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2007年12月

2007年、今年の買い物三昧

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07年の買い物三昧。ホンとはもうちょっとあったのだが、半年持たずに売却した物もある。尚、2月に購入したD40と最近購入の雲台は鳥見の知り合い宅に出張中で不在。
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尚、この中でも最強最高の買い物がやはりEOS 1D MarkⅢだろう。購入には一銭も新たに財布から出していないが、結構な数のカメラボディとレンズを手放した。多くとこの1台のトレードと言っても良く、思い出のレンズもだ。でも、とても素晴らしいカメラであり、その決断には何ら悔いは無く結果に満足している。

さて、2008年は多分EOS 5Dの後継機が、40Dの登場と似た感じで6Dとか7Dとか言って安価フルサイズで登場するだろう。これがカメラ業界には前半の目玉だろう。5Dを手放したばかりだが、ハードウエアとして興味津々である。

さて、来年も物欲全開、これが無いと働く甲斐が無いと言う物です。フルスロットルで参りましょうか。皆様も良いお年を。

都会の中で

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写真は26日だったか。挨拶周りからの帰り道。普段は全く利用しない通りを、それも歩いていたから気がついた。

堺筋と松屋街筋の間、昔からの繊維問屋やオフィスビルが並ぶ新旧ビジネス街である。そこにある蔦の絡まるお宅。ビルやマンションに挟まれて不思議な感じであるが、ちゃんと人を使って手入れをされていらっしゃる模様。ここまで温暖化対策されているとご立派。蔦の葉は太陽熱を遮り夏は涼しく、冬は保温と素晴らしい。

掃除のメンテはとても大変そうだが、やっぱり時々普段歩く道を変えて、ささやかでも日常の変化を楽しまないといけない。

無我夢中

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本屋で何気なく写真集などを見ていたが、余り馴染みの無い雑誌に出会う。プリンツ21と言う雑誌で、何の雑誌か門外漢の私には良く判らない。

でも、この人の絵が面白いのは判る。思いつきで雑誌を購入する事は良くあるが今夢中になって読んでいる(見ている?)。色んな人がいる事に気づいていないな。。

朋あり遠方より来る

旧い友人が高知から大阪に出てきたとの知らせを受けて急遽集合。 集まるのは何時ものメンバーだが3年ぶり位だろうか。メールの普及している昨今、突然の電話連絡は訃報である事が多く、一瞬ドキッとしたのも事実。飲み会の誘いでホッとする。根が好きなので飲み会は続く物である。

集合は都島、時間はゆっくりだったのでまずは恵美須町で下車しソフマップでCLIE PEG-TJ25の中古品が値下げされていたので購入。現使用中のPEG-TH55のバックアップ用だ。これで暫くはパームをアシスタントにしたお仕事は継続できる。

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さて、買い物も済ませて恵比須町から南森町まで地下鉄で。下車後は地上に上がって年末商戦中の天神橋筋商店街を北上、天ブラする。

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三番街から四番街へ。少しづつだが道幅が狭くなり、同じ通行量でも人が増えたように見える。でも、強烈なクリスマス商戦でもなく、なんだか淡々とした年の瀬である。

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JR環状線の天満駅を越える頃には道幅は半分位になって凄く賑やかな印象を受けるのと、エネルギッシュなお店が多い事に気づく。新世界みたいだ。

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そうこうしているうちに天神橋筋六丁目に出て、そこから都島本通り沿いに東へ移動。途中のカメラ屋で綺麗なレンズ、ファインダーのPEN Sを見つけて価格交渉する。しかしながら希望には添わずに断念。フィルムカメラの中古は発見した時が勝負なのだが、先日も銀塩をどうしようと考えている最中なので残念だったが無理はしない事にした。

さて、写真は途中の大川にかかる都島橋の上から南方面を一枚。桜の咲く頃、ここは見事な景色のはず。

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更に月も昇った空を見ながらもう一枚。それほど寒くはなく、澄み切った冬空で無いのが残念。

旧友(と言っても年上だが)は高知で小学校の先生をしており仮説実験授業を積極的に展開しているのだそうだ(それも他の方から聞いた)。まあ、皆それぞれの道でベテランであり、また門外漢なので問われぬ限りはお互い職務上の事はさほど話さない。私もその授業が何なのかは判らないのだが、仮説実験授業は虹は七色か六色か?と言う本を書いたこの方が提唱者とは知らなかった。

まあ、堅い話は抜きにして帰りの高知行き飛行機をキャンセルして貰って飲み食いまくって昔話に花を咲かせたイブイブの夜であった。あ~、良く食って飲んだ。反省!

たまには奇蹟でも

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HDRの勝手に録画シリーズ。明日はイブでサンタが主人公のタイムリーな映画だ。『そんなのナンセンス!』な話なんだが、現代の「一晩だけサンタさん」にも観て貰いたい映画だと思う。絶対起こらないから起こった時には奇蹟と言うのだが、『願いが叶う事と、信じる事は別』というモーリン・オハラの台詞を借りておこう。

因みに映画の裏にある『善意とは時に大きな誤解も招く物』と言う話が面白かった。

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ついでにもう一つ。「34丁目の奇蹟」のジャケットを探している時にアマゾンさんで同時に見つけた天使登場の話。500円の名作DVDシリーズである。映画が娯楽の中心だった頃の名作が500円で並んでおり、この他にもカサブランカや市民ケーンなどがあって、オールドファンには手軽なシリーズの様だ。

BS+HDRがあればね、、とも思うが名作は何時かは観ておきたい物、見せておきたい物。最近本屋でも『ああ、若いときに読んどきゃ良かった‥』コーナーが出来ているなど本もいわゆる名作がプチ評価を受けているようだ。

また、読み返し、観直しとしても、若い時の感性を思い出し、今の経験が加われば新しい価値をその本や映画に見つけられるかもしれない。考え方一つでどうにでも変わると言えるのが人生だし。

追加:この邦題、これも悪くないが「人生はいいもんだ」が更に良いと思う。

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余談だがこちらのジャケットの方が好きである。

宴の締め

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写真と本文は関係ありません

昨夜は会社の忘年会で、本社に出張した後の現地参加。例年中座して最終の新幹線で大阪に帰るのだが、今回はスタートが早かったので最後まで参加できた。

百杯のコーヒーより一杯の酒が私には良い。多少はセーブしたが実に楽しい宴会であった。さて、宴の締めになり少し迷う。締めには「一丁締め」「一本締め」「三本締め」があり、それがどんな物かは本来は教える、教えられると言うかっこの悪い、無粋な話ではない。参加して覚えるだけの話なのだが、最近の『いよ~、、パンッ!』を一本締めと言い出したのがやっぱり諸悪の根源である。

本来、それは言うなら「一丁締め」だと思うのだが、それを昔からの「一本締め」と混同して言うのでややこしい。『パンパンパン、パンパンパン、パンパンパンのパン』でお仕舞の一本締めが我々には本来普通で好きなのだが、やる前に『いよ~ ポン?』って聞くのはカッコ悪いよ。だれだ、こんな締めをはやらしたのは、、、。

ちなみに昨夜は三本締め、丸く丸く丸く納まったのでした。

ねずみも逃げ出すネコ年カレンダー

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今年はどうしようかと思っていたが、やっぱり買ってしまったアサヒカメラの1月号。当然、岩合さんのネコカレンダー目当てだ。

個人的には07年より08年の今回の方が好みにあう。特に12月のニャンコがいいね。カメラ雑誌を買うのがとうとう1年一回、これだけになってしまった。

キューっと一杯!

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先週から続いて今週も飲み会が立て続けにある。この週末も先輩諸氏と忘年会だった。3時間の飲み放題コースなんだが、嬉しかったのはジョッキがキンキンに冷えている事。それもお代わりの度。

過冷却状態で、ビールをちょっと振動させると途端に氷結していく。凍らせるとまずいがシャーベット一歩手前はひえひえで旨い!流石に4~5杯目位になると常温ジョッキになったが、それも最後はまた過冷却ジョッキで出してくれた。

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散々飲んで食ってメタボリックがなんぼのもんじゃいで調子に乗った。しかし、反省だったらサルでもできると帰りの電車の中ではそればかり頭に浮かんだ次第。

ハイブリッド

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静岡県某所に出張中、バスターミナルにて写真のハイブリッド電気バスを発見。ジーゼルエンジン動力と電気モーター動力の2本立てと言う事だろろが、屋根の上の荷物が気になる。このバス型は写真のもっこり部に通常はエアコンが設置されているからだ。ひょっとしてこのもっこり部がバッテリーか?100kgは軽く超えるであろうバッテリーを屋根に、ずらして設置したエアコンをプラスして積んでいるので屋根を支えるピラーが変形しないか心配だ。

それと今週は忘年会が3本立てで結構きつかった。1次会で全て失礼させてもらったが、それを前提に毎回すっかり出来上がってしまったな。これでは年内メタボ脱出は絶望。

さよなら僕のコダクローム

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(写真はイメージ、このバイクは中止になってから人気が出た)

メルマガで知ったんだが販売が終了していたコダック社のコダクロームの国内現像が年内に、それもクリスマス前で終了するそうだ。

来年以降も米国へ送って現像はできるとの事だが一体幾らかかるやら。またそれも08年の6月までらしいが。でも実に50年近くも製造販売してきたフィルム。ポール・サイモンの「僕のコダクローム」を思い出す人は私だけではあるまい。

I got a Nikon camera
I love to a photograph
So mama don't take my Kodachrome away

ナイコンこうてんし、
写真がおもろうてたまんらん
せやからおかん、俺のコダクロームを取り上げとんといてな

。。。だな。

狂い咲き

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長居公園をウオーキングしていいるとふと気になる花が、、。良く見るとやっぱり桜だった。狂い咲き。狂い咲きをした桜はその次の春には花も実もつけないと言う。気の迷いは植物も人間も自身を駄目にするな。自信を持っていきましょう。

天王寺公園散策

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12月8日の散歩も御堂筋、動物園ときて最終的に天王寺公園で締めくくり。家が近くだったので子供の頃から良く遊びにきた。特に天王寺公園の奥にある茶臼山は絶好の遊び場だった。

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天王寺美術館。何度も学校の写生でモデルになってもらった。小学生の時だが絵の展示会で賞を貰ったのが表彰状の最後だな。

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天王寺美術館の前から新世界を見渡す。映画ロッキーが流行っていた頃、マネをして朝早くおき、生卵を飲んでここまでジョギング、映画の様にここで踊った事もあった。若いと言うか馬鹿だった。有料公園になって、開閉時間があるのでもうそんな馬鹿もできないんだ。

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美術館の奥にある慶沢園。元々住友家の本家邸宅だったのを大正時代に移転に伴い大阪市に寄贈したと言う太っ腹な話である。昔の金持ちは今時の変な平等意識なんか無くて、本当の意味で金持ちだったんだと思う。

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都会の真ん中にあるオアシス。これが個人の持ち物だったと思うと、羨ましいなんてこれっぽっちも思わず、維持費用が大変だと真っ先に思う私は心の底から小市民である。

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京都の有名な庭師が設計、施工した庭と説明してあった。庭ってある物ではなくて、造る物なのね。私はジオラマ製作で充分であるので、その参考にはさせていただく。

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池には3つの石碑があり、ここからは龍の石が見えるとの事だがどれがどれだか判らない。凡人はこんなものさ。

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以前はこの慶沢園の入場のみ有料だったが、この東屋の窓際に大きな白バズーカを据えて見栄の張り合いをしている鳥見爺さん達が沢山いた。70-200mmじゃ何しに来たの?と言う雰囲気で、鳥の話より道具自慢が多そうだったが今は無くなった様でありがたい。

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これで最後。万歩計を忘れたので不明だが、おおよそ6時間ほど歩いたが、写真を撮りながらなので20km程度だろうか。流石に足は棒のようになり、膝が痛くなってきたのでこれでお終いにしておく。あ~、今日は朝から夕方まで良く歩き回った。

動物園でおじさん一人旅

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12月8日の散歩の続き。本町から地下鉄で動物園前まで来て下車。住み慣れた地元だが、ジャンジャン町の変貌に驚く。串カツ屋で一般人、それも子供連れが並んで待っていた。暴動が頻繁に起こっていた時代を過ごした身には考えれない変貌だが、本質は何も変わっていない。他所の常識を振りかざしても通用しないからお気をつけて。

で、入場料500円を払って最初のご対面はワライカワセミ。最初は死ぬほど鳴かされたそうだが(テープ再生で鳴かせるらしい、酷い事をするもんだ)、今は見学者もいない。

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アシカ・アザラシのプール。よくアジの切り身を一皿買ってやったものだが今日はお店が閉まっていた。店の都合だけでなく、動物達のための予定数量があるのだろう。なんか気持ちよさそう。

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プールの周りはサギだらけ。餌のおこぼれを虎視眈々と狙っている。人との嫌な距離も極めて短く、このアオサギに到っては数mの距離に近づいても微動だにしなかった。

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アフリカサバンナゾーンに入るが、カバはいなかった。象さんが水場でしきりに体を動かしている。しかし身近で見るとほんと大きいな。

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象ダンスの披露。周りの子供達が歓声を上げる。

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熊のゾーンで早速の白熊。この白熊は「ゴーゴ」と言って、蓬莱が昨年動物園に寄贈した白熊らしい。豚マンの看板は無かったか、551もやるじゃないか。

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メガネグマでネコ目クマ科となっている。パンダが大熊猫と言う様にネコの親戚筋なのか?昔から犬の親戚と思っていたが。因みにこのクマは中国語で眼鏡熊猫となるのかな?

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チンパンジーの宿舎にやってきた。通天閣が良く見えるし、まさに天王寺動物園と言う風景だ。

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チンパンジーの大人はあまり可愛くないのでチータを載せる。一生懸命食べているのはサトウキビかな?

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なるほど。これによると私の友人はいつも攻撃的な顔、に近いと言う事になる。私はいつも呼びかけ顔かい?

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さて、見事な朱色のフラミンゴ。前にテレビで見たのだが、フラミンゴは生まれてくるのでは無く、フラミンゴに成るのだそうだ。強アルカリの湖で餌の海老か微小生物を食べてこの色になるらしい。

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確かに生まれたては別のようだ。

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さて、爬虫類の館に入る。コアラや夜行性動物の宿舎では写真撮影NGなのだが、爬虫類はOKの様だ。でも結構照明が明るいのでISOを上げてノーフラッシュで撮影。剥製といわれても判らない位動かない。

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爬虫類館では定時毎に写真の様なミストが噴霧されて湿度を高く保っている。調子に乗って撮影していたらカメラが霧まみれになった。やばいやばい。

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ゴジラの子供、イグアナです。これを見るたびにタモリのデビュー芸を思い出す。

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ペンギンプールより。天王寺動物園でも旭山に倣ってか飼育係による動物の生態説明やちょっとした芸を披露していた。ペンギンの場合は芸と言うより集団歩行だった。

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フウタ君は他所の動物園か? 人気のレッサーパンダ。前は熊のゾーンでマレー熊の隣にいたと思うが違ったかな。今はガラス張りの立派な専用宿舎。

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シンリンオオカミ?の精悍な顔。シベリアンハスキーなどはこのオオカミからの交配種なのかな。脚の指の数を数えればオオカミと犬との違いが判るとの事だが、見てもわからなった。でも、すっごくカッコいい。

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サバンナへやってきてキリンに出会う。この後にキリンアベック(夫婦?)に事件は起こった。

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何の事は無い、衆人環視の中で交尾をしようとしてその度にメスに逃げられオスが非常に苛立っていたと言うだけの話。でも、立派な物を振りまし、子供にはちょっと早い18禁指定のシーンだった。アベックはお互い顔を見合わせて大笑いのシーン多数。身に覚えありか。

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オスは怒って渋い顔。観客が多すぎたのかメスは嫌がっていたが、そりゃあんたの強引な態度とタイミングが悪いと同じオスとして言っておこう。

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直ぐ横にはサバンナの王様、ライオン一家の登場。日本の寒さも大阪程度なら慣れたものだな。

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まだ若いオスの様だ。痩せていて体も小さい気がするが、それでもタテガミは立派。怪傑ライオン丸を思いだす。

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撮影位置を変えて先ほどのメス。やっぱりこんなのはペットにしちゃいけない。

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先ほどの痩せたオス。良く見ると思った程は痩せていなかったが、それでも大人のライオンからすれば小さい方だろうな。

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ネコ目のオリへ。写真はスナドリネコと言ってインドから東南アジア方面に生息しているらしい。ぱっと見は普通っぽいが、やっぱり顔が怖い。

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猛禽のオリよりオジロワシの横顔。かっこいい。

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これがなかなか厄介な生き物、大阪のおばちゃんの後姿。「引く」と言う行動様式はなく、常に自我のみ開放し続ける天衣無縫な生き物。出合ったら「負けるが勝ち」を心がけるといい事もある。

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ホンとはこんなジャガーさん。因みに模様を良く見るとムンクの叫びやエイリアン見たいに見えるのは私だけ?

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猛禽や猛獣の後でヤギの仲間を見るとほっとする。この眼がなんとも言えない。

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一人旅も終わりに近づく。ラクダは食事中なのだが、熊手にかかれて気持ちよさそう。なるほど、コレくらいでなければ物の役には立たないか。

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はみはみとお食事。ラクダも普通の葉っぱを食べるのね。砂漠の国の生き物と言えどそれは一緒か。

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さて、そろそろ帰り支度と思って中央ゲート方面へ。ささやかながらツリーが飾ってあり、子供連れの家族で賑わう。その中で異質な方が画面左のベンチに?ゼロハリのアタッシュケースにカシミアのコート。何やらレポートにペンで書き込み。とても動物園関係者とは思えないいでたち。何を好んでこんな所で、それも屋外で仕事をしているのか不思議な光景であった。

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象さんやライオンさん型の荷台のついた手押し車。乳母車と言っても良いのか?予約しておくと貸してもらえるらしい。台車でガラガラ、中央市場にいるみたいな賑やかな音は大阪人らしい発想だ。

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売店のおばちゃん。屋根の枯葉は相当な物だが、毎日の掃除も大変そう。時に外で食べたきつねうどんは美味しかった。がんばってやおばちゃん。

さて、この後散歩は更に天王寺公園、慶沢園にまで足を伸ばす事になるが、更に長くなるので今日はコレ位に。

木の葉舞う御堂筋

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今日は朝から良いお天気。難波のヤマダ電機に買い物があったので簡単に済ませ、銀杏の落ち葉舞う御堂筋を北上してみた。

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歌舞伎座前の銀杏、風が吹くと舞台の紙吹雪の様に落ち葉が舞い散る。見得を切りたい心境だ。。ってどんなのや。

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良くは知らないが千日前通りを北に超えた所にある新築ビル。なんばHIPSと言って今月の13日に開業らしい。ビルの真ん中にある構造部はフリーフォールで74mを落下する模様。そんな恐ろしいもの頼まれても乗らない。

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御堂筋はすっかり落ち葉に埋もれている。雨が降れば排水溝は落ち葉で埋もれるが、去年、今年からそうなった訳ではないので皆慣れたもの、と言うか当たり前になっているのが凄い。

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初めて中に入ったアップルストア。クリエの代わりにiPodタッチが使えたらと思ったが、検索が遅くて駄目だった。常時1000件近い名刺を入れているのでやっぱりパームしか無い。ニュートンが生きていてくれたらな。

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周防町通りから更に北上し、新橋の手前位かな。リスでも走り回っていそうな雰囲気だが、大阪ならクマネズミが似合う。

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師走ではあるが、道行く人もまだ背筋は伸びて颯爽と歩く。木枯らしが吹けば背中は丸く、背をかがめえてチョコチョコ歩いてしまう。

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なんばから心斎橋を超えて本町まで来た。中央大通りが見える。

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排水溝もこれで良く詰まらない物だな。付近の方や市の人が清掃しているのだろうか。都会暮らしは綺麗綺麗だけは言ってられない。結局だれかがその綺麗の後の面倒を見ることになる。

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といいつつ綺麗に見えたので追加の1枚。少し前までは御堂筋線を利用し、会社も御堂筋から一本入ったところだったので、歩いて淀屋橋まで行って京阪に乗ったりしたのだが、最近は堺筋へ会社が引っ越したので銀杏並木とも疎遠だった。

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そして御堂筋の銀杏並木も堪能したし、次の目的地である天王寺動物園に行く事にしよう。動物園なんか甥や姪が小さい時に連れて行ったきりで10年近く行っていない。その変り様も見てみたい。 12月8日の散歩は次回へ続く。

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本町にあるハードロックカフェ。何故に本町?の疑問はあったが会社のおじさん連中も懐かしくて利用するケースもある。本当に何故ビジネス街の本町なんだろう?

追伸: 
もう27年前の事(1980年12月8日)になるのですね。
ジョン・レノンさんのご冥福をお祈りいたします。 (12/09写真とコメントの追加)

解して下さい

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最近、肩と言うか首のコリが酷くて結構辛かった。職場の同僚はスポーツ選手が良く着けている何ちゃらチタン配合とかのネックレス型健康器具を使っており、聞くと何か「楽になったような気がする、、かも」と弱プラス方向の意見が多かった。

でも、ゲルマニュウムやチタンやらに極めて懐疑的な私は薬であるサロンパスやバンテリンに頼っていたが、薬局で面白い物を見つけた。500円引きサービス券を持っていた事もあるが、南極探検隊員も使うピップエレキバンならと思って買ってみた。

要は柔らかいリング状の磁石である。でも効能と生産体制が認められる医療用具許可品であり、装飾品のなんちゃらチタンとは違うと思いたいのである。効果の程はこれからだが、永久磁石なので飽きたら冷蔵庫のメモクリップ代わりに使えるのである。

再び四国へ

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今日は四国の松山へ日帰り出張。朝5時に起きて、8時半には松山に居た。空港からJR松山まではリムジンバスで17~8分程度。小さな空港だがこの利便性が良い。

JR松山駅で予讃線に乗り在来駅で下車。たっぷり2時間、午前の仕事を終えて急ぎ駅に向かうが一足違いで電車は出てしまった。次は40分後。

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お昼だったので先に昼食を済ます。とてもとてもローカルな何でもあり屋さんで、となりのスナックではボリュームMAX.で演歌を歌っていた。因みにラーメンは予想外に美味しかった。

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さて、電車は既に入線していたがドアは半自動でボタンを押して開ける仕組み。ワンマンの可愛い一両編成。

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なかなか可愛い顔をしている。これのNゲージが出たら是非買ってあげよう。

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JR松山駅について徒歩移動。駅前の、街のど真ん中にあるお城だが、実に落ち着いた風情をかもし出す。四国に城下町は沢山あるが、松山は四国一二を競う風情のある街だ。

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市内を縦横に走る路面電車。タイミングがよければぼっちゃん電車に出会う事もある。

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伊予電鉄との平面交差。大阪市内に市電が走っていた頃はあちこちで平面交差を見ることがあったが、最近では久しぶり。都会では立体化が進んでいるので平面交差は殆ど無くなった。

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午後の仕事はハードだった。相手担当者に熱意がうんと感じられたのでそれに応えた形だが、製品の技術的な討議に3時間以上費やしたのは久しぶりで流石にばてた。でも、お若い方が非常に熱心で、かつ良く研究もしておられてすっかり脱帽。量的に大きな話ではないが、先がとても楽しみになった。また松山に来たい。

写真は仕事を終えての帰路、松山空港に展示してあった二宮忠八氏の玉虫形飛行器(でよかったかな?)。

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今日は行きも帰りも飛行機と言う、何時もにない贅沢な出張だった。おかげで体は結構楽だった。因みに行きはSAAB340だったか3列36人乗りのもっと小さい飛行機だった。途中で気流が乱れて中々ハードだった。

お山の麓へ

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今日は仕事で野崎参りで有名な野崎へ。お客様へはここから参道を通って歩いていく事に。

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この道を真っ直ぐにお山に向かうと野崎観音さんへ行く。今日は風が冷たく、だんだん師走らしくなってきた。

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生駒の山もすっかり色づいて、、って随分のんびりとして遅くないかい。さて、お昼も終わりで仕事モードに入る。‥‥

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‥さて、さて、仕事も終わって日も傾きかけた頃、近鉄バスに乗って今度は新石切に向かって帰路につく。旧の170号線を南下すると、読むのに苦労する小学校の名前。

クサカショウガッコウだそうだ。この生駒の麓の歴史は古く、聞く所によると古事記や日本書紀、万葉集のも地名は載っており、「くさか」という呼び方の上、字は「孔舎衙」「日下」「草香」「久佐加」「久佐迦」「草賀」と様々にあてがわれている。この辺りは吾彦も同じだな。漢字の無い時代に地名ができて、後から音で当てられたのかな。

尚、大東市・東大阪市の地名は難解字が多い。

冬が来る前に

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昼過ぎの公園。黄色に色づいた銀杏の落ち葉が、朝からの雨に打たれてびっしょりで、あたりは黄色い絨毯を敷き詰めた様。一雨毎に冬らしくなる。因みに今週後半は冷え込みが厳しくなりそうだ。

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今週の半ばに松山は道後温泉方面に出張する。でも前後の会議の関係で日帰りになってしまった。誠に残念、12月の道後温泉はまだ行った事が無い。今年は後半にかけて四国出張が多い。逆に九州方面が全然。本格的な冬を前にやっぱり一度は山口県か北九州へ行ってふくを食いたい。。。って、仕事ですよ、仕事。

天王寺七坂散策

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所用があり黒門へ行った帰り道、ポカポカの陽気に誘われて天王寺まで歩いていく事にした。当然いつもの散歩コースを取る事に。ただ七坂のうち真言坂と源聖寺坂は飛ばして口縄坂から。

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春には2本の桜の古木が咲いて実に美しい。晩秋の景色であまり記憶は無い。色づく樹は無かったな。

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ちょっと寄り道されたのか何カットか写真を撮られて下寺方面へ下っていかれた。夫婦静かに歩くに似合う街。

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愛染さんにて。紅葉ももうお終いかな。風に吹かれてチリチリと縮んで来た様に見える。それでも昨日、京都は沢山の人出だったろうな。私は地元でゆっくりのんびり。

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大江神社の横にある愛染坂。車は通れない道だ。横の工事は星光学園の新校舎建設だったと思う。凄く立派に、綺麗になっている。

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大江神社境内から下寺を臨む。階段を上り下りしてトレーニング。何度も何度も繰り返していらっしゃる。とてもマネできそうにない。 ‥と思っているとテレビで見た人がいた。
青のウインドブレーカーの人、ザぼんちのぼんちおさむさんだった。私と眼が合い、でかいカメラとレンズを見て表情に一瞬の曇りを見たので撮らなかった。一人で黙々と努力されていらっしゃる模様。暫くするとお付きの若い方も一緒に上り下りのトレーニングをしていた。一人で、静かに、黙々と‥であった。

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愛染から南に行って清水坂。京都の清水さんと同じ呼び名。自転車用の道が作ってあり坂によって管理が随分違う事に気づく。

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両側に民家の並ぶ天神坂。この下行くと安居天神があり、名前はそこからの由来。大阪夏の陣で真田幸村(信繁)が討ち死にした神社で有名で、境内に「真田幸村戦死跡之碑」がある。あくまでも戦死とあるのは建造時代を反映してか。

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そして七坂最後は交通量の多い逢坂(おうさか)、奈良へ向かう国道25号線に組まれてもいる。写真は浄土宗の一心寺で、映っている坊さんもそちらの方々。鉄筋コンクリートでできたモダンな建物は建築家でもある住職の手によるものと聞く。

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また、一心寺は遺骨を粉末にして固めた仏像である「お骨佛」で良く知られているし、前述の大阪夏の陣の折には徳川方の本陣が敷かれた(茶臼山のはずだが、、)とも物の本にはある。

一心寺の直ぐ傍に建築家住職らしいシアターなどが点在する。その中で大阪芸術大学と京都造形芸術大学の2大学による「木の都」展をやっているのを覗いた。木の都とは大阪出身の作家である織田作之助の同名小説だが、夕陽丘を今後どうすれば良いか?計画提案をするものであった。技術系ではなく、芸術系の建築科学生に自由に計画させた物で大変面白く拝見させて頂いた。

アーバン・ツーリズム「まち歩き」により楽しさが増す街が現実できれば良いね。

福は内?

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節分には気の早いタイトルだが、今日の毎日新聞広告より。宝くじで毎年引き換えられない販売済みくじが多数ある。何と平成20年1月4日で無効となる1億円以上の宝くじが25本もあるそうだ。最低でも25億円が還元されずに無効化する。1月4日に交換しようと思っている人もいるのかも知れないが全部そうではないだろう。実に、何と勿体無いのでハズレくじと思っていてももう一度番号を調べてみるかな。何度か見ているうちに1万円でも当たらないかな、、、なんてね。

でもそんな事より私はこの写真に興味を持った。七福神が各々実に良い表情をしている。『はぁ~‥』と言うため息が聞こえてきそうだ。今日一日はこの写真が頭から離れないな。

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このコピーがまた一層臨場感を盛り上げる。

久しぶりの青空

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今週はずっと曇り空が続き、今朝は久しぶりの青空を見た気がした。ふと入社したての研修時代、同室になった富山出身者との会話を思い出した。彼は東京の大学に進学したのだが最初の冬に何が一番感動しかと言うと『冬でも青空が見える!』事だったらしい。

その同僚は10年程勤めたが家庭の事情で郷里の富山へ戻った。今は嫌だと言っていた冬の空を日常の風景として眺めているのだろうか。最近は年賀状も途絶えている、元気にしているだろうか急に気になった。

明日から12月。全然らしくない陽気だが、それでもジングルベルの音が聞こえてくれば師走なんだなと思ってしまう。さて、少し忙しくなるな。

追伸:テンプレートをクリスマスバージョンに変更。気分だけでも、、、

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