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2006年6月

くるくる静かな洗濯機

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我が家に新しい洗濯機がやってきた。雨も降っているので早速乾燥までさせてみた。実に静かで快適だ。前の縦型全自動は齢17歳にして、ヘリコプターが着陸するような脱水時の轟音を発していたが、新品とは言え段違い平行棒の静けさ。もっと早く買い換えるべきだったか?

それにしも最新の白物家電の中にいったい幾つのセンサが入っているのか?仕事で水の汚れ検知センサ(すすぎタイミング)なんかは各社に何度も売っているので理屈はよーく知っているが、振動や回転のバランスも微妙にセンシングしている様だ。一定の電流を流すのでは無く、パルスで電流を流す際、ドラムが1周回る間にも微妙に可変している。オートホイルバランスと言っていいのかな?これは自動車にも使える技術かもしれない。 凄い!

夏越の祓い

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京都の神社では良くやっている水無月、夏越の祓い。久しぶりに聞く神事だ。半年を無事過ごし、穢れを祓って夏を乗り切ろうと言う事なんだそうだ。人形とは身代わりの物で、それでカラダを擦って奉納する。何処か思い出せないが人形流しをする所も京都にはあったと思う。

梅雨の晴れ間に

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梅雨の晴れ間
を縫って、いつもの長居公園へやってきた。ウォーキング兼用の写真撮影。

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木陰では、、
あちこちの木陰ベンチではお昼ね中の方が多数。シエスタとしゃれこみますか。

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長居第2陸上競技場
風にのって流れてくるアナウンスから、高校・大学の陸上、それも投擲競技の記録会のようだ。「ハンマー投げ」と言うのをまだ直接見たことが無い。

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長居植物園へ入る。 真夏の様な日差しとなり、夏本番も近い。

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蓮池
今日はハスの様子を見るのが目的。来週の火曜から7月13日迄の土日はハスの開花に合わせて朝7時30分に開園する事を確認した。再来週の土曜、七夕頃が見ごろか?

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空いてる土曜日
植物園は流石に空いている。と見ると、皆木陰で一服していた。

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今日は風が涼しく、日中でも木陰に入れば非常に過し易かった。

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虫眼鏡作戦
手持ちの広角ズームレンズにはマクロ機能がついてない。点眼鏡をレンズ前にくっつけて広角クローズアップ。周辺がうんと流れる。

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白バラのお竜
タイトルには何の意味もない。白バラ、白バラと考えているとつい出てきた。それだけ。

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真っ赤なトランペッター
既に盛りは過ぎているが、日影の時間が長そうな場所ではまだ頑張って咲いている。

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噴水が涼しげ
今日は短パンにサンダル履きなので、思わず足をつけて涼みたかった。

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島唄が聞こえる
ウージの森であなたと出会い、ウージの森であなたとさよなら、、デエゴの花が島唄を思いださせる。

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偉そうな重機材を持ったおじさん(って同い年位)が30分以上陣取っていた。趣味人同士の仁義は守るが長すぎると困る。 「時間がかかるなら先に撮らせておくれね」と言うなり前へ出て撮ってやった。出来も悪いが後味が妙に悪い。

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誘い
向こうに誘われているような感じがする。

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朝顔と蜘蛛
良く見ると朝顔の中に変わった蜘蛛がいる。

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う、なんかきもいぞ
足が胴から8本でているので多分蜘蛛の仲間と思うが見たことの無い種類。

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最後のアジサイ
アジサイも見ごろを過ぎていよいよ今シーズンはお終いだ。日影のところではまだ綺麗に咲いて、最後まで楽しませてくれる。

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伊豆の華
花びらが重なり変わった形だ。

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墨田の花火
中々粋な名前だ。上の伊豆の華と似ている気がする。同じ種類なのだろうか。

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虫眼鏡作戦、その2
虫眼鏡とトリミングで目一杯ズームしてみた。

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ビンの底から
見るとこんな感じか。虫眼鏡を少しいびつにおいてみた。

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川面に咲くアジサイ。木漏れ日が当たって綺麗だった。

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ガクアジサイの子供?
まだまだ花が開いていない、小学生程度の花か。でも、面白い形なのでバルタン状態と言ってあげよう。

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暑いな、ようそんなん着てんな~ とお互い顔を見合す鴨と亀。

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一休み、一休み、
流石に昼から3時間ぶっ通しで歩き回ると疲れた。最後にうんまいソフトクリームで火照った体を中から冷やす。うーん、上手い!

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クロアチア製バリケード
散歩も終わりかけ、突然目立つバリケード。クロアチアの人が住んでいるのか?

ちょっと運試し

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久しぶりにスクラッチをやってみた。今日、お客さんの所に仕事の不手際を謝りに行って来て少し気持ちがマイナス思考となっていた。

私としても良かれと思って薦めた物が仇になり、迷惑を掛けてしまった。反省しながらの帰り道、そこでスクラッチ。何の脈絡も無いが、ちょっと運試しのつもり。

で、当たったのが3等の500円。後は末等の100円が1枚の合計600円をゲット。1等で50,000円だからこんなものかな。この程度の運なのに、めったに起こらない事が起こったのが不思議だ。

そうそう、このスクラッチにはボーナスがついている。織姫と彦星がでれば2,000円。元が取れるんだが、、、。

‥‥‥ ん

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 ‥‥ あら、当たったよ!

実業と虚業

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阪神電鉄本社ビルの前にある碑。昨年100周年を迎えた由緒ある企業、それが阪神電気鉄道株式会社だ。普段乗る機会は少ないが、仕事で時々利用する。

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それが今日、事実上の阪急との経営統合が決定的になった。名前が残る可能性はあるが、100年の間守られてきた物がなくなるのはそこに勤めている人にとってはとても悲しい事だろうと想像する。少なくとも私ならそう感じる。

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500億と言う巨額のお金を生み出す事は、合法的にやれば正当な事だろうが何だかしっくりこない。貧乏人のひがみ、凡才のやっかみと言われるかもかも知れないが、労働に対する対価としては正常な範囲の事なのだろうかと思ってしまう。

後はその得たお金で何をするかでその人となりが知れると言うものだな。

ヤマダ電機、初体験!

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午前中はゆっくりと家で過ごし家族会議。昨日の続きで洗濯機の選定。日立が急浮上してきてまたまた嫁さん悩む。じゃ、行って見て決めようと言う事で難波へ。

ヤマダ電機が難波パークスの裏にできて、一度も行っていなかったので試しに寄ってみたらその大きさにビックリ。ただ、日曜の昼下がりと言うのに駐車場は空きだらけ、人もそれほど多くなく、一瞬「長くないな?」と思ったが品揃えはぴか一。何か遊園地に来た子供みたいに広い売り場を立体的に見て周った。

さて、肝心の洗濯機。売り場の販売員の方の商品知識の豊富さには驚いた。たまたまかも知れないが、商品知識の無い販売員なんか邪魔なだけ。家内は30分近く説明を受けてあっさり路線変更。縦型と思っていたのが、東芝のドラム式を購入した次第。従来機種でかなり安くなっていたが、縦型より割高。でも、我が家の使い方を考えると音の静かな、かつ乾燥機能の優れたドラム式はありがたかったのは確か。前もって縦型とドラム式の良い所、悪い所は調べていたが、より判りやすい説明で納得できた。

上新さん、昨日言ってた事はナシって事で、、、かくも消費者と言うのは移ろい易いモノであり、販売員さんの商品知識一つで評価がコロッと変わるモノなんです。

洗濯機の購入で2日間もブログを引っ張ってしまったが、最新白モノ家電を触りまくって仕事の上でも非常に勉強になった。引き合いは各社色々あるが、「ホンマに使うの?」と半信半疑だったセンサ各種、やっぱり売り込む余地はまだまだありそうだ。

最後の家電買い替え

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さて、昨日一日ゆっくり休養し、腰の痛みの原因などが判って精神的にもすっきりしたのか朝起きて気分が良かった。平均寿命の半分以上を過ぎると、特に何もしてこなかった人間には残りの人生を持たせると言う事が切実になる。今の自分の体の状態をよく把握できて、それは1日休んだ甲斐があったと言う事だった。PETや内科検診ではこう言う肉体的な衰えは専門外なのか言ってくれない。

それで、前から準備していたフィルムカメラを日本一のトキワカメラへ買い取りに出した。新品のFM3ABlackとNewFM2/Tなど、デッドストック銀塩カメラ数台とお別だ。PEN-FVだけは土壇場で止めた。昭和の香り漂うカメラ、1台だけでも手元に置いておきたくなったからだ。何か買っては売りの繰り返し、無駄な事の繰り返しをしているが、この性格は一遍死なないと直らないと思いつつ、このお金はやがてくるE-1後継機などに準備。くれぐれも使い込まないように管理しないといけない、、と思っているが。

トキワからの帰りに嫁さんと待ち合わせて日本橋の大型家電店へ。既に結婚後16年が経過している洗濯機の買い替えだ。結婚当時の家電品は10年を過ぎる頃に壊れ始めて殆ど買い換えた。洗濯機だけが健気に頑張っていたが、流石に駄目になってきたので一大決心。

あらかじめナショナル、三洋、東芝の3機種で目星をつけていたが、縦型の性能はどれも似た様な物で、後はその他+αの違いと感じた。表示・操作性のよさでは東芝が群を抜いておりほぼこれに決定。他店の価格調査をそぼ降る雨の中で敢行したが、末永く使う物ゆえ多少の価格差は目をつぶって上新で買ってやる事にした。

これが新婚時代の家電最後の買い替え。洗濯機さん、本当にご苦労様でした。

よる年波には、、

今日は会社を休み静養していた。先週から変な咳が出てのどが痛かったのだが、仕事が立て込んでおり医者にも行っていなかった。昨夜、出張から帰ると流石に疲れが出たのか発熱しダウン。更に腰の痛みが酷く、朝になって病院行きを決めた。

病院は自宅から歩いて10秒の所、つまり真向かいにある。息を止めている間にも行ける距離だが、この距離でも行かないんだよな、普段はね。

さて、内科での診察結果は喉が荒れているようでそこから熱が出たみたい。確かに疲れは溜まっている。でも腰の痛みが普段とは違って尋常ではないのでその足で整形外科も訪ねた。丁度かかりつけの美人先生が当番だったので腰の痛みも相談してみた。

X線写真を見て開口一番、「痛そうな腰ですねー♪」。頸の痛みと同じで、腰の骨が変形していて棘やつぶれがあり、この程度の痛みで済んでいるのは幸運と思いなさいとのこと。また、右側の尻から腿裏にかけてつるような痛みもあり散々だ。一番の薬はカラダを軽くする事。つまりあと18kgほど痩せることだそうだ。これは死ぬより難しいかも。

で、とりあえず写真の様なものを貰った(買った)。所謂腰痛ベルト。昔はもっと大層な感じがしたが、夏用に涼しげに作ってある事に気づく。

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決して怪しい物ではない。腰部固定帯です、念のため。

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サイズはL。85~95cm用だが、先生が私の腹を見て「LLにしときますか♪」だって。
因みにLLは95~105cmですぜ、先生!!

葛根湯のカタスミで、、

嫁さんがカタスミ写真に凝っているのでプアマンズストロボをちょこっと作ってみた。作ると言うには程遠く恥ずかしいが、、、

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まずはサイズの取得っと。
とにかく完成度は気にせず、やってみて効果があるかの確認が先である。手元に丁度良い箱があったので廃品利用。

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あっと言う間に作業終了
葛根湯の箱があったので、その裏にストロボ部がすっぽり入る穴を開けただけ。それだけの作業。

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何となく完成
見栄えは気にしないがやはりディフューザーは欲しいので手持ちの和紙を貼ってみた。またそのまま当たると真ん中が強そうなので、開口部を糸巻き型にして正面の光量を4/5程度になるようにしてみた。

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横から見るとこんな感じ
ぎりぎり穴を開けたのでしっかり留まっている。ああ、何かカッコワルイ、、、、

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正面から見るとこんな感じ。
中には銀紙などは貼っていない。ストロボから発光する正面の光のみ取れれば良いと考えた。

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シュワッチ!
中々良い具合に光っているではないか。レンズ前の10㎝程度が撮影できれば良いので光量は殆どいらない。

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上がプアマンズ無し、下がアリ。白とびせずにいい感じ。

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上が無し、下があり。白い背景だと完全に効果を発揮。
レンズ前で約7cmと言う所だが、結構いけそうだ。何事も外見で判断してはならない。

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上が無し、下があり。
ここまでくれば良いでしょう。全てフルオートの撮影で全く補正はしていない。さあ、これで嫁さんはカタスミにますますのめり込むでしょう。
でも、この葛根湯の空箱で作った変なヤツを使ってくれるかは別問題かな。。

花菖蒲、旦那の場合

脱力系で行きたかったが、嫁さんが頑張っていたのでお付き合いしてあちこち撮りまわった。E-1にレンズは14-54mm一本でやってみた。

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江戸系 日の出鶴
水際まで植えてあるので何とか近景で撮影。膝をついた瞬間「冷てー!」。びっしょり濡れてしまった。

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江戸系 小町娘
今日は絵を描いている人が大勢いた。一度塗った色は消せなくて難しいけれど、水彩画を描くのも楽しいだろうな。

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伊勢系 三田の乙女
名前からしてググッときますな。桃色の綺麗な花だけど、近づけないのが残念。

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肥後系 小倉山
白に黄色のアクセントの様な模様が綺麗ですね。

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ヤマアジサイ
アジサイの色は白>桃色>青と変わっていくのだろうか?あまり考えた事が無かったな。

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ガクアジサイ
一杯咲いている。膝は一遍濡れているんで何度濡れても平気、平気。膝にサポーターをしているおばちゃん軍団が居たがやっぱり便利だね、あれ。。

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綺麗な、、藤色?薄紫色? えー、何色って言えばいいのかな?日本には何千と言う色を表す言葉や文字があるが知らなさすぎだ。

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ガクアジサイのガクが綺麗に色づいている。

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オタフク
お多福さんをイメージしたアジサイなのか。花びらが丸っこくって可愛い。

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カメレオン
アジサイに直球を投げ込んだ様なネーミング。でも花は可憐でファインダー越で見とれてしまう。

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桃色、薄紫、青と薄くぼかした様な色使いが良い。また、各々の色が交じり合って咲いている。

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ベイビーブルーとベイビーピンクだ。

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カメレオン。初めて見たアジサイだが本当に綺麗だった。時が経つとどんな風に変化するのか、その移り気を眺めていたい気がする。

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ガクアジサイの群生。こちらは薄紫に集団でなっている。

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綺麗な紫に青。周りに蝶が舞っている様だ。

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こちらは別のガクアジサイの群生。皆一様に桃色に色づいている。紫と桃の境目があるのが面白い。

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プレジオサだったか?他のガクアジサイに比べて実にあっさりしている。

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名前は忘れた。桃や紫色の世界に白で彩りを添える。

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アジサイ園を後にして、バラ園に向かう途中の雑草の中に咲いている朝顔系統の花。昼の時間まで咲いている。葉っぱも間違いなく朝顔系統なんだけど名前が判らない。

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くちなしの花の咲く頃、、とは今頃を言っていたのかと妙に納得する。

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突然ですがヤツデの葉っぱです。確かに大きな葉っぱです。

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ラベンダーの花。バラ園の裏にはハーブ園があり、あちこちでいい香りをさせていたのでフラフラ寄ってきました。

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コーンフラワー。実際の花と写真とあまり変わらない気がしますがすごい青色の出方です。

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ブランド物の様な名前。クリスチャンディオール。私の中にあるバラのイメージその物だ。

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名前は忘れた。曇り空に黄色が映える。

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スヴェニールダンネフランク。赤+黄色=オレンジとか言う簡単な法則では無かろう。ベルギーのご出身だそうだ。

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杉の若葉が瑞々しい。花粉症の方には申し訳ないが実に綺麗な緑色だ。

さて、2回続けての写真展。随分枚数は撮影したが、使える物は少ない事に気落ちする。まだまだ修行が足りませんが、今月末はハスの早朝撮影を予定。どうか週末雨は降りませんように。

花勝負!嫁さんの場合

今日は朝から涼しく、雨も降らない貴重な休日。朝から長居植物園へ散歩を兼ねた写真撮影に嫁さんと出かける。先月末から予算計画スタートで交感神経が緊張しっぱなしだったので脱力系写真を撮るつもりだった。ところが嫁さん、いきなりバリバリ写真を撮り始めたもんだから私も負けじとおつきあい。以下は嫁さんが愛機FZ-30で撮影したものばかりである。

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江戸系 千歳
花菖蒲には3つの系統があって、江戸系、伊勢系、肥後系に分類されるようだ。花菖蒲園もそれに添って植えている。

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江戸系 清少納言
各々の系統の特徴は不勉強で知らない。でも見ていると個人的には伊勢系の花が好みかな。

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江戸系 日の出鶴
粋なネーミングだ。まるで深川芸者を思わせるな(って知ってんのか)。。

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江戸系 小町娘
白い花は町の娘ってか、旦那。お江戸の賑わいが聞こえてきそうだ。

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江戸系 猿踊
さるおどり。うーん、今ひとつ名前とイメージが一致しない。猿が踊っているのは猿回ししか知らないしな、、、

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伊勢系 乱れ糸
なんともグッ、、と来るネーミングだね。おまけにほのかな桃色の花びら(ガク?)は湯上りのちょっと落ち着いたお姉さん系かい?

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肥後系 白日本海
まだら模様も美しい花。妖艶な後家さんの魅力。こちらも捨てがたいですな、、旦那。
アホなコメントを入れていると嫁さんに叱られるので次のアジサイへ移動、、

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プレジオサ
アジサイ園には沢山の野生種と園芸種のアジサイが植えてある。一杯ありすぎて名前を記録し忘れている。以下名無しはアジサイとしておこう。

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アルカリ性に反応?

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酸性に反応?

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カメレオン
初めて見るが実に可憐な花だ。花びらが青から赤へ薄く変わっているものもある。ネーミングが少しわざとらしいが、実に可憐で移り気な花だ。小悪魔的な少女ってところですかい、旦那。。

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紅(くれない)
紅に咲くアジサイの下には屍が埋まっている、、かもしれない。

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本当に沢山のアジサイが咲いている。今日これて良かった。実は私も撮影していたので嫁さんが何処に居て、何を写していたのかさっぱり知らなかった。

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このアジサイの写真が一番好きかな。実はウチの嫁さん、昔はプログラマーで銀行のオンラインシステムの構築などでホテル缶詰1週間とかやっていたらしい。でも、やれば出来るのだろうけど今はパソコンに殆ど触りたがらない。必然的に私が撮影後の処理をやっているが、そろそろ自前で処理をしてもらわないとね。

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ひっそりカタスミで、、

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ひつこくカタスミで、、、

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ためしにモノクロでやってみた。あんまり面白くないね。

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バラだが品種名は忘れた
今日の様な薄曇の日にはフラッシュも有効な手段だね。フラッシュの前にティッシュの塊を伸ばしたり重ねたりして日当たりを工夫してみる。

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背景飛ばし
事後に露出をオーバーさせて背景を飛ばしてみた。絵画の様な雰囲気になった。

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嫁さん、カタスミがとっても気に入ったようでそればっかりやっている。こんど専用のプアマンズフラッシュを作るかな。タバコの空き箱で完成度の思いっきり低い使い捨てのを作るかな。

本日の嫁さん写真展はこれまで。

ユーザー要望は聞くな!

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間違いとは思わないが、一人?歩きの猫は読めんだろ。この看板。
塩漬け写真を出したらYANBOさんのパクリになっちゃった(^^;。YANBOさんごめん。

時にタイトルの件。キーエンス社長の佐々木氏の言葉。ユーザーから要望が出てくる段階になるともう遅い。ユーザーはたたき台になる物を眺めながらこうあるべきと言う形をイメージし、直ぐに選択の段階に入る。そうなれば後はコストの問題でその要望に見合った物同士の我慢比べ安売り合戦。

体力も資源(人、物)も無い企業はそれに付き合えない。ユーザーが要望すら出せない、思いつかない斬新なものを創り出し提供し、かつ引き時を常に売る前に考えておく事が大事、必要な事を聞いて回らないと何を作っていいか判らない様な市場や製品には入り込むべきではない、と言う事か。我社、我営業部隊には耳が痛い。

浜名湖へちょいと、、

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かんざんじ国民宿舎
全社的な慰安旅行が無くなって10数年、職場単位での小旅行を行っており、昨年は愛知万博、今年は浜名湖湖畔にある館山寺に行ってきた。

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国民宿舎かんざんじ荘
全国でも5本の指に入る程人気の高い宿泊施設だそうだ。幹事が4ヶ月前の朝7時00分1秒から電話をしまくり予約を勝ち取った様だ。ご苦労様。尚、人気の理由は風景が良いのと、食事の内容と聞く。私は飲んで騒いで温泉つかればどこでも一等賞。

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ロビーから浜名湖を臨む
設備は決して新しくは無いが、どこの窓も眺望良く作ってある。眼下には浜名湖が見える。景色は良い。

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館山寺と東名高速
東名高速のパンフレットには長い間、眼下の場所で撮影した写真が使われていた。

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東名高速道路
朝の早いうちだから車の通行も少ない。手前からむこうに向かって下りとなる。モーターボートに引っ張られて水上スキーとやっている。

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遠州灘を臨む
もう少し左側が遠州灘、太平洋方面。右が湖(と言ってもこの辺は海水)の奥になる。

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奥浜名湖方面
浜名湖は大きく深く、入り組んだ形状をしている為、絶好の漁場でもあり早くから多くの釣り船が行き交う。朝ごはんに出たさよりの一夜干しは美味しかった。

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ようこそ静岡
静岡は東西に長く、浜松-掛川-静岡-新富士-三島-熱海が静岡県にある駅と思う。実に6つ。帰りの土産は何にするか?やっぱり「夜のおかし、うなぎパイ」が王道か?色々考えたがうなぎの蒲焼にして、家で食べる事とした。今晩のおかずだ。

フィルムをコピーする

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シラン
先週、長居植物園で撮影したリバーサルフィルムをスライドコピアでコピーしてみた。かなりいい加減な方法でやったが、それなりに取れている。フィルムスキャナーを買う余裕は今無いが、コピー程度ならこれで十分かな?写真はOM-4TiB+90mmマクロ、ベルビアで撮影した。賞味期限切れが近づいているフィルムが沢山あるので出番が増えそうだ。

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センダンの花
この実を食べると人はおろか、牛、馬、犬、もろもろ肝臓をやられる中毒になる場合もあるようだ。剣呑剣呑、、

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ガクアジサイ?
良く判らないが、その類ではないだろうか?綺麗に色づいていた。

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アジサイ
普段見るアジサイはまだ色づいてはいなかった。これから色変わりしていくと思うのだが。

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新緑
赤松の林をバックに。ありふれた風景だが目に新鮮だ。
例のスライドコピアをE-1+35mmマクロに取り付けてスレーブ用のホルダーに入れて撮影したが、結構いける事がこれで判った。ブログにはこれで用を成す。

宴会の出し物

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1978年第1回鈴鹿8時間耐久レースチケットとレース生写真
宴会の余興で古い写真を持って来いと幹事に言われてアルバムを引っ張りだしてきた。全く整理していなかったが、見ていると懐かしい写真がざっくざく。第1回目の鈴鹿8耐でヨシムラのスズキGS1000に乗るクーリー/ボールドウィン組が優勝した。一緒に行ったS本と二人で感動していた。ちょっと待て、目的から既にずれている事に気づく。

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箕面の滝にて
流石にこれを出したら怒られるかな?写真は父親の若かりし頃の物で、裏には昭和17年と書かれていた。ミッドウエー海戦、大本営発表が始まった頃と歴史年表にある。
生前にこの写真について聞いた事がある。確かドイツ製のカメラで撮ったといっていた。当時ライカ1台で家一軒買えるとも言っていたのでモドキだと思うが今となっては詳細不明。父親もハイキングと写真が好きで、足元のゲートルが往時を偲ばせる。この直後、召集令状が来て出征、その後満州で終戦を迎える事になる。

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モータリゼーション来る!
家の前で愛車に跨る私。父親が何とか生きて帰ってくれたのでこの写真が存在する。外地で罹患したA型パラチフスやマラリアの後遺症で戦後になって何年も苦しんだそうだ。りんご箱を使ったゴミ箱や向の家の板塀が泣けてくる。

本当に長屋暮らし、狭いながらも楽しい我が家だった。でも顔が写ってないのでどこのおぼっちゃんか判らない。これも没か。でも、今気づいたがいい写真だ。

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本邦初、warakadoの素顔公開
このおぼっちゃん顔、酔眼では誰か判るまい。生後5ヶ月と裏に書いてある。当時は写真機を持ってる家は稀で、上のマイカー写真も近所のええとこのご主人にとって貰ったもの。おぼっちゃん写真は近所の写真館での撮影。でも、余興で子供の頃の写真を晒すのはなんだか恥ずかしい。高校生の時の受験用写真にでもしておくか。

こうして記録と記憶の両方で家族写真を見ていると、写真の持つ深さを感じずにはいられない。写真って本当にいいな。

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