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2008年2月

松山からダッシュ!

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先週の27~28日で四国は松山へ出張。写真は予讃線で松山へ向かう途中の川之江、製紙工場の煙突が並ぶ。

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27日は松山市内から少し外れた所へ伊予電鉄で移動。写真はJR松山駅から徒歩で移動して大手町駅へ行く。この日は色々立て込んでいて、また風邪が完治していなので仕事が終わると真面目にホテルに帰ってさっさと寝た。写真はこれだけ。

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続いて28日の朝。昨日はたっぷり睡眠をとったので爽快。気分も上々で朝マックと行く。コーヒーが変っていて美味しかった。今までの出がらしアメリカンと違ってローストもきつめに好みになっていた。これは許せる。

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快晴の松山駅。さて今日のお仕事開始。でも写真に何やら変なヒゲが?前にCCD修理の時に入り込んだ模様。ソニーさん、いったいどんな仕事をしているのか?この苦情ポイントは高いっぺ。

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午前の仕事も終わって移動。次に乗る電車に40分近く間があるので駅まで20分。ゆっくり歩いて向かう。この日が風も無く暖か、背中に太陽を受けて田園風景を楽しむ。

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あれよあれよで帰りの松山空港。予定より1時間近くも早く仕事が切り上げられたので予約1本前の飛行機にチェンジ。早割は使わないのでいつも遅い時間で予約し、最後はその時の状況にあわせてチェンジする。チェンジが駄目なら空港でパソコン開いて仕事をするだけだ。

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通路を通っていくとタイトルにもなっているダッシュ8が待機していた。そう、乗る飛行機は悪名高きボンバルディア、ダッシュ8。尚、現在は騒音を低減したQシリーズに改称していて機体にもそう描いてある。でもダッシュ8の方が通りが良いな。

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でも、いい飛行機だと個人的には思うのだがな。機体のQ400は最新型を表している。

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さて、無事を祈ってダッシュダッシュで今日も飛ぶ。風切り音もそれ程大きく無いし実に快適。車輪関係の事故が目立つのだな。

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眼下には瀬戸大橋が見える。JRの線路もくっきりはっきり見える。

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更に進んで大鳴門橋にさしかかる。ここからでは流石に渦潮は見えない。さて、ここを過ぎると友が島、和歌山が見え、直ぐに関西空港にさしかかる。そこから先は着陸態勢に入ろうとするので写真は止めておく。電気電子機器の使用禁止には逆らえない。

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ボンバルディアは無事伊丹空港へ到着。タラップを降りて係りの人の誘導に従う。グランドパーサーが待機しており、降りた人数をちゃんと野鳥の会の人の様にカチカチとカウントしていた。

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今回、今治での仕事で行きは電車、帰りは松山から飛行機の旅程だったが、やっぱり飛行機は快適だと実感。

こんなに増えちゃって、、

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いや~、こんなにコンデジが増えちゃって。正月からもう2台目になってしまう。当然、他のやつは売却と言う事になるが、ここに来て急に機材の入れ替えが激しくなった。

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鳥見とデジスコと言う新しいジャンルで遊び始めたからだが、もう一つは画素数の入れ替えでもある。新しいコンデジは1,200万画素。売却予定は800万画素が2台。1.5倍も画素数が違う。

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画素数が多くて有利なのはクロップを行う時。デジスコにはもう欠かせない作業だ。100%にして切り取る、その作業が結構スリリングで面白い。ちょっと切り取り方を変えるだけで別の絵になる。ある意味、絵画的な楽しみもある。

明日からは四国へ出張、寒くならないと良いが。そして今週末はだいぶデジケータの中が整理されるな。

3月1日追記
800万画素のコンデジを3台、TAMRONの入門ズームを1本売却。オークションは出張などでフォロー時間が取れないので殆ど利用しない。カメラは外観スレ・傷や塗装剥げもあり安値となるが、予想範囲だったので気持ちよく売却できた。これでデジケーターは適正な量となった。

幸福のスイッチ

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奈良県出身の安田真奈監督の作品。彼女は神戸大学を卒業後、松下電器産業で販促などの仕事を10年続けて監督デビューした異色の方。同じような道を歩んでいる大先輩は漫画家の弘兼 憲史氏だ。弘兼氏は松下に居た数年で何十年分のネタを仕入れたと物の本に書かれていた。

因みに本作は彼女が松下電器にいて感じていた事だろう。都会から離れた街の電器屋のあり方を題材に親の目とひねくれた子供の目で描かれている。ストレートな良い映画だった。でも作中に伏線も謎もなく、ひねくれ娘と頑固オヤジの視線だけが描かれており、それはストレートで楽なのだが何かが足りなかった。主演の上野樹里のひねくれ方が秀逸だっただけに何か欲しかった。現在監督は産休で監督業はお休みとの事だが、次回作に期待したい。

そうそう、こんな本もある。> 「インピーダンスマッチング」
電器会社の現役技術者の方が書いた本で、安田監督から刺激を受けたとインタビューにあった。二足のわらじと言うが、良い技術者は日本語の読解力に長けており実に平易で、誤解のしようの無い文書を作成する。わらじと揶揄するどころではない。

逆説的だが理数系の極意は国語力と私は思う。昔から数学のできる奴は国語が出来た。逆はどうだろう?

遠い空の向こう

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UHFの京都テレビでやっているのを見た。映画の主人公であるホーマー・H・ヒッカムJrさんの自伝を映画化した物。NASAに勤める彼が少年の頃に夢見たのは宇宙。それに自分の生涯を預けロケットを打ち上げる。青春物と言えばそれまでだが、清々しさ溢れていていい映画だった。

これから学校を卒業するなど、違う世界に入ろうとする人に一度は見てもらいたいものだ。 山田太一さんの「前向きに生きるには、可能性のよき断念こそ必要」とは対極にいる若者の物語だが、どちらが良い悪いと言う話ではない。どちらも最終的な責任は自分にある事だけは共通だから。

因みに本日の午後5時55分に種子島より超高速インターネット衛星の『きずな』の打ち上げに成功。

Photo

JAXA 『きずな』特設サイト

デジスコ事始め

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家で大人しくしているがちょっとだけ、試しに組んで見た。デジスコ側でレンズ繰り出しにセンターズレがあるようでワイド端で若干ケラレが発生、調整が必要と判る。早速プラスネジを小型の六角のキャップビスに交換して調整しやすくしておく。

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これが11.5kmほど離れた生駒の山にあるお寺と看板。公共施設に言い換えると大阪城の天守閣から伊丹空港の南端位の距離だ。看板の大きさは時折通る自動車から1台弱、1辺が3~4mと思われる。大気の状態が悪く霞がかかったように見えるが、乗用車とトラックはハッキリ識別できる。 これで×45、135換算で2000mm強だろうか?

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更にズーミングしてみたが、地表近くで雨上がり。流石にボケボケになる。本来は30~50m先の鳥を狙うのでこう言う使い方はしないのだな。 テレ端では殆どAFでは合焦しないようだが、モニターを見ていると大体合っているので後は癖をどれだけ掴めるかかと思う。

まあ、今回は大気の状態が悪かったのであまり意味の無いテストだった。やっぱりカモ達を撮りに長居公園へ早く行こう。

継続は支払いなり

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今日は風邪が悪化、休みを貰って自宅で休養中。でも、日中に写真の荷物を受けとる事ができた。休んでいる身で毒かな?と思いつつ開梱し、新しい道具に触れると否が応でも気持ちは昂ぶる。新しい道具の匂いを詰まった鼻で嗅ぎならが取り出す。やっぱり毒だったと思いながらニコニコ。

道具は①本体:SWAROVSKI STS65HD、②アイピース:×45SW、③接眼アダプター:Turbo Adapter SW1、④コンデジ:Nikon COOLPIX P5100、⑤ブラケット:Nikon FSB-6、と全て新規導入となった。④コンデジはフジ用のアダプタが結局無いので使用は諦めて一番構成部品の少なくなるNikonのP5100を購入。安くなったがこれは存外の出費だった。予定外の④出費もありF40fd、GRD、GR1sを元気になったら売却だ。この3つで多分足は出ないだろう。

さて、昨年散財したカメラ達は出費無しの下取り交換だったが、今回のデジスコ一式は意味が違って36回払いのローンが待っている。支払いは過去毎日のタバコ代より安いと言っても結構な金額である事は変わりない。

煙と消えていたお金と健康が、一生楽しめる道具に姿を変えた事は喜ばしいが、禁煙継続の証とは言え中々思い切った事をし、家内もよくそれを許してくれた物だ。その点は大いに感謝したい。

さて、後は『継続は支払いなり!』だな。 

エネルギー不滅の法則

Gravia

ニューヨーク市で開催されたグリーン・ガジェット・カンファレンスと言うエコ関係のコンテストで写真の発電システムが準優勝を取ったらしい。発明者はバージニア工科大学の学生さんで、23kgの重りを122cmの位置から自然落下させ、その位置エネルギーを電気エネルギーに変換、重り部に内蔵するLEDを4時間、600~800でルーメン発光させるシステムだ。

「グラビア(Gravia)」

柱時計の歯車を回す理屈を上手く発電に利用した様に思う。落下する際の減速>発電システムが高効率な所がミソの様だが原理は簡単、構造は複雑を極めると言う例に思える。23kgを122cmの高さにセットと言うのが人により評価が分かれるが、自転車を漕いだり、ハンドルをグルグル回したりよりずっとスマートと思う。因みに最近の自動車工場の部品搬送システムも部品の重さをそのまま動力源にした、所謂ゼンマイ仕掛けの応用形式で省エネを図っており、ニュートンさんも生きていればびっくりだろ。

因みにルーメンと聞いてファラデーの書いた「ロウソクの科学」を思い出した。1ルーメンは灯したローソク1本を光源に1メートル先の明るさを示したと思う。600ルーメンって充分実用的な明るさだ。

Saturn_2

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今夜も懲りずにデジスコです。ちょっと嵌ってしまいました。雲が多くて落ち着いて観望ができませんでしたが、アイピースを覗き込んで直接土星の輪を見るなんて高校生の時以来で少し感動です。

やっぱり価格性能比がもろに出る世界ですが、こんなに簡単に超望遠の世界が楽しめるとは全然判っていませんでした。328や54の世界とは少し違いますね。

Saturn

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1/4s. f/5.6  ISO400 

Hatena-no-Tyawannさんに薦められてデジスコで惑星撮影をやってみた。土星が東の空にあって、丁度良い位置になったので20枚ほど撮影。結果全滅。う~ん。ぶれる。

接合するアダプターが無いのでアイピースにカメラレンズを近づけるが、ひっつけるとこれまた合焦しないので5mm程浮かせて撮影する。片手で本体とシャッター、片手でドラムリングを調整。手ブレが酷いのでカメラに一脚をつけて再チャレンジ。

結果、これがやっとでした。無論、白黒モードでの撮影です。多少、雰囲気はでているでしょうか。

渡り鳥

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休日の長居植物園散策はすっかり定着してしまった。今日はカメラをTX1に変えて動画を幾つか撮影。池にはホシハジロや写真のキンクロハジロなどカモの仲間が大勢いた。彼らは渡り鳥なのでもうじき帰っていくんだね。池には他にもマガモやカルガモがいる。この冬ですっかり自称カモマイスターになった。

みんな最後まで鳥インフルエンザには気をつけてと祈る。

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カワウが羽を干してご休息。彼ら鵜の仲間は羽毛が水をはじきにくく、深く潜れるが陸に上がれば羽を干さないといけない。カモみたいに水にプカプカいつまでも浮かんで“ひねもすのたり”はできない。でも、彼らの寝所は白い糞だらけで直ぐに判る。

Img_0124

盛りは過ぎたが白い水仙が咲き誇っていた。例年、えべっさんが終わると水仙の見ごろとなるが、冬の無彩色な風景に黄色い彩を添えてくれる。綺麗だ。

Img_0125

今日もなんやかやと、双眼鏡片手に公園をウロウロすると万歩計は1万を記録。帰ってから餃子とラーメンとライスとなると元の木阿弥だな。

寒い夜空にハーフムーン

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寒い夜空をベランダで見上げていると、綺麗な月が見えたので懲りずにコリメート。

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結構綺麗に撮れたんではないかい。100枚位撮って2枚位ましなのが撮れたかな。スキモノとは言え、あ゛~寒かった。

コリメート遊び

1dm3_70_200is_x141
1: 1DMark3+70-200mmL+x1.4  1/500s. f/8.0 ISO200

D40_18_200vr1
2: D40+18-200mmVR  1/800s. f/5.6  ISO200

F40fd_swr1
3: F40fd(tele)+SWAROVSKI EL8.5x42  1/340s. f/7.1  ISO100

スワロフスキーの双眼鏡に付属していたスナップショットアダプターの使い勝手が悪かったので使っていなかったが、前に撮影した写真を比較で並べてみた。距離は目測で約60~70m先のパラボラ。クロップしてあるので何ミリ相当とは意味が薄い情報かもしれないが、それぞれテレ端にて撮影している。また明るさは統一目的で調整したがシャープなどは掛けていない。

D40の画像はピントが甘い。無限遠が出ずに調子の悪いハズレのようだ。売らなかったが持っておくなら早期の調整は必要だ。

やっぱりねの結果だったが、F40fd+スワロは派手に色収差が出ているが記録目的だけなら充分。等倍で見るのはやはりちょっと苦しいが、それなりのお気軽撮影にはもってこいの結果だった。

双眼鏡とコンデジとアダプター。使い方に慣れれば役に立つ組み合わせになりそうだ。食わず嫌いだったが、これからは公園への散歩には必ず持参しよう。ただF40fdの自動電源OFFが節電モードでしか選べないのがこのコンデジのデメリット。節電モードだと液晶がギクシャクした動きになり、ピント合わせには不利だ。

梅はまだかいな

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大阪積雪から一夜明けた3連休半ばの10日。また長居公園へ梅の様子を見に行った。ロウバイは見ごろと聞いていたが、のんびり屋の多い長居の梅は早いかなと思ったがやっぱり早かった。

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昨日の雪はまだ残っている。でも昼を過ぎる頃にはすっかり無くなっているだろう。

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山茶花がハラハラと花びらを散らしていた。どれもかなり痛んでいた。風などにいじめられるのだろうか。

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息を止めて瞬間を狙うが、風が強くて思う様に撮れない。まあ、手持ちのなんちゃってマクロなので仕方ないが。でも、午前中の長居植物園は空いており実に気持ちがよい。

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しだれ梅の蕾もまだギューと固く閉じている。今月終わりか来月入ってからからかな?去年は2月の末から3月はじめ頃が見ごろだったな。

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とにかく風が強くて小さな花弁はヒラヒラとはためいてじっとしてくれない。まあ、こう言う日はのんびり、風が止むまで散歩を楽しむだけだ。

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ぼけの花。こう言う中国産は大歓迎。

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ソシンロウバイの黄色い花が芳しい香りと共に咲いていた。鼻をそっと近づける、実に良い香りがする。香りが脳の中に染込んでくると写真を撮るのがどうでも良くなる。

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とは言うもののスキモノはスキモノ。せっせと接写を試みるが風に揺られて実に成功率は低かった。ああ、下手くそだ。

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気を取り直して植物園内にある池の端のベンチで休息。静かだ。鳥の声に耳を傾けると幾つか判る種類の鳥が近くにいた。双眼鏡を取り出してあちこち観測。いたいた。あそこにもここにも。

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少し道を進むと紫陽花園があるのだが今は工事中だった。何やら遊歩道を整備する模様。遠回りをするとサキシマフヨウが綿毛を出していた。日に当たり綿毛が銀色に光って綺麗だった。

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少しだけだが白梅が咲いていた。まだ数%も無い開花状況。

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紅梅も殆ど同じ程度。これまた数%だ。つまり殆ど咲いていない状態。

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うろうろしていると黄色い花に誘われてやってきた。「黒川寒咲き花菜」とあるがアブラナだな、これは。

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植物園の中心には噴水がある大きな池なのだが、カモ達をはじめ水鳥がそれなりに逗留している。植物園の公式HPにはカワウやマガモ、カルガモ、キンクロハガモ、ヒドリガモなどの観測が記録されているが、私はまだ未熟でカモマイスターには程遠い。どれがどれだかさっぱり判らない。幼鳥などいたら更に判らない。

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ユリカモメが執拗にカモ達に与えられる餌を狙う。その飛行テクニックとスピードはカモの比では無く、ことごとく餌を奪われまさに『カモ』にされていた。やつらはなかなかえげつない。

~閑話休題~

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さて、長居公園でゆっくり散歩の後は天王寺に家内と出て食事。正月はじめに買い物券を1万円ゲットしているのでそれを使っての食事だ。飲み屋に入って刺身に串カツ、どんどん注文。結局殆ど使ってしまったが満足の食事だった。

う~ん、昨日の寒空とは一転、風は少しあったがポカポカ陽気のいい一日だった。

一夜明けて

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一夜明けて雪は止み、薄日が射してきた。気温は昨日よりはましだが結構冷える。日中気温は平年並か少し上と言う予報。

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そう思っている内に時間は過ぎ、屋根の上に積もった雪が昇った朝日に後押しされて溶け出してきた。ポタ、ポタ、静かな朝には良く響く音。

冷たい朝の空気を肺一杯に詰め込むと少し元気が出た。さて、今日の撮影はどうするかな?

しんしんと、、

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大阪で雪が積もった、なんて何年ぶりだろうか。重く湿った雪は直ぐにシャーベットとなって道路の上にへばりつくのだが、それでも今日は積もる雪が勝った。

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仕事に出た帰り道。午後3時過ぎの長居公園。学校帰りの女子高生が雪まみれで遊ぶ遊ぶ。小さな子供の様にだが、大阪では雪がやっぱり珍しいのだろう。

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椿に積もる雪もおつな物。重く湿った独特の雪、いやもうシャーベットだが季節感はたっぷりだ。

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薄桃のつぼみにも雪がどっしりと。

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雪が降ると何故こうも静かなんだろうか。

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ガクラン着た高校生も元気よく遊んでいた。頭も靴も雪でぐっしょりだろうに、なりは大きいくせにやっぱり子供だな。

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普段は広場、遠くで雪合戦をやっている。若い子供連れの夫婦が一緒に雪を愛でていた。寒くてもそういう機会出会いが大切だよね。

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そう言えばもうすぐバレンタインデー。義理チョコの日だが公園広場のハートもすっかり雪に霞んでいる。

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梅じゃない。多分早咲きの桜だろう。すっかり雪化粧してもらって可愛そう。

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私がこの可愛い桜を写していると、こんな雪の日にもかかわらず、長靴とヤッケ姿で同好の士がカメラを持ってやってきた。良く観ると10人位は散らばっている。皆、好きだな~。そうだ、いつ、いかなる場合、時でも写す事のできるカメラを持っているのがカメラマンなのだな。ああ、楽しかった。

追伸:
写真はE-410と50mmF2、絞り優先の開放で殆どを撮影した。レンズは防塵・防滴だが本体はイケイケ仕様なので雪で濡れる度に水気をふき取り気を使った。D40は結局手放したが、防塵防滴のE-3もいいな、、って危ない危ない。

身近な外国語?

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今日は出張で静岡県は浜松へ。バスに乗るとYAMAHAの見慣れた文字と英語じゃない外国語が。そう、東海地方でも浜松は特に日系ブラジル人の方が沢山いらっしゃるのだ。

ブラジルの公用語はポルトガル語。私はスペイン語だとばかり思っていた。本来ポルトガル語は鉄砲と一緒に日本人が一番最初に接したヨーロッパの言語、一番なじみの深い言語のはず。合羽(カッパ)やカルタ、タバコなどは日本古来の言葉と思っているのは私だけではあるまい。それだけ鉄砲伝来から深く日本に接している外国語のはずなのだが、やっぱり読めない。

~閑話休題~

出張の帰りしな、バスに乗り遅れタクシーを呼ぼうとしたら駐車場で体格の良い外人さんに声を掛けられた。英会話の先生で近くの企業に教えに来ているそうだ。通り道になる電車の駅まで同乗させてくれるという。寒空の中で親切が身にしみたが、車中でのその方の話が非常にユニークで面白かった。

アイルランド生まれ、イタリヤのローマ大学で司教になる勉強をし、更にドイツの大学で自動車工学の勉強をして燃料電池関係のエキスパート。日本には大阪の豊中で小学校の先生をしたのを皮切りに布教活動、牧師ではなく司教。一体この人は幾つの顔を持っているのだと感心したが、少なくともドイツ、フランス、イタリヤ、ラテン、日本語に堪能なのは確かだ。おまけに空手と合気道をたしなむ。でも、ヨーロッパでは複数語会話は高等教育を受けていれば当たり前で日本が、日本人が特殊すぎるそうだ。

TOEICの試験一つで難儀している私に彼は眩しすぎた。もう会うことは無いかもしれないが、もっと彼の過ごした世界の話を聞きたかったな。最後に彼に一言だけ言った。

“ Obrigado ” “ Adeus ” ポルトガル語はこれしか知らないから。ははは。

2/09追伸
家内から「これ二言やん」と指摘されました。訂正します(^^;

天神さんにちょこっとね

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仕事で外出、お昼所を探して天神橋筋商店街へ向かうが、途中でちょっと天神さんへ。お受験には縁は無いが、勉強は50でも60でも必要。それを忘れては食っていけないご時世。そういえばTOEICをいつか受けないといけない。ああ、面倒くさいのでおまいりを。困った時の神頼み。

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2月10日から梅祭りと書いてあったが、全く兆しもないな。盆梅展だろうか?ちらっと見ただけで食事に向かう。

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天神さんの直ぐ横にある天満天神繁昌亭。昼から落語をやっていて、それも札は完売御礼。休みの日か、昼から年休貰って笑いにきたいな。

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今日はこんな感じ。

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さて、目的の天神橋筋商店街に到着。さっさと食事をして昼からの仕事に向かおう。昼からは東西線に乗って住道だ。ちなみに東線は3月の中頃に運行開始だそうだが、最終的には新大阪まで延伸する。大阪東部には南北を行き来する路線が無かったから住んでる人は便利になったのではないかな?

続、の合理化

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OM2の代わりにE-410を手に入れたのだが50mmF1.8はともかく、100mmF2が35mm換算で200mmになると流石に撮影シーンと被写体を選び手軽にスナップとは行かない。でも、最短撮影距離が70cmであり、撮影シーンや被写体は工夫次第だ。

撮影画像を見ていると50mmF1.8や100mmF2をE-410に装着すると開放付近は駄目だが、どちらもF4位から一気に解像度が上がる様だった。背景ボケボケのポートレイトは難しいが、MFレンズの魅力を生かす道はデジタルにもあった。まあ、それは先のE-1なども含めてのオリンパスに限らず、D40とNikkorでも同じ事なのだが。

尚、あえて手ブレ補正機能の無いE-410を選択したのも値段もさる事ながら、OM2ほどでないにしろグリップの小さいボディはMFレンズを付けてカッコいいからだ。これが重要なポイントである。

小雨の中で

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小雨の降る中、あびこ観音さんへ節分のお参り。厄年は夫婦ともにとっくに過ぎているが、無事コレ幸いであり毎年の行事でもある。

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今年は週末と御祈祷の期間が重なったので小雨の降る中、非常に沢山の人がいらっしゃった。警備の人たちも大変。

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法螺貝の音が響く中で御祈祷が続く。厄年の人が大阪中から集まってくるので境内は厄で溢れているはずだ。ぼやぼやしていると人が捨てた厄を逆に拾ってしまうかも知れない、などと家内を脅す。

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護摩壇の火がお不動様を中心に様々な神仏を招き不浄や厄を祓っていく。私の場合は歩く煩悩なので「煩悩の札」を作って焼いてもらう他方法はなさそうだ。

以上がE-410+OM F.ZUIKO 50mm F1.8による初写し。でもISOを100固定にしていたのでSSが1/30以上にならずブレブレを量産してしまった。でもそこは早速デジタルの恩恵を受けて直ぐに修正。やっぱり便利だな。

続、人間失格!

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昨年使ったカメラの中で最も使用頻度の少なかったBESSA R3aと前玉に傷があったズミクロンの50/2を売却した。そのまま売却金を財布に入れて帰れば良かった物を、ずっと気になっていたE-410の中古が無いか聞いてみた。

結果として写真の様に。金銭的負担は無く、中古品のバーターと言う事にあいなったが、年の初めにTX1を買って意気揚々としたばかりで何たる失態。

でも、偶然か必然か鞄にはOMの100mm/F2.0レンズとME-1とマウントアダプターと2GのCFが入っていたりして帰りの道々MFのフィーリングをちょっとは楽しむ事が出来た。

最後まで残したZUIKOのMFレンズが使いたくてのE-410。アダプターを介したMFレンズで露出計がちゃんと働くので助かる。この先ずっとMFレンズ専用機体だがこんなのがデシケータに入っていてもいいかなと自分を合理化する次第。

でも、やっぱり今年も人間失格だ~orz,,,,。

二人乗りの自転車は、、

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昨夜は疲れていて食事後に風呂も入らず寝てしまった。そして午前2時過ぎに目が覚めてからは二度寝ができず、軽めの酒を飲みながら撮り溜めたビデオを探した。

WOWOWで2001年宇宙の旅が放映されそれが録画されていた。久しぶりの鑑賞で更に目が冴えてしまった。1968年製作、今から40年も前に作られた映画なのだが改めて凄いの一言。記憶にあるのは1970年の万博年に学校からと、18歳の時に友人と一緒に映画館で。その後はレーザーディスクも手に入れていたが、機械の故障などですっかり忘れていた。

2001年はもう過去の事だ。でも、まだ追いついていない理想と追い越した現実が入り混じり、妄想の中で酒が進んだ。特にHAL9000、彼が「Daisy Bell」を歌うシーンは今までに無い感動を覚えた。記憶の喪失と言う恐怖が四十を過ぎて芽生えたんだね。私に。

Daisy, Daisy
Give me your answer do
I'm half crazy all for the love of you
It won't be a stylish marriage
I can't afford a carriage
But you'll look sweet upon the seat
Of a bicycle built for two

この40年で得た物と無くした物を少しだけ考える時間を持った。ああ、やっと眠くなってきた。目が覚めればこのちょっとした感動も忘れているかな。でも映画っていいもんだ。

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