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ちょっと工作三昧

080503_01

ドットファインダーと言う照準器が安く手に入った。でも取り付けるマウントが無いのでいっちょ自作してみた。手持ちのロングマウント。電動糸鋸盤を使ってばっさり。4mmの板厚でかつ硬質アルマイトの表面加工、急いでもゆっくりでも食いついて刃が折れるので時間をかけて様子を見ながらカットする。

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切ったら削る。写真はディスクサンダー。直角が綺麗にでるので大好きな道具。アルミやジュラルミンなら木材用の320番位でも充分削れる。スコヤを使って直角をビシーと出す。これで削ると気持ちよい。

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写真の追加。先ほど糸鋸で切った破片。1/4の雌ネジが切ってあるので別に買う手間が省けるから少し加工して使う。

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こんな風に合体、きもちいい。1/4のタップを持っていないしナットも無いので使えそう物はなんでも流用。道具はあと卓上ボール盤、ドレメルのリューター、ブラデカの電動ノコなど木工加工用(模型飛行機用に取得)を中心にもう20年以上使っている。

080503_03

こうして加工したマウントにミニ自由雲台を取り付け、先ほどのキレッパシを更にマウント加工してファインダーに取り付けた。ばっちり。これで8千円ほど浮いた。

080503_04

実際のドットはもっと絞られて小さいが、視差を調整しながら見ると、実に素早くスコープに導入できる。合成焦点距離が2000mm以上となるデジスコには必須。ちなみに私の常の焦点距離は、、、

アイピース倍率:45倍×P5100の35mm換算焦点距離:35mm=1575mm、ついでに合成F値も出すと、アイピース倍率:45倍×コンデジ実際焦点距離:7.5mm/スコープ口径:65mm=5.2。

実に1575mm/F5.2のスーパー望遠。あまり倍率を欲張らずに明るさを重視。そうすると合焦しやすい。焦点が合わない時はたいてい倍率を欲張りすぎてF18とかになり、暗すぎて合焦しない事が多いはず。実際P5100のレンズF値は2.7~5.3。はやりF5.3以上となるズーミングを行うと途端に合焦しなくなる。

計算すれば直ぐに判る事で、デジスコのAFが合わないのでなく、合わない様に使っているだけなのである。大口径のスコープの有利さはこんな所にもある。

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コメント

warakadoさん こんにちは
いいこと教えてもらいました。合成F値は、こうして計算すればいいんですか・・・♪ 早速我が家のシステムの合成F値も出して見ます♪ ありがとうございました。 

>Hatena-no-Tyawannさん
私も最初、合成F値の解釈を間違っていましたので何故合焦しないのかイライラしていました。F18じゃ無理からぬ事です。

>大口径のスコープの有利さはこんな所にもある。
自己レスですがこれはスワロに関して、です。他社では大口径化すると同じアイピースでも倍率が上がるのでF値は変りません。スワロは65mmでも80mmでも倍率同じアイピースなので明るさで有利になります。

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