思えないが、図書館と変らない環境である。そんな中、日経ビジネスが太陽電池の特集を組んでいたので興味深く拝見させて頂いた。個人的にも太陽電池ビジネスには関心がある。

その記事は参考になったが、より興味を引いたのが山根一眞氏の「メタルカラーの輝き、再び」だった。話は深海開発、深海生物探求にスポットをあてていた。光の無い、100度を超える高温高圧の水中環境で適応し、人なら毒となる硫化水素を分解、エネルギーにする生物・微生物の探求だ。地球上の全ての生命は太陽エネルギーに依存すると言うのは正しくなく、光合成とは異なる化学合成でエネルギーを得る事のできる生物がいらっしゃったのだ。

昔、中高校生の頃にSFを友人と書いていた頃のネタに、高温や放射線耐性のある珪素系生物の進化をベースに物語を書いていた事を思い出した。それは科学的知識の無さで直ぐに頓挫してしまったが、その様な機能を持つ生物は現実世界、インド洋の底、ロドリゲス三重会合点と言う稀有な場所にいらっしゃった。これは金星や火星にいても不思議ではない話に繋がるのではと思えた。

更に興味深い、今日のタイトルになった話が書き連ねてあった。生命の4大定義とは何かにさらにそそられる。

第一「セルフメンテナンス」 生きる状態を維持する事、人なら食事や睡眠など。
第二「セルフコピー」 これら細胞の新陳代謝や、外に分身を作る生殖。
第三「コンパートメント」 外界と自身を区切るもので、細胞膜がこれにあたるそう。
第四「進化する力」 複製に留まらず、進化し続ける力。突然変異もこれになるか?ここだけエボリューションevolutionと言わんのは何故か不明だが。。。

平たく言うと ①食べる ②複製を作る ③入れ物に入っている ④変化する となる模様。

ところが最近NASAあたりでは生命の起源を説明する上で、これら4つでは不足の為に新しい定義、生存可能性、生命存続条件と言う考え方を取り入れ始めたとの事。それが

第五「ハビタビリティー(habitability)」 生存を支える周囲の環境も生命に含まれると言う新しい考え方で、NASAは月や火星で、日本は深海探査などでそれを探っている事となる。

ただ、生物学者や哲学者でなくでも何となく判る話だ。生物学的には新型インフルエンザウイルスなんかは上の4つを地で行っている事がわかる。社会学的には治世は上記の4つを理解し、それ基づく社会的手続きでないとなりたたない。更に現代では第5はとつとに重要だ。人のゲノムが単独で解読できても、人や人世界を理解した事にはならないのと同じだ。

さて、深海調査で生命起源の探求は言うに及ばず、生物の新しいエネルギー創出法の研究やメタンハイドレードの産出が可能になるのがわかった。その様な中で中国が日本を出し抜いて深海10000m級の探査船を建造し、東シナ海のメタンハイドレートを根こそぎ狙っている様な東アジア情勢時に、世襲や社長交代で幼児的正義を振りかざし、ちまちまお金をばら撒いて馬鹿をやっている時代ではない。不足する労働人口補充の為に海外から数百万人規模で移住してくるかも知れない時代を前に、国内の政治家家業の事などもはや瑣末な事だ。お金は使うべき時と場所と場合を得れば額はいいのだ。深海の開発には何兆円使っても、諸外国に強奪されなければ未来に資産は残せるはずだ。何せ日本の周りは360度、みんな海なのだから。

とか考えている内に最初の1本が空になり、2本目も空いた。さて、まだ時間はあるが、3本目をどうするか?ワゴンのお姉さんはまだこない?先ほどの話と一転、脳味噌は全然別の出来事で一杯になった。

色々へこたれる一日でした

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写真はある春の日、知り合いのお宅の庭で行う焼肉パーティにお呼ばれにゆき、そこにある機動車で遊んでいた物。電動でちゃんと運転手を乗せて動き、近所でも評判。

さて、今日は仕事でかなり疲れた。自分達が悪くないと言う理由を内外に幾ら探しても意味が無い話でありひたすら内省。必ず自分達の中に理由の一端はあるはず。それを見つけて修正するのみである。でも、内なる物は非常に見つけにくい事は確か。単なる愚痴だが、とても疲れた。

それはそうと彼の国トップの長男がモナコマカオで行った単独インタビューを見た。あれ?全然普通。むしろ相当したたか。今日の日まで後継者を避ける為に馬鹿殿を演じてたのか?それが三男決定を受けて一気に怖くない国を演じるスポークスマンに変身したのか?

その会話の中で「人としては自由が一番でしょう」と語る、柔和な笑顔が本心であればと願う。そう言えば彼が一番自由で、語学も堪能だった。

飲み食い三昧で週末過ごす

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紫陽花の写真、今年は興味が沸かなかったなと思いながら新幹線の中にいる。6日、7日の週末は会社の慰安旅行で浜名湖へ行く。朝からビールは今年は止めて、ノンアルコールを試してみた。147円は高すぎる気がするが、車の運転をする人には気が紛れていいかも知れない。でも、味は論外なのでメリットは最初から最後までそれ位か。

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浜松駅に着いてから在来線で弁天島へ移動。そこでうろうろしていると直ぐに昼。前もって予約していた料理屋でうなぎ丼を食す。うなぎは“重”より“丼”だそう、つゆがちゃんと真ん中に集まるのが良いらしい、なるほど。大阪のうなぎと違って柔らかくうまい。素材ではなく蒸しを使う料理法の違いだろう。プラス白焼も絶品だった。

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昔々、浜松に住んでいた頃に一度だけオートバイで行った事のある龍ケ岩洞。久しぶりに行く。最初の頃より調査が進んで全長が伸びているようだった。25年近く、良くがんばっているな。

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なにやら怪しげな心霊写真になってしまった。ここは地底の大滝で、黄金の大滝と名づけられている。

さて、洞窟観光で地底を歩き回り、お腹も空いたし後は恒例の大宴会に大カラオケ。老人組みは途中で終了しホテルの屋上大露出風呂へ移動。雲の切れ間からのぞく十六夜か満月に照らされてジャグジーにご満悦。

とてもよい風呂だった。部屋に戻ってからはサッカー観戦。隣から若い人達の嬌声が聞こえるが、ムコウ三軒身内なのでまあいいだろうと思っている内に寝てしまったようだ。

次の日は目一杯バイキングの朝食を取り大阪へ戻る。早めの帰宅で助かる。

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かなり早かったので散髪へ行き、それから夕方自転車で河原の地道を散歩。散歩と言いながら目一杯汗をかいてしまったのでそのまま風呂へ直行し、それでまたビール。昨日からいったい何リットルビールを飲んでいるのやら。

それにしても新しい携帯電話のおまけカメラ。やっぱり色が変だ。多分故障だな。会社の携帯なのでカメラが壊れたので交換!って訳にはいかないだろうな。。

とある街で感じた事

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昨日は仕事で奈良に行っていた。大手電機メーカーさんの研究所に久しぶりに伺う。約束より少し早く着いたので中にある歴史館を見学。懐かしい、見覚えのある古いラジオや電卓など見知りの製品が一杯あった。やはり物を作る会社には目に見える形があって良い。

「君は自由だ。選びたまえ、つまり創りたまえ。」 かのサルトルさんは言ったとか。今の若い方の理系離れが言われて久しいが、そう言う発想の自由に触れるのも良いと思う。まあ、今の体系的な物作り環境からはロマンはかなり消えているのだが。

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