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炎暑の四国出張2日間

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8月7日~8日の2日間、四国は香川と愛媛に出張へ行ってきた。おりしも台風7号が接近し、四国上陸か?の緊迫した気象状況の下、勤勉だけが取り得の中年サラリーマンはその責務をまっとうすべく単身四国へと渡る。

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岡山駅から快速マリンライナーに乗車し高松へ向かう。車中は夏休み中でもあり、結構な混み具合。外人さんのバックパッカーも沢山見かけた。これからお遍路さんとなるのだろうか?私は勤勉実直が取り得なので寝る。

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うとうととまどろんでいたが、車窓を流れる景色を見ているとついつい日本の原風景に目を取られる。子供の頃に良く見た夏の風景がそこにあった。

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列車はいよいよ本州と四国を繋ぐ瀬戸大橋にさしかかろうとしている。窓の向こうには遠く四国の山並みが見える。さらば本州よ、、私は勤勉なサラリーマンなので感傷に浸る暇は無い。

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さて、列車は澱みなく瀬戸大橋に差し掛かる。眼下をひっきりなしに貨物船が通過する。本当に過密地帯だな。

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橋は2層構造になっており、上を自動車専用の道路が通る。時折通過する車の影が見えるが通行量は少なそうだ。

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いくつかの小島を中継しながら列車は進む。橋ができた事で小島に住まれる方は便利と不便の両方を手に入れたのだろうな、、などと勤務中は余分な事は考えない。

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高松到着。マリンライナーのお顔がウルトラセブンに見えるのは私だけだろうか?いや、テッカマンかも知れない(写真は時間を違えて撮影したもの)。

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高松駅での乗り換え時間は15分しかないので簡単に昼食を取る。無論うどんだ。夏は冷やしぶっかけじゃこ天うどんに限る。これで490円はうまいの一言だし、本場讃岐うどんは存外腹持ちが良い。

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さて、食後の余韻に浸る間もなく職務へと急ぐのであるが、次に乗る電車がワンマンディーゼルとはこの時初めて知った。でも、なんでアンパンマンなんだ?

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無事、午後からの仕事をこなし、これから松山へ移動する。乗車駅はJR屋島駅だったが、屋島と聞くと源平合戦で那須与一が見事に平家の扇を射落とすと言うシーンが有名だ。

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知らなかったがイサム・ノグチ美術館なる物も近所にある様だ。また時間のある時にでも寄ってみたいと思ったが、勤勉なサラリーマンにはそんな意識的怠惰は許されない。しかし暑い、熱い、アツイよ~!頭の熱ヒューズが切れそうだ。

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ひなびた屋島の駅には夏の午後があった。学生さんの姿もなく、炎天下に外出するお年寄りもいない。私一人が夏の汗をぬぐう。手に持ったスーツが真夏の光を一杯吸い込んで重くなった様な錯覚を覚える。

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再び高松駅に戻る。会社に今日最後の定期連絡を入れた後に松山行きの列車を待つ。ここでビールの一気飲み。ホームで牛乳を飲むように立ち飲み1本、一息も入れずだった。一言弁明すると、勤勉な私は就業時間中は出張移動中と言えども一切飲むことはない。が、10秒でも過ぎれば私の時間なのでやっちゃいます。
ちなみに普段なら高松から松山まで直行の「いしづち」があるのだが、今はお盆シーズンと言う事で直行が無い。写真の「いしづち」も多度津までに運行変更されていた。

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そのせいか列車はがら空き。更にビールを2本買い込んで、まだ癒されぬ体に芳醇な麦の化身を流し込み続ける。やばい、寝てしまいそうだ。

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宇多津で岡山発の「しおかぜ」に乗り換える。混んでいたがなんとか自由席の座席を確保できた。途中で瀬戸内海が見えてきた。時折見える夕日が美しい。

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JR松山駅到着後、インターネットで予約してあった駅近のビジネスホテルにチェックイン。道後温泉まで行こうとしたが流石に今日は疲れている。ホテルの前に写真の健康ランドの様な銭湯があったので今夜はここで汗を流す事とした。ホテルでは優待券を売っており、550円が250円と割り引かれる。簡単な夕食を済ませてホテルを出る。路面電車の後ろには丸い大きな月が出ていた。

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一応天然温泉と書いている。松山なら適当に何100mも掘れば出てくるのだろうか。雰囲気は健康ランドと言うより単なるでかい銭湯。

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写真の様にもともとパチンコ屋か何かが入っていた所に無理やり作ったような、ちょうど展示会場の様な雰囲気。中は11の湯船と3つのサウナがあり堪能した。あれこれ湯船を巡り、1時間も入った後で休息コーナーでまたビール。生300円は良心的だ。今日流した汗分は補給できた感じだ。

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夜の松山駅。風呂の後にふらふら夜風にあたりながら散歩する。植え込みの影が突然動いたと思ったらサイクラーだった。それも高校生風が一杯。いつの世も若い人のやる事は似ているな思いながら彼らの旅の安全を祈る。

ホテルに戻り、最後にパソコンを本社サーバーに繋いでメールや決済書類の確認をする。11時までかかったが、台風のコースをTVでチェックして普段よりずいぶん早い時間の消灯。本日はここまで。

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