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2006年9月

さよならLapita

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この春から小学館の雑誌「Lapita」が主催するフォーラムに参加させて頂いた。それが本日をもって閉鎖される。一雑誌が参加型のフォーラムを主催する事はある意味実験的であったのだろうが、創刊時の方向性「大人の少年誌」から言えば、ビーダン(球)、ベッタン(メンコ)、バイ(ベーゴマ)世代が集まるワイガヤの楽しい社交の場だった。

ここには生産中止されたカメラや、70~80年代のアウトドアグッズなど、現存する自身の青春の一品を載せ、共感していただける方がいた事で嬉しく思ったものだ。「ああ、同じ時代を過ごしたんだ」と。次はバイクを載せようと思ったが、良い写真が見つからず閉鎖の日がやってきてしまった。

最後の方では特に頑張っていた方がいたが、私には嗜好やマニア度が高すぎて共感出来ず。その方は造詣も深く、また個々に思い入れもあったのだろうが、空気を読み違えていたように映る。一緒に仕事をしたくないタイプだが、まあこれは余談。

フォーラムに掲載した物はこのブログのマイフォトに移動した。言わば私設博物館。昔、旧いバイクをばらしてレストアした写真が見つかったのでこれでも載せるかな?

因みに上のカバンはラピタ誌上で販売していた雑誌オリジナルのセカンドバッグ。今も気に入って使っている。好きな雑誌ではあったが、最近になって創刊号も含めて古本屋さんに全部引き取ってもらったよ。

さらばラピタ。

コラボレーション

とうとうデジカメに携帯電話がつきました。

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こんどソフトバンクから発売されるノキアの新型デジカメ。何とCarl Zeissレンズを搭載した携帯付きカメラ“SoftBank 705NK”。 320万画素でCarl Zeiss Tessarレンズを搭載!更に驚きは2~1/1,000秒のメカニカルシャッター付き、レリーズボタン半押しによるAFロックが可能とまできたもんだ。

USB、赤外線、Bluetoothでパソコンと接続でき、ついでに音楽再生機能、PCサイト専用ブラウザ、PCのオフィスドキュメントビューアなどが専用ソフトでついている。これ、カシオのデジカメと良く似た機能だ。

最大のおまけは電話ができるという事。

オリンパス、がんばる

またフォトキナの話題ですいません。

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オリンパスE-400、国内販売は無く欧州のみ。発表はあっても気にもしなかった機種だがそのサイズを知って驚き、俄然興味が湧いた。内蔵フラッシュ部を覗けばデジ一でありながらOM-1と同じサイズだ。まさに4/3の為に生まれて来た製品だった。成る程、それで小型レンズ新作か。

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インタビューを見ると今後E-1とは異なる、小型軽量機は別路線で出てくる事は確実。小型薄型の単焦点レンズも出す事を匂わしている。OM-4とE-1を並べて見ているが、グリップが今の機種から見ても無いに等しい程小さい。バッテリー容量と“もち”など課題も多かったようだが、さてもこのOMと同じ大きさとは。いやはや。。。がんばった。

私はニコンにもキヤノンにもαにもペンタにも浮気するかも知れないが、、いやきっと何時かどこかでするだろうが、ZUIKOレンズが使えるのは君しかいないんだ(キヤノンにOMマウントアダプターと言う手もある?)。もっとがんばれオリンパス。

E-1後継機がついに

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*オリンパスさん、お写真をちょっとお借りします。問題あったら言って下さい。*

明日から始まるフォトキナにオリンパスの旗艦、E-1後継機のモックアップモデルが展示される。なんだ、モックアップかと侮る事なかれ。外観が決定する事=中身が決定済みである事が殆どである。さて、何時どのようなスペックで登場するのか?肝心のファインダーの見え具合はどうなのか?手ぶれ補正は入っているか?など興味津々である。

心臓となるイメージャーはコダック製じゃ無いと聞いているが、果たしてあのコダックブルーは再現するのか今しばらくは外野から眺めていたい。それにしても、凄いバッテリーパックだな。なんかこう、、瓦をイメージしてしまった。

追伸:
オリンパスな話題って事で、、、
相互リンクさせて頂いているスナップ達人、
YANBOさんがこの度E-500をご購入! パチパチ!E-500の小型軽量ボディは、フットワークの軽いYANBOさんの心強いパートナーとなるはず。まずはおめでとうございます。

その視線の先に、、、

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失われる技術がある。92年、EOS5QDに世界で初めて搭載された画期的な技術、視線入力システムだ。その後、中級機を中心に永くキヤノン一眼レフに採用され続けたが、今ではEOS7sのみで、それも銀塩ゆえに細々と生産されているに過ぎない。
一時はビデオカメラにも搭載されたキヤノンの専売技術だったのだが、需要が無かったかEOS1系やデジタル一眼にはついに搭載されず、まさにその使命を終えようとしている。

今でも市販の民生品にこんなインターフェイスを積む機器は無い。この技術には非常に興味があった。見た所にAFのポイントが移動するなんて、マンインターフェイスとして凄い技術と思っていた。でも、残念ながら当時はAFカメラはαを使っていたので手にする機会がとうとう訪れなかった。

今、AFは24-105mmなどEFマウントのレンズがある。そして今が視線入力システムに触れる事ができる最後のチャンスだ。AF銀塩はもう不要と思っていたが、今のレンズをポジで撮るとどんな感じか知りたいし、何よりも消え行く技術の最後を見届けたい。

その視線の先に、、、はきっと後悔だろう。判っちゃいるが道楽は止められない。

微笑があった。

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軽い気持ちで行きつけの中古カメラの店に行く。視線入力の付いているEOS3が1台、EOS7が5台ある。程度はどれも並みか並みの下位。EOS7なら2万円以下で欲しかったが流石に無い。まあ、今更EOS3は要らないな。

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とっても軽い気持ちで冷やかし開始。5台をとっかえひっかえ見せて貰う。結構綺麗なファインダーの現物発見。シールの貼り後が汚いので他より安い。今更外見はどうでもいい。視線入力が生きている事が条件で、これは合格。家計を破壊する値段では無いが、更に軽い気持ちで値段の交渉。部品に欠品があり、外見が悪かったので結構安くして頂いた。

最後ににっこり微笑んで 「これ下さい‥」。

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案の定、外観はアルコールで磨くと結構綺麗になった。ラッキー!
肝心の視線入力システムを調整開始。角膜のカーブや虹彩は人それぞれなので必ずキャリブレーションが必要。明・暗対象物を繰り返し学習させてほぼ的中まで成長。三脚を使って花を撮影したりするのは抜群に便利だ。また、動体もちゃんと目だけで追っかけられる。コツは必要だが半日で慣れた。凄いな、これが数千円で出来ているシステムとは思えない。

使うと言うより、変ったシステムに興味があって手に入れた物なので、ある意味所有しているだけで満足。まあ、たまには花撮りにでも使って見るかな。

でも面白い、本当に睨んだ所にピントが合うんだよ。

真西の夕日

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昨夜は会社の期末打ち上げがあって結構効いた。ゆっくり起きて休養に専念。墓参りに行く予定だったが明日の日曜にする。昼から家内とタンデムで買い物に。シグナスのシート下は結構一杯物が入るので買い物には大変便利だ。

夕食前、夕日が綺麗で一枚。一番星も見つけた。
今日は中日なので正確に真東から朝日が昇り、真西に夕日が沈む事になる。この位置が真西であるとチェックしておく。

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やっぱり明日は必ず行こう。

しのぎやすい朝

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22日朝6時11分に撮影。今日も出張で早いが、朝夕がめっきり涼しくなってきた。実に過ごしやすい。1ヶ月前には朝から茹だる様な暑さだったのに、、四季のある国に生まれてよかった。季節の変化を楽しめるからね。

昼と夜とが半分半分の今の時期、昼間が活動し易くなった事だし、秋の夜長もまた楽しい。読みたい本も、見たい映画も、整理したい写真も一杯ある。精神的に充実した時間を過ごしたい物だ。

マウス談義

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ものシリーズが続きます。メーカー製パソコンに付属のマウスが調子悪くて昔使っていたワイヤレスマウスを引っ張り出してきた。電池の持ちが最悪で、乾電池だと1週間も持たないので使わなくなったが、再使用するのに電池を2500mAのNi-MHに換えたら多少持ちが良くなった。最近の製品だと単3一本で半年も持つやつがある、ヤマダ電機さんのポイントがあるのでお気に入りを見つけてくるかな。

さて、電池の持ちは置いといて、使ってやるとワイヤーの無いのはやっぱり快適だ。実に自由だ。でも、後ろ姿を見ると尻尾が無いのはカッコつかないな。

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やっぱり変か。。。

ラジオは今も

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購入動機は災害など不慮の出来事の為。FMラジオは携帯含めて手段はあるが、欲しかったのはAM+短波ラジオで、多少の障害物にめげずに聞こえる波長のラジオ。ラジオを買ったのは何十年ぶりだろうか。台風13号接近の報で一応準備はしていたが、久しぶりにスイッチを入れてAMの雑音だらけの放送を聴いていたら、ふと懐かしくなった。

中学生の時にソニーのスカイセンサーが火付け役となって、ちょっとしたラジオブームがあった。ご多分に漏れず小遣いを貯めて少し安い松下製を買ったが、同時に深夜放送ブームでもあった。お気に入りはラジオ大阪の「ヒットでヒット、バチョンと行こう」。毎夜パーソナリティが代わり、コメワンと小鹿ミキが好きだった。また、浜村淳も「さて皆様、、」から始まる名調子と映画解説はオチまで言ってしまうので大好きだった。

最近、こんな深夜ラジオは無いなー。そう言えば浜村淳から色々な映画を教えて貰った。「ひまわり」なんかどんな映画かと思って映画館へ見に行った。邦画では最近リメークされた「日本沈没」の解説に熱が入っていたな。小松左京氏の原作もあべの旭屋まで行って買って来た位だ。(筒井康隆氏の「日本以外全部沈没」もまた面白い)

話を戻して、今もラジオを聴きながらこのブログを書いているが、やっぱりAMの深夜放送って結構面白いな。。真剣に聴いている訳ではないが、何か隣の席でオモロイ話をしているのを傍で聞いて「プッっ」と吹いているような感じ。

とにかく災害用にはAMラジオが必要。電池は単3型リチウム電池入れとくと数年は入れっぱなしにできるのでお勧め。

良く考えたカバンである

カバン好きで、買った物、頂いた物など沢山もっている(世間で言うブランド物は皆無)。PCを入れる通勤バックはユニクロ製を愛用しているが、カメラバッグとなるとこれと言うのが無い。最初は良いと思っても、道具がカワッタリすると(これが一番の問題?)印象も変るのである。

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そんな中でこの春に梅田のヨドバシで見かけたのがこれ。LowePro製の「スリングショット200AW」と言うバッグ。見かけはデイパックなのだが、ジッパの開き方がショルダータイプと同じ。言葉で説明しにくいのでご興味ある方は以下の楽天の通販サイトを見て頂ければ一目瞭然。

楽天:らっこ堂、スリングショット200AW、商品紹介

とにかく機能面ではこれに勝る物はなかった。バイクに乗っても全然疲れず良いものを手に入れたと思う。ボディ1台、レンズ3本、アクセサリー数品と言う程度ならこれが最高。ただ三脚が必要なら別に持つ必要はある。

秋の気配

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今朝も早起き。昨日は家内と外で食事をしたのだが、酔って9時には寝てしまった。窓を開けて寝ていた為か、寒くて目が覚めるとまだ4時。体が水を欲しているのでたらふく飲んだら寝れなくなり、仕方なく撮りためたビデオを眺めているとチュンチュン聞こえて夜が明けて来た。またカメラを持って暫くボーと夜明けの街を眺める。昨日と違って今日は酒の力もあって熟睡できたのでとっても気分が良い。

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そうこうしている内に新聞屋が。部屋に戻って朝刊を読む。気がつくとすっかり日が昇っていた。空を見ると秋の空と雲。ずっと遠く、異国の空まで続いているかと思う様な雲を見てまた1枚。

早起きもいいもんだ。

iPod談義

Ipodshuffle
仕事の悩みは何処へ行ったか。あれはあれ、これはこれの世界か?

さて、Appleから新しいiPod shuffleが発売される。かっこいいなと思ってアップルストアの画面を眺めているとポチッとやってしまった。うーん、新しい携帯には1Gメモリ内蔵の音楽再生機能があるし、PDAのクリエにも再生機能がある。また、フォトストレージ用に買ったiPod videoもあるじゃないかと言う抗物欲細胞の叫びが体の中から聞こえて来る。自分を正当化する為に考えてみた。
①iPod videoはフォトストレージとして使うと400MB前後の転送で電池切れする。
②携帯を音楽再生で使いすぎて電話ができなくなるとアホだ。
③クリエも上記同様、音楽再生で電池を使い過ぎるとPDAとして使えなくなるのでアホだ。

結論:
高値で売れる内にiPod videoを売ってしまう。電池の持ちだけは自分の使い方で試してみないと判らない物だ。これはかなり失敗したと反省。1GBのCFが大変安くなったので数枚追加購入し、フォトストレージは当分無しとする。

嗚呼、、やっぱり私は悩みの続かない能天気なおっちゃんだ。

夢を見た

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何となく夜明かししてしまった。いや、多分うとうとはしているのだろう。仕事で悩む事があり、ここ数日それが頭から離れない。

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窓の外がだんだん明るくなってくるのでふとカメラを持って日の出を眺めていた。あるTVのCFを思い出した。BMWの7シリーズだ。

私はいつでも冷静にたちどまれる・だから全力で走れる・でも常に真っ直ぐな道とは限らない、、、の様なコピーが流れていたな。
仕事は悪い話ではない、良すぎる話なのだが、それゆえ冷静になれば「夢を見た」として整理していこう。冷静に立ち止まる、、それが非常に重要な事と改めて思う。臆病でも何でもない。だた冷静であれ。

今日は悩んでいる自分自身へのコメントだ。

こまわりちゃん

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ひまわりの樹といいましょうか、、、ひまわりってこんな咲き方しましたか?
だいぶ元気は無くなりましたが近所の幼稚園の菜園に咲く不思議なやつです。

ヒートアイランドの聖地

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今朝の毎日新聞に載っていたが、過去5年の真夏日・熱帯夜日数で言えば大阪が日本一なんだそうだ。昼間は京都、夜は鹿児島並みの暑いとこ取りで堂々の一位と言う事らしい。解説では都市化の他にも地形的な物、大阪湾があって直ぐに山がある為に、同じく海に近い東京と比べても遥かに熱帯夜の条件が揃うらしい。

今後、ヒートアイランド研究の学会では大阪が世界でも注目される事になる。でも、なんか全然嬉しくない話。。。

静かなるすみよっさん ~その1~

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今回も試写を兼ねて住吉さんに行って来た。初辰さんは12日だし、普段の何も無い土曜日の午後。住吉さんは静かだった。

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お手水で手を洗いさてブラブラと撮影開始。今日は人が少ないので建物をメインに撮ろうかと考える。

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やっぱり今回も写してしまった夫婦楠。この説明はもう止める。大学生男女4人のグループが楠の立派さに驚き、「2本がくっ付いているから夫婦なんやわ~」と表側で言っていた。私の解釈は「裏側を見てみなさい」だ。

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初辰さんの赤いのぼりが目に飛び込んでくる。いつ見ても立派だ。近づくのが畏れ多いと言うのが正解か。

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なかなか良いお顔をした狐さん。二体ある内、こちらのお顔の方が良い。

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先ほどの夫婦楠の真意を知らないままの大学生達。君たち、まだまだ人生経験が足りないな。夫婦はね、くっつくだけじゃ駄目なのよ。

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裏から入ったので夫婦楠の次は五大力さん。五所御前と言うそうだが五大力さんの方が判りやすい。柵の中には石舟が二艘あり、模様がそれぞれ違う。

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二艘の内の奥側の石舟。五大力さんの説明は以下。

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いわれは知らないが、五大力とは「寿力(命)」「福力」「体力」「財力」「知力」の五つを表す。五・大・力と各々書いてある石を3つ探し集め、守り袋に入れて持ち歩くか部屋に置く。受験生のお守りにもなっている。因みに「福力」とは人柄と解釈したい。自分が福を貰うのではなくて、人に福を与える事のできる人柄となる、、とね。でないと欲張り過ぎだ。

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石舞台を見る。5月の神事ではここで舞楽が行われる。四天王寺さんや廣島の厳島神社と並んで旧いそうだ。

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石舞台の西にある住居?高貴な方が来られた時に利用するのだろうか?

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下界から見た石舞台。この門は後世建てたような気がするが、こちらから見ても綺麗な舞台だ。まだ見たことが無いが一度見て見たい。

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正面からいって一番奥にあるのが第一本宮。お宮参りをしている家族を何組か見かけた。お参りするのは少々暑いが、穏やかな日でよかったね。

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これは第二本宮の裏側。屋根の上には「置千木(おきちぎ)」と言って木が交差している飾りがある。写真は垂直に切られており、男性を祀ってある事を意味すると書いてあった。雑学ネタだ。

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第二本宮の表側。空の青さを出したいばかりにアンダーになってしまった。まだまだ下手くそだな。

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第二本宮の中を少し撮影させて頂いた。勿論撮影の前には畏れ多い事なのでちゃんとご挨拶はしている。とても綺麗な装飾でじっくり近寄って見たい。

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第四本宮の裏から置千木を見ようと空を見ると、なんと虹が綺麗に見えた。え!雨なんて降ったっけ? それからこちらの置千木は水平に切られており、女性を祀っている事を表す。

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第三本宮と第四本宮の置千木の違いが判る。本殿は四つあり、L字型に配列されており、第三から第一まで縦並び。第三と第四が横並びである。この辺は雑誌「大阪人」に詳しく解説されていたので覚えている。

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親王が誕生した所なのでご記帳所があった。親王が無事成人なされた時の日本はどのようになっているのだろう、、などと思いながらおめでたい事なので記帳していく。

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第三本宮と第四本宮を表から。本当に今日は人も少なく、じっくりお参り(撮影)する事ができた。

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そう言えば今日は大安だ。今は少なくなった様に思う神前結婚式だ。新郎新婦がゴンドラスモークで降りてくるより、1800年の歴史を持つ所での結婚式が逆にモダンで豪華に思えてくる。どうかお幸せに。

 ~その1~はここまで。 ~その2~へ続く。

静かなるすみよっさん ~その2~

静かなるすみよっさん ~その1~ からの続き

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順序は逆だがすみよっさんの角鳥居。まるでウィスキー見たいな呼び名だがこちらの方が旧い。

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正面のお手水場。こちらが本家で兎。

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すみよっさんと兎は縁が深いのだそうだ。

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ご存知太鼓橋。正月の、あの大勢の人の重さに良く耐えられる物だと感心する。

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太鼓橋の上から、角鳥居を臨む。反橋とも言われるが、やっぱりこの角度は年寄りにはきつい。

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太鼓橋から表参道を臨む。西の大阪湾を向いているが、直ぐ向こうには南海本線の住吉大社駅が見える。この近所には友人がいて、普段は珍しくも何ともなく通り過ぎていたが、写真を撮り始めると普段とは違う物が見えてきて、毎回新しい物を発見する。

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虹に見えなくもない。建築における様式美と言うのは1800年前に完成しているのか。

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見かける機会も減ってきた電話ボックスだが、しっかり「すみよっさん」している。

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赤シャツの人、鳥居の前で何をしているのだろうと近づいて見ると、宝石の写真を楠の根の部分をバックに撮影していた。広告写真の様だ。木の根にネックレスを絡ませてデザイナーと思しき女性の指示をあれこれ受けて撮影していた。元デザインが鳥居ユキなら直球勝負だな。

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人気が全く途絶えた。第三、第二、第一の縦並びが良く判る。皆西向きなんだ。

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置千木もまとめて撮影。船団を組んで新羅や後に唐を目指した時代を想像してみると、船のマストにも見えなくはない。

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本殿を後に、初辰さんへ行く途中で見かけた使用済みの茅輪。夏越の祓いで使われたやつだろうが来年も使いまわしするのかな?それともある神事で燃やすので置いているのかな?

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のぼりもあざやか初辰さん。種貸社に行って商売の種を貰ってきましょう。

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IS付きの本領発揮。こう言う室内が何なく手持ちで取れるのが嬉しい。がんばって家内にレンズ購入代金を返さないといけない。

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すみよっさんは全国2000以上ある住吉神社の総本宮。この紋は受験の時のお守りでずっと見続けていた親しみのある紋だ。

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さて、日も少し傾いて来たことだし本日はこれまで。すみよっさんの祭事は毎月何がしかある。地元でもあるしテーマとしては面白いかな?

夏の名残

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暑いと言いながらも木陰にいると結構涼しい。愛車シグナスをここに置いてレンズの試写で大和川岸辺を散歩してみた。

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土手の上のサイクリングロード?。9月に入ったとは思えない強烈な日差しでクラクラきそう。物好きにも程があるなと思いながらブラブラ行く。

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線路は続くよどこまでも。学生時代にこの橋を真夜中に渡って先輩の家まで押しかけた事があった。 良い子のみんなはやっちゃ駄目だ。

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日差しは真夏だが、雲が何となく優しくなってきている。
「おーい雲よ、馬鹿に悠々と呑気そうじゃないか。ずっといわき平の方までいくんか~」

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「川口隊長!怪しい遺跡を発見しました。」
これは城東貨物線の成れの果て。JR杉本町まで伸びていたが、平成10年に廃線となったままになっている。

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貨物線の一部と思われる。上り方向で言えば瓜破霊園の方までずーと線路跡は続き、そこから北上していく。

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トンネルの上は近鉄電車が通っているんだった。でも、草のむっとするような夏の匂いが少なくなったような、、、

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見上げれば夏のおじさん。麦藁帽にランニング姿がとても正統派。

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今日は空気が乾燥しているからか、スカッと生駒の山々が見える。大和川の水量もそれなりだが濁っていない。桜の樹の下には簡易ベッドで昼寝する老人がいて緩やかに時間を過ごされていた。でも、ベッドはどうやって持ってきたのだろう。結構大きいぞ。

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堤防はサイクリングロードになっているのでこう言う風景はよく見る。子供の被るハンチングがおしゃれだ。

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愛車シグナスの雄姿もせっかくだから撮っておこう。木陰で一休みの図を大判で。

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場所を変え野球グラウンドにやってきた。野球小僧が一生懸命に声を出して練習している。聞けば秋の予選が始まるそうだ。

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そう言えば堤防は自家用車で満杯。子供より親が入れ込んでいる。でもそうそう田中君や斎藤君の様にはなれないよ。中学までは色々なスポーツを楽しめばよいのにと、私の様な才能の無い人間は思ってしまう。

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少年野球のコーチも色々な方がいる。指導者として尊敬できる人もいれば、単に子供をどやしつけているだけに見える人もいる。でも根っこはどちらも野球が大好きなんだろうな。

夏の名残を探してみたが、今日は真夏その物だった。雲を眺めにまた来るか。。。

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今日も本当に良いお天気でした。コスモスがそろそろ咲き始めているので来週か再来週あたりには是非撮影に行きたい物だ。

Dsc013060001_1 新兵器登場! ISって使える。。。

注連縄のなぞ?

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先週、父の命日で京都の大谷さんにお参りした後、ブラブラと歩いて六波羅あたりで見かけた注連縄。夏なのに注連縄?地蔵盆も終わったこの時期にこの一軒だけだったのでずっと疑問だった。それでインターネットで調べていると以下のHPでその答えらしきものを見つけた。

注連縄の謎? → 伊勢市観光協会HP

多分だけど、ここの方は伊勢か、他にも見つけた宮崎(高千穂、椎葉?)の方か、関わりのある方では無いかと推測した次第。スサノオノミコトから始まり、平将門(たいらのまさかど)に通じるのを避ける為に笑門にしてるなど誰が知っていようか?てっきり笑門来福と思っていた。

日本の文化は深い。それと、そう言う思いつきレベルでも調べる事ができる(正誤は別)インターネットや今の時代が凄い、危険なくらい凄いと思ってしまう。

小金色の雲

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秋の足音シリーズ。今日は出張で浜松へ。帰りの駅のホームで見た雲がシャンパンゴールドに輝いていた。色づき始めた田んぼを渡る風が清清しい。

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