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2009年4月

始作が半だ

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韓国の諺に始めれば道半ばと言うのがあると、同僚の書いた社内報で知った。

始める事で、いやもっと言うと始める事ができただけで目的・目標の半ばなのだと言う事なのだが、こう考えればとてもやる気が湧く話、ポジティブ・シンキングだ。これから人生の夕暮れを歩いて行く時、ちょっと背中を押してくれる、勇気ある言葉になりそうだ。ありがとうアッ君、良い言葉を受け取った。

ポケットには何時もリンゴが

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2004年から既に5年近く使ってきたSONY CLIE TH55の調子が最近悪く、頻繁にエラーが発生する。タッチ画面もだいぶ痛んできた。PalmOSも携帯電話に積まれてあたらな動きになると思ったが、一時のブームで消えてしまった。そして決心!もう止めるか。

そう言う事で安くなったSoftBankのiPhoneG3 8G黒を手に入れた。これが実に使い易い。説明書を1mmも読まないPalmユーザーの私が、持ち帰りの電車の中でほぼ設定できた。驚くほど良く出来たOSだ。70%の決定権を持つ住所録もまあ合格だ。CEとは比べ物にならない程良い。あと、便利だったのはマップ。驚くほどの精度で、簡単な道案内もしてくれる。まあ、パケットをどれだけ使っているか判らない所が怖いがいざと言う時に役に立つだろう。

また、名刺管理に関して意地悪してみた。outlookとシンクロさせて3,000件近い名刺をほり込んで検索テスト。一文字入れると検索が始まりどんどん絞込み、4文字も入れるとほぼ完了。何度やっても同じで3秒もかからない。恐れ入りました。これで安心してPalmとお別れできる。

あとは、PodcastでCNNやNikkeiを見たり、ソリティアができればそれで良いのだが、そう言えば電話がくっついていたな。忘れる所だった。

大泉緑地をバードウォッチングとポタリング

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バードウォッチングも再開。早朝、久しぶりの大泉緑地だが、今回は自転車であちこちをポタリング。公園の中には樹のみちと言うのがあるが、柔らか過ぎて走り難い。因みに鳥達が営巣の時期に入り賑やか。巣造りの為に枯れ草などを嘴に加えては飛び立ってゆく。

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今年は桜のシーズンが長い。先週でお仕舞と思っていたが、今日明日位までは持ってくれたようだ。

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ネーミングが今ひとつ垢抜けしなかった泥んこ広場は改修中。看板を見ると今年の1月からだ。既に3ヶ月で殆ど何も進んでいないような。。。無料のBMXコースとなっていて楽しい場所だったのに残念。一日も早い完成を待つ。

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心無い人が野良猫に餌をやりにくる。途端にそれを狙ってからすの大群。猫に罪はなかろうが、本人の自己満足だけでいい加減止めて欲しい。周りまわって大勢に迷惑をかけている。

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桜の絨毯、はらはらと散る花びらを浮かべてぐいっと一杯、冷酒でも飲みたい気分になってくるが、それは自重。

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駐車場が開けば今日も大勢の人がやってくるだろうな。今の所は自転車でこれる近所の人達だけのようだ。大泉緑地は指定場所でバーベキューが堂々とできるので、朝のはよから大きな荷物を抱えて家族連れや若者がやってくる。ほんと、大阪人は焼肉が好きだ。

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帰り際、車止めの中に変わった物を見た。何かと思っていると車椅子用の回避路の模様。確かに車止めをすると車椅子の人は入れないし、入れる所から原付やバイクがどんどんなだれ込む。ついでの悪さを防ぐには良く出来ていると思う。

朝の6時30分から8時30分の2時間近くを公園内でうろうろ。鳥見の為に小型の双眼鏡を持って行ったのでひさしぶりの野鳥観察で満足。季節もいいしウロウロポタポタ、気分の良い楽しい朝である。次回はノルディックウォーキング&ウォッチングだ。

**** 追 加 ****

買い物のついでに万代池までポタリング。ここでもやってます。本当に今年の桜は開花時期に一気に冷え込んだからか、長いシーズンとなってます。

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近くにあるケアハウスなどからも花見にやってくる。ここは池のほとりにぐるりと桜が植えてあるのでまんべんなく花見ができる。

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ここで見知りのママさんに会う。最近とんと行ってなかったので気まずかったが、お互い営業スマイルでご挨拶。お店総出で花見の最中。知らぬ顔も多かったが、どうりで周りと雰囲気が違ったはずだ。結構、実に結構でした。

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ぐるりと池を一周して帰路につくが、この後に家内とトレーニングランが待っているとは、この時は思いもしなかった。、、、、、後に続かない(^^;

桜巡りだ、ヤァ、ヤァ、ヤァ!

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昨日からの雨も上り、今日は晴れの天気予報。朝方は少しひんやりとした空気。昨日は奈良と連荘だが、ノルディックウォーキングのイベントに参加する為にJR甲子園口へやって来た。

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今日の集合場所は旧甲子園ホテル。現在は武庫川女子大学の設備となっているが、国の登録有形文化財でもある。甲子園口から徒歩で7~8分、桜の咲く川沿いを行くと到着。

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おお、東の帝国ホテルに西の甲子園ホテル。昔の金持ちは本当に金持ちだったんだと思わせる佇まい。ここが阪神間の高級社交場だったんだと思いをめぐらす。

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集合場所には少し早く着いたのでスタッフの皆さんはまだミーティングの真っ最中だった。ホテルはセキュリティが厳しく、今日の様に特別な届出イベントが無いと普通には入れない(興味がある人はネットで見学を申し込むそうだ)。

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初心者講習などの合間を縫って裏手へ廻る。昔は裏が人口の湖になっていて、壁から滝が流れていたとの事。やっぱり凄い建物だとひとしきり感心。

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さて、ウォーキングの練習に続いていよいよ本番。甲子園ホテルは出発地だけでもう戻らない行ったきりコース。武庫川の河川敷は桜が満開近く、花のトンネルを楽しく会話をしながら進んでいく。武庫川の河川敷は整備された地道で、ポールの先端に通常着けているゴム、アスファルトチップは外し、タングステンのチップをむき出して使った。土に良く刺さり、ズルッと滑る事もなく、足の裏に伝わってくる土の優しい感触が嬉しい限り。

*一生懸命しゃべりながら歩いていたので写真を全く撮影せず。何時もお世話になるクロスのTさんの弁慶姿(100本目のポールをよこせ!)に感動しながらも、写真撮影は忘れてしまった。

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で、いきなり最後の場面。最終目的地の武庫川女子大学の総合グラウンド。結構外れにあるだが、ちょうどラクロスの試合をしていた。ラクロスって何か響きがカッコいいね。

ここで本日のイベントは終了。スタッフ、ボランティアの学生さんなど、非常に素晴らしいコース設定など有難く感謝。

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私はこの後は箕面の滝でもハイキングで見てくるかと思っていたが、急な用事ができてハイキングは中止に。因みに写真は阪神甲子園駅前。

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用事を済ませても、まだ随分時間があったので再度花見に大川端へ自転車で繰り出す。

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アウリンコの定例会では良く通る道だが、これだけ混雑していると大人数のノルディックウォーキングは無理だろう。

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とか言いながらも私は自転車だが地道をゆっくりと走る。翳ってきた陽射しのせいか、桜の花びらが一層あでやかに映える。

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皆さん、思い思いのスタイルで今年の桜を楽しんでいらっしゃる。飲む、食う、騒ぐも無論楽しいが、それだけが花見ではない。

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大川を桜見物の屋形船が上る。昔は大店の若旦那が仲間連中集めてどんちゃん騒ぎをこんな船を繰り出してやっていたのだろうな、、とふと落語の世界に浸る。

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これは屋形船ではなく、ただの遊覧船。川から桜を見るのもおつな物だろうな。こんなご時世だが、来年は会社で一艘貸し切れる位に世の中元気になっていてほしい。

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さてもようやく帰路につく。写真は北生野商店街。と言っても店は大半が閉まっているようで定休日?なにやら夕日が物悲しい。それで急に思いついて家内に電話。弁当買ってと。それを持って長居公園に花見に行こうと誘う。

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直ぐに乗ってくれる所が家内の良い所。少し寒くなってきたが喉がカラカラに乾いていたのでビールが旨い。五臓六腑に染み渡るとはこのことだった。

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日がとっぷりと暮れるまで花見三昧。今日は午前、午後、夕暮れと3回も花見三昧だった。体も相当使った。身に着けていたハートレートモニターからは消費カロリーが合計で3929kcalだった。これは私の2日分の安静時代謝量に匹敵している。

は~、今日はちょっと疲れたから早めに就寝しましょう。

あおによし、奈良公園でノルディック

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曇天だったが雨は降らず、それ程寒くもなく歩くには丁度良い気候となった今日、朝から奈良公園へ出かけていった。結構早く着いたつもりだったが、県庁前の登大路園地には既に沢山の参加者がいらっしゃった。

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盛んに餌をおねだりする鹿。5月になるとバンビがあちこち跳ね回るようだ。今はまだ少し早い。でも、公園には黒豆だらけ、買ったばかりのハイキングシューズの裏のデコボコに「黒豆」がはまり込み、そうそう取れそうにない。少しショック。

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9時30分から開始、さっくり数えてみたが70名はいらっしゃる模様。赤いジャケットの大柄な男性が同志社大学教授の竹田先生。ノルディックウォーキングのA.L.は全て先生が担当、阪大の藤田先生はB.I.を担当と分けられた様だ。竹田先生、初対面だが中々ノリの良い方とお見受けした。

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参加者の半数近くが初心者、今回が全く初めてと言う方も大勢いらっしゃった。そこで公園を使ってのレクチャー開始。私も基礎に戻って反復練習を行う。でも、黒豆注意報発令中で下ばかり見ていた。

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10時過ぎから奈良公園を本格的にノルディックウォーキング。春日大社の一の鳥居を左に見ながら通り過ぎ、鷺池にかかる浮見堂に差し掛かる。

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観光客がまだそれ程多くない浮見堂。もっと望遠で切り取りたかった。歩く人数が多いので中々自分のペースを掴み辛いが、歩幅で調整する。歩幅を広くすればゆっくりペースでも気にならない。

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暗夜行路の志賀直哉旧邸を過ぎ、若宮でアップダウンのトレーニング。坂を使ってポールの有効性を、特に昇り時に有効性を確認すると言う物。確かに膝への負担はぐっと減ります。

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雨具を準備するほどではないが、帰路に着く頃には雨がポツポツ。一人だと直ぐ止めた!となるが、大勢といると然程気にはならないから不思議。

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ゆっくり歩いて1時間ちょっと。全く疲れなかったが目に楽しい行程だった。天気は今ひとつだったが、桜も咲き、新芽も芽吹き初めている。青葉の頃、もっと奈良公園は楽しいに違いない。唯一黒豆だけは何とかしないといけないが、まあ仕方がないか。

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11時45分頃に解散。一人で奈良公園を散策。大勢の観光客が居るのでノルディック用のポールは仕舞っておいた。予期せず人に触れると良くないし。さて、明日もノルディック、甲子園ホテルへGO!!!!

ロレンツォのオイル

ロレンツォのオイル/命の詩 [DVD]アマゾンさんから借用

ロレンツォのオイルと言う映画を随分前に見ていた。思い出して調べて見ると1992年米国作。監督はマッドマックスのジョージ・ミラー氏、主演はニック・ノルティ、スーザン・サランドンだった。難病物と言ってしまえばそれまでだが、実話に基づいており、全く医学的には素人だった難病の子供の父親が、ある種の仮説に基づく治療法を見つけ、その難病のシンポジウムを組織し、かつそれら功績により名誉医学博士号を取得するに到ったと記憶する。

映画を思い出すに、父と母はお互い違う形での愛情を難病の子供に注ぐ。父はひたすら「何故だ」と問い続けて病気のメカニズムを解き、母は他人の感情を蹂躙しても全て我が子の為となりふり構わなかった。そのむき出しのドロドロした部分もリアルに描かれていた。その辺りは医師でもあった監督の目が入っているのだろう。

私はこの母親が実の妹に「子供のいないあなたに、子供を持つ親の何が判るの!」と罵った台詞が忘れられない。妹は自分の仕事を投げ打って献身的に姉と姉家族に尽くし支えたはずだった。その挙句がこの罵声。声無く崩れ落ちる妹を支え、恨みの目で睨みつけるその夫。妻の言動に言葉を無くして呆然とする父親。当時、不妊の治療が上手くいかず、精神的にも疲れていた自分に追い討ちをかけるようにこの台詞は堪えた。

何故この映画を思い出したか。昨日、友人のご子息が突然亡くなられた。21歳の長男、手に職を持つ前途洋々な青年で、この4月に結納を控えていたそうだ。

私にはかける言葉を見つけられない。だから傍で見守ってあげるしかない。

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