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2008年7月

見上げてごらん、夜の星を

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蚊にさされながら木星とその惑星をスワロで撮影。ガイドなしの固定撮影で1/4s. f2.7 ISO200と、多少オーバー気味で撮影。これ以下だと惑星が写りにくかった。

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AFが上手く機能しないのでモニターで見ながら5コマ程度チャレンジ。それ以上は蚊に喰われてそれが耐えられずに撤収。
1/15s. f5.3 ISO200 で同じくガイドなしの三脚固定。スワロの×45とP5100の135mm換算位の倍率。それを更にクロップした。大赤斑は無理にしても、横じまが×45のアイピース越しに見えるのに感激。何とか記録に残したかったが、とりあえずこんなもので。

機材は違うが土星の輪っかは見る事と多少の記録はできた。今回は更に綺麗に木星の横縞が肉眼で確認できた事に感激。写真もちょっとグレードアップできたかな?。

(7/28 本文加筆修正済み)

三日月娘から異邦人

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7月20日海の日から始まる住吉大社の夏の神事。今年は大規模な本宮改修工事と、写真の神輿渡御が50年ぶりに復活するそうだ。

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神輿が展示してあったので撮影させて頂いた。おお、ちゃんと住吉大社と書いているが、あれ?すみよっさんの鳥居は角型じゃなかったか?

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おお、十六葉八重表菊がちゃんとついている。戦後は商標以外はどこでも使えるのだが普通は使わない紋だ。すみよっさんだからか。

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でも、この孔雀?や

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この装飾なんか悠久の時を経て西からシルクロードを経て、この極東の島国にやってきたんだな。文化の違いと言うか、シルクロード文化の複雑に絡み合った写実的な文様に対して、日本に吸収された物はやがて省略、形象化する文化も発生するんだなと菊紋や巴紋を見て思う。

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置き千木のムコウに夏の光。夏のはらいが直ぐそこにきたすみよっさんも今は静かだ。

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ただ第三と第四本宮が改修されており、置き千木がそっくり外されて改修されていた。

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この後は年内に奥の第一と第二本宮も順を追って改修されるとの事。置き千木が無かったのでどうなるか聞く為に、通りかかった宮司さんに伺った話だ。1800年前からそこにあったと思われる本宮改修工事は2年でその予定を完了させるそうだ(追記:今の建物は国宝ながら四棟すべて1810年に再建されたものと聞く)。

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外には夏祭り、はらいの準備が着々と進行。

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正月の初詣ほどではないが、すみよっさんの夏祭りも相当な人出となる。

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この電球の山に提灯が被せられる。

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嵐の前の静けさだ。

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これはかなりきつい作業だと思う。水を撒いても数十秒でお湯になって湯気が上がっているはずだ。玉砂利の上にいると石焼芋状態だ。この中で祝言を挙げるご夫婦がいらっしゃったが、末代まで「あの日は暑かった~」と語り草になるだろうな。

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撮影を終えて帰ろうとしていると神楽堂の前に太鼓?が虫干しされていた。演舞中は神事を兼ねる事も多いので撮影はしない。最初は獅子かと思ったが麒麟の様だ。紀元頃、三日月娘に歌われるようなキャラバンが東に東に進み、その果てにこの姿をもたらしたか?

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また、日ごろのすみよっさんは子供達の遊び場でもあるんだな。セミの声が夏の木陰に沈んでいく。

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あまりの暑さにちょっと休憩。愛車のマジェ125もお疲れ気味だ。来週の今頃ははらいの真っ盛り、さぞや大勢の人で賑わっているだろうな。

哺くな小鳩よ

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( 7/26 土用の内に絵の差し替え^^;)

Miss Palomita:「ミス・パロミータ」とはスペインのひまわりの種やポップコーンなどのおつまみ類キャラクターなんだそうだ。謂わばひまわり娘なんだが、これをぐぐってみるとアラ不思議。そうなんだ、金髪のペコちゃん! スペイン人はやるな~と感心してしまう所(正誤は別)がネットの凄い所。

ちなみにPaloma:パローマはスペイン語で鳩のことで、パロミータなら小鳩になると思ったら違うようだとお邪魔したサイトには書いてあった。スペイン語は(も?)良く判らないが、可愛い子の事をそのように言うんだ。けっしてガス器具の会社じゃない事は判った。

7/26追記:
金髪のペコちゃん、早い遅いで言ったらこの向日葵の種の会社の方が設立が旧いそうだ。ちょっとまて、そうすると「やるな~Japón 」と言う事か? 

かえり船

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今週の休みに人気の失せた長居植物園に行っていた。鳥は居ないし花は無いと思ったが、無けりゃ無いなりに有料公園の静けさを味わいたかった。

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本来赤い百日紅の花が真っ白、珍しくて暫く見入っていた。ふと思い出すのが祖母の言葉。死んだはずの叔父が帰ってきた時も百日紅の花が咲いていたと言う。いつもこの季節の青い空を見ると、聞き覚えた戦争の話を思い出し、どこかに書いてしまう。

何気なくラジオから田端義男の「かえり船」を聞くに及んでは、今また叔父の出来事を思い出さずにはいられなかった。一昨年のブログにも捕虜となり収監されていた叔父が船で帰還した際、船でコレラが発生し陸地が見える所で何日も停泊して上陸を引き伸ばされた事を書いた。降り注ぐ弾幕、飢餓や病魔を生き抜いて生き抜いて、朋と死に別れて彷徨の末に行き倒れ、やっとの思いで日本に帰ってきたのに、その一歩手前、泳ぎが達者なら届く距離に停泊されて死を迎えざるを得なかった人達。

栄養失調でふらふらになりながら家路についた叔父は、病んだ体を癒しながら「かえり船」の中で見たのと同じ青い空と、庭にあった百日紅の花をどのような気持ちで見ていたのだろう。

「かえり船」、一見落ち着いたように見える世の中に流行った歌だろうが、今の若い人が気楽に歌って良い歌とは思えない。私がその無念を代弁する事など到底できる筈も無いが、聞いた出来事を何処かで伝えないといけないと思ってしまう。

青春のパラダイス

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PalmOSを搭載するSONYのクリエが製造中止されてからあれこれPDAを探してきた。でもどれも希望に届かず現行品が壊れない事を願っているだけだった。

それで考えていたのがスマートフォンの世界。程度の良い白ロムのESを1万円程度で購入できて早速試した。3日ほど使った感想は「私の職業用には向かない」。ああ、ザウルスと一緒だ。これならドコモ携帯の住所録の方が割り切った仕様でいい。ビジネス用は見切り方にセンスが光る。

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昨日、esの電話機能についても興味があったのでWILLCOMショップで話を聞いてみた。つまるところ、学生さんの長話用に人気があるらしい。PHS同士なら何時間連続通話しても通話料は無料と言う。5分間友人と電話をしていても親から長電話と怒られた環境からは信じ難い、「青春のパラダイス」とも言える電話だ。

しかし周りにPHSは居ないしおじさんは孤立無援。都会はおろか、山奥にも田舎にも、走る新幹線にもパラダイスは無い。さては電話機にも使えず早々とes の売却を決定する。
ブラックベリーにも興味があるが、メインは住所録だ。携帯電話にPalmOSが移植されれば言う事がないのだが、PDA難民は何処へ流離う、、

8/11追記:結局この機種も売却。
最近iriverの電子辞書D5が気になっている。→ iriver 電子辞書 D5
でかくなる一方の電子辞書と正反対に、3インチの小型で細密化したTFT液晶、使い易そうなPDA機能も入っている。でもコールドスタートで10秒以上かかるのは論外。レジュームも効く様だが、ここが数秒に根本改善されれば優先候補だ。

別れても

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今時ノートパソコンで5年も日常や出張業務に使っているのだが、不思議な位に丈夫なパソコンだった。しかしながらとうとう【修復不能なエラーが発生しました】を連発するようになり、ハード的に限界を迎えてきた事から新しく買って貰える事になった。

写真を見ると、映画「少林寺」や「阿羅漢」のシーンを思い出すのは私だけ?。連日の震脚によって磨り減って凹んだ石の床の様な【S】キー。これは私の指震脚によって磨り減った歴戦の証。一体何十万、何百万回打撃した事か(それでも私はソフトタッチ)。

別れても、枕にして使ってあげたいほどの愛着があるのだが、情報漏洩防止の点で完全廃棄処分が待っているのでそれも叶わない。本当に何万キロも一緒に旅(出張)をしてきた仲間と思うと、つらいのだがさらばだ。

でも、既に新しいのが来るのをワクワクして待っている私は浮気もの。

黒いパイプ?

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仕事の帰り道、とある大型マンションの横を通った時に、非常階段に隣接する黒いパイプが気になった。煙突? 昨今の情勢を考えるとダイオキシン発生を助成する低温自家焼却はご法度のはず、最近では家庭ゴミでも800℃以上の安定処理が必要なはずだ。

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良く見るとやっぱり焼却炉の様だ。立派だな。これだけの規模のマンションで適法の焼却設備を持っているのは最近珍しい。手入れされていると見えて、表面は黒いペンキで艶もあり。

黒いパイプの様に珠に煙をユラユラとくゆらせているのだろうか。それとも単なる換気用のダクトかな?最近の一般住宅では見られない光景だった。

ぼへみあん

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昨日の長居植物園の蓮池。その中にたった一羽取り残されたカモ。本来ならどうしたんだろうと心配する所だが、この多分ホシハジロ君は蓮の葉に貯まった『陽だまり温泉』でとてもくつろいでいた。この葉のたまり水から動こうとしない。頭に手ぬぐいをのせてあげたい位だった。

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渡りを忘れた渡り鳥、一人生きてくボヘミアンである。尚、嘴が全部黒いのでオオホシハジロと言う可能性もあるが、国内飛来自体が希少なので多分違う。ただの平凡な、それでいて温泉好きの変わり者だと思う。

大阪シャンソン

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久しぶりの朝から長居植物園散策写真。週末降雨や慰安旅行など、撮影に良い条件が得られずにうだうだしていたので今日は朝からロッキーのテーマで眼を覚まし、気合を入れて出かけた。やってきたのは長居植物園、この季節は通常9時開園を週末のみ7時30分からとして蓮の開花に合わせてくれている。
(写真はすべて1DMarkⅢ:17-40mmF4L/70-200mmF4L)

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長居公園の蓮池に到着、早速撮影を開始しようとするが、まずは花の様子を見ておく。何だかじっと佇み、歌を、そう語りかける様なシャンソンを歌うような花が沢山目に付いた。日は高く上ってきたが、どこまでそれが写せるか。

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開園から時間が経たないのに蓮池の周りは沢山のアマチュアカメラマンが並んでいる。聞きなれたシャッター音がすると思ってあたりを見ると、OM-2で撮影している女性もいたり。土曜だからか団体さんが居ないので皆思い思いのスタイルで撮影されている。

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2時間で1,000枚を超えるデジイチスタイルがすっかり身についてしまった。常に露出のシフトをかけて1ショットに3カット+SmallRAWで撮るようにしているのが枚数増加の原因だ。

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一球入魂も大事だが、三脚立てて1カットに時間を掛けるスタイルではないので、気ままに撮影して後でセレクトする方が性に合っているようだ。それにしても今日も暑かった。全国でも皆最高気温を記録した日だったようだが、帰って直ぐにシャワーを浴びてビールで休憩、メタボリックな日々はまだまだ続きそうだ。

さて、肝心のシャンソンは?

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おまけ

大阪の花売り娘

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写真は阪急上新庄駅付近。シャッター街となったアーケードをくぐっていくのだが途中に何件かスナック、スタンドなどの名残がある。そう言えばスタンドはどの駅の近くにも何軒かあって、立ち飲みなんかをしていたっけ。雑誌「大阪人」でも立ち飲み特集していたな。

そしてそうしたバーやスタンドを回る花売り、(昔は)娘?かもしれない方が売り歩いていたのが子供の頃は不思議だった。何で酒のんで花を買うの?今なら少しはわかるが、めっきりその姿を見なくなった。そう言う夜の喧騒は今の大阪、日本に無いのかもしれない。 

悲しき竹笛

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レディースコミックなんか興味の対象にもならないし、原作者も全く知らない。それがネットでこのアニメ化されたやつを見た。絵も綺麗で結構いい内容だった。あえて言えばジュブナイルファンタジー??

一応少女漫画なんだろうが、繊細な台詞まわしでおじさんの琴線に触れる部分もある。そして少し切なく、甘い、タイトルの様な印象を受けた。一話完結で続きもあるようだから、またネットで見る機会があれば見たい物だ。因みに原作本は特に見なくても良い。アニメーションの持つ雰囲気が良かったと感じただけ。良い監督さんと作画スタジオなんだろう。

麗人の歌

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(クリックで800×533に拡大します)
昨日、日曜の夕焼けがあまりにも見事で、タイトルを『港に灯りの点る頃』としようか考えていたが、結局はこうなった。

確か『月柱『太陽柱』と言う天文現象だったと思う。でも、そんな名前なんかどうでもいいくらい綺麗だった。

こだまは走る

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週末の土日は会社の慰安旅行で奥浜名湖へ行ってきた。ぷらっとこだまで新大阪から浜松まで乗車。このぷらっとこだまが中々安値で人気がある模様。そしてぷらっとこだま号は一路浜松へ。

写真は最初の目的地である天神蔵。徳川家康のお膝元である浜松城にちなんで付けられた銘柄だが地元では結構人気。写真は昨年の杉玉。本来は仕込みの無い夏場の蔵見学は無いのだが、事前にお願いし案内頂いた。

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商品の数々。試飲コーナーがあり、運転しない女性陣が結構あれこれ挑戦していた。なかには即決で自宅に6本送る段取りをする人も。

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中味は全く空っぽな醸造タンク。余り詳しくは写真に撮れず載せれずなのでこの程度だが、温度管理が最重要事項なので、タンクには冷却パイプが腹巻の様にまかれていた。最近は真冬の時期でも麹発酵の熱で上がり過ぎる事があり、こんな所にも地球温暖化の影響が出ているのかもしれない。

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続いては夜のお菓子の二つ名を持つうなぎパイの春華堂さんの工場を見学に。夜のお菓子とはうなぎとにんにくのエキスが入っている所からよく言われる“あっち方面頑張ります”の話ではなく、高度経済成長時代、核家族化した一家で唯一団欒を保てるのが夜だから、、だそう。

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うなぎパイだらけ。このうなぎパイだけで年商70億円。無論他にも複数の商品があるが、この工場では最近はうなぎパイ専門になってきているそう。

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館内を案内していただくガイドさん。写真が企業秘密と言う事で撮影できないのでこれでお仕舞。驚いた事にパイ生地は5~6名の職人さんが手捏ねで生地を作るとのこと。それを重ねて伸ばす。更にカットしたパイ生地が20m長のオーブンを通って焼けて広がる様子は中々楽しい。そして最後のうなエキス塗り塗り工程は中々味のある作業機械だった。見せれないのが残念。

この後、売店で割れや形の異常で振り落とされた物がお徳用として袋詰めされており、それを購入して帰る。まともな商品だと倍近くするのでお徳だ。

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お風呂も入って(特許温泉製造機による人工温泉との事)さっぱり。後は大宴会にカラオケ大会+αと毎年スケジュールは決まっている。最近は最後のカラオケと+αの前に電池切れとなってさっさと寝てしまうのだが、今回はカラオケまでは持った。

自分の職場の仲間とワイガヤ騒ぐのは楽しい。楽しいと思って参加するだけなのだが、これは性格的な物なのかもしれない。酒の在る、無しなし関係なしに賑やかなのが好きなのである。お猪口一杯で顔が真っ赤になる人も最後まで楽しく付き合い騒いでいる。要は職場のモチベーション次第と思う。

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開けて6日の日曜早朝。朝の6時からウォーキングをしてお風呂に入って、7時30分の朝食迄待てない程の空腹。何故に旅行の日の朝ごはんが美味しいのか?写真は浜名湖を遠く望む。遠くに霞む橋は東名高速との事。

さあ、明日の月曜からまだ頑張って働きましょう。

ニュー・オーサカ・ソング

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堺筋、道修町に残る薬種問屋跡。今も小西の看板があがるのだが。周りを見るとみんな規制緩和されて建ちはじめた高層マンション。一体誰が住むのだろうと思うのだが、生活臭の無い建物になる事は間違いない。

東京と違って大阪はどんどん壊すのか。時代に楽な方向を目指すことにはとても長けている街かも知れない。京都や神戸の人に大阪が好かれない理由かもしれないとぼんやり考える。

またまた出たな、フルサイズ!

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いや~、カメラ好きにはたまらない季節到来。元気なニコンが先陣切って中型フルサイズを発表。これで5D発売から2年が経過するキヤノンと、フルサイズイメージャーを発表しているソニーは黙ってはいられないはず。続いて発表される各社新兵器の登場が楽しみだ。

因みにニコンのD700と言うネーミングがその立ち位置を表しているが少し微妙だ。D300はDXフォーマットの旗艦だが、FXフォーマットにはD3と言う超旗艦があるのであくまでもその下、中級機と言う位置づけ。だが内容を見ていくとファイダー部を除いてD300にプラスした機能が多い。いずれにしても7月25日発売でもう初回予約は終了だろう。まあ、こう言う初物は最低3ヶ月、できれば半年待って重篤なバグを潰して貰ってから買うのが賢明だな。

と言ってもサマージャンボは不発だったし、年末ジャンボに是非期待したい。

Nikon D700 特設コーナー

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