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笑って過ごす新年会

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昨年も同じ時期にあった落語会。今年も同じメンバーで会が開かれ皆で大笑いした。昨年は会場が狭くて満杯だったので、今年は少し大きな会場を用意したとの事だったが、入れ物合わせて中味も増えて、満員御礼だった。

素人の会ではあるのだが、皆20年、30年の経験者ばかりでセミプロばかり、安心して大笑いできた。落語だけでなく、ダイラケの漫才まで披露して飽きる事がなかった。

会が引けて後は新年会。水掛不動さんの直ぐ横にあるすし半で宴会。個室でゆっくりできて楽しかった。ただ、暗い話題もちらほら。樹脂金型の職人さんや、広告代理店を切り盛りする友人は切実で、はっきり言って給付金などやめて、日本でも無担保小額融資(マイクロクレジット)を導入すべきか思ってしまった。

先週の日経ビジネスにも特集されていたが、ノーベル平和賞のムハマド・ユヌス氏のグラミン銀行など、一昔前の日本の「講」に属しているのではと思ってしまう。「講」は共同体の中での互助であり、借り手の人格や品位などがその貸付の判断(貸付の適否と適用金利まで)に繋がっていたと聞く。まさにユヌス氏のグラミン銀行の人を見て融資すると言う内容と一致している。

生活に困っているからお金を貸すのではなくて、それから抜ける為にヤギを買って乳で商売するとか、ハンマーを買って鍛冶仕事を手伝うとか、そう言う現物に即した資金の提供の仕方をしていると言う点で、今の日本金融界から全く失われた「心」を感じてしまう。つまりは道を作ってあげているのだな。

落語の話に再び戻る。落語を聴いていると昔の庶民の素朴な暮らしぶりと助け合い精神を知る事ができる。現代資本主義を否定するつもりはないのだが、それとは遠い世界にあった、世界で一番打たれ強い庶民の生活を、今一度見習うべきかと感じてしまった。生きる為にはお金はそりゃ必要だ。でもお金の為に生きるのはそろそろ見直しても良い。それでつまらない人生になったら? また落語でも聴いて人生見直せばいいじゃないか。笑えばいい知恵も出ると思う、、、多分。

追伸:
14年前の今日、1995(H.7)年1月17日午前5時46分に阪神淡路大震災が発生した。6千名を超える死者を出した大災害であったが、更に発生当初より犠牲者の数が僅かだが増えている事が気になる。今なお心に傷を負って過ごしている方、不謹慎かもしれないが笑いで心の健康を取り戻せたらと切に願う。会の皆もそれを願っている。

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コメント

warakadoさん おはようございます。
落語会が身近にあって羨ましいです。Hatena-no-Tyawannはいまだに東京の落語が『ちょっと・・・』なもんですから、生の落語に触れる機会というのは皆無です。
話それますが、正月のお笑いテレビというのはアレはいったいナンなんでしょう? これでもかこれでもかというバカ話。可笑しくもないことでよくもまぁあれだけ笑えるもんだと思います。 『お箸がこけても可笑しい…』という年齢が一生続いている人たちのオンパレードでした。50近くなって、Hatena-no-Tyawannの感性はかなり磨耗してきたと見えます。
そんな中で見た暮れの『ちりとてちんの落語を聴こう』の再放送にはほっとしました。

>Hatena-no-Tyawannさん
こんばんは。
関東の落語は江戸庶民の暮らしぶりが判って、それはそれでおもろいですね。生の落語はどっちにしてもおもろいです。

それと正月の笑われ番組、笑わしているのではなく、笑われているだけなので見ているのが苦痛でした。で、全くみていません。

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