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2009年5月

西へ北へ歩いてコイで

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今日は西へ、北へ随分うろうろと運動三昧した。まず、朝は6時からノルディックウォーキングにスタート。最近、長居公園周回にも飽きてきて、大和川の河川敷を歩く事が増えた。

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舗装路にじゃり道、色々な道に会えるので、登山靴をはいている。これで2時間、12kmを走破。時速6kmが心拍の65%(max.177)の目安だが、これ以上は無理。続かない。

一服してからは自転車で北摂を目指す。半そでは結果として失敗した。腕が真っ赤。でも、先日購入したユニクロの速乾メッシュシャツはモンベル製には負ける物の、500円という低価格にしてその効果は高くお勧め。10分の休憩でもその間、汗でべとつかず体が冷え難い仕事遣いでもこの夏はこれに入れ替えよう。

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さて写真は吹田大橋。勝尾寺まで行ってみようと思い立ちでかけるが、千里吹田を少し上った辺りで山の方の天気が怪しくなり、府下全域で落雷・ゲリラ豪雨発生と携帯ニュースで入ってきたので引き返し。山は逃げないので無理はしない。

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引き返している内に気付く。おい、北より南の方が天候不順じゃないか!。と言っても南に向かわないと帰れないのだが。

でも、淀川の堤防の上を走ると風が気持ちよい。もうすぐ熱風に変る、ほんの僅かの期間だけの恵み。結局、走行距離は60km程度で終了。この日は朝のN.W.と、昼からの自転車で合計3,000kcal程度に。でも、ビール3缶飲んだらいかんよな。

まいど de おおきに

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仕事でインテックス大阪で開催されている展示会に行ってきた。そこで東大阪のまいど一号を見る。実物と同じサイズとの事だが、意外に大きくてびっくり。もっと小さい物を想像していたが、中味の展示を見ると色々な機能が詰まっており、そのサイズは納得。ただ、将来を考えるともっと小型にできて、一家に一基は無理でも、一社に一基位はできそうな気がしてきた。自前の衛星通信網の構築である。

そうなると地球の周りはデブリで溢れるだろうな。毎朝毎晩、赤い尾を引くデブリの塵に、願い事を沢山しなくてはならない。

ちなみにネーミングはまいど一号だが、これは二号も三号も予定しての事だろうが、やはり次は感謝の念を込めて「おおきに二号」だな。

そして商用ベースになったら吉本に一肌脱いでもらって、歴代の漫才師の名前を付けていくのもいいかもしれない。ダイラケ三号とか。

大阪人はタフ

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外出中にJR、近鉄、地下鉄に乗車したが、もうマスク人は2割もいない。確かに入手困難もあるが、まあいいか~が大半と思う。実に大阪人らしい。私もとっくにマスクはしていない(うがいと手洗いは今も念入りにしている)。

よく言われるのは、マスクは病人が他にうつさない様にする物で、うつされない様にするもので無いという話。これを欧米と日本の文化の差とする向きもいる。

まあ、いずれしても今回の教訓はマスクが良かったと言う話ではなくて、怪しければ登校しない、出社しない、外に出ないだ。日本ではそれが一番効果的だろう。

同時に補助金付きで500円位にしたインフルエンザ判定キットが秋冬には薬局で買えるといいな。

耳が磨耗する

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イヤフォーンはSHUREのモニタータイプを持っているが、私の耳穴にそぐわないのか最初は良くても1時間もすると痛くてたまらなかった。位置をずらすと楽になるが、それだと高音が得られず諦めていたが、先日の記事にも書いたように「お爺ちゃんの耳」になっていたので高音はもう適当でいいや~と言う事で写真のBOSEのインナーイヤータイプを選んだ。

カナル(耳栓)型は音漏れも無く良いのだが、SHUREの事もあるので、少し特殊な形状である耳くぼみ引っ掛け型にしてみた。高音域は16,000Hzと充分。それでも全部は聞こえないので22,000Hzを選ばなくて良い。

これで耳の痛さを我慢せず、出張の新幹線の中で安心してキャンディーズを聞く事ができる。今思ってもキャンディーズは良かったな~、我が青春のキャンディーズだった。最近では年甲斐も無くPerfumeあたりがキャンディーズの再来として個人的には気に入っている。良く似た感じがすると思うのは私だけかな。

また、先週からの続きになるが、加齢による可聴範囲の減少の主な原因は蝸牛(かぎゅう、生物の授業ではうずまき管だった)の中の一部が加齢と共に消耗する為と知人より伺った。この管の中はリンパ液で満たされている。それがどう音を捕らえ、神経パルスに変換されるのか?人の仕組とは本当に神さんが設計図を引いたとしか思えない作りになっている。不思議世界だ。

天気予報が外れたら

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腰痛で2ヶ月近くお休みしていたロードサイクルに乗ろうと思って昨日はチェーンを一生懸命メンテした。それで朝の5時30分に起きると雨。結構雨脚は強い。諦めて二度寝を決め込む。

次に目が覚めると7時前で雨が上っている。生駒方面に雲がかかっているが曇りだ。でも、路面は全く乾いておらず今日のスケジュールは変更し、取り溜めたビデオ鑑賞をしていた。でも10時になっても降らず、11時には雲の隙間から陽射しが、、、、

天気予報はずれ。

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さっさと着替えて出撃。正午だったのであまり遠くはいかずに何時もの石川CLを通り、写真のサイクル橋で折り返し。約2時間、40km強の距離。久しぶりなのでクリートが上手く外れず難儀するが、その内思い出す。

それにしても沢山のローダーさんとすれ違う。ただ、ロードサイクルだけでなく、MTBにも結構沢山出会う。家に帰ると腕が真っ赤。おまけに顔を洗うとめちゃくちゃ塩からい。

それで思い立ってユニクロへ。ドライメッシュのポロシャツなどあったが、お目当ては夏用の下着。ドライメッシュシャツと言う物で、2枚で990円。仕事用にお試しで買ってみた。よければ色違いやVネックもあり、運動用に買って見たい。

初夏のサプライズ!

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今日はノルディックウォーキングの定例会、暑いので自転車は止めて電車で大阪城公園へ。家内から全線共通の定期を借りて(規則内)向かう。家を出る時にはほんの少し、肌寒さを感じたが、公園に着く頃にはもう暑い。

そして見知らぬ綺麗な方がいると思いきや、仙台からのお客様。NPO法人日本ノルディックフィットネス協会の事務局長、海老名真綾さんがゲスト参加。わざわざ感染地帯の関西においでになるとは恐縮です。(^^;

それや置いといて、私は千載一遇のチャンスとばかり、質問のタイミングを伺う事1時間。丁度坂道に差し掛かった所で坂の昇り下りのレクチャーをして頂いたのを皮切りに、色々を質問。またウォーキングその物も見ていただき、今のままで修正点無く充分と言う事で非常に気分を良くした次第。全部独学で、長居公園を歩きながら工夫してきた我流だったので気になっていたが、整体の先生から受けた指導などを参考にしていた事は間違いではなかった。

クールダウンの指導も非常に判りやすく、自分がもし仲間や友人に教えると仮定した場合の参考になった。判りやすい説明とはかくのごとしか。

で、帰りも電車だから持参していた双眼鏡を胸にしばしバードウォッチング。鳥達は皆営巣中なので餌運びに忙しそう。サンコウチョウがいそうな気配がして探してみたが、それほど甘くはなかった。

追伸:
この日の例会最後の締めくくりに、最近仙台で流行らせているおしまいの儀式?をレクチャー。ポールを前に差し出しそれを軽く打ち合わせながら前進し、上にしゃくりあげる。そして最後の「キートス!」、フィンランド語の「ありがとう」を言う、との事でした。

此の頃都で流行るもの

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夜討強盗偽綸旨ってか。でも、昨日今日の一番の話題はこれか。今朝も電車に乗ったら半数近くの人がマスクをしており、車内放送でもマスクの着用を促していた。外人さんもマスク着用して本町を歩いていた。

感染防止目的のマスク着用にどの程度の効果があるのか?非常に心もとないが、直撃を防ぐとか、適度な温度と湿度でウイルスの繁殖を多少は抑える効果があるのだろう。一番の効用は最低限のルールは守っていますよ、と言う他者へのアピールかも知れない。

因みにマスクはどちらも完全に売り切れ。私は昨年のインフルエンザ流行の兆しの時に、世界的流行で品不足になるだろと思って100枚/900円ほどの安物を仕入れていた。その予想は見事に外れたが、今頃になって贅沢に使えている。

でも、感染を少しでも避けたいのなら、YANBOさんのおっしゃるようなうがいと、石鹸・アルコールなどでの手指洗浄・消毒が個人でできる精一杯だろう。ゲル状アルコールは水が無くて石鹸で手が洗えない時に便利だが、これすら品不足になってきた。後はお米やおかゆのパックでも多少余分に買って、寝込んだ時の用心をしておくかな。

ツアー・オブ・ジャパン、堺で火蓋切られる!

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早起きして長居公園を自転車散歩。久しぶりなので無理をせず、1時間ほど走行して帰宅しシャワーを浴びる。

さて、ツアー・オブ・ジャパンとは、1982年から1995年まで開催された「国際サイクルロードレース」を継承し、UCI(国際自転車競技連合)公認のレースとして1996年に改称、日本では最大級の国際公認レースとなる。以前は臨海線などを良く走っていた記憶があるが、明日のファーストステージは何と堺市の大仙公園を周回すると言う、仁徳天皇もびっくりのコース。フルフラットな一周2.7kmの公園周囲を38周で約100km走る。

明けて5月18日(月)はステージを奈良に移してのレース。東大寺の大仏さんをスタートに25km程をパレードし、一周10kmの布目ダム周回路を12周する。こちらは堺と違って山間路のアップダウンやブラインドコーナーの連続なので、一旦逃げが決まるとそのままってケースが多いらしい。更に19日は美濃、途中で富士山の激坂タイムトライアルなどをはさんで全7レースを転戦し、最後は24日(日)東京で締めくくりとなっている。

6月に入ればNHKが録画を流すので、自転車競技を見るのも見聞を広げる意味で面白いと思う。実際、そばで見ると怖い位のスピード感を得る事ができるが、テレビだとレース全体を俯瞰できるのでそれはそれで楽しいと思う。

時に神戸祭りのパレードが新型インフルエンサ国内感染確認で急遽中止されたが、堺や奈良のレースは何とかクリアーか。ただ、神戸のパレード中止は賢明な処置とは思うが今日明日では食料品を扱う参加者は仕入れが全部パーで大損害だろう。気の毒としか言えない。

蚊が飛んでいく

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耳の聞こえが悪くなった気がした。気になったので検索馬鹿となって調べていたら面白いサイトを見つけた。気になる方は以下のサイトで(自己責任で)試してほしい。

大人には聞こえない音

老化によって高音域が聞こえない、聞こえ難くなる事を利用し、若者避けのジャミングをしようと言うたくらみがあった。でも、若者の発想は柔軟でそれを逆手に取って大人、老人には聞こえない高周波着信音を編み出した、、と言うサブストーリーが付く(ほんまかいな?)。

それはともかく、私はこれを22,000Hzまで再生できるヘッドホンで再生し、12,000Hzがかろうじて聞こえるかどうかだった。もう、立派な老人の耳である。ちなみに単位では人名由来のものは皆大文字で始まるので、ヘルツも人名由来と言う事になる。

亡国の病

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亡国の病は新型インフルエンザだろうか?。確かに免疫が無い、防疫体制がまだ整っていないと言う意味では畏怖すべき事態、内容なのだが、更に身近で将来的にも恐ろしい病には依然として結核も存在する。アジアや発展途上国での罹患率は高く、更に耐性が上ったり、HIV/AIDSと合わさって、非常に高い致死率となっている模様。

これは最近通っていた診療所の先生の受け売り。先生は戦後パスツール研究所で結核の共同研究をしたり、療養所に勤めてこられた方。流石に研究者としてはもう高齢で、近所のお達者クラブの面倒を見ておられるが、伺った際に聞ける話に得るものが多い。

未知のウィルスに恐怖する事は理解できるが、それでも結核を決して過去の病気と思ってはいけない、特に日本人はと言う話だった。それにしてもツベルクリン反応が平成17年から廃止になっているとは知らなかった。

旅は道連れ九州行脚 ~その1~

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5月1日~6日で九州に帰省を兼ね、家内とニケツの旅にでる。高速道路に縁の無い125ccのスクーターなので、フェリーで南港~別府往復だ。

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二輪は先に乗り込み最後に降りる。ロープでしっかり固定されるので今までトラブルは無い。オーバー1000のバイクとハーレーが多い。一方でアベックは勿論、女性のソロライダーもチラホラ見える。

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午後6時50分に大阪南港から出航。動く前に空いてる風呂に入るのは常識。後は乗船前に買い込んだ弁当とおつまみでプチ宴会。消灯が午後10時頃だったので早めに切り上げて二等船室で雑魚寝。最近は場所も指定されており、早いもの勝ちではなかった。

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20年前に九州へバイクで行った時と一番の違いはこれ。地図の書き込みが見えない!老眼になっていたのでルーペを首からぶら下げてこれから走ることとなる。とホホ。。。

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混雑した二等船室は予想通りで熟睡は難しいが、結構色々な客層が居て楽しい。因みに午前5時を過ぎるともう日の出。フェリーは穏やかな別府湾へ入っていく。とても綺麗だ。

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朝の6時30分頃、別府観光港はもう直ぐ目の前。今日は良い天候に恵まれ、幸先の良いスタートを切れそうだ。目的地はまず湯布院から一般国道になったやまなみハイウェー。おかげで125ccのニケツで走行ができる。後は阿蘇の大観峰。

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さて、いよいよ20年ぶりのバイクによる九州上陸。今回も幻のコーナリングに開眼できるか楽しみである。

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朝食を取りに別府駅方面に向かう。うどんかそばが食べたかったのだが、今まで出張でも良く利用していたうどん屋が早朝営業を止めて開店が10時から。ガ~ン!こんな所にも不況の影が、、、、。 気を取り直して湯布院方面へ向かい、途中のファミレスにでも入る事とする。写真は別府駅前の共同浴場、高等温泉。管理が県から民間委託になると聞いていたが、ちゃんと手入れはされているようだ。

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今回の秘密兵器。家内にお願いしてパーソナルナビを購入させてもらった。海外製で抜群の感度。バイクへの取り付けは出発前の1時間で自作したマウントで仮止め。今回は旅行中も素晴らしい活躍をしてくれた。僅か3mの精度までこのサイズで達成できる。日本家屋だと室内でも感度があり、隣の部屋へ移動しても、場合により感知できる。軍事衛星の意図目的を考えると恐ろしくもある。

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途中はノンストップ、連休中なのに意外に空いており写真を撮るのも忘れて快調に飛ばす。流石に2時間連続は後ろがしんどいので休憩に立ち寄った展望台。由布岳が綺麗に見える。

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先ほどの写真からは2時間近く殆どノンストップでやなまみハイウェーを駆け抜け、その雄大な景観に圧倒されつつ自然を満喫する。そして休憩を兼ねて大観峰へ。

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それにしてもバイクはオーバー1000が多い。右も左も1000cc以上の排気量だ。因みに我々はその1/10の排気量である。う~ん、自慢にもならないか。

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道中、まばらだった車やバイクはここに上るとこんなにいたのかと思うほどに一杯。特にハーレーの騒音が凄い。Vツインのリズムは嫌いでは無いが、あの爆音は好きになれないな。

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ここで海抜は900m位はあるそうだが、本当の頂上は駐車場から更に徒歩で200m程歩いて上る。そこからは阿蘇の内輪含め一望できる。本当に見事な景色で、家内もこの風景には大満足であった。

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さて、後は家内の姉夫婦の元を目指して大分市内に向かう。これまたナビが大活躍で、離合も難しい細い山道を案内してくれる。バイク用のルート検索なので車は絶対無理な道ばかりで渋滞に出会うことなく信号にも泊まらずひたすらノンストップで走行。。

ノンストップ過ぎて流石に後ろが疲れてきたし、私も体が冷えてきたので途中の道の駅により温泉に入る。長湯温泉。名前の通り、ここで500円の入湯料を払ってゆっくり昼寝もしておいた。

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風呂の後はビールでも、、だがそれはできず。阿蘇で育った濃厚なジャージー牛乳を腰に手を当て一気飲み。極楽気分。

後はナビ頼みで移動。その夜はお姉さん宅にて鳥天などをご馳走になり直ぐに酩酊。バタンキューとなった次第。

→ その2へ続く

旅は道連れ九州行脚 ~その2~

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明けて九州上陸二日目。午前中は姉宅で過ごし、昼をご一緒に。別府湾を一望できるホテルのイタメシ屋でランチ。かなり美味しかった。尚、このホテルで昼食を取ると、サービスで温泉に無料で入る事ができる。別府湾を見ながら大名気分で昼風呂。

さて、さっぱりした後は帰省モード。家内はそのまま姉夫婦と一緒に車で日田市内の実家へ移動する。一方私は糸の切れた凧となり、嬉々として移動ルートを探索、ただ天候が昨日とは一転し下り坂。降雨前に日田に着きたかったので迂回は止めて最短ルートで移動開始。ところがご覧の様に混み込みの状態。ナビにお願いしてまたトンでもないルートで移動する事となった。

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道はこう言う感じが延々と1時間以上は続き、水冷エンジンと言えども殆どがフルスロットル状態で焼気味に。ここで例の幻のコーナリングに開眼しそうになるが、休息でタイヤを見ると全然エッジが削れておらず錯覚とわかる。まあ、「気分はもうハイウェースター」でいい事にしよう。

この後は降雨に見舞われ大人しく60km走行で無事日田の実家に到着。私は普通60km位の道のりを150kmの遠回りにしたのだが、やはり渋滞に巻き込まれ車組みは相当遅れて到着。また、この夜も焼酎などをしこたま頂き酩酊、バタンキューであった。

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三日目は朝から本降りの雨。そろそろ曜日の感覚が無くなって来た。写真は車で出かけた日田近郊の小鹿田(おんた)の里、皿山。焼き物の里でトビカンナと言う独特の手法が有名。ここで茶碗と徳利猪口を購入。実用品である所が良い。写真は唐臼と言う水力を利用した土捏ね機。丁度、唐臼祭と言うイベントとやっており、大勢の観光客が雨中に関わらず立ち寄っていた。

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窯は写真の様にのぼり窯で高温で硬質に焼き上げる。里には10軒近い窯元があり、各々軒で茶碗や皿などを即売しており、あちこち冷やかしながら物色する。

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一通り見て周り、トビカンナ技法ではないが気に入った色付けの茶碗を購入、徳利と猪口は別の窯元で購入(していただいた、義母様に感謝)。

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因みに里への交通手段はと言うとバスがあるのだが、ご覧の様に日に3便。車が無いとどうにもならず、エコ云々の話でないことが判る。世界にはもっと交通手段の無い所があるので、車が売れないはずがない。都会基準だけで物は考えない事だな。

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里の上の方にあるミニ博物館。戦後、英国人の陶芸家であるバーナードリーチ氏もこの地に留まり製作活動をしたとか。

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さて、茶碗も買って次はと言う事で焼酎の「いいちこ」で有名な三和酒類株式会社さんの日田蒸留所へ向かう。ここはかつてニッカの蒸留所があった所だが、ウイスキーから焼酎へ日本の夜の嗜好が変わったように主も入れ替わった。元々日田は天領水で有名な様に水の良い所で酒造りには適した街、サッポロビールの九州工場もこの地にあるほど。

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2年前に訪れたサッポロビール工場は事前に予約したのだが、こちらは何時でもオープン。千客万来であった。写真は一次仕込み、二次仕込み行程。麹と水を混ぜて酵母を育て、更に蒸した大麦を加えて発酵させる。二つの変化を同時に行うのは焼酎や清酒作りに見られる特徴で、東洋独自のものらしい(パンフより)。

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工場は非常に空間が多くて理想的な環境。何もないがらんどうと言うのが物作りには適していると思っている。空調は大変だが、多少の変化が吸収されるので大はずれが無い。

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ウイスキーの様な蒸留釜。この蒸留にも減圧と常圧があり、より香気を残す減圧を行い常圧との原酒ブレンドが日田蒸留所の特徴とか。因みにここの売店で3種の限定原酒ミニボトルセットを購入。自宅でブレンドして見ることとする。楽しみ。

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ウイスキーの様に樽に詰めて寝かせる。樫樽の日付は1998年、11年前の物がずらっと並んでいた。これら原酒とブレンドしていいちことして市場に出て行く事となる。でも、正直言うと匂いはウィスキー工場の方が断然良い。仕事でお伺いしたサントリーの山崎工場はとてもよい香りがしていた記憶がある。

この日も実家に泊まらせて頂くが、夜は近くの中華料理屋で食事。これが何と美味しい事か。正直、大阪梅田やなんばでもこれほど美味しい中華は食べた事がない。あるものだ。名店があちこちに。で、この夜も焼酎を義兄と一本空けて酩酊、でバタンキュー。

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さて、旅も最終の四日目。昨日とは打って変わって晴天を得る。今日は耶馬溪方面から別府へ戻る事とした。写真は耶馬溪でも深耶馬溪の一目八景。耶馬溪の名を冠する地の中で、最も風光明媚と称されるところ。とりわけ山国川の支流、山移川に沿った景勝地は、八つの奇岩が一望できることから「一目八景」の由来となっている。空気が違った事は確か。

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途中、院内町の平成の森公園に立ち寄る。義母から心づくしの弁当を頂いたので早めに頂く事とする。ここはスポーツ公園となっており、野球場やサッカーグラウンド、テニスコートなどがある。丁度、高校野球の県大会を行っており、野球観戦をしながらで楽しくゆっくり昼ごはん時を過ごせた。

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ちょこっとご紹介するのが義母のちらし寿司弁当。ボリューム満天で家内も同じ量をぺろりとたいらげる。帰ってから体重計に乗るのがお互い怖い。

この後も全く写真を撮らずにひたすら走行を楽しむ。院内から豊前高田に抜けてそのまま国東半島を一周する。途中で何時も仕事で使う大分空港を見ながら改めてその位置関係を知る。随分外れにあるんだなと。そしていよいよ最終の別府観光港に再到着。

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乗船手続きを家内に任せてバイクを列に並べておく。中日は雨だったがタンデム走行する日はいずれも晴れか曇りであり、非常に天候に恵まれた旅程だった。

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帰りのフェリーもサンフラワー号で多分同じ。もう一艘あって、そちらの方が若く綺麗だったと記憶しているが、帰りも雑魚寝だし同じ事か。

と言う事で5月1日の出航から5月6日の帰港まで船内2泊、現地3泊の旅は無事終了。走行距離は実質3日で600kmと多くはないが、ニケツが450kmだった事を考えると結構よく走ったか。

6日の朝、大阪南港から自宅に戻り燃えていない事を確認し、荷解きをしてこの旅行は完了、無事これ名馬なり。また、大分の姉夫婦、日田のご両親には大変お世話になり、この旅の無事を報告するとともに、お礼申し上げます。

以上、九州帰省ツーリングの報告は終了。

ぶらり九州へ

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今年のG.W.は工場と私の勤務する営業所とは別カレンダーとなって休みが異なる。景気も悪いし工場は9連休、営業所はとにかく窓口業務だけでも言う事でカレンダー通り。

経験的に効果は薄いのだが、現場から離れた所ではそうも言えないらしい。私は一日有給を頂き、今日から6連休とさせてもらった。

それで何処かへと言う事で九州へ帰省。それもフェリーで往復。125ccのスクーターで家内とニケツの旅だ。別府から大分へ向かい、温泉三昧後に家内の実家へ立ち寄る。家内を実家に残して私は一日フリーにしてもらい、やまなみハイウェーなど実に20年ぶりに九州ツーリングをしたい。

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後は色々な温泉を125ccのメリットを活かしてのろのろと旅をするかな。九州の道は2車線が殆どなので混雑は必至。バイカーも増えているのですり抜け注意は当然必要だが。

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