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菊の里‥の近くの話し

Dsc009781 ヒラパーを臨む

今日は仕事で枚方、光善寺にやって来た。13年前に担当していた会社を後輩に渡したが、今また返り咲いたので挨拶にやってきた。この会社は高台の上にあり、結構な坂道を登るのだが、前はこんなにしんどかったか?ちょっと歳を感じる。
因みに撮り忘れたが、マンホールには大輪の菊がデザインされていた。写真は少し距離があるが、2005年の秋をもって終焉した大菊人形のメッカ、ヒラパーの観覧車。私が行ったのは実に35年前の小学校の遠足だったと記憶している。明治43年から続いていた秋の風物詩だったが、今となっては残念だ。

Dsc009791 加茂神社

高台にひっそりと佇む神社。もうすぐみどりの日で思うことは、神社には必ず鎮守の森があり、それは人の生命を天災から守ってきた。自然への畏怖を込めた昔の人の知恵だ。街の中にあってもこういう神社、杜は大切にされるべきだと思う。13年前と何も変わっていない。変わったのは私の体型か、、、

Dsc009801 再び

坂道を下っていく。昇るのも降りるのも歳を取ると膝や腰にきて辛いものだ。また、この景色を見ながら行き来するとは思っていなかったが、人が少ないので仕方が無い。

Dsc009821 つむじ風

歩いて駅に戻る途中、線路脇をずっと歩いていくのだが、何本も特急列車が行きかうのを見る。京阪と言えばテレビカーだが、最近は利用する機会が無くなったので久しくその勇姿を見ることが無かった。写真はテレビカーでは無いようだが、少しスマートになっている事に気づいた。

Dsc009831 京阪光善寺駅付近

まだコンビニと言う名詞が一般的でない頃、バイトで線路の反対側にある山崎パンだったか、ローソンだったかの内装を徹夜でした事がある。大学の斡旋だったと思うが、いきなり「学生さん、クロス貼ってんか」と職人さんに言われた時は驚いた。母親の手伝いで障子貼りに覚えはあるが、「俺は知らんぞ‥」と思いながら一部分を貼った。「出来るやん、ここ全部やって」と言って壁一面を任された。夜も白々と明ける頃、仕事の終了を職人さんに告げると、所々に残った気泡痕の処理をしながら、「次も頼むわ」と言ってコーヒーとセブンスターをおごってくれたのを懐かしく思い出す。光善寺はそんな思い出もある場所だった。

Dsc009841 立派な駅になっちゃって

‥と感傷に浸っている場合ではない。営業マンの絶対数が決定的に不足している訳ではないのだが、部下にも人を一から指導する経験は必要だし、そう言う意味で後輩は必要だ。その為にも、あまり年齢差が開いてしまうと意識のギャップが大きすぎる事になる。仕事量の不足にも悩みつつ、さてどうしたものか。

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