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2007年5月

5月最後の青空の下

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久しぶりに長居公園の植物園へ家内と散歩。近くのスーパーで弁当を買って、到着するや否や木陰を探して昼ごはんにする。風がとても心地よい。

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木陰のベンチは皆の憩いの場。おしゃべり、昼ごはん、昼寝とそれぞれのスタイルで気持ちの良い時間を過ごす。

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天気はすこぶるよい。日差しは非常に強いのだが、風が乾燥していて暑さをまだ感じない。昼のビールがススーと体に染込んで行くのが判る。極楽だ。

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食後の怠惰な時間を過ごし、やおら写真を撮り始める。バラ園の傍だったのだが、まだバラが咲いていた。少しトウはたっているが、写生や写真撮影に人が結構沢山いた。

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ロージーカーペット。名前の通り、バラの敷物。

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液晶が見づらくて良く判らなかったが、赤色が完全に飽和している。やっぱりバラの赤は-1/3の補正でも厳しい。RAWで撮影し、現像調整が必要だな。

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車にポピ~、、と必ず口ずさむ。赤いポピーの集団。

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さて、本日のお目当てだった紫陽花。まだ殆ど咲いておらず、チラホラ程度をかいつまんで撮影。

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日当たりの良い所の紫陽花のみ咲いていると言う感じか。それでも木陰が多く、感度がググーと上がった事を確認して後に撮影する。

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ISOは自動設定、最高で1600となる。1600の場合は若干荒れ気味とは思うが、十分実用範囲であり、この写真など1/4000、F5.6なので手ブレる余地が無い。

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全てISO1600の画像。D40を残した意味がここにある。

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見ごろは6月の第2週、9~10日と言う所かな? 花菖蒲も始まるので初夏は色々眼に楽しい季節だ。

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来週はパスとして、再来週はまたここに来ないとね。森林浴気分でリフレッシュしたいものだ。

新製品よ、何時でもどうぞ

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オリンパスのOM-4TiBの予備機とE-1、ズイコーデジタルの14-54mmと35mmマクロも一緒に売った。更にEOS 5Dも売却し、手持ちのデジタル一眼はニコンのD40のみとした。多機種のメリットも一杯感じたけれど、D40の高感度ノイズレス画像が私の希望に最もマッチしていたと言う事だ。EOS 5Dも感度面ではいい勝負だったが、フットワークが違った。

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レンズはEOS 7に使うEF17-40/4Lと24-105/4Lは残した。本体と違ってレンズは簡単に陳腐化しないので売り急ぐ必要は無い。私の事だから新製品の出来具合で直ぐにでも気持ちが変わるかもしれない。相変わらず無駄な事をしているが、その時の楽しみの為にとっておく道楽思考だ。

因みに禁断のMarkⅢの様子を聞くと、一般(店頭販売)は夏過ぎ、更に10月位にならないと小規模店には回って来ないだろうとの事だった。プロ向けだけでも夏を過ぎるらしい。羨望、、、EFレンズが残っているのはこの為だったりと言う突っ込みもあり。

少し前ならこの価格と性能は在り得ないはずだが、費用面はこれでばっちり工面できた。使い込まない事が一苦労だが、何時でもどんと来いだ。

初夏の風、衣替え

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何かと話題の多い関テレと扇町公園が背景。今日も仕事で外出していたが、木陰は最高に気持ち良い風が吹いていたが、日向に出るともう初夏。合い冬用の背広ではもう暑くてたまらない。さて、明日からは夏の背広に一足早く衣替えするかな?

虚無な時間の使い方

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(5/19 タイトルと内容を少し変更)

今日、後輩と話をしていてタバコを止めた理由を色々聞かれた。「そりゃあ健康の為…」と言おうと思ったが、本当にそうかはまだ疑問。ちょっと吸いたくなる卑しい自分がいる。そこで、自分の行為を反省すべく昼休みにつまらない計算をしてみた。

①タバコ1本吸うのに3分かかる。1日は20本。
②喫煙中は喫煙に専念し、車を運転したり、歩いたり、ご飯を食べたりしない。
③喫煙年数は大小あるが30年とする。

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さて、それで計算すると喫煙時間だけで起きてる時間内の1時間、1年365時間、30年で10,950時間を起きてる時間の中で喫煙の為のみに費やしていた事になる。お金に換算は良くやるが、起きてる時間に換算したのは初めてだ。1日15時間喫煙し、7時間睡眠し2時間で3度の食事や洗面、入浴をする。それで730日分、喫煙の為に起きて寝るばかりを繰り返すのと同じ起きてる時間の消費だ。前提がおかしい、歩行喫煙や電車やバスの待ち時間があると主張しても、それは経験的に多くて半分の10本程度だから365日と丁度1年分。この数字、短い人生には大きすぎないか?

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最初から非喫煙の方には無関係な話だが、喫煙者にとって、この虚無な時間をどう有効活用できるかが明るい老後のポイント。虚無とは「リラックス=心を空にする時間」とも言えなくは無いが、吸わない人の事を考えると、それは言い訳程度の話だと思えるようになった。

ちなみタバコに限らず、通勤時間とか睡眠時間とかが個人的に問題なく短縮されて1日で1時間余分に使えると仮定するとその時間、あなたは何に使いたい?

模型三昧

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小学生の時代からプラモデルは良く作った。中学、高校と遠ざかっていたが、大学も後半になって再び火がついた。メインはバイク。最初はドカのヘイルウッドレプリカからだったが、当時はピースコンもコンプレッサーも無く、全て筆塗りの「根気」だけが手持ち技術だった。

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これだけの艶を出すのは薄めた塗料を塗って、タルクを塗ってまた削りで4~5回は塗り重ねている。

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これはカワサキのKR-500だったかな?実車タンクがアルミ地金だったので金属感を出すのに苦労した。カウリング外してエキパイを見せたい位手間隙かけて遊んでいた。

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これもカワサキだが、耐久仕様のKZ1000だったか?左の作りかけはYZR500。

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凝り出すと結構はまるのは今も昔も変わらず。隠れて見えなくなる所に一生懸命塗装するのが楽しかった。このほかにも5台位は作った記憶があるが、写真が無いのが残念。

因みにこれらの写真は当時の愛機、Canon F-1で撮影。でもマクロは持っていなかったので50mmの手持ち撮影した記憶がある。

久しぶりの買い道楽

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何気なく覗いた中古カメラ屋さんで、久しくお眼にかからなかったCONTAX Tを見かける。バブリーな時期にはバルナック型より高額だった物もあったが、今は何時朽ちてもおかしくない機体故にそれなりだった。そして夢遊病の如く、、、、

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レンズは38mm/F2.8。距離連動型のファインダーを持ち、AEは8秒から1/500。先日手放したG7と丁度入れ替えになった感じだ。一番若くても22歳か?私はこの頃の電子式カメラが仕事人生スタート時期と重なるので思い入れが強い。それで食べてきたからだ。

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ずっとリコーのFF-1Sを探していた。でも廉価設計の悲しさか、見つけてもプラスチックのファインダーはボケボケだったり、巻き取りが軸がガタガタだったりで、2台目は見つからなかった。その代わりと言ってはCONTAXに失礼だがご縁があった次第。ちなみにFF-1Sは前にも言ったかも知れないが、学生時代のバイクツーリングでの唯一のお供だった。

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ちゃんとバックミラーにFF-1Sが写っている?

Image12

5/20 追加 ちょっと無理だったかな?

Image4 若いシルエット

昔を懐かしんでも仕方ないが、若い頃が確かにあったな。

Image5

あの街、この駅、野原に野宿。色々な所を泊まり歩いたが、夏なら野宿に全く困る事の無い日本はありがたい国だった。CONTAX Tの老体でツーリングお供はちょっと無理だが、最近はXA2やEE-2などが、デジカメのGRDより散歩のお供となっているので散歩カメラの仲間入りかな。

楽しいかな買い道楽。。。

磯の香り

Nec_0043 写真と本文は関係ありません

今日、職場の入ったビルを出ると少し変わった空気に触れた。磯の香り、大阪湾からの風が御堂筋を超えて香りを運んで来るんだ。夜空を見上げて風の向こうに思いを巡らせていると、後ろにいたOLの一人が「海の香りがする~」と楽しそうに言っていた。

そうさ、でも今はまだ磯や海の香りだけど、これが8月ともなると気温の上昇と夏の疲れでドブ臭~く感じるのだからね。

五月晴れの下、少し汗をかき

Dsc_1485
1/320s F4.5 ISO200

Nikon D40に NIKKOR 45mm F2.8Pをつけて晴れた空の下を散歩。長袖のジャンパー姿だと汗ばむ陽気となった。

Dsc_1486 1/400s F4.5 ISO200

写真はいつもの花名人団地のツツジ。

Dsc_1488
1/1000s F4.5 ISO200

日陰だとまだ元気に咲いている。マクロには到底及ばないが、最短45cmは67.5mmのデジタル化焦点と合わさって結構使える。

Dsc_1487
1/1000s F4.5 ISO200

標準~中望遠域に入るが結構好みだ。

Dsc_1490 1/500s F4.5

ISO200からのカメラだが、今日の様な晴天だと絞り込むのが大変。絞りを開く為にNDフィルターが欲しい位である。

Dsc_1491
1/2500s F4.5 ISO200

新しく出来た公団(建替えたが正しい?)のツツジが綺麗だ。

Dsc_1493
1/3200s F4.5 ISO200

長居公園の中に入る。いつもの遊具には大勢の子供達と、それを見守る親達がいる。昨今の不幸せな出来事を見聞きすると、こう言う幸せがどう言うきっかけで壊れていくのか判らない。人はそれぞれに不幸を抱えているのか?もっと前向きに考えたい物だ。

Dsc_1497
1/1000s F4.5 ISO200

セレッソのファン感謝デーの様な事をやっていた。夕方から試合もあるのだろうが、ユニフォームを着てスタジアムに入るといい事があるらしい。サッカーの事もあまり知らないので有難みが良く判らない。

Dsc_1500
1/320s F4.5 ISO200

思い思いの時間を過ごす午後。ちょっとした森林浴気分になれる。そう言えば今日は『みどり』を撮ろうと思った日だった。セレッソが入ってテーマがピンクになってしまいそうだ。

Dsc_1502 1/500s F2.8 ISO200

自転車の持ち主は何処かへ誘われて行ったらしい。

Dsc_1504
1/4000s F2.8 ISO200

カラオケや路上踊りはもう旧い。いまや路上オヤジライブの時代だ。公園は今やライブパフォーマンスに溢れている。オヤジを見るオヤジ、それを写真に撮るオヤジと言う事だな。

Dsc_1506
1/1000s F2.8 ISO200

写真はカントリーオヤジだが、バタヤン田端義夫の如く水平に構えたエレキオヤジもいた。その内、ベンチャーズオヤジや、憂歌団を歌うブルースオヤジ、かぐや姫を歌うフォークオヤジが出てくるだろう。

Dsc_1511
1/4000s F4.0 ISO200

突然、目の前を横切った黄色い服の自転車ボーイが何だか凄くまぶしく見えた。

Dsc_1513
1/4000s F4.0 ISO200

設定を間違えて露出オーバーだったが何とか見れるかな?タイルが光って川の様に見えた。

Dsc_1522
1/500s F4.5 ISO200

セレッソのイベントか試合の時にフラッグを持って入場する、予行演習をしていたが、係りのお姉さんが一番元気で楽しんでいるみたい。見ていてとても感じの良い女性だった。『笑う事と楽しむ事』は素直に子供達に良い伝染をするみたいだ。

Dsc_1533
1/640s F4.5 ISO200

誰だ、洗濯物を干したのは?と思ったらちょっと違ったみたい。

Dsc_1535
1/4000s F4.5 ISO200

手作り鯉のぼりでした。いや、鯉のぼりと言うより“旗”と言った方がすっきりするかな?

Dsc_1539
1/1250s F4.5 ISO200

鯉旗を横目に本物が悠々と泳いでいます。のどかで、穏やかな午後。

Dsc_1541 1/1250s F4.5 ISO200

公園からの帰り、あるマンションを見ると何とゴージャスな鯉のぼり。まるでマツケンの暴れん坊将軍の衣装の様な鯉のぼり、1件はさんだお隣には庶民派の鯉のぼりがあり、格差社会の縮図が少し見え隠れしていました。

ダーツバーへようこそ

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このG.W.に入る直前、大工道具である鋸が折れ、電気ドリルが動かなくなった。いずれも四半世紀は愛用している品で、今回も無理をして使った私に破壊の原因があった。それで休みに入ると直ぐにコーナンへ。

結果として安売りしていたブラデカの電動ノコと、マキタのペン型インパクトドライバーの2つを購入する。買ったら早速使いたくなるのが人情と言う物。1×4の6フィート材を2本買って日曜大工開始。SPF材は白木で表面がカンナかけ済みだから使い勝手が良い。

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こんな感じでダーツボードを固定する枠を作ってみた。図面なしの現物合わせ、出たトコ勝負である。丁度、サッシ用窓枠が南洋材ベースだったので木ネジが良く効く。因みに電動ノコがこれほど便利とは思わなかった。これからも重宝しそう。

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こんな感じで組み上げる。ペン型インパクトは小さいくせに20Nのトクルは伊達では無かった。下穴があるとは言え、グイグイと4.1×45mmの木ネジをねじ込んで行く。買って正解の道具達。

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で、完成したのがこちら。製作時間は買い物から完成まで2時間程で費用は748円。真ん中のブルスポットは規定の“下から173cm”と成るように高さを調整した。

『ようこそ、Darts Bar WARAKADOへ 』となるのだが、仕事から帰ってきた家内に手際の良さは認められたが半ば呆れ顔。でもまあ作ったんだし、一緒に楽しんで貰おうじゃないか。

R1001051

それで早速感触を確かめたら最高のハットトリック。とてもいい杮落としとなった。

写楽って知ってる?

Photo 写楽編集部編

80年初頭、当時写真月刊誌だった小学館の写楽を毎月愛読しており、初めてヘアーヌードが綺麗だと思った。流石にモデルを頼めるつても無く、動物園へ行って愛機のF-1でカバの尻やライオンの金○など際物シリーズ、動物後姿を撮っていた。

その写楽編集部が何の因果か日本国憲法を取り上げた。103条からなる条文全てではなかったと思うが、写真雑誌の片鱗を見せる様に写真と条文との組み合わせにて、若い読者にメッセージを送っていた。あれは何だったのか?

参考: 国立国会図書館HP

奇しくも今日は憲法記念日。先日、大量の写楽(多分3~4年分)と、その本を捨てたのが悔やまれる。今日は古本屋にでも行って、上記の本でも探してみるかな。

柱の傷は何時つけた?

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柱の傷を探しているとあった。あまり記憶には無いが、見れば竹の子の様に順調に伸びているね。反対には兄の傷がある、と言うか私が裏で兄が表が正解か。 とても細い柱だったが黙って我が家を支えてくれた事に感謝したい。

もうすぐ端午の節句だね。

風を見たいな

R1001030

この連休はD40とNIKKOR 45mm F2.8Pの組み合わせで気楽にスナップを楽しむ予定だったが、前半は雑事でぜーんぶ吹っ飛んでしまった。でも、後半は少し自由な時間があるので晴れてくれると嬉しいな(前は白だったが、お店に持っていくと黒く日焼けした)。

気楽にAEで、でもMFでゆっくり黄昏時を眺めたいな。

BS2・怪奇な夜をどうぞ

Kaikidvd1 

実に38年ぶりのご対面、一番見たかった特撮物だ。それがNHKのBS2で5月1日~4日の深夜に間引きながらも14話分の再放送を行う。無論、現在放送に障りのある話も多く、また放送順もバラバラの様だが人気のある14題を選んでいるようだ。

68年の放送当時、白黒TVのリアルタイムで見ていた。我が地域では日曜の7時からだったか?7時30分からは藤子不二雄劇場があり、パーマンか怪物君だった。因みに私はパーマンが一番好きだった。

「怪奇」と言ってもゲゲゲの鬼太郎や妖怪人間ベムと一緒にしては気の毒な路線だったが、食事時に子供と一緒に見るお兄さん、お父さんの鑑賞にも十分堪えられる内容だった。当時、大学生だった近所のお兄さんが好きで、銭湯で会うと特撮の秘密、ネタバラシを子供連中を集めてしてくれていた。

ドラマの内容自体は非常にシビアな部分をも含んでおり、今見ても現代に続く社会の病気が40年前に発症していた事を示しており、「昔は良かった」などは幻想、人は昔から変わっていないと言う事かと思ってしまう。BSを見る機会のある方、是非ともこのチャンスをお見逃しなく。私は本来1話の壁抜け男のラストが印象強すぎて、怖がって見ていた事を思い出した。

 

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