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京都の春をそぞろ歩き

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昨日の中日は仕事でお参りができなかったが、今日はご縁があったか朝から天気もよく、午前のうちから京都の大谷本廟へお参りに行く。

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沢山の人で賑わう大谷さん。冬と春の衣装が混じっているが、寒暖計はどんどん上っているようだ。さて、お参りも済ませた事だし天気も良いし、定番の散策コースに出発。

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清水寺に到着。写真右スミの舞妓はんは多分ぱっちもん、観光客がそれなりの支度をして貰ってそこらへんを気分で歩くらしい。結構沢山見かける。

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清水寺の山門、朱を塗りなおしたのか昨年より綺麗に見えるのは気のせいか?

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清水坂から京都市街を一望。こうしてみると京都の街は真っ平らで小さく狭い。このポイントで、どれ位の人がこの風景を写真に納めただろう、、などと思い巡らす。

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清水寺から八坂神社までの散策定番コース。産寧坂~二寧坂~ねねの道~高台寺~八坂神社を行く。写真は観光客で賑わう清水坂。

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産寧坂にかかる枝垂桜が観光客の足を止める。料理屋の敷地にある桜だが、昨年の同時期には咲いていなかった。今年はよっぽど暖かいのだろう。

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あ~、電線がなんとも無粋で邪魔!と多くの人が思っただろう。実際、感電の心配もあるだろうから早晩処理がどちらかに必要だろう。良い方法を期待。

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こう言うのは私が高校生の時から姿形を変えてある。町屋を改造して新しくスタートしたお店も昨年より増えた気がする。

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八坂神社の南大門に到着。この頃になると、コートなど脱いで手に持っている人を多く見かける。陽射しが強くなり、暑い位だ。

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特にコメントは無いが、突然目に飛び込んできた。そう言えば昔見た「岸辺のアルバム」(1977)でのお母さん役が印象的だった。予備校生の息子を国広富之氏が演じていて、そのやりとりが当時19歳の私と母親そっくり、二人きりだが常に食卓の話題になっていた。また、主題歌であったジャニス・イアンの「Will You Dance?」も何度も聞いて、生涯好きな曲になった(因みに17歳の頃も大好きだが、、)。最近で八千草薫さんを見たのは映画の「サトラレ」以来か?

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最後に東大路沿いの西楼門、これも朱が綺麗だが最近塗りなおしたのかな?朱に緑とは普段何気なく神社を見ているが、イタリア人もびっくりの色彩感覚だろうな。

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四条通りを西に進んで河原町へ向かう途中の鴨川。アベック均等割りの法則は今も生きていた。

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さて、最後の締めは俵ハンバーグ。精進ものは止めてたっぷりと栄養を頂く。沢山歩いたので多少の脂肪分摂取は許されるだろうと、勝手な解釈を元に心の鍵を開けた。180gの美味しい国産牛肉100%、これを焼き上げて柚子胡椒をつけて食べるととても美味しかった。家内が大分出身なので、こんど本場もんを送ってもらおう。

と言う事でいつものように最後は食事で締め。健康診断が週明けにあるのでお酒は控えたが、つい脂物をとってしまう。でも体に悪い物は旨い!

それで最後に今夜もナイトノルディックウォーキングを8km程。今週4夜目で3夜連続となる。今日は昼夜合計で25km程歩いた。流石に足に疲労が貯まっている感じ。

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