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その視線の先に、、、

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失われる技術がある。92年、EOS5QDに世界で初めて搭載された画期的な技術、視線入力システムだ。その後、中級機を中心に永くキヤノン一眼レフに採用され続けたが、今ではEOS7sのみで、それも銀塩ゆえに細々と生産されているに過ぎない。
一時はビデオカメラにも搭載されたキヤノンの専売技術だったのだが、需要が無かったかEOS1系やデジタル一眼にはついに搭載されず、まさにその使命を終えようとしている。

今でも市販の民生品にこんなインターフェイスを積む機器は無い。この技術には非常に興味があった。見た所にAFのポイントが移動するなんて、マンインターフェイスとして凄い技術と思っていた。でも、残念ながら当時はAFカメラはαを使っていたので手にする機会がとうとう訪れなかった。

今、AFは24-105mmなどEFマウントのレンズがある。そして今が視線入力システムに触れる事ができる最後のチャンスだ。AF銀塩はもう不要と思っていたが、今のレンズをポジで撮るとどんな感じか知りたいし、何よりも消え行く技術の最後を見届けたい。

その視線の先に、、、はきっと後悔だろう。判っちゃいるが道楽は止められない。

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写真、カメラ」カテゴリの記事

コメント

warakadoさん、こんにちは。

何でこの技術は継承されなかったのでしょうか?
容積を食うのでしょうかね。

「EOS kiss」見たいなお母さんが対象のカメラにこそ必要な技術だと思うのですが。
一眼レフなのに(そこそこカメラに慣れた人が対象なのに)、逆に○○モードみたいなダイヤルはいまだに付いていますね。マニュアルと露出優先の二つしか使わんだろうに。

本当に何故でしょうね?眼鏡が誤差を大きくするとか言われてますが、一因であっても主要因とは思い難いですね。AF/AEロックに慣れている人には邪魔なのかな?本当の理由はキヤノンさんでないと分からない話ですが、デジ一に継承してもよかったのにと触ってみて思います。

warakadoさんこんにちは、ラピタで参加のくわぽんです。
ラピタフォーラム閉鎖で寂しいですが多くの皆さんブログで再開の方向ですね。
小生も始めましたので遊びに来てください。
さてEOS7ですが小生も2年間使用し手放しました。
コンパクトでお供には便利でした、只し不満は視線入力でした。
EOS3より格段に向上してましたが相性は個人判断では・・・?でした。
結局中心部のみで使用してました→EOS-1nと変らない→1nが便利となり使わなくなりました。
何度も入力しても駄目でした、更にMFでピントが合わせ難い事。小生には合わなかった実例です。
デジになって皆さんはモニターで拡大して如何?と云いますが、実際はピントより映像が重要ではないか?と思うのは小生のみですかね。
厳密なピントはAFまかせでだけでは駄目、自分で合わせないとと思います。
確かに視線入力はママさんカメラLadyに良い機能と思います、仮ピントを外さない機能としては、ウン。

くわぽんさん、こんばんは

Lapitaフォーラムは残念でしたが、こちらに集約しました。くわぽんさんのBLOGにも早速遊びに行って足跡を残してきました。

さて、視線入力システムですが私の目には良くマッチしましたが、ムラはあるようですね。必須な機能か?と言われれば「あれば面白い」が正直な感想です。でも、このインターフェイスは今後きっとどこかで出てくる気がします。それはカメラ以外かもしれませんが、このまま消えるには惜しい技術と思います。ちょっと視点が「写真を撮影するカメラ」からずれているかな?

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