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未知の世界

Jioramacolectionkanzenmannu1

模型好きな私が今まで全く手を出していなかったジャンルがある。それが鉄道模型。小学校の頃に「模型とラジオ」などに車両の型紙があり作った事はあるがその程度。ジオラマなんかはプラモデルの写真背景としてカレンダーを切り抜いたりして作った程度だった。

今日、電気剃刀の替刃を買いに日本橋に寄ったら鉄道模型の専門店が2件もある事に気づいた。多少の興味、怖いもの見たさで規模の大きい方に恐る恐る入ると老若男のスキモノ達が一杯。でも、ジオラマを背に走る東海道線なんか見てると飽きない。1時間近くもはまってしまった。流石に帰りの手に荷物は無かったが、予備知識を集めている自分が怖い。ミニチュア模型作りは木工工作道具も沢山あるし得意のジャンルでもある。

でも、10月末には東京マルイという玩具メーカーがZゲージ(1/220)の新製品を出すという。これなら30~40cmの広さで遊べるのではないか、、っと、危ない危ない、、、、

東京マルイ PRO Z

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似非鉄雄」カテゴリの記事

コメント

▼warakadoさん
 わ〜、warakadoさんもだ。
 僕も違う本ですが昨日また買ってしまいました。全然知らないんですけどね鉄道模型の世界は。でも何となく知りたいような知ったら怖いような気分なんですね。で、本だけ眺めているのならいいだろうと(^ε^;)。

投稿: うずらまん | 2007年9月 9日 (日) 14時42分

>うずらまんさん
やっぱりうずらまんさんもですか?鉄道模型は怖くて手を出さなかった世界ですが最近世間での露出度が高くなり、プラモより眼に付く事が多くなりましたね。

特に30年代昭和を意識している訳では無いのですが、記憶と記録にしっかり刻まれているので形として残してみたいなと言う思いがチョッピリあります。楽しそう、でも眺めるだけは寂しそうなどと、、、

投稿: warakado | 2007年9月 9日 (日) 15時10分

マルイと聞くと…子供の頃にマニアックな怪奇シリーズがありました。
兄がお遊び程度で買ったゼンマイ動く「手」なんてありました。
近所の同年代の小学生に見せたら怖がってました。
まるで楳図かずおの作品を思い出しました。
当時のホラーは先生の作品で入りましたから。
でも子供だったので「まことちゃん」が手っ取り早いでしたが…変態ですね。
小学生でスーパーレール(TOMY)、中学生の頃NゲージのTOMIXを少々かじりました。
春頃、NHK趣味悠々で三波豊一氏で観てました。
遊びの幅は広い方が楽しいですですね。

投稿: くわぽん | 2007年9月 9日 (日) 20時20分

失礼しました、
×三波豊一
○三波豊和
でした。
地元の出身の春夫氏に申し訳ないです…

投稿: くわぽん | 2007年9月 9日 (日) 20時28分

>くわぽんさん
手の模型!これって中指と薬指が動いてノソノソ動くやつですよね。最初は肌色、次に夜光塗料が入った光る手首なんてあったかと。小学生だったか持ってました。
楳図かずおさんはやっぱり恐怖シリーズ。半魚人や怪獣ギョーなんかは少年サンデーが50円で売っていた時にライブで読んだと思います。半魚人を見た後は怖くて硝子の破片を触る事ができませんでした。
因みに少年マガジンで桑田次郎さんがウルトラセブンを連載していた頃と一緒かと思います。TVでは冒険ガボテン島なんかもやっていたな。これ好きでした。

話は鉄道模型から逸れましたが、NゲージではTOMIXなんかとっつき易くていいなと思ってました。精巧に作った街並を抜ける模型電車にCCDカメラを積んでアイトレックの様なゴーグル型のモニターで見たらさぞや楽しいでしょうね。。。ってやっぱり危ない危ない。

投稿: warakado | 2007年9月 9日 (日) 22時43分

▼warakadoさん
 TOMIXはカメラ搭載のがありますよね。僕はプラレールで同じようなカメラ搭載のやつをもっていますが…(^ε^;)。プラレールでもかなり面白いですよ。TOMIXだともっとリアルですからすごいでしょうね〜。

投稿: うずらまん | 2007年9月10日 (月) 07時01分

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▲最近、なんだかこういう関係の本がいっぱい出ていますね。鉄道模型と「昭和」を絡 [続きを読む]

受信: 2007年9月 9日 (日) 14時39分

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