2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク集

  • うずら眼 - uzuraman's eye
    写真、映像、おちゃらけ、ピリ辛風刺、なんでもありあり。うずらまんさんの素敵な空間へどうぞ。
  • たびねこ雑写帳
    当ブログで10万カウントを記録頂いたクゥジーさんのブログです。街猫をとても楽しく撮影されています。
  • ケロとグレのノルディックウォーキング修行録(仮)
    サークル仲間のケログレさんのブログ。本来の趣旨から逸脱し、食べ物紀行になる場合もあるが、それらも含めて楽しく情報提供して頂ける事うけあい。N.W.にご興味の方は是非ブックマークを。
  • サークルアウリンコのブログ
    大阪城公園での例会をメインに行なうN.W.のサークルです。
  • 大阪を歩こう
    大阪を中心に街道や街歩き、山歩きを行っていらっしゃるosakawalkerさんのブログです。道標探索は今日も続いているのでしょうか。写真も素敵です。
  • scratch!!!
    Nikon D700を持って広島、尾道での猫のいる風景を中心に 精力的に撮影されているscratchphotoさんのブログです。アドレス修正。
  • warakadoの関心空間
    ラピタフォーラムの代わりに私設博物館を作りましたが、新しいページで再出発です。
  • YANBO'S BLOG 「四季折々」
    通りすがりのスナップ達人、YANBOさんの面白楽しいblogです。素敵な写真ライフを過される一方、工作シリーズや特集物は企画力抜群で必見ですよ。

私設博物館

  • SONY RX100M3
    Lapitaフォーラムに掲載していた自慢の一品達と、道具道楽たる半ジャンク品の数々。

風物図鑑

  • Img0444ed
    お散歩写真集改め、風物誌図鑑とする。なんだか一杯写真集を作って収拾がつかなくなってきたが、お散歩写真は出たトコ勝負に集約する。
無料ブログはココログ

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

1G当たり560円だって!

Dscn0409

昨日、日本橋で何気なくメモリーを見ていたら8Gの120倍速(18MB/s)CFが4480円で売っていた。安物買いの銭失いにならなきゃ良いがと思いつつも、中途半端な1万とかなら後悔もするが、いっそこの1G当たり560円なら駄目でも許せると言う事で購入。

早速1DM3に取り付けるが何の問題も無く32連射できる。E-410にも入れてみたが同じくOK。300枚程度のエージングで初期動作はOK。とりあえずは良い買い物だった。

Dscn0413

それで思い出したのがICレコーダー。現状では内蔵メモリが512Mから1Gや2Gがメインとなっているのだが、メモリ価格の下落もあってか価格が安くなっている。写真のレコーダーはSONYのSX-66と言う機種で会社の備品。誰も使う人がいないので英会話の勉強に少しお借りしているのだが、結構色々な使い方ができる事が判り、自前でも欲しくなってきた。

手持ちのiPodでは小区間(フレーズ)を繰り返し聞いたり、早聴きしたりできないのだが、この写真のはできるので日経のポッドキャストをこれに入れて移動中に聴いたりしている。新聞を混雑した車内で広げられないが速読(速聴?)できるので便利だ。メモリ価格が下がると色々な事ができるものだ。

北の国から

080313_1

3月13日のブログに書いた「コブハクチョウ」。

調べるとちょうどこの日、植物園の大池に放鳥された二羽だった。北海道旭川旭山動物園で2001年に生まれ、天王寺動物園を経てこの長居植物園の大池に放した様だ。はるばる北の地からやってきたんだね。この地を故郷にしてくれることを願う。

本日の大泉緑地

080329_1_2
(クリックで拡大)
今日も朝から大泉緑地へバイクで行く。まずはゆっくりとウォーキングをして公園の雰囲気を確かめる。緑化工事が入っており、資材の搬入や重機の稼動がありそうだ。

と言う事で前回と同じポイントへ。常連さんが居たので挨拶して情報交換。カワセミが繁殖の時期なのか全く姿を見せないとの事。少し残念。あたりをうろうろしているとドラミング音。見るとコゲラが一所懸命に餌をほじくっている。樹もここまでつつかれるのだね。

080329_2

前回はかなりのクロップでやっと種類が判ったシロハラ。今回はイメージできているので遠目にも直ぐに判った。連射一眼!!! さすが10枚/秒でばっちり。

080329_3

これもその時は種類が判らず、帰宅後のクロップ最大にして図鑑で確認。アトリと言う鳥だった。集団で行動し、スズメの様に一斉に飛び立ち別の場所に移動していた。

080329_4

ホ~、ホケッキョキョ、、とかなり下手くそなウグイス。何度か鳴いているうちに聴ける様になってきたが、鳴くのに上手い下手があるとはっきり判った。

1dm36197

ユキヤナギの花が満開。柳の木とは全く縁もゆかりも無いそうだが、葉の形が柳に似ている事からついた名前らしい。花言葉は「愛嬌」だそうだ。鳥の名前、花の名前、悲しいかな覚えては忘れていくのだが、こう言う一言が一緒にあると忘れ難い。

080329_5_2

目一杯のクロップでお届けするメジロの入浴シーン。二羽が並んで仲良く水浴びしていた。まだ水は冷たかろう。

080329_6

今回も登場のシジュウカラ。今度は入浴シーンを披露。水場に居ると結構な鳥が水浴びをしにきていた。

1dm36061
(画像追加:クリックで拡大)
こう言うお客様もいらっしゃるのだが、私は烏が嫌いではない。特にこのハシボソガラスの空中飛翔の姿は美しく、飛行テクニックも相当な物だ。縄張り争いでバトルをしているのを時折見かけるが、それはそれは見事な空中戦でプ複葉機のドッグファイトとはこんな感じかもしれないと思ってしまう。

080329_7

アオジ。保護色が完璧に近く、向こうが動くまで気が付かなかった。知り合ったベテランさんに聞くと、既に冬鳥が旅立った後の様で種類が非常に少ないらしい。

080329_8

ここ数日は冷え込んだが、桜の花もあちこちで咲き始める。空にはツバメが舞い始めた。来週は鳥見より花見だ。お弁当もってビールもって自転車でこようか。

はいチーズ!

Dsc05840

朝、通勤途中にある幼稚園の桜の樹。毎年綺麗な花を見せてくれるが、他の場所より少しばかり開花が早いようで私の開花目印になっている。この樹が七部咲きで他の桜の開花宣言と言った所。ここ20年程見ているので間違いない。

という事で個人的には今週末が開花宣言。カメラを持ってまたウロウロするか、堺の鉢ケ峯へバイクで行って野鳥撮影に埋没するか天気次第。でもMFでの撮影に限界を感じてきた。AFが使えないので仕方ないが、更に乱視が進んでもう合焦しない。

図鑑とニラメッコ

0803023_10

写真の鳥の名前が判らなかった。結構距離があったので肉眼では殆ど見えず、結局撮影した後に等倍まで伸ばして図鑑とにらめっこ。形と歩き方からしてツグミの仲間かなと思ったらビンゴ。シロハラだった。

都会の公園で越冬したり、留鳥になっているのは多いようで種類が限られている。むしろ、その中でのオスメスの見分けや成鳥や幼鳥の見分けが初心者の私には全く判らなくて課題だ。これがまた面白い。

四十雀と相思相愛

080323_01 

今日は天気が下り坂、近場でと言う事で大泉緑地にやってきた。シジュウカラを撮影しようと手持ちであちこち散策するが、厳しい生存競争の場に遭遇。写真は餌のパンくずをめぐってスズメと鳩の睨みあいの場面。

080323_08

鳩のアタックにもめげずに、でもちょっとへっぴり腰で戦いを挑むスズメ。このオス鳩にだいぶ追い掛け回されていたがその刹那、他の鳩が振り回した餌がスズメの眼前に落下。

080323_02_2   

丁々発止のやり取りの後、すずめが身に余るパンくずをゲット。更にオス鳩に追いかけられていたが、してやったりの図。意気揚々とスズメは引き上げた。

さて、シジュウカラとのご対面は如何に?

080323_06_2
(クリックで拡大)

鳴き声で近くにいると判ったが、枝に止まった個体がいきなり目前に降りてきた。そしてこちらに眼を飛ばす。

080323_03   

今日はラッキーだった。2時間待っても会えない人がいたが、2分の散歩でご対面だった。フォーカスは全てMFなので自信がない。少しずつずらして連射する。

080323_04 

天気が良くないので逆に影ができずに撮影しやすのだが、ISOをぐっと上げないといけない。SSを稼ぐ為にISO400~800を多用する。この絵と下の絵はちょっとちょっとシャープを効かせすぎたか?

080323_09

似たアングルでのタイミング違いが下。お食事に夢中で動かなかったのが幸い。

080323_05_2

何か餌を見つけたが一心不乱に啄ばんでいた。フワフワのお腹が可愛い。

080323_06

あちこちで新芽が出てきており、ヒヨドリがそれを啄ばむ。越冬組みが公園から去っていって少し寂しい時期になるが、命の芽吹きで杜も賑わい、鳥達も精一杯歌っている。シジュウカラは留鳥・漂鳥(近距離移動)どちらもいるそうだが、大泉緑地の彼らは前者の様だ。

後は公園を1時間程散歩して帰宅。天気は今ひとつだったが満足なショットが撮れた。

京都観光も、、

_3220596_2

今週は20日の休みもなく、ずっと仕事だったのでお彼岸のお参りが今日になった。でも御呼びがあったのか好天に恵まれ、お参りの後はちょこっと京都観光を楽しんだ。カメラはE-410とZD14-42mm/F3.5-5.6。先日届いたインプレス社特性の「たすきストラップ・白」がちょっと照れくさい。

_3220625_2

大谷本廟へのお参りの後、清水寺へ向かう。桜はまだだが、春の陽射しに誘われてやってきた観光客で沢山の人出だった。

_3220643

京都の街が一望できる。でも、でも、あれ~、OLYMPUSのE-1は青空の出方がオリンパスブルーと呼ばれる独特の濃い青空だったのだが、E-410は設定を変えてもE-1とは色の出方が異なる。とても大人しいが少し悲しい。

_3220649_2

少し設定を変えた。どちらかと言うとオーバー気味の露出も要因か? 今日は全てプログラムモードのカメラ任せ。でも、補正が簡単にできるカメラってやっぱり使いやすい。

_3220655_2

お手水の水も緩み、すっかり春の準備をしている。ここでたまらず上着を脱いだ。暑い。

_3220658_2

清水の舞台に入館料300円を払って入る。京都の街並を背景にポーズを取って一枚。そしてまた一枚だ。

_3220670_2

舞台も沢山の人。

_3220672_2

音羽の滝にも沢山の人が見える。そう言えばここは音羽山だ。

_3220680_2

遠くに京都タワーが見える。清水の舞台から飛び降りるとは思い切った買い物をしたりする時に良く使われるが、私は何回飛び降りたろうとふと感慨にふける。

_3220704_2

舞台から下に降りて音羽の滝へ。沢山の人が並んでいたのでそのまま山を降りて行く。

_3220630_2

清水坂から三年坂、二年坂、そして丸山公園、八坂神社、四条河原町と言うルートで帰る事にした。帰りにどこかで昼食をとろうと思うがどこも混雑。食事は河原町あたりが妥当か。

_3220720_2

生八橋に新種がある事を始めて知る。ニッキが好きなので八ツ橋は焼きも生も好きだが家内は苦手なので却下。甘い辛いの基準は同じなのでお互い困る事は無いのだが、食の好みが夫婦で合わない事も多い(私マヨネーズが全く駄目、家内大好きなど)。

_3220724_2

湯豆腐屋が比較的空いていたので昼食にどうか申請。だが家で簡単に作れる物は却下との事。そう言えば一昨日の夕食、鍋の具材である豆腐はスーパー玉出で1丁28円だったとふと感慨にふける。偉大なりスーパー玉出。

_3220730_2

清水坂から三年坂に入る角にある七味屋さん。創業350年の有名な老舗。ここの唐辛子は辛いのだが「香り」が良い。本当に良いのだから不思議。七味の香り?スーパーで売っているビン入りも作りたては良いのかも知れないが、手元に届く時には香が抜けているのだろう。

_3220737_2

店番が誰もいないあられ屋。この硝子のケースが良いのだが、、お~い!

_3220751_2

お彼岸だからと言う訳ではないが、お香の匂いに誘われてちょっと香道入門へ。千年前からある嗜み。伽羅は高価なのだが素晴らしい。沈香もいいし白檀も捨てがたい。暫し香りの散策。

_3220755_2

三年坂の景観、この電線のありようは如何な物か。道幅から言って地下埋設はむつかしそうだし、下手に掘ると文化財保護法で先に進めないから手付かずなのかと想像する。

_3220771_2

ねねの道から東山に沿って龍池山大雲院へ。その中にある山鉾の様な祗園閣。元々は昭和3年に建てられた個人の別荘との事。歴史的建造物とは何ら関係の無いコンクリート製の建物で周囲との違和感は、、微妙。個人的には好きではない。

_3220778_2

さて、春の散歩も終盤。丸山公園に入るが桜はまだ。でも、あちこちで花見屋台が出来上り、この桜の古木が花に埋もれる日も間近。そう言えば茶色の葉を持つ山桜は何本か咲いていた。

_3220795_2

八坂神社に入って少し驚いた。衆人環視の中で結婚式を挙げていらっしゃる。でも今日は仏滅。「神道だから関係ないのよ‥」と直ぐ後ろのおばさま達が囁きあっていた。そうなのか? 

_3220798_2

一般の通行を一旦止めて婚礼の行列は行く。外国の方が沢山いて賑やかに盛り上がっていた。『今は多様化しているのでこれが普通ではありません』と言って上げたかった。

_3220804_2

祇園の喫茶・石。文字通り石屋さんのビルに入っているお店。懐かしい。今となってはレトロに近い内装で、40年代で時間が止まっている。学生時代、この喫茶には祇園祭の頃に何度か足を運んだ記憶がある。

Img_02141

昼食は河原町にある阪急百貨店ビル、7階にある『京都・俵ハンバーグ』で済ます。カロリー計算について、今日は既に1万5千歩以上歩いているので忘れる事にした。石の上で自分の好みに焼くのだが、柔らかくてジューシーで実に旨いハンバーグだった。今日はお参りを口実にしたきらいがあるが、休日らしい一日で満足。

月夜ふたたび

080321_1
(クリックで拡大)
デジスコで月面撮影。風が強くて三脚が揺れる揺れる。ISOを64に固定していたので思った程にSSを稼げなくて1/60で大体撮影。最初はピントか?と思ったが結構ぶれていた。

Dscn03842

ぶれているので少し甘く拡大。無論、スワロと言えど輪郭部に色のにじみが出るのでモノクロにしてごまかす。こう言う写真ではZIESSが一番だと思う。でも、スワロで覗く月は惚れ惚れするほどに美しい。

春はお洒落に

Img_0169

だいぶ前だが、雑誌のインプレスさんHPで「特注のストラップを作るので欲しい人集まれ」と言う感じの記事を見た。普通は何の興味も示さないのだが、今回は色は白でたすきがけ用の長め、更にフリーアジャスター付きと私の要望を100%叶える仕様だった。直ぐに申し込んで待つこと3ヶ月、やっと本日品物が届く。ARTISAN & ARTISTの品物でワクワクする。

Img_0170

おお、いいではないか。予想通りの品物でニッコリ。付けたいカメラは最初から決まっている。そう、あれ用だ。

Img_0171

最初はD40用にと思っていたが、E-410に代わってしまったがコンパクトなカメラにとてもよく似合う。家内が直ぐに目をつけた。「何コレ、可愛い、頂戴!」。開封から僅かに3分、もう所有権は移転してしまった。春はおしゃれにたすきがけと思っていたのに。とほほ。。。

公園の春

080315_20

長居公園には桜が何百本と植林されているが、早咲きの桜はわずか。でも満開に近い木の下では気の早いお花見が始まっていた。

080315_21

カワズザクラは人工交配した品種と思っていたら、自然交配による新種だそう。桜も強くないと生きていけないのだな。

080315_22

それにしても青空をバックにピンクの花弁。一足先に春を頂いた。

鳥達の春

080315_1

朝から天気も良くて何時もの散歩写真に長居植物園にやってきた。あれ?急に暖かくなったからかカモ達が半数位に減っている。真冬の間、カモ達が占領していた岸辺にはどこに居たか亀がごっそり甲羅干ししていた。

080315_2

初めてみかけるコブハクチョウのつがい。仲良く、本当に片時も数mと離れず泳いでいる。図鑑を見ると飼育されたものやその子孫が野生化したものとある。渡らず留鳥となるようだ。このままずっと長居の池にいるのかな?

080315_3

紅白梅も見ごろ、待ってました名物の「梅にメジロ」。良く見ると怖い眼をしているね。口の周りは花粉で黄色い。本当にちょこまかと動いてくれる。今日は300mmF4を手持ちで振り回しているが、シャッタースピード優先、ISO自動にしてあるので追いつける。

080315_4

メジロさん、実はこの2羽以外に全部で5羽ほどいる。初めての経験だったが「忍法分身の術」で、入れ替わり立ち代わりファインダーにどんどん飛び込んで来て訳が判らなくなった。

080315_5

いいポジションがキヤノン白大砲おじさんにずっと占領されているので、どうしても手持ち貧弱装備の私は逆光のポジションで量産してしまう。キャプチャーNXでDライティングをかけて暗部のみ持ち上げてみた。でも、やっぱり背景も相当明るくなるな。

080315_6

メジロとの格闘ですっかり汗をかいてしまった。朝方は風もあり肌寒かったのだが、日が高くなるにつれて風も凪いで気温はどんどん上昇。写真はムクドリ、団体さんで草むらを移動。

080315_7

何時もは明るい松林の地面にいるのだが、突然視界に入ったツグミ。MFの方が楽でいいのだが、乱視で今ひとつ自分のピントに自信が持てないのだ。今回は明るいからかスッと決まった。

080315_16

オオカワラヒワ。団体さんである。樹上にいるかと思えば直ぐに地上に降りてきて、これまた団体さんで餌を食む。

080315_17

この長居公園は一応彼らの越冬地と言う事になるのかな?スズメのような団体さんである。

080315_8

突然見つけたシジュウカラ。歩きながらで下から見上げるポジションが多く、もうちょっと工夫が欲しい所。

080315_9

同じ場所でヤマガラとも出会った。これもMFだが少しでも暗いとピントが合わせ難い。眼目とも視力1.5と言う大学生の時代に戻りたい(昔から勉強はしてなかったな)。

080315_15

ポピーの花とフユシラズ?だろうか。春の日差しを浴びて黄色が一層引き立つ。私は少し歩き疲れたのでベンチでゆっくりと休息をする。

080315_10

ところが暫くするとすぐ後ろの方で啄木鳥の気配、振り返ると直ぐ後ろの樹にコゲラがいたので直ぐに写す。これは偶然ピントがあった。撮れてラッキー。

080315_11

コゲラが虫を散々漁って居なくなってもベンチに座って休憩を続ける。昼下がりの公園で少し冷たいが確実に春を伝える優しい風にあたっていると動くのが嫌になった。持参したお茶を飲み、ゆっくり昇ってくる月を見る。

080315_12

コーヒーを買いに池の端にある売店へ。真冬の時期は閉鎖しているが、3月から営業再開。売店のテラスから光る池を見ていると直ぐ眼下に見慣れた奴がいた。やっと出会えたか。待っていたぞとばかりに激写。でも直ぐに池の反対側へ飛んでいってしまった。

080315_13

さて、帰ろうとした所に鋭い鳴き声。「もず」が近くに居る事は直ぐに判ったが何処に?と思っているとこんな所にお隠れになっていた。

080315_14

直ぐに明るい所に出てきてくれたが、これまた逆光で思うようにいかず。旧いレンズなので逆光では目一杯ハレがでるから位置をずらすのに精一杯だった。

さて、今日もたっぷり3時間、公園を歩き回った。だいぶ休息は長かったがカロリーはかなり消費できたか?

最初に3日で2kg痩せてから、その先が行ったり来たりで止まってしまったのだが1週間単位で見れば良いと思っているのでこれからもしっかり歩いていきましょう。今日はMFだったので変にイライラせずに楽だったな。

駆け抜けた週末

Dsc05813

今週末は日帰り出張が重なりハードだった。写真は木曜日に行った博多のヤフードーム。ここら辺は百道浜(ももちはま)と言って風光明媚な所。再開発が進んでいるのか結構新しいビルが立ち並ぶ。浜が直ぐ傍まであり昼休みに釣りもできそうだ。

Dsc05821

新大阪を7時前ののぞみで出発したのでお昼前にはお腹がぺこぺこ。博多での仕事を終えて直ぐに小倉方面へ移動。一駅だが時間節約の為に新幹線を利用。車中で好物のとり弁当を頂く。→ その時の気持ちはこれ!

小倉で本社からやってきた技術屋さんと合流し、更に日豊本線で大分方面へ移動。午後はみっちりとミーティングを行う。

午後の仕事を終えたのが日もすっかり傾く時間で帰りを急ぐのだが、乗りたかった特急は出た直後で次は1時間後。さすが九州だ。仕方なく門司港行きの普通で移動する。更に新幹線で新大阪へ。今日は一体何時間乗り物に乗っている事やら。。。。

Dsc05823

更に移動は続く。九州出張から一夜明けた金曜日の朝9時すぎ。ここはどこかと言うと静岡県下。会議で本社に来ているのだが一息いれる。

Dsc05824

時期的に梅かと思ったが、早咲きの桜なのか?

2日で1600km程を移動した事になる。勿体無い話だが仕方ない。→今の気持ち

新たなゲームの始まり

Debuhon

私は世間一般の見方をすれば「デブ」である。それは10人に聞いたら10人が認めるだろう。もう直ぐ煩悩の数がウエストになる程だ。

それで人間ドックの医師と色々話をした。結局、私の場合は10~15kg、健康的に減らす事ができれば殆どのレッド項目はイエローやグリーンになるだろうと言う結論。そりゃ10年間の転がり落ちる血液検査の検診記録がその病院に蓄積されているので対応策は判るはずだ。

そしてぼそりと上の本を紹介してくれた。「医者の私が読んで、間違った内容では無いと考える。でも、ここまでヒステリックにする事も無いので何が高カロリー食なのか、日々理解し生活して欲しい」との事だった。

本を早速買って読んだ。例えが面白かった。サラ金破綻する人に限って幾ら借金し、幾ら返済が必要か判っていない、判ろうとしない。体の不調を訴える人に限って病気が判ると怖いので検査を受けないとかも同じ。皆、現状認識をしたくないのだな。医者の言った「日々理解して‥」とはこの事だったか。

そう、過去のブログでも書いた。「私の体は、私の口から入る物以外では形成されない」。デブの原因は個人にある。体質とか運動不足とか接待とか、そんなの関係なく単に消費を上回る摂取を続けた、ただそれだけの話。デブになるべくして日々努力した結果なのだと再認識した。

食事をカロリーを視点に記録してみた。驚く無かれ、低カロリーと思っていた和食でも、料理次第で結構な値になるのだ。鯖なんか鯛やたらの何倍もあるし、煮物も砂糖とみりんで相当な値になる。結局自宅の晩ごはんだけで1,000kcalを超えてしまった。この日だけで600kcal過剰摂取だった。朝マックで600kcalだから一食余分だった勘定。

ご飯にめざしに味噌汁に香の物、これで400kcal。なんだかがっちり買いましょうの世界の様で、このゲームに参加したくなってきた。止めても誰も困らないし、禁煙した様に今年は減量ゲームをおっぱじめるか。高カロリー食はどう考えても避けた方が無難だし。

初心者、トリにいじめられる。

080310_1

今日は都合があり少し早く帰宅した。契約書類の準備など、用事を部屋で済ませて一服していると、窓の外から何やら鳴き声が。。。外を見るとハクセキレイが目の前にいるではないか。普段はちょこまかしているくせに、本当にとぼけたやつだ。

080310_3

直ぐにカメラに70-200を着けて連写一眼! あらら、シングルショットになっている。まだまだカメラの扱いに慣れていない初心者だった。

と言う事で当面の撮影目標ができた。ウラルの羊飼い、バシリ・ザイチェフと化して君を集中的に狙ってあげよう。

Gunslinger warakado

080309_1

007は殺しのライセンス、ヒットマンwarakadoとして簡単なサイトを作ってみた。昨日、ちょこまか動くハクセキレイを全く追尾できなかったので早速手持ちの部品で工夫をしてみる。P5100のアクセサリーシューカバーに仮止めしただけだが、意外に狙った所に行く事が判った。照門は凹、照星は凸形状が普通なのだが、どちらも円形にしてみた。

080309_2

これは照門から照星を覗いた所。ピントは照星側に合わせてある。照星の中にはビスが飛び出す様にしてあり、凸形状には一応してある。

080309_3

後はどの位の距離に合わせこむか? 現地で試してから接着で固定する予定。両面の脇に硝子の微細粉をぎゅうぎゅう押し込み固め、更に工業用瞬間接着剤を流し込めばガチガチに固定できる。

080309_4

ちょっと極端な言い方だが、鳥の撮影とハンティングとは生物を対象としている点で為すべき事は似ている。銃とカメラじゃ全然違うのだが、希望する成果の成否は対象生物の習性の把握を基本に「根気と執念」と言うのが共通だな。写真はちょっと悪乗りだが、平和な「写真の撮影」が良いのは言う迄も無し。

追記:夕暮れ時、試しに烏を狙ってみた。
Dscn0340

おお、結構狙った所に一発で導入できるではないか。烏までの距離はおおよそ40m位。午後6時前、SSが1秒程で烏が動いてしまったがこれは使える。20m用、40m用、とか複数のサイトを準備して取り替えてしまうのも手かも知れない。

森と菜の花

080308_0

デジスコのセットを揃えたが、どうしても観察観望が先に来てしまう。まず、鳥の動きを知りたい。この日も先週と同じ場所でツグミとビンズイ(タヒバリ?)の群れを見つけてずっと観察していた。ついでにMDにSTマイクを着けてさえずりや地鳴きを生録。見ていて飽きないし、今日は賑やかおばさんはやってこない。

080308_1

池を挟み、対岸の樹の根元にアオジ?がちょっこっと顔を覗かせた。でもやっぱりまだこの高倍率のスポッティングスコープに慣れていなくて、少し移動するだけで直ぐに見失ってしまう。たまに見つけてもAFが間に合わないのと、森は暗くてISO400で1/30も稼げず中々手強いと感じる。これはやっぱり狙い撃ちが正解だ。

080308_4

撮影の場合はあちこち歩いてと言うスタイルは止めてしばし休憩。ハナナが綺麗に咲いており先週の様にミツバチも飛んでいた。今日も暖かい。で、何やら動く物が視界に入る。

080308_2

ハクセキレイだ。これまたちょこまか動く苦手な被写体だ。でも先週の70-200mm×1.4より遠い距離でも細部まで観察できるが、デジスコではしんどいな。みんなピントをどういう風にして咄嗟に合わせているのだろう。

080308_3

うーん、これじゃ全く撮影ができないのだが、カメラを外した観察はしっかりと良くできる。雲台が良かったか、スムーズに動いてピシッと止まる。撮影か観察かをはっきりさせておいた方が良いな。

まあ、自分のポイントをまだ持っていないのでまずは双眼鏡を持ってしっかりマッピングをしていこう。来週はオオタカの若鳥が出没する大阪南港野鳥園へ行ってみよう。

追記:
何事もやってみないと。コンデジのズームは×2程度が妥当の結論。望遠端では非常に暗くなりシャッター速度が稼げない。だからこれに25~30%のクロップを行う。その方が解像感は高く1200万画素あるP5100では有利だ。あちこちのWEBやBlogに書いてある事は本当だったと実感。

啓蟄の朝!

Dsc05790

3月5日の午前6時過ぎに家を出る。静岡に出張なのだが、朝のニュースで啓蟄と知ったがこの寒い中に出てくる蟲が気の毒と言う物だ。

明けかかった東の空を見るとより薄く、薄く尖った月が昇っていた。こんな日は本当に布団の中が恋しい。

探鳥ダイエット

1dm3__5439

昼前に家を出てHGの長居植物園へ。今日はEOS-1 MarkⅢと70-200mmF4に×1.4のエクステンダーを着けた98-280mmF5.6仕様で全て手持撮影。また、この探鳥はメタボ対策のウォーキングも兼ねている。目標は3時間で1万歩だ。

1dm3__5047

最初は池の定点観察地へ。池ではパンくずを貰ってカモ達がいっぱい集まっており、撮影は楽だった。最初の写真はマガモ(オス)、次はキンクロハジロ(オス/メス)。手前の白黒ハッキリがオス。オスは金色の眼と黒い体、白い翼でキン・クロ・ハジロと判りやすい。
1dm3__5400 ちょんまげもチャームポイント。

尚、この写真を含めて以下の鳥写真はクロップし絵を適当に切り取っている。どれもほぼ1:1だ。それと後で気づいたのだが餌を横取りするユリカモメがいない。

1dm3__5076

目の前をちょこまかと歩き回るハクセキレイ。セキレイ類は歩き方と尾の振り方に特徴がある。何やら気になる物があるようで、去る時も惜しげに見ていた。

1dm3__5093

池のほとりに集団で居たカワラヒワ。良く見るとあちこちにいて結構大きな群れを作っていた。

1dm3__5124

大きさは文鳥位だろうか。この個体は先ほどの池のほとりにいた群れとは違う場所、違う群れから撮影。15m位頭上の枝に止まっておりこれが限界。でも、MarkⅢの絵は流石にクロップに強いと感心。

1dm3__5247

ハナナが満開。その香りに誘われてかミツバチが盛んに飛び回っていた。今日は暖かいと言っても10度そこそこと思っていた。でもハチが動き回れる温度なんだ。

1dm3__5267

少し明るい松林の中をせわしく動き回る鳥がいると思っているとツグミだった。こちらを警戒していたが、別の林の中から50m先から存在の判る賑やかなおばさんウォーカーに気づいてさっさと逃げてしまった。鳥見をしだして「気配を消す」と言うのがいかに難しい事か知る。

1dm3__5316

これはセキレイの仲間のビンズイだと思うが少し自信が無い。この鳥も10羽位の集団で少し暗い林の中を餌探しをしていたのだが、さっきの賑やかおばさんが舞い戻って来て逃げてしまった。嫌な距離が少し短い様だったのでもう少し近づきたかったのだが。

1dm3__5323

ツグミ?の水浴びとそれを見るヒヨドリ。公園で見るツーショット。
今回ウォーキングを兼ねていたので全て手持ちで撮影した。70-200mmF4のIS効果は抜群だった。時折かくっと画面が動いて被写体を一瞬喪失するのがご愛嬌。それにしても使えば使うほど奥の深いカメラだ。定点でのデジスコ撮影は別として、移動しながらの撮影にはこれしかなさそうだ。

1dm3__5372

梅もそろそろ。次は桃の花が芳しき香りと共に咲き、そして春の桜がやってくる。後1月もすれば、輝く様な命の季節になる。春の足音は確かに近づいている。

気持ちいい合体!

Img_0148

Nikon COOLPIX P5100のアダプターに純正でなく、リコーのHA-1が使えるとYANBOさんに紹介したのはいいが、ネットの未確認情報だったので自分でも試してみた。ビッグカメラに寄るとショーケースの中にあったのでゲット。2,100円だった。

Img_0149

中身はアダプターと角型フードの2つが入っている。さて、合体といきますか。

Img_0153

おおっ!1万と2千年前から準備していたかのようにぴったしではないか。アダプターの先端は37mmの雌ネジとなっており、ステップアップリングで49mmにすれば売るほどフィルターがある。

Img_0154

更にリコー、GRD用のGW-1があったのでこれを合体。これで35mmから26.25mmになる。

Img_0155

レンズの繰り出しも空隙が若干残り、気持ちいい~っと。

Img_0158

売ったGRDのオプションをフル装備してみる。ファンダーが変だが実に見やすい。こんなのも有りかなと言う事でYANBOさんにOKサインを出して見る。

Dscn0193

ちなみにこれがノーマルの広角端である35mm画像。

Dscn0191

これが合体気持ちいい~っの広角端26.25mmである。周辺は少し流れているが元々の35mmでもそうなので仕方なし、でもケラレは元より、周辺減光も目立たず使える。ワイコンのGW-1が優秀と言えばそれまでかもしれないが。

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »