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2008年4月

新緑の頃

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見守ってきたコゲラ親子だったが、生存競争の掟かスズメに子供は殺され、親も巣から追い出された。毎日ウォッチしている人に聞くと、巣から引きずり出され地面に落ちていた。頭はスズメにつつかれて丸禿状態で血が流れていたそう。それでも親は地面の子供に暫くは餌を運んでいた様だが、次の日にはどこにも姿は見えなかったとの事。

で、当のスズメはと言うと一向に巣に入る様子は無く、要は自分のテリトリーに異分子を生存させたく無かっただけの模様。親では無く子を狙う所に確実さが感じられる。

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悲しいがこれが現実。そんな事は日常茶飯事とばかりに杜はどんどん深さを増し、新緑の頃を迎えようとしている。

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憎っくきスズメもこうしてみると可愛い。彼らが別に悪い訳ではない事は判っている。彼らも常に狙い狙われだ。

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今日は暑かったか、何度もスズメが紫陽花園にできた水溜りに水浴びに来ていた。一つ感心した事がある。スズメはずぶ濡れの体を日向の枯れ草に潜り込んで水分をふき取っていた。バスタオル代わり!。何度も、何匹も同じ事をやっているので間違いない。何と頭の良い種族よ。

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杜のにぎやかし、ヒヨドリが珍しく寡黙にたたずむ。彼らも黙っていると可愛い。

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緑の中に紅一点 。椿の花がまだ咲いていた。紅一点とはこう言う事を言うのかと思ってしまった。

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と足元をガサガサと音をさせてキジバトが悠々と歩いていた。おい、その団栗眼に俺が映らぬかと言っても知らぬ顔で通り過ぎていった。

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ようやく会えたのがキビタキ。コマドリもいたようだが写真はない。今日は清清しい天気の休日だったので家族連れなど大勢の人出が午前中からあった。杜の中も子供達が走り回ってくれるので鳥が下に降りてこない。高い所に居るのをやっと見つけて無理やり撮影した。換算450mm程度ではこれが限界。

来週からは観察をメインに再びデジスコで頑張ってみるかな。

子コゲラの成長

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コゲラ親子に執拗につきまとうスズメ。この日も何度も接近遭遇しバトルを繰り返していた。コゲラはとさかを立てて興奮、スズメも体を膨らませて威嚇している。

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初めてお目見え、子コゲラの登場だ。サイズはすっかり大きくなって親とそれ程変わらない顔のサイズになっている。

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食べてる物はお世辞にも旨そうとは言えない。そして巣穴が狭くなったのか、時折増築する木槌の音がする。巣穴を少し広げているようだ。

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むふふ!今回はデジスコでは無く Canon EOS 40D + EF70-200mmF4 + 1.4xエクステンダーコンバーターの鳥撮り入門セットで挑戦。1DM3があるのだが、40DなどAPS-C機の1.6x画角は魅力的だ。

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IS付サンヨンの中古か2xエクステンダーコンバーターと思いカメラ屋に行った。そこで特売40Dを買ってしまった。キャッシュバックを入れて超安価だったのが決めて。今後、少しでも倍率が欲しい鳥撮りには連写も高速(6.5f/s)な40Dが重宝しそうだ。

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今回は日増しに暗くなってくる杜の中でSSを稼ぎたくてISOを1600にして撮影。
尚、35mm換算で448mm相当画角となってもデジスコの45x像には及ばないし、無理なクロップは増感している事もあり綺麗ではない。今回の画像はそれもありスモールサイズのままにしておく。尚、5枚とも1/1000s、f5.6での撮影である。

4/27追伸:
サンニッパの購入を考えていたが封印。まずは腕を磨きたい。今回は暗かったので100%RAW撮りにし、露出をいじりながら一晩かけて画像を現像、ざっくりチェックをした(全部で700枚位)。使い物になるのは35~40枚ほど、5%程度の歩留まりである。飛翔時は更に1%を切っていた。これで「1DM3とサンニッパは流石!」などと自らほざこうとしていたとは笑ってしまう。ただの道具収集屋で終わりたくないので猛省。

予期せぬ出来事

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(写真と本文は関係ありません)
4月25日朝、新幹線で出張する為に地下鉄御堂筋線に乗っていた。新大阪の一つ手前、西中島南方駅ホームに電車が滑り込んだ直後、急にブレーキが掛かった。車両にして7両位がホームに入っていただろうか。

直ぐに車内アナウンスで急ブレーキのお詫びがあったが、中途半端な位置に電車が停車したまま動かないし、扉も開かない。暫くして乗車した列車で人身事故が発生したとのアナウンス、救出に時間がかかると言う事で待機していた。

車内はだんだん苛立ってきたが、それより新大阪駅手前なので降りることができれば歩いても10分、仕事や旅行の段取りで必ず乗らないといけない電車のある人が車掌にくってかかっていた。そしてどうも1枚だけドアを非常手動で開けた様だが一遍に移動されると困るのか一切車内アナウンスなし。前に座っていた人が移動して、暫くして車外ホームを歩いているのを見て初めてドアが開いている事を知った。でもまだ人を救出中である。

レスキュー隊の到着は異常なほど早かった。列車急停車から10分もなかった。直ぐに樹脂製の担架を持っていって、暫くして人の形は留めているが、悲惨な状態の人が運びだされ、ホームを移動するのを車内から見た。でもまだ救出中で難航しているとアナウンスは言う。きっと体のある部分が見付からないのだ。となりの人と同じ出張の身である事で話をした。お互いじたばたせずに見守るのがよろしかろうと会社に連絡をしてじっとしていた。もう、約束の列車は間に合わない。ただじっとする事で救出に協力できていると信じて待っていた。

その人の身に何があったか判らないが、担架で運ばれるそのいびつなヒトガタが忘れられない。きっと悲しみ嘆く人がいるだろうに。

4月25日御堂筋線事故 > 飛び込み自殺らしい。今はただご冥福をお祈りする。

悪い虫が騒ぐ

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実にかっこよいデジカメが発売される。ソニーのW300で、まずは外観が惚れ惚れするほど美しい。後は写真にあるようにアクセサリーが豊富。実はソニーは昔からデジスコ用としては優秀なカメラを量産しており、このW300はP5100を充分越える実力を持つ。

特筆すべきは連写能力。300万画素相当になるが、5f/s(1秒に5コマ)とデジイチ並の能力で、抜きん出た性能を持つこと。デジスコは動き物は駄目と言う話を少しは改善してくれそうだ。取り付け用のアタッチメントは本気で加工する。模型用の小型旋盤やフライスが知り合いにあり、貸して貰える。アルミ、ジュラルミン、ステンレス、更に積層カーボン板も模型製作用に購入した素材が沢山あるので久しぶりに模型屋の腕がなる。

5月16日の発売。さあ、何を売って準備しておくかな。

ケリをつけよう!

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仕事で久宝寺へ。打ち合わせ場所までゆっくり歩いているとこの場面に遭遇。これが何か判る人は相当な鳥好きな方かと思います。そう、この後姿こそケリなのです。初めて間近にお眼にかかり、すわ撮影と思った手持ちのカメラが電池切れでショックでした。まあ200万画素、38mm固定のU-50ですので携帯とはいい勝負かもしれませんが、使えるのは携帯おまけだけでこれが精一杯でした。

そのうちリベンジさせて頂きます。と思った瞬間、2m前をアオサギが歩いて過ぎ去りました。

生存競争

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20日、日曜日は午前からコゲラの観察。土曜日は観察に来なかったが、どうも雛が一羽スズメにやられたらしい。

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親は先週にも増して神経質に辺りを警戒しているが、カメラマンはもう何日も同じ位置から静かに動かないので余り気にしなくなった模様。 そこで昨日の事を聞いてみるとスズメが両親不在時に巣に飛び込んだそうだ。

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暫くしてスズメが何か長い物をくわえて飛び出して来たそうだが、後で写真を見ると内蔵の様だったとの事。おそらく、親と勘違いした雛が口を開いた時に、胃の中にまだ生きている虫を見つけてスズメがくちばしを喉から突っ込んで内蔵ごとひきずり出したのだろう。

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親が帰って来てから何時間もして無い内に巣からそのなきがらを放り出して何処かへ持っていったそうだ。巣の下には蛇や小動物に見つけられるので糞も遠くへ運び巣穴付近には落とさないらしい。自然の掟がここにもあることを知る。たかがスズメなのだが、彼らも百舌や烏に狙われるから同じと言えば同じなのだがちょっと悲しい。

パンケーキとウォーキング

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ブログなどで25mmF2.8の写真が沢山公開されている。今日もこの空の下で同好の士が同じ事をやっていると思うと曇り空でも楽しくなってくる。で、私も早速ウォーキングを兼ねて試写してみた。

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オリンパスブルーが少しでも欲しいのでカメラの設定は通常ビビッドにしているが、曇り空なのでナチュラルに変更しコントラストと彩度はゼロのまま、シャープネスを-1にしてみた。カリカリした絵は似合わないだろうし、トーンも抑えてみた。

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近くの幼稚園にある桜の古木、公道側に激しくせり出していたので剪定された。でも切り口を見ると樹脂で固定されており、プロがちゃんと仕事をした様だ。

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長居公園の内周は約2.7km。そこを少し息が弾む程度で歩く。歩く。途中でスローダウンを何度かさせて息を整える。そこには苔むした樹があり、緑がとても綺麗で印象的だったので一枚。

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このレンズ、20cmまで近づけるのでマクロもどきとしても使える様だ。つい近づいて同じ様な写真を量産してしまう。

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解像度は決して高いレンズとは思えないが、このサイズでよくAFモータも詰め込んだものだ。やっぱりAFは年老いて歪んだ眼には楽だ。

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レンズが軽すぎるのかカメラ本体が空を仰いでそっくり返っている。バランスが悪い。三脚ネジ部にベッサなんかのゴムグリップを付ければ重さのバランスも取れるかも知れない。でも見た目カッコ悪いか?

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1DM3の鳥撮りに隠れてE-410の出番が少なかったが、こう言う散歩+αの写真撮影では抜群に楽しい。ウォーキングがちょっとした小旅行になる(ってあおいちゃんの載っている広告にあったコピーか?)

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もうさつきが咲き始めた。いつもはGW直前くらいだと思うので1週間ほど早い気がするが。

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考えて撮っていないチューリップ。この時は足がつりかけて休息中。スピードアップし過ぎた、よる年波には勝てずと言う事か。とほほ。。。

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今日は朝からコゲラの親子を観察するつもりだった。でも、朝は生憎の天気で今にも雨が降り出しそう。関節もイタタと雨を予兆していたので二度寝してしまった

コンデジも気楽で良い。でも、ファインダーを覗いて写すと言うのがやりやすい。E-410は性能を云々言うカメラじゃないが(D40が全てで上なのは間違いない)、このパンケーキレンズを得て本来の長所がうんと出てきたと感じる。

4/20 ちょっと校正

スナ^っ^プレンズ

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本日発売のオリンパス ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 レンズ。同時発売予定だったフジツボ型金属フードはG.W.明けになるようだが本体のみ持ち帰る。

早速合体!。実にいい、AF速度はそれなりだが、最短で20cmまで近づけるしマニュアル操作もしやすい。 E-410とパンケーキ、ちょっと気に入った。

お散歩写真にはうってつけで暫く嵌りそうである。

夢の三輪車

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先週、バイクで走っていると後ろから見た事も無いバイクがやって来た。前が2輪に後ろが1輪、つまり3輪車だ。ホンダのストリームやFOXの様な後ろ2輪で本体がスイングするスクーターは80年代からあるが、これは斬新な仕組みだった。なんと前2輪が独立してスイングする!追い抜かれた後はマジェ125FIでは追いつけなかった。

その後、ネットでこの車の事を調べるとイタリアのPIAGGIO社製のMP3と言う車種である事が判り、更に日本には正規代理店経由でとっくに入っているようだった。市販車にしては独創的な車だがやっぱりイタ車かと言う所。

因みに免許は普通免許が必要。車の登録は250ccの二輪車と同じ軽車両登録と言う変速技だ。ヘルメットは『簡単には死にたくない』なら被りなさいだな。丁度、日本橋へ行く用事があったのでネットにあった松屋町の正規販売店を覗いて冷やかしてみた。乗り出し価格が103万円との事で、びびって早々に引き上げた。国産スクーターも250ccで70万円を越える時代になったが、それでも割高すぎる。車幅が42cmと普通のスクーターと変らないからオートバイ置き場には困らない。40万円代なら考えたいがそれは国産でも無理か。

月齢8の日の出来事

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(クリックすると大きくなります)
もっと早く写したかったが天候が悪く今夜になった。半月は少し過ぎてはいるが境界面でクレーターが良く見える。今回もスワロとP5100で撮影したが、色収差があるのでモノクロにしてある。

面白い事があった。AFが中々合わないのだがまさかと思った顔認識モードで撮影するとご覧の様に50%以上の確率でピンが来る。露出も中央部重点からマルチパターンにして露出補正をかけた方が良い感じだ。

セオリー通りには行かない物だ。

次の冬まで

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昨日、常連さんと話をしていたが渡り鳥のシーズンはもう終わり。それぞれ繁殖期に入り、シロハラなど中国やロシアに次々と引き上げているようだ。無論、留鳥や漂鳥も沢山いるので『もう終わり』は少し乱暴なのだが、木々の葉が繁り、杜が濃くなると昨日のオオルリの様に葉っぱで見えない、暗くてSS稼げないと言う撮影には不利な条件になってくる。

無論、ウォーキングを兼ねているので鳥見散歩は続けるのだが、これから夏を迎えて行くほどにカメラブラブラの機会は減り、双眼鏡だけと言う事になるだろうな。さあ、次のシーズンに備えてEF328貯金でも始めますか?

新顔ご対面

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昨日に引き続き、天気が良かったので午前中だけだがデジ一持って公園へ。ところが100名以上の団体さんがバードウォッチング。あちこち大声での談笑。これじゃ鳥が逃げてしまう。話し声は調整できるはずだが、、、。団体さんをやり過ごしてから定点観測地である水場へ。そこでハクセキレイに遭遇に飛翔シーンをカメラの力で何とか。

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カメラの連射能力に助けられて何とか写せたが、まだまだピントが甘い。セキレイ類の飛び方は独特で、翼をたたんだシーンが撮りたかった。

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アオジの登場。前回は地上で歩いている所を撮影したので足が枯葉で隠れていた。今回は、、頭が隠れた。何事も一発、二発では上手くいかないもの。次こそは、、、。

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この後姿を見て何か判別できた方は無類の鳥好きだろう。特徴は一杯出ているがイメージできるか?

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はい、メジロでした。どうも巣作りをしているようで、器用に細枝の表皮を剥がし、くわえて持って行った。

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*04/14 家内に受けたのでもう一枚追加

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2度目の登場か?ツグミ。このサイズの鳥の標準になるはずだ。つまり何処ででも見かける事ができるのだが、亜種が非常に多くて判別が難しい。

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スズメもサイズの標準鳥のはずだ。鳥見を始めてスズメとは非常に奥深い野鳥と知った。子供の頃にスズメを飼おうとしたが、あまりに暴れるので断念した。それこそ人と共に暮らしていながら最も警戒心の強い野鳥である。

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このツグミは“嫌な距離”が比較的短めで、手持ちの200mm×1.4でも何とか撮影できる。

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公園内をあちこち散歩しているとドラミング音が聞こえた。やはりここでもコゲラを見つけたが、何と凄い所に巣を作っていた。流石に放棄された様で20分ほど待機していても何の変化も無かった。ちょっとこれじゃ狭すぎるよね。

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鳥撮りの人達が白いバズーカ砲を並べて緊張していたのでそっとそっと後ろ側から近づき、数分後の空気が馴染んだ頃に何がいるか聞いてみた。オオルリだった。目一杯クロップしたのがこれ。人が集まってきてからは下に降りなくなったそうだ。

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皆がまた一斉に三脚抱えて移動しだしたのを、また後からこっそり着いていくとクロツグミがいた。これも目一杯クロップ。今日は初めて見る鳥が2種類もいたが、他の人の画像を背面液晶で見せて貰う。う~ん、これ以上嵌りたくないので328は我慢する。我慢するがIS付きのサンヨンは許してねおかーちゃんと言う気持ちになった。何かちょっと悔しい。

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この方達の装備を見てみた。サンニッパやゴーヨンは当たり前の世界だった。やっぱりデジスコは軽くていいな~と一人つぶやいて公園を後にした。今日は初顔あわせができてよかったよかった。。。。。。

コゲラのお宿

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先週、コゲラの巣を見つけていた。既に抱卵しており雛が孵ったかどうか迄は判らなかった。因みに場所はお約束事として一応伏せておく(以下の写真の多くはクリックで大きくなる)。

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今回はスワロとP5100のデジスコでじっくり撮影にチャレンジ。観望の方が気楽だし、記録より記憶を優先したかったのだが、つい写真撮影に走る自分が悲しい。腰を痛めており、三脚のセンターポストを上げた。ブレより痛いのが嫌だ。

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辺りの様子を伺っている。常連さんに聞くと、スズメが近くに巣を作っており、けん制しあっているのと、スズメがこのコゲラの巣を狙っているそうだ。それで留守にもできない厳しい状況の模様。

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オスが餌を持ち帰ってきた。直ぐにメスと入れ替わり、今度はメスが餌を探してくる。それとその交代時間が実に正確で、このペアの場合はほぼ15分おきとなっている。

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スズメを凄く気にしている。オスが巣にいるときは何度も外に飛び出してスズメを追い払っていた。対するスズメも2羽、3羽といて(2羽がペアだが後1羽は不明?)しつこく巣穴の周りを徘徊する。

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頭の後ろにうっすらと赤色が付いているのが見えるだろうか? これはオス。警戒、威嚇の意味で羽毛をおったてるのだが、その時にチラリと見える。 もっと赤いんだが写真では見えない。

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本当に良く食べる雛なんだろう。きっちり15分おきに餌をくわえて両親が帰ってくる。まだ雛の姿は見えないが、その内出てくるのだろう。今から楽しみだ。

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凄い早業でスルリと巣に潜り込む。メタボリックなコゲラでは無理な作業だ。

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後は小さな、ちょうどゴルフボールが1個入るかどうかのサイズの穴が開いているだけ。正直、この奥をちょっと覗いて見たい衝動にかられる。

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撮影準備していたのにも関わらず、コゲラの動きが俊敏なので被写体ブレとなってしまった。デジスコはここが難しい。この時は1/44s、F2.7、ISO100となっていたからブレは仕方ない。林の中が暗くてシャッタースピードが稼げないし、イメージャーが小さいので良くは成ってもデジ一の様にISOを800や1600に上げての撮影ができない。せいぜい200止まりだ。

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これがお邪魔虫のスズメ。なんだかプックリ膨らんで可愛いのだが、結構好戦的でありコゲラにしょっちゅうちょっかいを出しては短いバトルを繰り返している。

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たまらず再び巣を空けてまで表に飛び出し、警戒・警告音を発するコゲラのとーちゃん? かーちゃんだったかな?

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無事スズメを追い払って一安心の図。でも直ぐにまたスズメはちょっかい出しにやってくる。心休まらない。

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これはこれは沢山の餌をくわえて帰ってきた。15分にしては大漁だろう。皆、樹には近づかない様に暗黙の了解で現場にいるが、樹の周りの糞跡を見てみたい物だ。雛が孵っているのでかなりの量がありそうだ。

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日が射してきてSSが稼げる状態になったのだが用事があって撤収。実に残念。

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帰りのみちすがらでライラックの花を一枚、

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そして最後に品種は判らないが八重桜を一枚。でもスワロは写真より肉眼で見るのが一番綺麗だ。しかしながら腕のせいか写真ではスワロのいい所を何分の一も伝えられなくて悲しい。

 

インテックスへ

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今日は仕事でインテックス大阪へ。ここで開催されている展示会に仕事絡みで見学に行ってきた。自動車の生産ラインで見るような巨大な産業用ロボットがウンウンうごめく展示会なので一般向きとは言いがたい。

でも、その中で実に一般人にも判りやすい展示をしている所があった。ロボットにルービックキューブを完成させているのだ。プラスチックの本体をロボットのアームで壊さずに挟み、的確に決められた場所を決められた方向と角度で回す。何気に完成させた時には思わず「ほ~」と声が出てしまった。対象物を正確につかむ事がポイントだろうと仕事はおいといて妙な所で感心してしまった。

散らしの雨

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三日連続で桜風景をアップする。写真は通院している病院前の公園。ピンクの絨毯である。花は散るが、一雨ごとに緑が濃くなって行く。

追伸、桜-2008-

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朝起きると良いお天気。家内を誘って弁当を作ってもらい、長居植物園へ行ってきた。天気が良いので昨日から桜三昧である。

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植物園内には一眼レフを持った集団、それもフィルムか?が大勢いて何かな?と思っていたら、富士フィルム協賛の3社合同で撮影会をやっていた。モデルは3人、プロも3人いて総勢で100名程度か。各々グループに分かれた初老以上組みが足元のハナニラを踏み潰して群がっていた。

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今回は弁当を食べ、酒を飲みながら春を満喫する趣向であり、撮影は適当の予定だった。今日は朝から風も凪いでおり、ハラハラと池に散る花びらに哀れを感じていた。うん、今日はまさに「春!」だ。

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まだ11時頃だったので人も多くなく、有料の植物園なのでカラオケも無ければ焼肉も無く、皆めいめいの時間をまったりと過ごす。

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昨晩の余り物を詰め込んだと家内は言っていたが、外で食べる弁当はまた格別である。ビールもすすむ。隣ではポットを持参して焼酎のお湯割りを始めた。

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池の向こうには、先日紹介した旭山動物園生まれの白鳥がやっぱり2羽仲良く並んで浮かんでいた。

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なんだかんだとしていると正午になり、人も一杯になってきた。河岸を変えようと場所を空けて移動。写真に見える展望台付近に行く事にする。あそこには枝垂桜が5本植わっている。

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途中で見かけた椿。まだ元気に咲いていた。なんだか陽気な春に「もこもこダウンジャケット」を着た人を見た気がした。ごめん。

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枝垂桜。ここ数年は雨にたたられ、ちゃんと写していなかった気がする。今回も適当であるが一応記録に残す。ちなみこれだけE-410、家内の写真。

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桜はやっぱり下から見るのが一番綺麗だ。後は少し離れて花吹雪が風に舞って散る様を見るのが良い。

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桜の樹の周りには私達を含めて大勢のアマチュアカメラマンが沢山撮影していたが、ここは一般の弁当持参組みが多いので、モデル撮影会は遠慮した様だ。

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やっぱり仲のよろしいコブハクチョウで、本当に片時も数mと離れない。夫婦善哉である。

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ひさかたの 光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ 紀友則

百人一首にも選ばれているが、古今集の春を代表する歌でもある。花びらの舞が肉眼では見えるのだが、写真ではやっぱり無理か? 

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桜-2008年-の最後を飾るのはご近所の「道路はみ出しお邪魔桜」。一時期元気が無かったが、樹医さんにかかったのか幹に補修を受けて再び元気になり今年も沢山の花を咲かせた。ご近所の団地は本当に花の隠れた名所である。

さて、2008年の桜もこの土日が最後だろう。明日から雨模様で風も強そうだ。今年は巡り合わせが良かったか二日も堪能できた。来年もまた会いましょう。

桜-2008-

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今年のサクラ、本日午前中は大泉緑地へ鳥見を兼ねて行く。夕方から夜桜と言う事で長居公園へ買い物を兼ねていく。 どちらも満開だった。

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朝方は少し冷え込んだものの、10時を過ぎる頃から気温は上昇、昼前にはちょっと動くと汗ばむ位にまで暖かくなった。

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写真はEF 70-200mmF4Lに×1.4エクステンダー付きの状態。サクラは開花すると皆下を向くので露出が難しい。

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お約束としてメジロを一つ。このサクラは葉が茶色く山桜。ソメイヨシノとは異なる。

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レンズをEF 24-105mmF4L ISにチェンジ。本当に満開のサクラで上を向いても空が見えない位。寝転がって見るのがサクラの一番正しい見方かも。

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あたり一面から強烈な焼肉の匂いと煙がたちのぼる。大泉緑地では場所を指定してバーベキューなど火を使う事が(どんとなど直火は駄目) 許されているので、肉好きかつイベント好きの南大阪人が一斉にやってくる。

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この辺はまだ陣地取りだけの段階だが、、

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この辺だと盛大に始まっている。でも春の一日、家族や友人や恋人と飲んで食って語らって時間を過ごすのも良い物だ。バイクだから飲めないが喉が急に渇いてきた。

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レンズを17-40mmF4Lに変えて撮影。ありきたりな構図ですんまそん。

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色々な団体さんがぞくぞくとやってくる。先ほど通ってきた焼肉広場に皆一抱えもある大きな道具を持って行く。

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ここらあたりは禁止の様で、シートはひいていても皆弁当やごろねで過ごしている。ここが一番良かった。来年は弁当もってここにこよう。

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ガラガラ、ごろごろとじいちゃんと孫が仲良く焼肉道具を持って広場へ急ぐ。どこかの写真サークルの人達があっちこっちでスナップ撮影。色々な撮影スタイルがある物だなと感心。

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野良猫大将とユキヤナギ。別に餌を貰おうと思っている訳では無い事は一目瞭然なのだが何かこのおじさんが気になるようだ。その座っている場所に、、かな?

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大泉緑地には杜の中に写真の様なウッドチップを敷き詰めた樹のみちなる遊歩道がある。これがまたいいクッションで気持ちが良い。膝や踵にかかる負担が減りそう。ときおりクロカンのランナーが走っていく。走れると言うのは気持ちが良いな。この体形になって10年、駅迄も走ることができない事が情けなくなってくる。

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たぶんキセキレイだと思う。飛翔姿勢を見てないので判らなかったが、写真で見る限りはその特徴を出している。ハクセキレイはいつも出会うが、黄色は久しぶりに見た。

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おまけはヒヨドリ。頭がツンツンで洒落ている。

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ユキヤナギもあちこちで満開。命が一杯溢れてきた。

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先週はモノクロだったので今回はちょっと怖い目のカラーで締めくくり。烏の濡れ羽色だ。

さて、午前中の大泉緑地編はここまで。更に夕刻の夜桜-2008-に続く。

夜桜-2008-

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夕方、公園近くのスーパーへの買い物を兼ねて夜桜見物といく。午前中の大泉緑地とは違い、長居公園ではバーベキューなど火気は例外なく禁止なのだがする人はする。

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夕闇迫る桜広場。既に芝生にはいっぱの人であちこち宴会の開始。ぼんぼりなど明かりが無いので街灯や、持参のランタンが必要な雰囲気だ。

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こちらも満開の桜、見事なのだが焼肉の匂いしかしてこない。これはこれでいいのだが花の匂いが全然わからないのが少し寂しい。

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夕闇迫る長居公園、高校が近くにあり良く通っていた事をふと思い出す。

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高2の秋、ここでえらい目にあった奴もいたな。

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夜の帳も下りてきて、あたりはすっかり暗くなってきた。めいめい明かりを灯して宴会は粛々と進む。外人さんのグループが何組がいた。郷に入りては郷に従え、楽しそうにしていた。

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やっぱり冷え込んできた。4月と言えど月初め、やっぱり夜は冷え込んでくる。

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なかなか綺麗な雰囲気だった。ナトリウムのオレンジ色で、花の色は全く判らないのだが、桜花の持つ妖艶な魅力は充分に伝わる。

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こちらは少し遅いスタートの様で、場所取りさんが気の毒だった。労をねぎらって早く飲み食いさせてあげなきゃ。

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水銀ランプの下では桜の白さが一層際立つのだが、ナトリウムランプではまた違った雰囲気ではある。電球に似ているといえば確かに似た色温度だがほのかな、、と言う気分ではないな。

と、言う事で午前と午後、2度に渡ってご近所の桜を満喫した。明日も晴れれば撮影は置いといて、弁当もってビールもって花見に行こう。それが正しい春の過ごし方だ。

レコーディングな日々

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先日紹介したICレコーダー、会社の備品を何時までも専有している訳にもいかないので、ネットで写真の品を購入する。備品同型は生産終了している模様であり、それで同じソニーにしたのだが、使い方が変わっていなくて助かった。

さて、私の主な利用方法は以下。
①朝6時半に更新される日経podcast<総合版>を入れ、通勤電車で新聞代わりに速聴する(約20分)。これが案外役にたつ。興味ある内容は外出前に会社で新聞をチェック。
②ECC英会話、南美布のstep up with TOEIC など語学番組を考えずに流す。聴くのではなく流す。FENの様な英語の天気予報があれば更にいいのだが見つけられない。
③レコーディングダイエット進行中なので食った物を声で記録する。日々是レコーディングである。後は外回りでの経費や約束事、処理事項をちゃっちゃと録音する。
④今は未実施だが、写真撮影時に撮影情報や周辺状況を声で記録しておく。首からぶら下げるか、スキーのパスケースの中にいれ、二の腕につけとくとよさそう。

長期保管が必要でない、短期記憶補助として役立つ事が備品拝借で判ったので有意義に使っている。こんな便利で実用的な物を、なぜ今まで使わなかったのかが不思議だ。

追伸:昨年末にニコンユーザーには流行っていたそうですが、昨日知りました。
これ面白いです。→ 戦え!ニコンD3 ←突然音が出るので注意!

牛丼のある光景

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ご存知、吉野家さんだが何かが違う。そう、オレンジの旗も無く、串カツ屋のカウンターの様に肩を寄せ合って食べる店だ。こう言う形式・店構えは初めて見た。

場所は上六。外回りで丁度お昼時、いいにおいに誘われて昼飯(セールス中で並300円)にしたのは言うまでもない。

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