2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク集

  • うずら眼 - uzuraman's eye
    写真、映像、おちゃらけ、ピリ辛風刺、なんでもありあり。うずらまんさんの素敵な空間へどうぞ。
  • たびねこ雑写帳
    当ブログで10万カウントを記録頂いたクゥジーさんのブログです。街猫をとても楽しく撮影されています。
  • ケロとグレのノルディックウォーキング修行録(仮)
    サークル仲間のケログレさんのブログ。本来の趣旨から逸脱し、食べ物紀行になる場合もあるが、それらも含めて楽しく情報提供して頂ける事うけあい。N.W.にご興味の方は是非ブックマークを。
  • サークルアウリンコのブログ
    大阪城公園での例会をメインに行なうN.W.のサークルです。
  • 大阪を歩こう
    大阪を中心に街道や街歩き、山歩きを行っていらっしゃるosakawalkerさんのブログです。道標探索は今日も続いているのでしょうか。写真も素敵です。
  • scratch!!!
    Nikon D700を持って広島、尾道での猫のいる風景を中心に 精力的に撮影されているscratchphotoさんのブログです。アドレス修正。
  • warakadoの関心空間
    ラピタフォーラムの代わりに私設博物館を作りましたが、新しいページで再出発です。
  • YANBO'S BLOG 「四季折々」
    通りすがりのスナップ達人、YANBOさんの面白楽しいblogです。素敵な写真ライフを過される一方、工作シリーズや特集物は企画力抜群で必見ですよ。

私設博物館

  • SONY RX100M3
    Lapitaフォーラムに掲載していた自慢の一品達と、道具道楽たる半ジャンク品の数々。

風物図鑑

  • Img0444ed
    お散歩写真集改め、風物誌図鑑とする。なんだか一杯写真集を作って収拾がつかなくなってきたが、お散歩写真は出たトコ勝負に集約する。
無料ブログはココログ

« 一地方の風習? | トップページ | 使い切ったか今年の運! »

今年も新春の大和路へ

1dm3__4173

天気に恵まれた1月3日、今年も家内と奈良へやってきた。年末は京都、年始は奈良と言うパターンができてきた。去年は行っていない春日大社へのお参りが今年の目的。

1dm3__4214

猿沢の池のほとりにある、率川の船に乗ったお地蔵さん。一年ぶりだ。

1dm3__4218

猿沢の池から五重塔が見える。常日頃の行いのせいか、ポカポカの陽気で天気もよい。最高のお参り日和。

1dm3__4226 1dm3__4223

興味の無い方はあれだが、花園で開催されている全国高校ラクビー出場高の宿舎。実は5日の準決勝の組み合わせなのだが、隣どうしのホテルでミーティングの内容が聞こえそうな位の距離。伏見工業と長崎北陽台、強豪の激突が宿舎であるホテルから始まっている。この試合、面白そう。

1dm3__4246

例によって国宝の五重塔は健在である事を一応記録に残しておく。何回も見ている内に六重になったりしたらニュースだがそれは無い。

1dm3__4271

餌をくれそうな人をジッと見つめている。当然、私は殆ど無視状態。

1dm3__4275

お願い、そんな眼で見つめないで。おじさんはつい鹿せんべい買ってしまいそうだから。きりがないのよ。

1dm3__4294

陽だまりでご休息の図。小鹿が何匹が見える。

1dm3__4303

春日大社の参道へ入る。昨年はここから先へは行かずに大仏殿の方へ行った。正月に来るのは本当に初めてだ。

1dm3__4307

参道の途中に沢山ある灯篭。

1dm3__4315

緩やかな坂道を登っていくと本殿へ。ところが非常に混雑しており入場制限がかかっていた。暫く待つ。

1dm3__4319

本殿に入る。お賽銭をあげて今年一年の無事をお祈り。入場制限をしてくれているので少し待てば楽になるので助かる。

1dm3__4326

人の流れが途絶えた時を狙って写真を撮るが、直ぐに沢山の人が来るのでさっさと引き上げる。

1dm3__4336

お参りがメインなので写真に気を取られてはいけないと思いつつもつい。特に今回はEOSの1DMarkⅢ、人の頭に「ガッツーン!」とでも当たったら殴られそうなので充分気をつける。

1dm3__4345

帰路につくが、順路をたどると若草山へ出てきた。野焼きは今月の13日。夜空を焦がす紅蓮の炎を見れば写欲が俄然湧いてくるのだが、まだ一度も撮影に行った事がない。

1dm3__4356

写真は三月堂、直ぐ傍らには四月堂もある。でもメインはやっぱりお水取りで有名な二月堂。今年で1257回目となる年一度の行事なんか古今東西殆どないと思う。

1dm3__4359

元々は旧暦の二月に行われていたので「修二会」、松明を焚くので「お松明」、井戸から観音さまにお供えするお香水を汲み上げる儀式なので「お水取」。言い方、呼び方は様々ある様なのだが、やっぱり「お水取」が関西に春を呼ぶ儀式と言う事で一番しっくりくる。

1dm3__4367

確かに二月堂。途中の階段にペケ(×)印が石に刻まれており、それを踏んではいけない、忘れ物のすると地元の人が言っていた。でも初めて聞く話である。

1dm3__4381

石段を上り、お松明の上がる風景を見る。正月の奈良はとても穏やかに見える。

1dm3__4389

3月1日から14日まで実は毎日お松明は上がる。本数に少しの違いがあるが、3月12日だけの行ではない。12日だけ特別混雑する模様。

1dm3__4411

二月堂の裏側。流石にインターナショナル、何語が飛び交っているのかすら私には判らない。

1dm3__4417

今年は何とか時間をやりくりして撮影に来たいものだ。

1dm3__4433

二月堂を後にして大仏殿方面へ下る。土塀が綺麗である。

1dm3__4441

二月堂を臨む。お水取りの期間はここも人で溢れかえるのだろう。

1dm3__4465

今年は大仏殿には入場しなかったが、外からちょっと一枚。大仏さんが毎年ポーズを変えているなら入場するが、、と言ったらお叱りを受けるかな。

1dm3__4470

大仏殿から南大門方面を見る。結構沢山の人出だが、それでも住吉大社や伏見稲荷などから比べれば程ほどだ。奈良は落ち着いていてよい。

1dm3__4489

南大門をくぐる。

1dm3__4514

山門前も賑やかだ。鹿は全く人を怖がらないが、それでもペットではないのでうかつに触れない事だ。野生は慣れていても野生である。

1dm3__4524

奈良公園の中を行くと奈良国立博物館の新館に行き着く。今日はあまり興味が無い展示なのでまたの機会に。

1dm3__4532

こちらは奈良国立博物館の本館。

さて、今日は天気も良くて一年のスタートにはとてもまったりとした穏やかな時間を過ごす事が出来た。歩数も2万歩を超える散歩となり心身ともにリラックス。来年の事を言うのは気が早いが、毎年無事にこれると良いな。

追記:Canon EOS 1D MarkⅢ + EF24-105mm F4L  殆どプログラム撮影
流石に1Dでのスナップは体力が必要だったが、今年は全シーンをこいつで撮影する意気込みで臨んだつもり。嗚呼、でも途中でD40が戻っていればそちらがいいと本音で思った次第だが、下の写真の様なデイパックスリング利用だと重さはかなり軽減できる。唯一の欠点は太鼓腹の上でカメラが踊り、服のチャックで液晶やボディを傷つけてしまう事。それに気づいて移動中はずっと片手で押さえていた。傷対策が必要だ(腹が出ているのが一番有害かも知れない)。

Dscf0557

« 一地方の風習? | トップページ | 使い切ったか今年の運! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます
奈良の新年は経験がありませんけど、やはり建物のスケールが大きいせか、ムードに風格が感じられますね。知っている風景に透明感があるのは寒さのせいだけではなくカメラの発色のヌケがいいからもあるのでしょうか?デジカメの進化恐るべし!

>osakawalkerさん
昨年の正月も奈良に出かけ、落ち着いた雰囲気がとても良かったので今年も行きしたが、二月堂から見た奈良の街がとても綺麗でした。

年末は京都、新年は奈良がこれからのパターンになりそうです。

今回使用したカメラはスナップにはちょっと大げさすぎたのですが、休日なら根性でこれを持っていきます。道具は使ってなんぼですし。(^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77000/17565635

この記事へのトラックバック一覧です: 今年も新春の大和路へ:

« 一地方の風習? | トップページ | 使い切ったか今年の運! »