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2007年9月

もっと遠くが見たい

El842_t_b

今日はとても高い所に昇る機会を得た。そしてもっと遠くが見たい衝動に駆られた。

写真はオーストリア製のスワロフスキーのEL 42WBのシリーズ。見たら判るが双眼鏡である。公園でバードウオッチのセミナーみたいのをやっていて、双眼鏡が各社展示してありその時に見せてもらったのだが、その抜けの良さに度肝を抜かれ、思わず感嘆の声が出たのだった。

昔、バイトで故障したヨット(と言ってもケッチ)を鳥羽から大阪に回漕する時に夜間ワッチで使ったZEISS(船のオーナー所有物)も肉眼より暗闇が良く見える事に驚いたが、これはそれ以上であり、以来物欲をくすぶらせている。

‥遠くが見たい。ただ、それだけなんだけどね

ネタの無い日は平和な日

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写真は28日金曜日の早朝、出張で駅に向かう途中、月が綺麗に見えたので足を止めて一枚。毎週の早朝出発~深夜帰宅出張であり、体に効いて来たかと思う。今日は何もできずに歳を実感する。また昼前から小雨もぱらつき始めたので予定していたコスモスの撮影は中止し寝る。

さて、外が何やら騒がしいと思ったら長居公園でMr.Childrenのコンサートがある様で人出が多そうだ。先週、郵便受けにコンサートの騒音と来場者による混雑についてお詫びチラシが入っており、騒音問題で自粛していたコンサートが解禁になった事を知る。尚、ミスチルとか言われているそうだが知らないので興味なしであります。

満月、如何ですか

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せっかくだから今夜の満月も掲載しておく。機材は1DM3とタムロンズーム。月には不思議な魅力がある、満月の夜にはいつもそう思う。

旧暦8月15日のお月さん

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もはや定番のお月見画像。満月ではありませんが、旧暦の8月15日が中秋の名月。つまり今夜。写真はEOS-1D MarkⅢにタムロンの70-300mm安物ズームを着けての撮影。35mm換算で390mm程です。

うーん、この安物レンズがこんなに切れが良かったのかな?少しシャープを掛けてはいますがライブビューでMFを使ったのが良かったのかな。

== 追伸 ==

去年の月はどうだったかな?と思って過去ブログを見ると10月6日となっていました。丁度出張から帰って来た夜でした。試しに自分のブログ同士、過去現在をTBしてみました。

時にかぐやはまだ地球側、10月6日近辺に月に到着し、周回軌道に入ります。この月がすっかり欠ける頃ですね。

ちょっとだけ

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今日は仕事だったが、朝から首が痛く偏頭痛も酷い。土曜に勝手出勤し、出張で滞っていた事務処理は済ませておいたのでここは無理をせず一日休みを頂いた。強力な痛み止めを飲み、風呂でゆっくり首周りを暖めると痛みはましになった。少なくとも頭痛はほぼ解消した。

日中は大人しく寝たり起きたり、夕方にジオラマをちょっと触ってみた。根を詰めるとまた首が痛くなるので触っただけ。写真に収めるとそれなりに見える。

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しかし、全完成はだいぶ先だな。

机上の空輪?

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とにかく机の上でできるような、25cm×50cmの中に納まるようなレイアウトはできないかなと考えていたら、こんなちっちゃいバスの様なディーゼル列車が実際に存在していた。

国鉄キハ02レールバス 昔鉄道模型をかじった事のある人ならご存知の有名車両。

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現物も小さいから模型も小さい。これで最小カーブ半径を曲がる事ができるので予定の25×50cmがクリアーできた。おまけにポイントまで組み入れてみた。

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これが最初のレイアウトで、これ以上は脱線などがあるので小さくできない。さて、これをジオラマ化していくのだが、川と橋が欲しい、トンネルが欲しい、石垣が欲しい、、、って無理だな。さて、列車が暖地向けなのでそれを考慮、100均行って材料を色々仕入れてこないと。

== 追伸 ==

日本橋のJoshinホビー館のHPなどを見ていたが、ヤマダ電機の5階だったかのホビーコーナーだと物にもよるが定価の▲30%、更に10%のポイントが付いていた。マニアック度は低く、絶対数は負けるがTOMIXの様な標準仕様化された物の品揃えは良く今回は全部3割引で揃える事ができた。このコーナーが潰れないよう切に願う。

動力化進行

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昭和の「鉄道模型」をつくる雑誌の1号に付録されていたのは外観だけのデコだったが、製造元のTOMIXではちゃんと動力部が売っていた。後はレール+外部コントローラーのこれを買えば最小規模の机上セットができる。雑誌の付録はウェザリングしていてカッコいいが、如何せん高い。

さて、自作でボール紙のビルや民家、針金の樹木などでジオラマ製作に取り掛かるかな。でも今最高に忙しくて完成まで真面目にやってどれだけ時間がかかるか判らないな。

終電を越えて

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写真は疲れてボロボロになった私のイメージ。昨日は出張、帰りは最終のひかりで新大阪に23時13分に到着予定だった。

京都駅を出て暫くは記憶があったが、ふと気づくと「次は新神戸」の電光掲示が眼に飛び込んで来た。ずっと3時間睡眠のたたり、疲労していたがそれも終わってたらふく飲んだのが響いたか。

10年以上新幹線を乗り過ごした事は無かった。新神戸から上りの新幹線は既に無い。

23時29分に新神戸着、戻れる所まで戻るか、じたばたせずに適当な所で夜明かしするか。でも僅か5時間程度の事でイライラする事も無い。じき夜も明けると妙に落ち着く。

「是処青山可埋骨」人間いたる所に青山ありだ。遅過ぎると家人にも返って心配かけるだろう。家人に連絡を入れ、なるようになるさで移動開始。まずは新神戸から三宮へ地下鉄で移動。最終2つ前、23時48分乗車。三宮まで一駅でそこから歩いてJR三ノ宮駅へ。23時57分発野洲行き急行に乗車。確認すると0時35分発高槻行きまである。やるなJR。

大阪駅まで出れば後はそこで考えるつもりだった。電車は5分の混み具合。0時24分に大阪着。駅のホームにはこぼれんばかりの人で混雑、皆さん夜遊びが好きな模様。そこで『0時28分発の環状線天王寺行きの最終が、、、お急ぎ下さい!』のアナウンスが耳に飛び込んできた。

早足で環状線ホームに移動。乗車率100%近い混雑、アルコールの匂い満杯の列車に乗り込んだ。寧ろ、上気しあふれる女性の香水の方が嫌。

混濁した最終列車は一路天王寺へ、0時50分着でこれで電車は打ち止め。ここまでくれば地元、あと4時間もすれば始発電車も動き出す。何とせわしない世の中だと思いながら待ち無しで冷房の良く聞いたタクシーに乗車。話の面白い運転手さんと会話をしながら自宅に戻る。

連絡をしてあったからか家内はまだ起きていてくれたが、出来事を話したら笑ってお茶を入れてくれた。やっぱり帰るべき家があるのは良い。

しかしルートによっては随分遅くまで移動できるものだ。とても疲れたが面白い経験が再びできたと感じた次第。

海峡を越えて

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先週に引き続き今週も四国へ日帰り出張、今日は海峡を渡って阿波の国へ。効率良く1泊2日程度で廻りたいが、週中に会議があったりでスケジュールが合わず断念。

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以前は眼下にある高速フェリー乗り場から徳島港へ行っていた。今は橋ができて高速バスで移動する。これはこれで楽になった。さて、写真は一人で乗って自己満足していた観覧車。橋である為か高速道路と言えども結構高所を通っている。

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湾岸沿いにバスは進む。環状程混む事は無いのでバスにありがちな時間ロスが少ない路線だ。

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そうこうしている内にバスは明石海峡大橋に差し掛かる。ここの所、レポートやプレゼン資料作りで睡眠3時間が続いており、睡魔が襲ってきて何が何やらわからなくなった。

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気が付けばバスは淡路島を通り越して既に鳴門海峡大橋に到達していた。不覚、淡路島での記憶が欠落している。さて、眼下に渦潮は無い。さらに残念だ。

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さて、目的地の駅付近に到着。これからお客様の所に移動するのだが、何やら携帯メールが幾つも入って落ち着いて食事も出来ないと思っていたら、時間無く駅にあるコンビニでおにぎり2つを買って昼ごはんに。悲しい。

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お客様の所でたっぷり午後の時間を打ち合わせに使う。今日は沢山の方とお会いできて良かった。写真は帰路のバスから見た吉野川。日本三大暴れ川の一つで、別名「四国三郎」と昔社会の時間で習ったなと思い出す。四万十川と並ぶ清流だそうだ。こんな川が近くにあれば、間違いなくカヌーをしている。

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徳島を抜け、再び淡路島へ。向こうに風力発電所の巨大な風車群が見える。あれって音はどうなんだろう。電線がうなるような風きり音が、サイズに合わせてするのだろうか?

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営業マンには夕暮れが似合うし、一日の疲れを夕焼けが慰めてくれる。でもIT化した現在、携帯にメールが入ってうるさい。そう言う職種なので諦めているが。

月がとっても青いから、今日は遠回りして帰るか。。。

都会の秘境

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今日は仕事で一日内勤。ずっと椅子に座っていて腰が痛い。写真は少し前のナンバパークスの写真。改めて見るとこの建物、なかなか凝っている。壁面全体が断層、地層の様になっており、どこか秘境の峡谷に迷いこんだ感じ。硝子のアールもユニークで、感じの良い空間になってる。建物を総合的にプロデュースする仕事って大変だろうなと別の意味の感心もしきり。

ヤマダ電機をウロウロした後に、疲れた足を休めるのに丁度良い場所になっている。

三丁目の夕日を目指して

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講談社の昭和の「鉄道模型」を作るシリーズの第1巻を買ってみた。食玩よりは当然丁寧な作りだが、780円の第1巻に付いてる電車はダミーで、型式もフリーと言う事で「昭和の電車らしい形、、」だそう。

2巻から1,480円で全50巻、約1年間購入すると73,300円とかなり高額となるが、途中で熱が冷めたらそれまでの事。まずは非売品のコントローラーが貰える25巻を目標に集めてみようと考える。模型店を回って金額相場とジオラマのテクニックは多少理解したので樹木なんかは自作で充分な気がするし、厚紙と塗装で建物は充分作れそうだ。

つくづく懲りない道楽物と思うのだが、個人的には鉄道ファンと言うより、精密な、言い換えれば手間のかかった模型作り(ジオラマ)に関心があると言うのが正解か。

懐かしの竹宮さん

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少し前だがHDRが勝手に録画している中で、竹宮惠子さんの『地球へ‥』のリメークアニメがあった。1977年から漫画連載とネットで知るが、そのタイトル・漫画を始めて知ったのは学生時代、友人宅の埃まみれの古雑誌の中から。

『地球へ‥』の内容は割愛するが、30年の時を経ても名作は色褪せない。流石に熟年となった今は懐かしさだけで観ているが、今風でも問うている物は変らないと感じる次第。

また、高校時代の仲間と作品批評などを繰り返したり、SF小説なんかを書いたりしていたが、この漫画にはまって著作権侵害を一杯した当時の事を思い出した(ワープロの無い、A4ノートに手書きの時代)。

さて、話は脱線したが、来週の最終回がどう今風になっているか楽しみでもある。

== 追伸 ==

9月22日記 最終話は私の知っているラストとはかなり異なっていた。でも、この解釈も面白い。当時ファンのこうだったらいいなが転化した様な気がする。   

DEPARTURE

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昨日の事だが、月周回探査衛星のかぐやの打ち上げがあった。早朝からの出張で、打ち上げをライブで見ることができない。ちょっと残念。

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お昼のニュースで打ち上げが成功した事を知った。月に旅立ったんだ、まずはおめでとう。ここまで辿り着くのは色々な意味で大変な作業だっただろうが、後は実験の成果が予想通りであればと願うのみです。

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月でのミッションは未だ未知の裏側の探索。人類のこれからにどれ程の知識を与えてくれるのか、凡人の私には想像だにつきませんが明日から観る月には特別な思いが生まれます。

リフトオフ直前!

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今日の0時14分の映像。1日遅れたけれど、いよいよリフトオフ。時にかぐやと言うもの何だか逆の気がするな。いっそ月旅行号とか、轟天号とかにすればよかったのに。

瀬戸内紀行

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今日は日帰り出張で香川と岡山へ。まずは香川の宇多津に行く為に岡山で南風に乗り換えるが、おいごら~!こんな恥ずかしい電車にいい大人が乗れるか!

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あそこも、、、

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ここもアンパンマンだらけ。

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おまけに車内の天井までと徹頭徹尾アンパンマンである。と、言いつつしっかり写真だけは面白がって撮っている。楽しいが、老婆心ながら社会が子供に迎合しているのが気になるが。

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動き出した列車、ふと前の席をみると何やら見慣れたカメラが。おお、EOS7、お仲間だ。それにいいな~、朝の8時49分だよ。ロング缶が精神の自由を表現しているじゃないか。もう少し先だが、早くそういう時間が持てる様になりたい。

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列車は実り始めた田んぼの中を四国へと進む。ゆるい左カーブ、高い空には秋の雲が見える。

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瀬戸内の小島を縫うように船が行き交う。本当に過密地帯だ。この橋を渡る度に思い出す事がある。昔、会社の携帯電話(セルラー)が1台しか無く、出張する人優先で貸していた。四国の松山へ出張に行く時に初めて携帯電話を借りたが、なんとこの橋の上で圏外になってしまった。そう、昔はローミング契約をしていないと地域を外れるとかからなかった。それ以降、ただのデジタル時計に化けてしまった事を懐かしく思い出す。

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最初の目的地、宇多津に到着。静かな駅前、美味しいうどん屋があると嬉しいな。

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丸亀と宇多津を結ぶかわいらしいバス。マークを見ると日野自動車製の様だが、何やら始めて見た気がする。これでお客様の所へ移動。

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午前のお仕事は無事に終え、お昼はお客様に教えて頂いたうどん屋で釜揚げうどんを頂く。地元の人ご推薦の店はやっぱりうまい! 普通盛りなのに沢山あって食いきるのに大変だった。冷やだと本場ものは固すぎるので釜揚げがやっぱり旨い。

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続いて午後からはまた本州に戻って新倉敷へ。この後はかなり過密なスケジュールで写真を撮る余裕なし。日帰りなのが口惜しいが仕事優先。

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新幹線と同じ駅舎となっている。こじんまりとした駅だ。因みに岡山駅が予想外に綺麗なっていて驚いたが国体でもあったか?

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新倉敷駅前。朝の曇り空は何処かへ行った。ピーカンの青空はまだ夏その物だが、日陰に入ると何処からか涼しい風が吹いてくる。少しだけ秋の気配を感じた瀬戸内紀行だった(、、って仕事だって)。

鉄の部族がやって来た

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全く知りませんでしたが、鉄関係のサイトを見ていると『鉄子の旅』と言うのが良く出てきます。なんじゃいな?と思っているとありました(写真はNHK趣味悠々テキスト)。

http://tetsuko.jp/index.php

模型の話では無く、02年から始まった紀行漫画、アニメだったんですね。一般人にも人気があるようです。鉄道模型、鉄道旅行、鉄道写真、などなど列車をテーマにしても色々な楽しみ方がある物です。そう言えば私にとって鉄道は「好きな移動手段」位でした。

漫画の解説を見て仕事で使った事のある辺境路線があり、その時同行していた筋金入りの鉄ちゃん技術屋の勝ち誇った笑顔を想像してしまいました。どうやら彼等の時代、鉄の時代が来たようです。畏敬の念を込めて、これからは「鉄の部族」と呼ばせて頂きますか。

未知の世界

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模型好きな私が今まで全く手を出していなかったジャンルがある。それが鉄道模型。小学校の頃に「模型とラジオ」などに車両の型紙があり作った事はあるがその程度。ジオラマなんかはプラモデルの写真背景としてカレンダーを切り抜いたりして作った程度だった。

今日、電気剃刀の替刃を買いに日本橋に寄ったら鉄道模型の専門店が2件もある事に気づいた。多少の興味、怖いもの見たさで規模の大きい方に恐る恐る入ると老若男のスキモノ達が一杯。でも、ジオラマを背に走る東海道線なんか見てると飽きない。1時間近くもはまってしまった。流石に帰りの手に荷物は無かったが、予備知識を集めている自分が怖い。ミニチュア模型作りは木工工作道具も沢山あるし得意のジャンルでもある。

でも、10月末には東京マルイという玩具メーカーがZゲージ(1/220)の新製品を出すという。これなら30~40cmの広さで遊べるのではないか、、っと、危ない危ない、、、、

東京マルイ PRO Z

雲のむこうがわへ

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写真は種子島ライブより。07年9月8日午前9時35分の種子島発射台付近の画像。
かぐや(SELENE)の打ち上げまで後5日。何とか無事に月周回軌道まで行ってもらいたい物だ。また、ロケットは違うが打ち上げ写真が掲載されるページがあったので紹介。偶然に那覇からセントリアに向かう航空機内で撮影された写真が素晴らしい。

JAXA HP ⇒ リフトオフ!

閑話休題

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最近『ブラス!』と言う映画を再び観た。80年代の英国が背景、政府のエネルギー政策により炭鉱閉鎖が相次ぐ。結果25万人の炭鉱労働者が失業した。その中で炭鉱に働く人達が築いて来たブラスバンドクラブの存続をかけてコンクールに出場し栄冠を勝ち取り、『音楽と人生』を英国民にアピールすると言う物だった。

見所はラスト。優勝後のスピーチで会場の人達に向かって言った『皆さんはイルカや鯨には涙するが、ここにいるのは失業に喘ぐごく普通の、ただ善良な人達だ…』と言う下りが忘れられない。失業、貧困にあえぐ一家の主となれば人生その物と思った音楽だけでは生きていけない無常。なのにイルカや鯨(と言うだけで)に涙し援助する、それはただこの人達の環境に立てば現実離れした行為に映ると言う事だろう。でも、最後の帰路につく二階建てバスの中で演奏した“威風堂々”はその後の晴れやかな心境を物語っていた様。

ヨッパライの戯言だったか、友人と飲んで似た話をした事がある。ロケットを打ち上げようと、深海に潜ろうと、星を観察しようと、それが失業者や薄給で苦しむ人達に対して環境を改善したりすぐの役にはたたない。でもそれら科学開発事業は個人の力では出来ない事、やらないで良い訳ではないと言う。

話は続く。そこで得られるであろう成功と失敗は、やがて教育や科学に必ず跡を残すだろう。ひいては歴史を語り継ぎながら教育・科学の見直をしてこそ価値が生まれる。今困っているから金寄こせはある意味真実であり優先すべき事柄だが、国としては全てじゃない。

酔って話しはあちこち。最後に明日は今日ではないからと映画の台詞で乾杯した事は覚えている。

小さい小さい秋

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残暑にあえぐ毎日でも、植物はしっかり季節を感じているのですね。近江路にてすこし感激。

ISO6400

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1/60s. F5.6 ISO:6400

TAMRONの70-300mmF4-5.6で戯れに撮影した写真。これで6400の画像かと感心する。多少の荒れは暗部以外にも見られるが、写真の味としては損なわれていない。

このレンズ、銀塩にも使えるテレマクロで1:2までいける。AFがとにかく遅いのだが1万円代のレンズで遊んでみたくなった。MFを多用する花撮りには遊べる可能性大。

撮ってもいいの!?

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常日頃スナップ写真を撮るので『マナー』には気はつけていたが、ローカルルールと言うか、自分がされて嫌な事は人も嫌だろうと言う主観の塊で判断していた事は確か。

ただインターネット時代のブログ文化は見当も付かない方向にアメーバし、共有と言う新たな文化も生み出していると思える。どうするのがハズレでは無いのか、一度知っておきたかった。

写真の本は素晴らしい光画群『カタスミ』を展開されるiさんのブログで知った物。直ぐに買って読んでみた。随分私の認識と違う部分もあるのだが、『これもいいのか?』の方に違っていた。どうも脳内ローカルルールの方が制約が多いようだった。でも、写真を撮るのは私だからローカルルールが決して外していなのならば今のままでいこう。

群集を撮影したはいいが、特定した訳でも、面白おかしくした訳でも無い映り込みの顔をのっぺらぼうに修正する感覚の方が何だか一方向過ぎて怖い。また、ブログに掲載している写真は現状ダウンロードやコピーが可能な様だが、これは良くない事と理解した。技術的な可否は良く判らないが、撮影者の責任としてできないようにしないといけないと思う。以前、反省した事があるが公開するのと提供するのとは違うし、意図せず一人歩きはさせてはならない。

夏の名残

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EOS-1D MarkⅢはCMOSのサイズからEFレンズ表記の焦点距離が×1.3換算となる。手持ちレンズで一番広角な17-40mmF4は、22-52mmF4と言う事になる(EF-Sは持っていない)。この17mmと22mmって随分大きな違いなので5Dを売るときに多少考えた。

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結果として、どうしても17mmが欲しければEOS5も現役だし、22mmだってかなりの広角だ。これはこれで良い、花撮りにしても広角系で寄って寄ってが今まで多いスタイルだったが、撮影対象が広がって望遠よりの画角も最近好きになり丁度良い。

9月になったからか昨日といい朝方が少し爽やかになってきた。でも10時をまわればそのまま深夜まで夏そのものだ。まだ暫くは酷暑に付き合わないといけないのかな?

お守りと共に

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1/1000s f/5.0 ISO:1600

朝7時に長居競技場をスタートした女子マラソン。公園内外には本当に沢山の人達がいて、旗を振り各選手に応援を送る。皆、監督もどき。

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1/1000 f/5.0 ISO:1600

その中を先頭集団が走り去っていく。おっと、カメラの設定を間違えて連射できず、ピント合わず『なんじゃこりゃー』と少々焦る。

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1/800 f/5.0 ISO:1600

あっと言う間に土佐選手が目の前を通過。あれ、なんか腰に面白そうな物をつけているぞ。と言う事でちょっと拡大。

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おお、ご主人の似顔絵入りのお守りか? 競技人生を歩めばお互い普通の夫婦とは異なる時間の過ごし方を余儀なくされるだろうが、微笑ましいな。トップアスリートにはやはり頼るべきパートナーがいるんだね。俄然応援しちゃうぜ土佐選手!

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1/1600 f/5.0 ISO:1600

ほんと、あっと言う間に、風の様に通り過ぎてしまったよ。連射機能の設定を間違えたので殆ど連射できずだった。その辺の焦っている様子がしっかりテレビに映っていた。家内が家で録画していて『何を焦ってたん?』と言われてしまった。

しっかり反省しますが、やっぱり競技には何の関係もない世界陸上レポートでした。

追伸:

土佐選手、銅メダルおめでとう。北京行き内定おめでとう。

ご近所クネクネ

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ISO:1600 1/10s f/1.8

充電完了を待っていたらすっかり遅くなってしまった。幾ら慣れている長居公園と言っても夜半に一人で高級なカメラをブラブラもって歩く事は避けておく。

4z1c0091
ISO:1600 1/80s f/1.8

代わりに近所を散歩がてら高感度撮影。50mmF1.8Ⅱと言う7千円程度の中古レンズだがこれが結構綺麗に写る。旗艦カメラのMarkⅢに常用する訳ではないが、Lレンズだけがキヤノンじゃないとこのレンズを使っては思う。

4z1c0089
ISO:1600 1/50 f/1.8

MarkⅢだな~と言う絵ではないが、持って使った感じがとても良い。最も軽いレンズをつけたがバランスは崩れず。24-105mmF4Lも付けてみたが良い重さだった。バランスが大きさ、重さなりに取れている。これから楽しみだ。

ただ今充電中!

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いやー、待ちに待った奴が来ました。タイミングの良い事にD3やD300なんか出てくれた物だから正直もうちょっと待って見るか?と思ったりしましたが、現状レンズの手持ちなんか見てもメインはキヤノンです。

D40はDXフォーマットで18-200mmと、マニュアル用で45mmF2.8Pがあれば十分だし、生きていればまた何年後かその時の道楽を考えましょう。

と言う事で世界陸上をやっている長居公園に夜写真を撮りにちょっと行ってくるかな。

長居をクネクネ

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今日から9月、なんだかそれだけで爽やかな朝だ。午前の競技はテレビで見たが、昼から散歩と見学を兼ねて長居公園へGO。

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なんだか知らないが適当にバスの乗客を撮影。午前中は男子棒高跳びの予選があったから棒高跳びの外国人選手か?でもリーガロイヤルにお泊りなんですね。高そう。

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第2競技場はサブグランドとして選手やコーチ達に開放されている。もはや選手とは思えないおっちゃん達が汗を流していた。

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周りの喧騒など知らない顔で、鳩はゆっくりご休息。公園の中心が入場禁止(チケット必要)になって人が来なくなった事をちゃんと知っている。

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この橋が第2競技場とスタジアムを繋ぐ陸橋。で、下に見える霧の様な物は暑さ避けのシャワーだろうが、風で飛び散って地上には全くこない。下が濡れてもいない。ほんとに誰が考えたんだか、、

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おっと、こんな所にT社のプリウス。確かに低速では電池駆動だから選手に優しいのか。でも電池駆動時は結構急に加減速するので怖いぞ。ブレーキの効きも半端じゃないし。

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スタジアム裏の裏方さん用。スタッフの控えと救護室になっていた。みなさん結構ばてばて。熱中症にお気をつけて。

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ちらっと見えるは棒高跳び。午前中に男子の予選があったはずだ。私はチケットを持っていないので外の隙間からこっそりと。

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午前の部が終わり、午後は7時からだからガラガラ。今日は男女リレーなどがあり、当日券のゴールド(1万7千円)は完売。夜は結構混みそうだ。

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スタジアムを中心に通りすがりの一般人は排除されてこの様な迂回ルートを通される。右は阪和線の元地上線路。今は高架したので空き地が大型バスの駐車場となっている。

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メインマスコットのトラッフィー君(だったか?)と協賛企業の模擬店。奥には売店と軽食コーナーがあるが、炎天下にパラソルだけでは耐えられし、食物が直ぐに腐るぞ。

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なぜか繁盛、行列のできるTDKのブース。何かミニゲームで景品がもらえるようだが、、

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どこにでも出ている吉本。頑張ってください、、としか言いようが無い。

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ビールが売っていたのでつい飲んでしまった。暑い屋外なので、直ぐに汗と一緒にアルコールが外に出てしまって酔わないよ。酒を飲んで酔わないなんてなんと勿体無い。

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帰りにチキンを買って帰るが、サンダースさんはすっかり世界陸上モードでした。

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妙に赤いTシャツが似合っていると思うのは私だけ。。。

という事で競技には何も関係の無い長居競技場レポートでした。

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